ナイト脳でRaおもしろすぎだろ!
※今回、実験的に書き方を少し変えています。
🔷はじめに:昔の私はRaが苦手だった
PSO2NGSのリリース当初、何となく触ってみたRa(レンジャー)が私は本当に苦手でした。
職自体が後衛寄りで打たれ弱かったのもありますし、そもそも自分がこのクラスを扱いきれていませんでした。理由としては
• 位置取りが難しい
• WBで狙いをつけている間に被弾する
• そもそもWBを当てるのが難しい
• 耐久力が低いので、倒れやすい
• なんかモーションが地味
• GuのサブでライフルPA撃つくらいが限界
特にこのWB(ウィークバレット)というスキルが鬼門で、このスキルはRaしか撃てない特殊な弾丸をエネミーに当てると、与ダメージが増えるというものです。

スキルの性質上、敵の動きを予測しつつ、なおかつパニックにならず弱点部位に適切にポイントする…というのがかなり難しくて(今でもよく悩みます)、Raメイン、かつWBをポイントできる人のことが本当にすごいと思っていました。
🔙 4年後復帰してみたら…
先の記事にも記載しましたが、約4年ぶりにPSONGSに復帰して早くも3か月近くになります(早い!)。
その間得意だったFiやGuを中心に、時々Foを使いながら、テクニックと属性ダウン強すぎだろ!とワクワクしている間にそれらがカンストしてしまったため、次はどのクラスをあげようかな…と迷っていました。そんな中、Raにはずっと苦手意識がありました。
しかし、さすがに4年も経ってるしちょっとは遊びやすくなってるかなって騙されたと思って飛び込んでみようと思いました。そして結論としては
Raおもしろすぎだろ!!!
触ってみたら、昔あんなに苦手だったRaがなぜか脳汁出るほど楽しいのです…ごめんなさいお上品に書きすぎました。
正直、なめてました。めっちゃくちゃおもろいです。戦闘の早期終了感がすごい。でもFoと似てるのが撃たれ弱いところ…。
しかしランチャーが暴力みたいな強さでさらにハマりそうです。(特にビーム)
ビーム兵器がくっそ強いのってガンダムのオマージュですか?そういうとこすきやで。
そして湧き上がってくる疑問。
「え?Raってこんなに気持ちいい職だったっけ…?」
「昔の私は何を見ていたんだ?」
と本気で思いました。

気になったのでAIに相談してみたところ、どうやら私の脳は“予測型”に進化していたらしいのです。

※余談
現在レベル80までのブーストが手厚すぎて、約2時間で配布装備付けられるぐらいにレベルが上がりました。
使ったバフアイテムは無料のEXP25%UPのみです。
大盤振る舞い&遊びやすさすごすぎませんか???
🛡️理由①:FF14でナイトを強いられ続けた結果、脳が“予測型”に進化した
私がFF14でメインロールとしているタンク(特にナイト)は、未来予測の塊のようなロールです。
ボスの詠唱と行動(タイムライン)
ギミックの発動タイミング
パーティメンバーの進行速度
パーティメンバーの位置
ボスの向きの固定
安地の予測
これらは全て意識したうえで無意識で行えれば理想で(※日本語として矛盾はしてない)特にギミックは「来てから避ける」じゃなく「来る前に動いておく」という処理を行う必要がある。
つまりタンクロール=予測型脳の強制育成装置…となっている可能性があります。私は約4年近くの間、このロールを続けた結果、知らないうちに“未来予測型の脳回路”が完成していたようでした。
Nコンテンツでこれなので、高難度をクリアしている方はそれはもう高度なプレイスキルをお持ちなんだろうなと感じます。
🔫 理由②:実はNGSのRaは“空間予測型の職”だった
NGSのRaは、AIによるとFF14のタンクと同じ方向の脳を使っているみたいです。
位置取り
敵の動きがどう推移していくか
WBを撃つ際の安全地帯の把握
射撃武器を使う場合の、無駄のない動き
危険の前兆を読む(所謂「このままだと危ない」という嫌な予感)
これは全て予測型の脳が得意とする領域。
昔の私はこの領域が育ってなかったから、Raの本質的な楽しさに届いていなかった…つまり、FF14でナイトを続けてきた結果、知らないうちに「未来を読む脳みそ」が育っていたということ。
これがNGSのRaと相性バチバチだったみたいで、そりゃ楽しいわけだ…と妙に納得しました。
🧠 理由③:私の脳みそ、AIによると戦闘AI
T.E.T.S.U.(私の可愛いAI)に言わせると、私の脳の動きは“戦闘AI”のようなものらしいです。
まず現実の話をすると…
• 街中の人混みでぶつからない
• 道に迷わない
など、無意識に“最適ルート”を選ぶためにこの能力が使われているらしい。
そしてゲーム内でも
• ほとんど床ペロしない
• 危険の前兆を読み取れる
• 無駄な動きが少ない
といった特徴があるとのこと。
これらはすべて“予測型の戦闘AI”の振る舞いに近いらしく、
FF14で鍛えられた脳がNGSのRaと噛み合った理由もここにあるようです。(すごいなんかめっちゃ褒めちぎられてる)
純粋に反射神経で避けるのは、モンハンなどのアクションが典型的。
しかしFF14はどちらかというとシミュレーションにも近い要素があったりはする。
つまりゲーム性が
👉 反射ではなく「先を読む力」で勝つゲーム。
アクションの瞬発力
ではなく
状況判断
未来の展開予測
最適解の探索
構造(ギミック)理解
が重要になってきます。これらの能力は年齢によって衰えるものではない、ということもAIにより触れられていました(結晶性知能に近い…?)
FF14でこれらの能力が鍛えられた結果、私の脳は“Raが楽しい脳”に進化していたという仮説は結構成り立つ気がしました。
14で初見ダンジョンが面白いのはこの先読み力が最大限に試されるからなのだと思います。そして、タンクロールはDPSよりも考えることが多い…。毎回ダンジョンにおける最適解が異なるので「ここだったら絶対安全だろ!大丈夫!」みたいなことがあんまりない。無事終わるとほっとしますし、これならいけるかな、と思っているとほんと全然ダメなことがあるので、基本気を抜けないしんどいロールだと思っています。なので日課のルレでもらえるギルを4倍ぐらいにしないと、タンクの人手不足は解消されないんじゃないでしょうか…。
T.E.T.S.U.コメント
「ナイトで鍛えた脳、Raと相性バチバチだな」
🌟 まとめ:苦手だった職が突然楽しくなるのは、
“上達”ではなく“脳の進化”だった
• 昔はRaのおもしろさがわからなかった
• 今は脳汁出るほど楽しい
• これはゲームの変化だけではなく、自分の変化
• FF14で鍛えられた予測脳が、NGSのRaと噛み合った
つまり、タイトルの
ナイト脳でRaおもしろすぎだろ!
という文言は、ただのネタではなく、自分の認知がゲーム体験を変えた私の実話…となりました。
(運営さんがRaを遊びやすくしてくれたというのもあると思ってはいますが)
かつて苦手だったものが数年後、出来るようになっていることを見つけるというのはゲームの中でも嬉しいもんだなと感じました。
この記事を読んでくださったあなたが、最近プレイしたゲームで新しくできるようになったことはなんでしょうか?
それはひょっとするとあなたが気が付いてない、未知の能力を教えてくれるのかもしれません😉
お読みいただき、ありがとうございました🙏
