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ー足長ピエロと誘拐犯.Ⅰー

■前置き

こちらの文章は、#子供の安全を考える というテーマへの公募のために書いたものです。注意喚起したい手法は多数ありますが、安易に伝えることで悪用される恐れもあるため、本来は公開すべきではありません。

しかし、最近、看護の現場で中国の女性が子供を攫おうとしたというニュースを見て、「隠しても既に同様の事件が起きているなら意味がない」と感じ、執筆を決意しました。

本稿は、ほのぼのとした内容ではなく、やや残酷で恐ろしい内容を含みます。親子で眺めるような内容ではありませんが、本当に自分の子供を守りたいのであれば、ご一読いただくことで、誘拐のリスクを減らすことができるかもしれません。


「国家権力に隠れていれば無罪放免だ」と考えている者がいる限り、警察がいても絶対安全とは言えません。

お金持ちの場合においては、さらに手が込んでおり、最悪、その子供の失踪を調べてももらえないというケースも起こりうるのです。子供をすり替えられるケースがあると、子供が戸籍上存在しているという理由で、警察が真剣に探さないことがあります。

以下のリンク、『拉致と虐殺』はさらに暗くて残酷なので、残酷な表現が苦手な方にはあえてお勧めはしませんが、子供を拉致をするには明確な目的がありますので、戦争が近づくとこの様な被害は一般市民にもおよぶことがあります。
そういった手法にまだ慣れていない日本は無防備なため、アホウドリを捕まえるように子供を連れ去ることができます。特に日本は拉致をされたとき今までに一度も報復戦争を起こさなかった為、海外に狙われやすいものと思います。(※非常に長いので今回以下に書かれた拉致関係の話は割愛しますが、その手法に関して詳しく記述しておりますので、もし良かったらご参考にしていただければ幸いです。

ー異形のパフォーマー危険性ー

最近Xなどで、都内に『全身真っ黒の異形が歩く』というパフォーマンスをする人がいます。彼がそうだとは断定はできませんし、私もデザインを気に入って、「格好いい」と言いながらのんきにファボRTをしていたのですが、しかし、治安の観点から言えば控えた方がいいことは確かです。

同様にハロウィンなんかも人を攫うにはぴったりなのですね。気絶した子供を白い布に包んでも「眠っちゃったお化けちゃん」です。死体を運んでも気が付くことが難しいのです。

しかし、「治安上の理由でやめなさい」と言うと、「庶民の楽しみを奪うな」と批判される可能性があります。

もしそれを禁止できなかったとしても、事前にその市役所や警察署などで許可を貰い、そこで顔を隠してパフォーマンスを行うことは免許証やマイナンバーカードなどの身分を証明できる写しを提供する義務を課した方が良いのかも知れません。

昔の田舎では自転車は盗まれないので鍵をかけなくても良かったのですが、
都会では鍵をかけていなければ速攻で盗まれるので全員が鍵をかけています。今では田舎でも鍵をかけねばならなくなってきました。

誰かひとりが危険な行為をすると、関係のない人も疑われ、ルールは厳しくなり、庶民の防御策もより強化されていきます。

しかしそうなる前の最初の犠牲者にならないために、
歴史を振り返って過去の事例を学ぶことでそれを回避することができます。

■あなどれない昔ながらの奴隷商人の手法

こうした活動は、実は歴史が古く、例えば、西洋の古い手法で「足長ピエロの足(竹馬のようなもの)に子供を括りつけて連れ去る」という方法があります。悪用すれば子供や盗品を怪しまれずに持ち去ることが可能です。ちょっとは難しいと言えばそうなのですが、慣れると振り子のように重さを活かして進むことができ、むしろ手で抱えて運ぶより速く走れます。普段サーカスで大道芸をやっているような人々にとってはそこまで難しいことではありません。

他にもサーカスには様々な誘拐の方法があり、足が遅いデブのふりをしてずっと腹部に手品道具を隠すだとか、マジックミラーで箱には何も入ってないように見せるだとか、手品やサーカスや大道芸や上海雑技団やチンドン屋のような団体は、子供を隠す手法には事欠かないのです。これらの手法は西洋で奴隷商人が繁盛した時代に確立した手法なので年季が入っております。

