【こども5】入園1ヶ月で転園準備
最近、私の癌話が続いたのでこちらも更新してみました。
次回は癌の話の続きにしたいと思います🙇♀️
癌の前回の話はこちら。
こどもについての前回の話はこちら。
お勉強系保育園に入学するも
相手にされず、やっとできるようになったトイレも漏らすようになってしまった空。
毎日登園中泣いていた空。
ついでにいうと20〜40分通園バスが遅れるのも普通になっており、こどもに対する保育以外にも管理の杜撰さを感じていた。
さて、ゴールデンウィーク初日、発達支援施設で空を見てもらった。
結果、明らかな遅れは見れないということだった😮💨
他の保育園ですぐに転園できそうなところも探して目星をつけた。
保育園の契約書を見直して、
保育園はフランチャイズのため、フランチャイザー側の相談窓口を確認した📝
それから、ほかの一般的な感覚を知るため、
市の保健センター、市のこどもに関する部署の連絡先もメモした。📝
ついでに保育園の契約書に書いてあった「児童福祉法に基づき」という文言が気になったため、児童福祉法も軽く読んだ。
総則には「全て児童は、〜その心身の健やかな成長及び発達並びにその自立が図られることその他の福祉を等しく保障される権利を有する。」とあった。
………トイレに行ける状態から退行してますけど?
また、契約の中途解約は違約金が発生するとある。
私は消費者庁の相談窓口もブックマークした🔖
ゴールデンウィークがあって良かった💨
ゴールデンウィーク中、考えて調べることができる。
嫌だけどゴールデンウィーク明けの1日だけは保育園に行かなくてはならない。
各所に電話で相談する時間がほしかった。
(このときコロナ真っ只中で、リモート勤務のためかなり融通がきいたので)
ゴールデンウィーク明け、私は一気に動いた。
保育園の先生から言われた言葉と、発達支援施設の結果、保育園の運営の杜撰さ、この保育による空の状況を伝えた。
市の二つの部門は丁寧に話を聞いてくれ、どういう関わり方ができるか説明してくれた。
正直すぐ関わって保育が変わる感じではなかった。できることが出来なくなっている状況で原因がわかっているのに、その原因となった環境にいさせ続けるのは抵抗があった。
保健センターからは、ほかの保育園で発達障害疑惑の子がいたが人が足りず全く対応できていなかったことがあったが、私の話を聞いて今の保育園も同じような状況だと考えていると言っていた。
こどもにたくさんのことに興味を持たせてしっかり教育するかと思ってたが、カリキュラムに追われ、ひたすら同じような行動を教育するようなイメージに変わった。これは大人が管理しやすいようにしていたのか。
そして、おすすめの保育園・幼稚園も教えてもらったが(一つは遠く、もう一つは人気で待ち人数が多くすぐに入れないため)転園は難しく、候補として考えていた近所のインターナショナルスクールについても質問した。
保健センターの担当保健師さんの印象は悪くなかった。過去、こどもの様子を見て保健センターに相談の連絡があったらしい。ちゃんと見て対応している印象。
私はその日、フランチャイザーの窓口担当者に事のあらましを伝えた後(謝罪の後、園長と話して園長から折り返すと聞いた)、候補としていた近所のインターナショナルスクールに電話し、入園可能か、今回の事情も伝えて保育の様子を知りたいと連絡した。
そのインターナショナルプリスクールの担当者からは「体験レッスンにきてみないか」と言ってもらい、その日保育園から帰ってくるバス停に迎えに行ってそのままインターナショナルスクールの延長時間のクラスに参加させてもらうことになった。
次回はこちら。
