「好っきゃわ〜!」と叫びたい『とても素敵な文章を書くクリエイターさん4人のご紹介』
いやー、もう、なんて言うんですか。
生きていると色々ありますよね。
っていうとネガティブ方面がライトアップされるのかもしれないですけど、色々やから色々。看板に偽りなしです、そのまんま。
もうビックリしました。まさか一目惚れしたあの方からこんなに素敵に賞賛していただいた上、告白してもらえるだなんて…生きててよかった〜(感涙にむせぶ)。
なんていうか、まぁ、どっちかって言うとわたくし。正統派では絶対ないし、異端児ってほど確立されてもいない。わかってる。
そして創作はほんまに、ついこの前はじめたところで、カタチにもなってないのが自分自身いちばん分かっているだけに、手放しでこんなに褒めていただいて、好いてもろてで、興奮冷めやらぬで寝付けぬまま、寝不足ボケボケで更新しています(まだなんか)。
noteを始めたのは今年の4月ですが、フォローゼロ(フォロワーちゃいます、フォローです)交流ゼロのまま半年を過ごし、今月9月8日からやっとこさnoteという大海に漕ぎいだしたところです。
そこへいきなり運動会の花形、クラス対抗リレーのバトンを渡されたような感じでビビってます。
え、準備運動してないんですけど。
いやそもそも練習してないんですけど。
もっとそもそも、運動神経はおかんのお腹の中に置いてきたんですけどー!!!
けど、せっかくまわしてもらったバトンやしな。たぶんこれから生涯無いな、無い。無いわ、ナイナイ。ほなちょっと、取り敢えずアキレス腱でも伸ばしとくぅ? みたいな、ビビりながらもやっぱり抑えられない好奇心が顔を覗かせる、そんな心境です。
という訳で、自分のプロフィール修正に必死のパッチで、引っ越した新しい家の段ボールはまだガムテープ剥がしてないんですけど、ていう現状ではありますが(9月24日にクリエイター名を変更しました)。
【変更前】おやつはバナナに入りますか?
【変更後】がが
この短期間で、ほんまにまっさらに直感で「うわぁ、好っきゃわ〜!」と思った方、4人さんをご紹介します!
まずお一人目。リトさんです!
note大学に入学した9月初旬。相互フォローの濁流に呑まれてそのまま溺れようかと思っていたときに、キラーンと光を放ってわたしをアッサリ地上に引っ張り上げた方。溺れてたら読まれへんからな。
すごっ。すごー!!!!!!
聞くを「訊く」てつかいはる。
さすが小説書きはる人はちゃうわ。
ほんで特筆すべきは、なによー!
こんなに一文が長いのに、見事な形容とことばの配置。
堰を切ったように、そして踊るように一気に持っていきはる!!
なんて言うんかな、脈打ってるねん、文全体が。
読ませるよなー、読ませるやないかー!!!
頭脳明晰な方やと一発でわかりました。少なくともアタシみたいに頭ん中が散らかってない。もしやで、アタシがあの一文の長さで書こうとしたら、自分で履いた(にも関わらず)マキシ丈のスカートに自分で蹴躓いて転んでまうわ。
もう、感嘆でしかなかったです。
そしてスゴイ人に出会えた悦びで小鼻が膨らみました。
書くのが好きやったらみんな知ってるこの感覚。わかりますよね?
届きそうで届かないひと。めっちゃ厚かましいけど切磋琢磨していける予感に胸が躍りました。
そんなリトさんのわたしの中でのイチオシ記事は
この2つです。え? 一個ちゃうやん、イチオシってひとつちゃうの? え。決めきらんかってん、ジャンルが違うから選びきらんかった。あ、そう。
一本目の「一歩踏み出してライブに出演したら人生が変わった話」は、もうこれで映画一本撮れます。いやわたしが目指しているのは連続ドラマの脚本なんですけど。でもこうしか言いようがない。自分に力がついたらぜひとも書かせてもらいたい。リトさんがほとばしっています。
二本目の「ジャニーズアクスタ戦争勃発」は、何がすごいってジャニーズ圏外で生きてきたわたしをまんまと引き入れ鷲掴み。我田引水ってこういうことやんな。グッズ販売があるとか、嵐が誰とか全然わからへんのに、ぐいぐい読ませて離さない。そしてワロてまうし笑わされる。そんな愛情いっぱいの一本です(チオビタか)。
そしてお二人目は、ってお一人目にこんだけかかってたらこの記事、いつ終わるん?(知らんがな)。いや、まぁいこか。まだ文字数制限には引っかかってないしな。
お二人目は、コウ。。。さんです!