子どもをすり替えるという手法は現代には伝わっておりませんが、ゲノムを調べるとつじつまが合わない一族は何人か発見されておりますので、現代よりも簡単に行われてきたことでしょう。
現代ではその手法はまだ確立されていないので過去の事例はないと言わざるを得ません。それ故に警察も調べてくれませんし、「子供が入れ替わった」といっても「ゲノムを調べてくれ」といっても「最初から入れ替わったのかどうかわからない」となれば調査は難航し、最悪、陰謀論扱いをされたり、ただの不貞を隠すための自作自演と言われてもおかしくありません。何かの要人であれば、現代ではクローンを育成することも可能なのです。

前例がなければ動いてくれない日本では、最初の一人にならないようにするほかないのです。

当時は年季が入っているだけではなく、背が低く腕力の強い醜怪な男だとか、中国では体が柔らかくて細身なのでどんな場所にも滑り込める肉体からして特殊な人々もいましたが、足長ピエロに関しては人並みの能力でも実行が可能です。

■導入コストが安くて早い汎用的な手法である足長ピエロ

犯人目線で足長ピエロの利点を挙げると、以下の5点があります。

①奇術の中では比較的に難易度が低く身体能力が人並みでも割と実行可能。
②派手な化粧や布で人相や身分や背格好や人種を隠せる。
③不慮の事故を装って警察を蹴り倒すことができる。
④みんなの人気者としての地位を得たまま被害者を装うことができる。
⑤導入リスクや導入コストが低めである。

例えば、

まず一つ目は先ほど説明した通り他の大道芸に比べれば①身体能力が人並みでも割と誰でも実行可能です。日本人は足腰が強い人は多いのですが、刀狩などの農民の自衛権の物理的な排除や、特定の技術者の技術流出を防ぐための監禁や奴隷化に際し、「よじ登って逃げなかった人々」が生き残っていることが多いので、特に歴史の中心地であった地域の武士階級以外では、腕に筋肉が付きにくい人がいます。(身分が高い人や武士でも老中などの頭脳労働者は線が細く病弱で目が悪いことも多いです)逆上がりができない人もいます。しかし竹馬に乗れば足の力だけで誘拐が可能です。

そして顔にはおしろいを塗ったり黒布を使ったりすることができるので②人相や身分や背格好や人種を隠せます。

そして、もし警察に疑われて足を調べられそうになってしまったら、「急に調べるので、バランスを崩してしまった」という不可抗力に見せかけることによって、③不慮の事故を装って思い切り警察を蹴り倒すことができます。身体能力の高い人が行った場合は非常に危険です。キックボクシングだけでも骨が折れたりしますし、脳震盪などを起こすと命を失う恐れもあるのです。竹馬にはさらに殺傷能力があります。

そのようにもし無理に取り調べをしたとしても「自身も転んだ拍子に少し骨を折った」ということにすれば完璧です。これで警察側の楽しい行楽に水を差すような調査を糾弾できれば、警察を、”子供たちの人気者のサーカスの愉快な仲間を攻撃した悪い国家権力”のように仕立て上げることもできます。④犯罪者どころか人気者として被害者を装うことも可能なのです。

このように犯罪者目線で考えれば足長ピエロによる誘拐や窃盗や強盗は⑤導入リスクが低めなので、犯罪初心者でも「たくさんお金を貰えるなら、ただの誘拐よりは言い訳が楽そうだからやってしまおうか」と思いやすいわけですね。導入に必要な機材もピストルよりは安そうです。「強盗はハードルが高いけど、顔を隠して誘拐なら…」という形でどんどんマフィアの犬になっていきます。おまけに「子供を虐待親から救ってあげろ、我々のように自由にするのだ」とデマを流してモチベーションをあげることも可能でしょう。

これは、誰でも銃を持てる状況と同じくらい危険です。地味で古典的ではあるのですが、3Dプリンターで誰でも使える銃のデーターを無料配布したら銃刀法違反で警察がマークしてくれるかもしれませんが、直接は人を殺さない誘拐の手法を教えて芸人としての給料を別途与えて仕事をしてもらうことは案外簡単です。

