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【25-051】サンナナおでん会🍢で遊んできたゲームの話♪【前編】

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは!
今年遊んだゲームは軽めのものが多かった18toyaこと冬夜です♪

ゲームマーケット2025秋が終わって早くも1ヶ月が経ちました。ボードゲーマーの皆さんはゲムマや一般販売の新作をたくさん遊んでることと思います(お仕事が忙しすぎて遊べてない方!落ち着いたらで大丈夫です、ゲームは逃げません^^)

私もゲムマには行けなかったものの、冬の新作をチョイチョイ買ったりしていましたが、年末進行のためあまり落ち着いて遊べていませんでした。しかし、この記事を投稿する前日の12月20日、旭川サンナナでおでん会が開催され、久々にがっつりゲームで遊ぶことができました!

写真を数えてみると11作品遊べたようですので、皆様の参考になればと思い、ちょっとした感想も添えて記事として残してみることにしました♪

ご興味があれば少し見ていっていただければ幸いです☺️✨


0.「サンナナおでん会」とは?

まずは前提条件の説明をば。

ボードゲームが遊べるコワーキングスペース「旭川サンナナ」では毎年オーナーがおでんを振る舞ってくれるイベントがあります。正直、おでん自体も楽しみではありますが、ボードゲーマーとしてのメインの目当ては「たくさん来るゲーマーさんたち」。こういう「集まるきっかけ」があると、常連さんもお久しぶりの人も集まりやすかったりするんでしょうね。
お久しぶりの方もいつも遊んでくれてる方も、出入りする人はさまざま。そんな色んな人といろんなゲームを遊ぶのが楽しいんですよね〜^^

結構メンバーが入り乱れつつ、集まる方は「しっかりゲーマー」の方ばかりでもないので、使いやすく取り回しが容易なゲームは軽め〜中量級。人数も入り変わりながら4〜8人くらいの立卓になることが多いため、少なくとも4人、6〜8人までOKだととても使いやすいといった感じの環境です。

そんな中で、サンナナに置いてあるゲームや各自の持ち込みゲームから卓の雰囲気に合わせてチョイスし、「そのゲームで遊びたい!」と言った人が卓に加わって遊ぶ。勝敗をかけて真剣に、と言うよりは「みんなで遊ぶことが自体が楽しい」と言った雰囲気。

サンナナおでん会はそんな和気藹々としたイベントです☺️

それでは、以下でおでん会の日に遊んだゲームを紹介していきましょう♪


1.イルイラン

まずは6人まで遊べて比較的短時間で終わる「イルイラン」5人戦からスタート。

この作品ではインディアンポーカーのように自分のおでこにカードを当てて、自分のカードは自分だけが見えない状態で、他のプレイヤーがそのカードを「いる(必要)」「いらん(不必要)」と宣言していく。全員がいる・いらんを宣言したら、おでこにカードを当てた人が「いる」と言った人の誰かか、または自分にカードを渡すかを選ぶ。

これで数字を5種類集めた人が勝ちなので、カードを他の人に渡す必要があるの?と思っちゃうかもしれませんが、問題は「既に持っている数字と同じ数字の2枚目をもらってしまうと爆弾になってしまう」システム。この爆弾を2個持ってしまうと、その時点で脱落しちゃうんです。

良いカードなら当然欲しい。だけど爆弾は作りたくない。だから、他の人の反応「だけ」を頼りに自分がカードをもらうか、他の人に渡すかを決めなければならない。これが短時間ながら痺れる心理戦となります。

他の人が「いる」と言っているのは本当に欲しいのか、それとも「そんなに欲しいカードなら私が欲しいな〜」と思わせて私に取らせるための罠なのか。だんだん疑心暗鬼になっていきます 笑

短時間で簡単にブラフを楽しめる良いゲーム。勘所も分かりやすいし、これはボードゲームに慣れていない人でも楽しめそうな良い小箱でした☺️



2.That's  not  a  hat(ザッツ・ノット・ア・ハット)

続いて魔のゲーム、「ザッツ・ノット・ア・ハット」を5人戦で。
このゲームは以前別の記事でも単独で扱ったことがあるのですが、記憶ゲーは記憶ゲーです。なんですけど、まぁ〜これが覚えられない覚えられない!盤面にあるカードの枚数はたったの「人数+1枚」なのですが、恐ろしいほどに覚えられなくて笑っちゃうくらいです 笑

