国性調査 (マイルド版)
いろんな人が答えているのを見て、面白いなと思いつつ、いたってノーマルな自分がこのQ&Aを書いても面白くなる気がしなかったので、読む専にしていましたけど、Q8 を書きたくなってきたのでやってみることにしました
Q1.簡単な自己紹介をどうぞ。
東京ローカル 岩男と申します
本名です 正式な表記は
東京 ローカル 岩男 と書きます
ハーフなので、ミドルネームがあるのです
嘘です 偽名です 純日本人です 太っています
Q2.恋愛において好きなシチュエーションをお答えください。
好きなシュチュエーションとは、ちょっと違うかも知れませんが、叶うなら真面目だった高校生の時に戻って、その当時全く縁のなかった歯がボロボロの不良少女と出会って
[あたし、ウリとかクスリとか、今まで、殺し以外の悪いこと全部やってきたけど
岩男のことだけは、本気(マジ)だから]
って言われて、バカヤロウって言って、ひっぱたいて、抱きしめて、更生させたいですね
Q3.S or M?(自由回答)
しいてどちらかと言えばサディスティックかも知れません
Q4.「好きな人のこういう仕草に弱いんだよなぁ……」どういう仕草?(言動含む)
彼女が髪を指で分けただけ、それがシビレる仕草
ですかね
Q5.恋愛においては「ガンガンいこうぜ」「いのちをだいじに」どっち?
そうですね、いのちをだいじに タイプですかね
Q6.恋愛相手に弄ばれても許せますか?
悲しくて耐えられないですね
Q7.何かしらの作品のキャラクターに恋したことありますか? ある方は是非紹介してください。
感情移入した作品は読んでる瞬間は全部の作品に恋をしています
Q8.推しについて、その魅力と共に語ってください。
私の推しは3人のノーターさんです
まず1人目はゆりゆりこさんです
noteで一番最初に連載モノの読者になったのが、ゆりゆりこさんの
どす黒くて儚い、短い夢 でした
読んでない人はnote人生を半分損していると思うほどの傑作です
性的な表現は多いですが、それはゆりゆりこさんの半生を表現するのに必要不可欠なもの
本当にゆりゆりこさんの魂をぶつけられているような感覚になります
当時のゆりこさんは、これを泣きながら執筆していたそうです
今はゆりこさんも少し穏やかになり、読者のために誤字脱字を訂正してくれるようになりましたが、当時のギラギラだったゆりこさんは
誤字脱字も私だから
といってそのまま直さずに出していたのは、衝撃でしたね
連載中の どす黒 を読むときはこちらもエネルギーを準備して読んでいました
noteをやり始めてからごく初期に出会ったので、こんな作品がたくさんあるならnoteって凄まじい所だなと思いましたが、後にも先にもあんなに魂をぶつけられる体験は一度きりでしたね
2人目は 紫吹はるさんです
紫吹さんの文章をはじめて読んだときに、なんて温かくてやさしい文章を書く人なんだと驚きましたね
今は、創作大賞にだした作品は公開されてないようなので、深く掘り下げるのは控えますが、本当に主人公も素敵でこれを中間通過させないnoteに絶望しかけましたね
紫吹さんはお人柄も誠実なんです
紫吹さんの創作大賞の作品を読んで岩男が、名前の誤植を発見してコメント欄で教えたんです
その岩男の指摘がネタバレにつながりかねないので、紫吹さんが気づいて訂正したら、コメント欄のカキコミを削除しようと思っていました
しばらくして、誤植が訂正されて岩男のコメント欄も削除されていたので、気づいてくれてよかった
削除してくれたなら、手間も省けた と思っていました
すると紫吹さんから、クリエイターページのお問い合わせを通じてメッセージが届きました
すいません、指摘してもらったのにカキコミを間違えて削除してしまいました
と書いてありました
なんたる誠実さだろうと思いましたね
岩男はその誠実さと細やかな気遣いに心を打たれましたね
作品のファンになり作者さん自身のファンにもなったらもうnoteにいる限り推しますね
3人目は ポエムおじさんです
この人の書く短編小説の素晴らしさが徐々に知れ渡ってきましたね
小説に関しては、貼り付けた2つを読んでいただけば素晴らしさがわかると思うので今日は、ポエムおじさんの小説以外の普段の記事について書きたいと思います
ポエムおじさんの記事は日常で感じたことや疑問、不満などをニヒリズムを感じさせる文章と独自の視点で書いています
ポエムおじさんの最大の特徴は、他者への嫉妬や自分の弱さ、醜さを隠さずに文章に乗せた上でニヒリズムを感じさせるものを書くこと
そこに、ポエムおじさんの独自の視点が加わり、それが独特なダンディズムと色気を感じさせる文章になっています
そのあまりにも切れ味鋭い刀のような文章により本人は全くその気はないのに読んだ人のなかには斬られたと感じてヘコんでしまうくらいの破壊力を有します
もはや、私はこの人が何を書いても支持をしてしまいます
長々と書いてきましたが、端的に言うと私には書けない色気のある文章を書くポエムおじさんに憧れているということです
Q9.どちらかと言えば「歳上」「歳下」どっちが好き?
