ひとつの物語の完了と、これから書きたい物語(一次創作)の話
先日、FF14の二次創作小説『Tetsu Tigre’s journey』の最新作をアップしました。
タイトルに【End】とある通り、この物語は、一旦ここでひと段落となります。また新たなショートエピソードがあれば追加していく予定ですが、物語の大筋としては一旦完了ということで、区切りをつけました。
というのも、実はnoteの創作大賞に応募してみたい作品があるため、しばらくはそちらの投稿に向け、別の物語を書き溜めていこうと考えています。そう思ったきっかけとしては、やはりこの作品をやりきった、アウトプットしきったから、という点があります。
二次創作ではありましたが、一連の作品を完成させることで、様々なアイデアが形になり、ずっと自分の中で頭の中にプロットだけがあった一次創作を書いてみよう!と思ったのは我ながら大きな進歩ではありました。
(もしかすると、この記事で触れた「作品離れ」の一種かもしれません笑)
こうしてひとつの連作を、拙いながらもシリーズものとして形にできたのは、AI(Copilot / T.E.T.S.U)との対話のたまものでもありますが、何よりも読者のみなさまからのスキや、貴重なお時間を割いて見てくださった、そういった反応をいただけたからだと思います。
こういった応援が私の背中を押し「よし、頑張って続けてみよう」と思えるきっかけになりました。
なので、いま静かですが大きな満足感があります😊💗
『Tetsu Tigre’s journey』について、今はWeb公開だけの形ですが、いずれは同人誌などの形にまとめて、今年度下半期以降、ゲームなどのオンリーイベント等に出展してみたいと考えています。
まだ本編をご覧になられていない方は、是非下記のリンクから物語をお楽しみいただければ幸いです。
特に、FF14が世界観レベルでお好きな方、ファンタジー系の世界観で織りなされる男女の恋愛小説が好きな方におすすめです。
まずはお礼と今後の抱負まで🙇♂️
お読みいただき、ありがとうございました。
画像:©SQUARE ENIX