つまり闇バイトにぴったりなのですね。人員が育ってなくても教えるだけで実行しやすく見つかっても罪が重くなりにくく材料も安い。自分が手を汚さないで現地民に誘拐を委託できるならその方が捕まるリスクも低いのです。

■自分から誘拐される子供

どうせならサーカスの劇中に”可哀想なピエロを追いかけて暴力をふるう警官”でも登場させておけばいいかも知れません。
そのサーカスのストーリーでは、ピエロは優しいキャラで、常にくまちゃんのぬいぐるみを持っていますが、その人形が悪い警官に奪われると泣いてしまいます。すると可愛い少女がクマのぬいぐるみを見つけてきてくれると、ピエロは喜んでみんなと踊りお礼に少女は魔法で瞬時にしてお姫様になり、ハンサムな少年と一緒に空中ブランコに座ってきらきら光って手を振るとします。

このような何の毒気もない当たり障りのない物語が原因で、
子どもは警官を見れば自主的に逃げ出すようになり、
ピエロのためになくなったクマちゃんを探して大きな宝箱に身を乗り出して入ってくれるかもしれません。

きっとピエロに「なにもしゃべっちゃいけないよ!しゃべったら王妃になる資格を失ってしまうんだ!これは試練だよ!」とその地域に伝わっているよくある物語にかこつけて静かにするようにしたらなお都合がよさそうです。

なんだか『パンズ・ラビリンス』という映画のようですね。
パーンは民衆派の神です。制作者によればあれはパンではないそうなのでバフォメットかも知れませんが。
子どもをそうとは教えないままに、物語によって操作して、自分の意のままに動かし、悪用し、一家を殺そうとしたゲリラが原因だったのかも知れません。あるいはメルセデス自身がオフェーリアのようにも見えます。いつか解説動画を作りたいのですが、特定の神話と照らし合わせると意味が分かりそうな映画ですよね。

このような物語を信じ込んだ子供に、弟を盗ませて危険にさらすような手法に加えて、さらにクローン技術が入ると、本当にすり替わった子供が急に一家全員を殺しだす可能性も出てきます。これでゲノム解析をして「これは自分の子ではない、すり替わっている」といったとしても、「面倒な母親の思い込みや陰謀論だ」と言われて相手にされない恐れがあります。日本警察は何故か海外が絡むと基本的に腰が重くなります。

自分たちで対策をとれるように、子供にもその可能性を教えて、そのような事態に遭わないようにするにはどうすればいいのか、そのような事態にあった時はどうすればいいのか、…なにか上手いことお子さんの好きなアニメや漫画にかこつけたりしながら、スパイや探偵ごっこのように、親子で楽しくイメトレすると良いでしょう。何か秘密の合言葉を決めたり、細かい癖を意識して覚え、本人が気が付かない位置に作る小さなほくろや小さな入墨などを記憶した方がいいでしょう。またネットにつながっていないカメラで子供のほくろや小さな入墨などを撮影し証拠を取っておくと良いです。へその緒なども交換できないように残しましょう。

現代では倫理観のない…例えば武漢ウイルスを発生させたと言われる中国では生命工学が自由に扱われている可能性もあります。
中国がそれを改めたとしても管理しきれない国家に住み着いたマフィアなどがそれを実行したら、…例えば、脳の快楽神経を刺激してマウスをラジコンのように動かす手法などは既に脳科学の分野で確立している手法です。…仮にそこまで自由にコントロールはできないにしても、単に都合が悪い行動をとれば、報復として激しい神経痛を起こしたり、心臓や肺(横隔膜)や胃腸などの自律神経を無理やり悪化させることは可能だと思われます。逆に特定の成功報酬に快楽神経を刺激することも可能かもしれません。もっとも簡単なのは恐らく音声でしょう。通話中迷惑をかけずに無音で神経に音をつなげるような便利な道具ならば、既に軍で使われていてもおかしくないので、装置を盗みさえすればマフィアでも使えるからです。このような神経を利用した音声通話装置があれば、妖精のふりでもして子供を誘導することが可能です。イーロンマスク氏などは念じるとカーソルを動かせるようなチップを脳に入れているようですし技術的には可能なのです。しかし、日本警察にそのような訴えを行ったところで、明確な証拠でもない限りにおいては、面倒くさそうに陰謀論のように扱われるのがオチだと思われます。巻き込まれないようにするしかありません。この時代は仮に頭に声が聞こえても無視した方が良いでしょう。またそのようなデバイスをつける時に「脳裏に星や渦巻きを書いてほしい」などと誘導されることがありますが、正常に機能が動いているか調べている可能性が高いので、めちゃくちゃにしておきましょう。