とくに年齢は意識しないですね
Q10.一目惚れ、したことありますか?
身を焦がすほどのものはないですね
Q11.片想い最長記録は?
妻は私のことを最初から全然好きじゃなかったみたいで、私と交際した理由も友達に あんなに好きになられたのなら一度くらいつきあってみたら と言われたことがきっかけみたいで、今もその延長線上みたいな感覚なので、数えると25年以上妻に片想いしている計算になりますね
Q12.実際のところ、下ネタは……?
下ネタ という言葉が幅広い意味を持ってしまった現代において私は一つ一つ切り分けて考えたいですね
例えば、現実世界の職場などで女性が不快な思いをしているのに性的な言葉を浴びせることも、下ネタ に分類されてしまいがちですが、それは下ネタではなくて セクシャルハラスメント であるというのを自戒をこめて認識したいですよね
映像や文章における性的な表現まで 下ネタ といって断罪してしまうのは私は悲しいことだと思います
もちろん、不快に思う人の存在を忘れてはいけないとは思いますけれども
私、個人においては、面白いものが書きたい という願望が最優先になるので、 それが 政治であれ、経済であれ、性的表現であれ、特にこだわりはないです
題材としては等しく同じ価値を持ちますね
Q13.誰にも話せないようなエピソード、ありますか?
ありますね
それを山本蛇内さんとゆりゆりこさんが中心となって発行を目指している 恥部 という同人誌のプロジェクトに書くのが私の目的の一つです
Q14.自分の性癖を一言で。
日本を1列に並べたらちょうど真ん中、平均値だと思います
Q15.自分の恋愛観を何かのキャラクターに置き換えてください。
すいません、浮かびません
Q16.何かしらのフェチ、ありますか?
ないです
Q17.小説において、好きなシチュエーションを教えてください。
あんまり売れないでしょうけど、何も事件が起きなくてただただ幸せを積上げていく小説があったら読みたいです
Q18.好きな髪型をお答えください(男女問わず)。
今までで1番好きな髪型は、若い時に肉体労働のアルバイトをしていたときに、先輩の色黒の男性がスキンヘッドにしていたのですが、遠くから見ると、首から上が 大きな乳首 に見えて好きでした
あっ、乳首が歩いてる と思って毎回笑っていました
Q19.「この人の声が好き」と思う人を教えてください。
家族の声はみんな好きです
Q20.あなたに一番突き刺さる言葉を教えてください。
月並みですが、書いたものを面白い と言ってもらったときが1番幸せを感じます
創作大賞の結果を受けてnoteに選ばれなくても私の推しは凄いんだぞ と叫びたい気持ちがあったので書かせていただきました
推しの1人のポエムおじさんはそもそも応募しないという、あの人らしいスタンスでしたけど
私の個人的な叫びを最後まで読んでくれてありがとうございました🌊🌊🌊
質問作成のナルさん、ありがとうございました
#岩男を笑わせろ杯 も締め切り間近です
良ければ私からチップをむりしとってください
では、失敬🌊🌊🌊