今回も私以外のプレイヤーは本作を始めて遊ぶ皆さんでしたが、みんなお互いの、そして自分のあまりの覚えられなさっぷりに笑いが溢れてました!ゲームの仕組みはごく単純、だけどみんなが笑顔になれるのは良いゲーム^^

ちなみに、もう少し詳しいゲームの内容を知りたい方はこちら↓からどうぞ☺️



3.スーパーメガラッキーボックス

徐々に人が入れ替わりながらの3戦目は「スーパーメガラッキーボックス」6人戦♪

カードを捲って、そこに書いてある数字を塗りつぶすビンゴゲーム。比較的シンプルですが、縦列または横列が揃うとボーナスが発生して、更に他の数字を塗り潰せたり、得点源になる★マークがもらえたり、捲られたカードの数字を少しズラせる「カミナリトークン」がもらえたりする特殊効果が付いてます。

うまく準備するとコンボが連鎖的に発生して捲られたカードは1枚なのに一気に3つ、4つと数字を塗り潰してオマケも貰えてとっても気持ちいい!参加者はみんなビンゴを楽しんでくれたようでした^^



4.ELEVEN

続いては今年の新作イレブンを6人でプレイ!
「ゴーアウト」という大富豪などにも似たジャンルのゲームで、手札をなくすことができれば点数をもらえる系のゲームなのですが、その方法が独特。なんせカードをプレイしても手札を全て出し切る時以外は必ず手札を補充しなければならない。ただ、手札を出し切れる体勢に持っていくのがなかなか一苦労です!

「手札を出してもアガる時以外はカードを補充しなければならないゴーアウト」と言うと近年話題になった「ODIN(オーディン)」みたいな?と思う方もいるかもしれません。ある意味、ODINと似た感覚とも言えます。ただしカードの補充場所が見えている場所だけでなく、山札から取らなければならない場合もあるため「うへぇ、揃わない…」と呟きも聞こえ、プレイ感は想像以上に結構違いました。

1プレイしかしてないため雑感的な感想の話にはなりますが、不思議なプレイ感のゲームでした。もうちょっと遊んでみて戦略を見極めたいところです!



5.ペーパーテイルズ

「マグノリア」「デュエルボーイ」等で知られる上杉真人さんのゲーム。
存在は知ってはいたのですが、未プレイだったためリクエストして遊ばせてもらいました。「禁域への門」拡張も入れて7人でプレイ!

内容としては「マグノリア」を少し複雑にして「世界の七不思議」と混ぜた感じと言えばいいのでしょうか。

5枚の手札から1枚を取って残りを隣に回し、自分も隣から4枚の手札を受け取る。ここからまた1枚取って残りを隣に回し…と繰り返していくドラフトシステム。その後、自分の国に雇用するカードを並べ、両隣と戦争をします。その後収入を得て施設を建設し、「経年トークンが既に置かれているカード」を取り除き、残ったカードには「経年トークン」を載せる。これで1ラウンド終了。ゲームは4ラウンド終了時に最も勝利点を取っていた人が勝利するというゲームです。

この「経年トークン」が面白い。強いカードを取っても1〜4ラウンドまでフルで活躍することが難しくなっており、常にプレイヤーは「いなくなるカードたちの戦力や産出力をどうやって補おうか」と将来を見通した計画性を求められます。この感覚、マグノリアとは違ってなかなか面白いなぁ!

人によっては軽めのゲームだね!と言うかもしれませんが、私は頭からプスプス煙が出るくらい考えました 笑  少しゲーマーめの人向けのゲームにはなりますが、良い「軽め中量級」だと感じました。まだ未プレイの方は機会があればぜひ遊んでみてください♪


と言うわけで、文字数が思ったより伸びましたので今回の記事は一旦ここまでとさせてください!
次回記事で後編をお届けしたいと思います。最後まで読んでいただいた方、大変ありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう☺️🙏


R7.12.25追記:前後編なのであまり間を空けず続きを投稿させてもらいました!

こちら↓からご覧いただけます♪

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