日本だと妖怪に「誰にも言わないで」と言われて森についって言ったらアニメや漫画や映画やヒーローショーの如く冒険が始まると思ったのに、一人で自分から人気のない森に入ってまんまと犯人が安全に誘拐されるだけだった、とかそういう感じですかね。日本の場合子どもを虐待して言いなりにして販売促進をさせる老舗の商人のご家庭もいますので、子供について行ったら大人に誘拐されたということもあるでしょう。

なお現代にもそのような方はいて、私があったのは大阪出身の方でした。彼の場合は、身体的特徴に逃げられないような欠点を作っており、親元から離れない教育を施して親に逆らえないようにさせられていました。例えばこれは風俗に売りたい子どもの育て方ですが、風呂に入らせないで教育するなどして、学校でわざと虐められるように育てると大人数がいる空間が怖くなるので、外に出て働きたくない一心で親の言いなりになって、違法な商売に協力するようになるそうです。なので通常の親切な行為や愛情による改心を求めるようなやり方は通用しません。普通の働き方を望まないので親元に依存する為、優しくしたのにもかかわらず結局突然裏切ることがあります。例えば妻にすると急に高すぎる壺を買ったり事故を起こして訴訟を受けて夫のお金を誰かに送金したりします。そのため、例え子供で大人しそうな日本人や子供でも注意が必要なことがあります。

ー意外に厄介な物語の力ー

警察の無理な取り調べで犯人が怪我をしたふりをすることは、
一見現代では難しそうに見えますが、
ここも物語の力が功を奏します。
例えばです、お医者さんにこういえばいいのです。

芸人「あいつは悪い警察で、私たちの仕事を失わせて美人の看板娘を手籠めにしたことがあって街から追い出したいからやっているんだ…俺たちよそ者だからってだけでだ!いいがかりなんだよ!”差別”されてるんだ!あのレイシスト!!」

医者「本当かい?真偽はよくわからないけど、確かに差別はよくないね」

芸人「ああ、いっそ僕が怪我でもすれば気が済んでやめてくれるかもしれない。そしたら、誰も不幸にならないじゃあないか。そうだ!どうか、あの子を助けてあげたいから、どうか協力してくれ!俺が怪我をしたことにしてくれないか。そしたらあの警官、ビビッてもうやめてくれるぞ!」

医者「うーん(確かにこっちにデメリットはないけど)」

「何、治療費は払う。ばれないようにやりたいからしっかりとってくれ。頼む、あの子が怪我をする前に止めてくれ。僕なんかただのピエロだけどあの子が降りたらこのサーカスは終わりだ…身寄りもない孤児もいるんだ…施設で虐待されて、みんなよくなついて、ここがいいって言ってる。偽善者ばかりで貧乏で不自由な教会になんか返したくない。それにあんな所に行ってどうなる!あなたたちエリートはいいかも知れないけど!夢のない底辺労働者なんてまっぴらごめんだ!頼むよ」

医者「うーん…まあ腫れてはいるから…適正な診察しかできないけど…(そういえば薬剤師さん、漢方と抗生剤と包帯の在庫はけたいって言ってたなあ…ちょっと多めに出すくらいなら…)確かに僕は生まれてこの方苦労しなかったから気の毒だと思うよ(裕福すぎてこういう人たちの生活って考えたことなかったわ。失業したら確かに気の毒かも。治療しかできないのが歯がゆい。まあ…これもボランティアかな)」

「それにあの警察!僕の時もそうだったけど、わざと危険な稽古をしている時に限って急に入ってくるんだ!マットはあるけど、何かの拍子にぶつかったら!!僕だったらいいけど、あのブランコ乗りの少女が落ちてしまったら…それに、あの子はたぶん君のことが好きなんだ!もしそうなら応援するよ。もしそうなったら僕らは家族じゃないか!僕たちはみんな家族なんだよ…ちょっとでいい、力を貸してくれ兄弟(以下文字数が多すぎるので省略されました▼)」

