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ゆりゆりこさん ポエムおじさん 紫吹はるさん 3分の1の純情な感想 noteで最初にファンになった3人

こんにちは 岩男です

私はnote自体は7、8年やっていると思いますが、それはずっと著名人の記事を買うためでした

確か最初にnoteを登録した理由は山下ゆたか先生の

ノイローゼダンシング 

という傑作漫画の続編の

残像のラプソディ

がnote限定で発売されたためだったと思います

その後も趣味の麻雀関連のプロ雀士が書いた記事を買っていました

2ヶ月ほど前に自分が創作を始めてみたことにより、他の、いわゆるノーターさんに対する興味が湧いてきました

激ハマりでした

本自体はそれなりに読んできましたが、実用書だったり、趣味の麻雀の戦略本であったりそういったものばかりを読んできて、あまり文学を通ってきてなかった私にはこんな世界があるのかと衝撃を受けました

ありがたいことにフォローしていただける方も増え、いろいろな人を読みたいと思うけれどやっぱり人間には好みがあり気がつくとその人のページにいって読んでいる人が3人います

ゆりゆりこさん と ポエムおじさん と 紫吹はるさん の 3人は最初に読んだときから、気がつくとその人のページにいき、少しずつ過去作を遡って読んでいってしまうほど心を惹かれました

ここまで読んでくれた人すいません

ただおじさんが 推し を語る

記事ではなく、何が言いたいかと言うとですね

その私の中の 神スリー の中の1人の 紫吹はる
さんが 創作大賞感想文企画 というのをやっているのです

どういう企画かと言うと感想文を書いて欲しいと名乗りをあげた人全員の感想文を書くというものすごいものです

それに応募して、今日、岩男の感想文を書いてもらったのが嬉しくて記念に記事にしたというわけです



優しい

この方の文章、本当に優しいんです

優しすぎて感受性が強すぎて、いろんな事を損をしてきたんだろうなと勝手に想像してしまうぐらい優しい

なんか、この方の文章読むと汚いおじさんの私の魂が浄化されていくような、年々ハゲてきた私の頭髪が生えてくるような、90キロ以上ある私の体重が、60キロくらいになったような、尿酸値が下がったような そんな幸せな気持ちになります

是非、皆さんも、紫吹はるさんの文章を読んで健康になってみてはいかがでしょうか?

と、もう一つ、はるさんの創作大賞の作品の感想を書かせていただきます

これがはるさんの創作大賞に出してる小説↓


これがまた、面白い

もしも、このまま科学が進んだらAIと人間が恋愛することもでてくるのでは?という視点から描かれた作品なのですが まず、はるさんの柔らかいタッチの恋愛描写を堪能できる 
主人公の美咲がまたかわいいくておじさんの私でもキュンときてしまう
しかし、油断してはいけない
AIのルカとの恋愛が進んでいくと、隠された美咲の過去、なぜAIのルカに本気で惹かれたかが次々とあきらかになる
さっきまで陽だまりのようなラブストーリーを楽しんでいた読者はいつの間にか極上のミステリーに引きこまれている
そして、これは読み終わってから気づくのだが、ストーリーの巧みさに加えて、ミステリー部分は読者への意図的なミスリードを含めて、展開がその話、その話で堪能できるようになっている
これはエンタメ原作という部門の特性を踏まえて意識してそうしたと思われる

テレビドラマでも、絶対あの人が犯人だよ とか
絶対こういう展開だよ というのを話が進んでいくたびにその1話、1話を堪能させながら、視聴者の予想を裏切りつつ進んでいくものに傑作、秀作、と呼ばれるものが多いですが、はるさんの作品もエンタメ原作としてそういった部分をしっかりと意識された作りになっている

文学的才能とストーリーを作る才能、そしてエンタメ原作というものを意識した作り 才能の塊です

せっかくなのであと2人の 推し の代表作も

ポエムおじさん

プロフィールに
代表作これといってなし

と書いてる人の代表作を私が勝手に決めるのは違うと思うが、私の中の勝手な代表作なのでお許しいただきたい

エッセイも色気があるんだよなあ、この方

孤高の姿勢を貫きながら独自の世界観のある文章を書く人なのだが、じゃあ、本当に孤独が好きな人なのかというとそうじゃない

この人は、仲間と群れてワイワイやってる人への憧れや羨ましさを隠さない
そして輪に入ろうと努力してみたことも隠さない

その上で自分には向いてないから孤高でいるとの姿勢を貫く

そこがカッコいいんだよ、色気があるんだよ

是非、色気と才能にあふれたこの方の文章も読んでみてください

ゆりゆりこさん

まあ、私の記事を読んでくれる人にもはや説明不要かと思うくらい書いてきましたが

性描写が多いですが、それはあくまでゆりゆりこさんの魂やユーモアを表現するための武器であり、サッカーでいうところのサッカーボール…みたいなものです 天才中の天才です


その後に知った山本蛇内さんや砂の猫さんや ゆかかかさん 等、好きな方はたくさんいますが今日はここまでにしたいと思います

あっあと テイルズの寿司マンも6話までいったのでよろしくお願いします

noteで 

テイルズでは 寿司マン が寿司を握っています

と、たくさん宣伝したら、寿司を握る話だけ異様に読まれるという謎現象が起きているので他の話もよろしくお願いします



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