文字数がめちゃめちゃ少なくて、iPhoneで読んだらたぶんスクロールなしでいけるサイズ。トップの見出し画像から行間含め、ラストはハッシュタグでオチを持ってきはっての作りにしてはるから、実際はスクロールしなあかんけど。
もう、この世界観がスキ。
アインシュタインと口論したり、ピカソとお茶したり。もちろん想像の世界なんだけど「えー!いいなぁ!会ったんですか!!」って最初はめっちゃ画面に話しかけてしまった。
夏目漱石と芥川龍之介を夕食に招きはった時なんて「嗚呼、うまい。うまいなぁ。。。」って羨望のため息が出た。芥川は漱石の末弟、最後の弟子って言われてるから、ほんまにこんなことなってたんちゃうかなっていう思いと、わたしもその席に並びたかったとジェラシーまで。アハハ!
こんだけ文章が短く文字数が少なかったら、ごまかし効かへんからわたしやったらこんな思い切ったこと出来ひんわ。あ、そもそもそのセンスも才能もないやんかって話しで悩む必要なかったわ。わははは。
おもしろさは歴史上の偉人だけではないってことで、今回のイチオシはこちら。
ほんま、コウ。。。さんの頭ん中、覗いてみたいぃぃぃ!
ハッシュタグでオチなんで、お見逃しなきように!
お次はようやく3番目。もうお尻が痛くなってきました?
よかったら今日はここまでにして、明日また来てくださいね。わたしはこのまま続けますけれども(なんやねん)。
3人目のご紹介は増井光生さんです!
みつおサンじゃなくて、みつきサンなんで宜しくです。
この方はnote大学生ということで、わたしの一方的な同窓のよしみです。
「知らんけど」の推進委員会を発足された方で、関西の方かと思いきや熊本のご出身ということで「熊本かー。小泉八雲のあと、漱石が赴任したよねー。草枕書いたよねー」と個人的に大いなる親近感がわきました。
もの書きさんというよりは、ライターさん寄りかな。
え。どう違うのそれ。
え。なんか。時事とか時流を書けるっていうか。
増井さんの面白いところは、情熱や反骨、ハングリーといった熱く真面目なところと、いちびって面白がらせたくて飄々とご自分を俯瞰してはる抜け感、とのバランスが絶妙なところです。個人的には「この人が本気で物書きしはったらどんな作品、書きはるんやろ」と興味津々です。
そんな増井さんの記事のわたしのイチオシはこちらです。
わたしも「好きなタイプ」はあるけど答えられないところと、芸能人に例えられないところに一言一句うなずいて爆笑した記事です。
ほんま、ひつこいんですよね。おらんって言うてるやろ!ってこっちは思うんですけど、はじめましての「男女の機微がこれからはじまるさま」においては、外せないでしょうよ。ちなみにわたしは、ひつこく、あ、間違えた。このような席で粘り強くアタシに関心を持っていただいた結果「芸能人じゃなくても有名人やったらええよ」と言われて「夏目漱石」と答えてドン引きされた女です、まる。
続いて、4人目の方です。
11時30分の更新時刻が迫ってきて、焦ってきたー!
4人目のご紹介は美土里さんです!
たぶん、休眠中なのかな。筆がとまっているようにも思えるのですが、わたしをフォローして下さっているので、アカウントは生きているハズ。再開してほしいなという願いも込めてのご紹介です!!
公開してはるのが11記事という少なさでわたしを惹きつけてやまないのが、わたしにない全てを持っていはるから。透き通っている。無色に見せて多彩。薄氷を踏むような危うさと、サファイヤガラスのような強靭さ。鳳凰のごとし翼を閉じて飛び立つときを待っているような静けさ。
再開してくれ〜〜!!!!
(それがものを頼む態度ですか)
全部で11記事、うち和歌が6首。ぜんぶ読んで欲しいので敢えてイチオシは無しでと思いましたが、三十一文字で無限を表現できる文才ここにありってことで、こちらをご紹介します。散文のように書いてはることで、逆にその一文一文ぜんぶが和歌にも思える不思議で素敵な空間です。
いかがでしたでしょうか?
お読みいただき、ありがとうございました!
めっちゃ長いのにここでご一緒できて喜べます!!
ここまで読むひと、おらんのちゃうかなって思うからナイショ話し。
この企画をはじめはった西尾克洋さんって、あの相撲ライターの西尾さんですやんか。でも、ずっと、めっちゃ似てる別人やと思ってたんです。
リトさんとこのコメント欄でちょいちょいお見受けしてたんですけど、まさか、そんなゆーめーじんが…!(ってわたしにコメントしてはったんとちゃうけどな)って思いますやん。
ほな、ほんまもんの方でした。
びっくり〜
ぎゃー!!もう11時30分や、急げ〜💦

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脚本で韓国デビューを目指す会社員です! もし、アタイをサポートしてくれはるのなら…あなたのおはようからおやすみまで笑いで見つめるライオンと化します(ガオー)