…とでも適当に嘘をついて、
医者にも実際に骨が折れたと診断の誤差の範囲内で嘘をつかせ、
警察の調査の責任をサーカスの仲間全体やスポンサーとファンとで糾弾したりできます。

むしろ武力行使が絶対悪とされる現代では厄介なのはそっちの方なのかもしれません。基本的に絵を描いたり歌ったり踊ったりアニメに声を当てたりするのは楽しい仕事ですし夢を叶えると一目置かれますからね。男性の喜ぶ美人の人材も多いです。結婚も斡旋できます。首都圏だと中高生の時代にOLとホテルに行ったという人もいます。こうなると子供の方から何をしていたか隠すようになります。母親が禁止しようとすると、たぶん「自分の子供を彼氏のように自己投影している独占欲の高い自由にさせてくれない親」とか言われるだろうから止めようもありません。下手に止めると子供が犯人と協力しだすのです。

彼らは演技力もあればコミュ力も高いですし、とっさの嘘も人狼ゲーム上級者並みに訓練されていますし、脚本家もいるでしょうからみんな想像力豊かですからね。物語や劇が大好きな人がたくさんいることでしょう。
ちょっとストーリーの内容は現代人には古臭すぎましたかね。

ここにいる皆様は想像力豊かでしょうから、ぜひ現代版の言い訳を想像して書いていただきたいくらいです。

それに彼らは舞台では最後までミスなしで演技ができる集中力もあります。身体能力の高いダンサーや演技のうまい芸能人材は奇術師や詐欺師にうってつけなのです。

ー子供を守るためにどうすればいいのか?ー

■現状の解決策としては子供自身が知恵をつける他ない

警察が天下りを目当てにマスメディアに忖度したり、
証拠不十分を理由にあまり積極的に動かない可能性がある以上、
自由であるべきだと判断されたこの国で子供を守るには、”誘拐されない”ことが大事になってきます。
警察は事件が動いていないうちには動けないのでこれは自分たちで自衛しなければなりません。

あるいはこの国の腐敗を止めるという選択肢はありますが、
そんなことが出来たらだれも苦労はしていませんので、
本稿ではその選択肢に関しては議論しません。一個人には現実的に考えて土台無理な話だからです。この話は続編で議論しようと思います。

現状、対策としては子どもにこのような誘拐の手法があると話すほかないでしょう。自分でもそのような目に遭ったらどう冷静に対処できるかイメージトレーニングをすることなどが考えられます。

しかし、この話をあまりにも深刻に話すと子供の方が異常を感じて親から離れてしまったり、周囲から浮いてしまうかもしれませんので、あくまで趣味の延長として、探偵ごっこのように面白おかしく楽しくテーブルトークRPGのように対策を考えるのが良いと思います。

なにか上手いことお子さんの好きなアニメや漫画にかこつけたりしながら、親子で楽しく「もし映画みたいに攫われちゃったらどうする?」などとイメトレすると良いでしょう。何か秘密の合言葉を決めておいて本人かどうかわかるようにしてもいいかもしれません。例えばオレオレ詐欺の際、私は両親のことをよく父上、母上と呼んで恭しくしていたことがあったので、「母さん」と言ったら何かがおかしいと気が付いてくれます。喧嘩した時に辛いですが。

本当は…社会構造や意識や大衆に出回る物語やコンテンツと倫理そのものにも問題があるのですが、憲法21条があるかぎりにおいて、それを規制することは今の時代では難しくなっています。大人たちに「最大の敵は価値観である」といったところでもう遅いのです。そんな耳障りの良いだけの正論のようなキャッチコピー誰も聞いていません。みんな何者かになるために忙しいのです。そもそもその価値観の中で何が最も大事かという議論をすると話がさらにややこしくなってしまい、この文章もあと6万字くらい増加しかねません。

