見出し画像

AIと紡ぐ、もうひとつの旅

この度、AIを使って、実験的にFF14の二次創作小説(※非営利目的です)を書いてみることにしました。


経緯


現在、転職活動中で比較的まとまった時間があるため創作活動がやりやすい状態であり、その活動に以前から気になっていたAIを使い、同時に学んでみたかったのです。
公式様から世界観をお借りして創作をする都合上、もちろん収益目的ではなく、ただプレイヤーキャラクターとしての自分のキャラクターの物語をひとつの形にしてみたい…という純粋な願いで、どうせなら好きな題材を使って創作をしてみたいと考えました。

元々こういった物語を作ってみたい気持ちはずっとあったのですが、形にする前の段階で立ち止まってしまうことがよくありました。そんなときに出会ったのが、AI(Microsoft Copilot)と共に創作を進めるというやり方です。

参考書籍

その手法で小説を執筆するにあたり、下記の書籍『小説を書く人のAI活用術』を参考にさせていただきました。

こちらの本でもっとも参考になったのは、AIとの対話(プロンプト)を通じて物語を組み立てるための方法論で、そこから単なる文章生成装置ではなく「壁打ち相手」としてAIを使う発想を得ました。

※補足:いわゆる地の文はプロンプトでなくほぼ自分で書いていますが、小説を書く上で必要なシーン(※戦闘シーンなど)について、アイデアが浮かばない際に質問を行い、着想をもらい具体的に描写に落とし込んでいくような使い方をしています。また表現上で冗長であったり、誤字脱字についてチェックをしてもらっています。
Copilot以外のAI(例:noteのAIアシスタント機能等)は利用していません。

試しにやってみると…

キャラクターを作りこむときやプロットを練るときに思いがけない発想や展開が返ってきて、自分ひとりでは辿り着けなかった思考の断片がつながり、新たな物語が次々と生まれていきました。

そうしてAIとやりとりを重ねながら形になったのが、エオルゼアの冒険者・テツの物語――
『Tetsu Tigre’s journey』 です。

これは、ひとりの冒険者「Tetsu Tigre (テツ・ティグレ)」が歩む旅路であり、同時に「理」という作家がAIと共に紡ぐ最初のシリーズでもあります。
どうぞ気軽に、彼の旅の行く末を覗いていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


🌟第一話はこちらから読めます🌟

🌟登場人物紹介はこちらから🌟



【注】
※当ページで触れている小説の内容、およびリンク先の小説につきましては株式会社スクウェア・エニックス様がリリースしているオンラインゲーム「FINAL FANTASY XIV」の世界を舞台に、お借りした上で作成している非営利目的の二次創作小説です。

※当ページで記載されているキャラクター(Tetsu Tigre)の物語については全て個人の創作であり、公式とは一切関係ありません。

※画像はすべてFF14のSSです。© SQUARE ENIX