しかしゆるぎない証拠がある場合は社会扇動に対して勝つことも可能です。危険なので無理にとは言いませんが、できれば写真や日記をとっておき、弱みを握られるような法的に間違ったことをせず、なるべく多数の人に自分たちの状況や異変を共有し味方を増やし家族と仲良く過ごすことが防衛策の一つになるかもしれません。もちろん、異常があったら諦めずに警察にも相談しておきましょう。件数としてどこで何があったか把握されれば、同様の事件と一緒に関連性を調べることも出来るようになって犯人が動きずらくなります。

警察が腐敗している可能性はあるにはあるのですが、中にはまともにやろうと思っている警官もいるのです。悪い警官が動きにくくなる程に証拠を持っていけば良い警官も動きやすくなります。またなるべく品方向性にしていた方が警察に助けられる確率が高くなるようです。裕福な有名人に警察の不祥事が伝わることを警戒されるのでしょう。ただ、これは素人の意見ですのでもし貴方から見て警察が腐敗しきっている可能性がある場合は、何とかしてアルバイトでいいので一家で治安のいい海外に逃げた方がいいと思います。その場合はカルトではないキリスト教徒になることをお勧めします。(※韓国カルト宗教の旧統一教会だけは駄目です)(ユダヤ教徒や過激ではないイスラム教徒もいいのかも知れませんが私は詳しくありません。ただ、このような詐欺のようなやり方には強いことは確かです。一見厳しい掟も、大陸続きで詐欺が大好きな異邦人が往来するような場所では、このような事態を防ぐためだったのだろうなと思います)

■犯人が反抗しにくくなるような防犯対策をとっておく

他にはほかの日本人が滅多に取らない対策をしていてば、犯人は動きにくくなります。例えばネットにつながっていないカメラで子供のほくろや小さな入墨などを撮影し証拠を取っておくと良いでしょう。
へその緒なども交換できないように隠しておきましょう。(※倫理観のない生命工学を使用するマフィアのことを考えたらそれも無駄なあがきかもしれませんが…良心的な警察官が動きやすくなるかもしれません。
マフィアも無限の力を持っているわけではなく、例えば手法としては地下を掘削して家に侵入することも出来ますが、コストがかかり、もっと楽な方法があって、メリットが少ないのでそうしないのです。
つまり、なるべくリスクと難易度が高くなると、真面目に働きたくなくて違法行為をしているような連中は諦めるのです。(※貧乏や恐ろしい地域から逃げてきた民族は何をやってもあきらめないことがあります)
できれば自衛して犯人のリスクやコストを高くしましょう。要らない記録を消すこと面倒ですが、韓国製以外の監視カメラもおすすめです。本当はサーバーも自分で作った方がいいのでしょうけどね…)

あるいは、問題のある社会を変えることも本当は必要なのですが、この話をすることそのものが難しいので、この話は次回に回そうと思います。

何よりお子様に愛情をもって接し、親子の絆を強めることが大事です。
例え科学の力が発達して、脳に電極をさして記憶を掘り返すとしても、あまりにも大量の記憶から検索しなければならないので、その捜索は難航するはずです。大量の子供を誘拐するとしたら時間がかかり過ぎて採算が取れない事でしょう。お子さんと長く一緒にいて会話して細かい癖や好みまで知っている時間は、今のところは誰にも交換ができない知識なのです。

勿論忙しい親御さんもいらっしゃると思うので、子供がすり替わっていて気がつかなくても気に病まないでください。性格の悪い犯人です。そこをすごくバカにして「ちゃんと見ていないのが悪いんだ」と他責にするのが特徴です。一番悪いのは加害者です。そうなったら自分を責めないでください。日本人はただ他人がちゃんと法を守ると思っていただけなのです。
(※今後は、細かい癖などもAIで探すことはできるかもしれません。…しかし、だとしたら、そこまで科学が発展しているのに、なぜ子供の誘拐が必要な世の中になっているのでしょう。是非その科学力で豊かに暮らしていてほしいです)

しかしそれでも反抗期はきますし、子供から自分が誘拐されてしまうという手法は中々防ぐことはできないかもしれません。この『物語の力』は良く働くこともあるのですがしかし悪く働くと非常に厄介なため、番外編として別途まとめたいと思いますので、よかったら更新の際にはお読みいただければ幸いです。

※追記:番外編書き終わりました。
また本稿の寝ぼけて書いた全然いらない文章を削除し、番外編に移行しました。


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