ー東アジアにおける資本主義経済ギャップー
■日本に置ける状況とアメリカとの違い
日本人は、アブラハム・マズローの欲求段階説と、経済学の父であるアダム・スミスの『見えざる手』、自由市場原理などを後ろ盾として、民主主義と相性の良い資本主義経済を採用しました。
まあ平たく言えばアメリカのパクリです。
その二つを組み合わせた結果、「衣食住などの生理的欲求と安全を確保さえすれば、国民は勝手に経済成長に役に立つ行動をとる。ただ自己実現さえ目指させればよいのである」という結論に至り、
日本人はそれを実行しました。
その時に出た問題をまとめました。
例えば、日本人の子供の将来の夢は、『漫画家とYoutuberと医者』です。一方でアメリカの子供たちの夢は割と現実的な職業が多めです。
単純な話、医者はともかく、上位の二つはこちらの自己実現を行われても、残念ながらあまり社会の役には立ちません。
よく海外の人に日本に何が足りないのかアドバイスを要求すると「愛国心がない」という方もいます。そのうえ、団結力もなく、自分が主人公に成るという教育を受けているのでみんながそれぞれ同じ勉強をするからか、あまり効率も良くありません。みんな、個性派教育によって、自分が何かの手足になったら負けであるかのように教わっています。
恐らくこの現象は東アジア圏の文化でやった資本主義特有の現象だと思いますので、中国の方や韓国の方やベトナムなどの道教や老荘思想的な文化や韓非子的な組織運営を繰り返してきた国々や『孫子の兵法をビジネス利用しよう!』という言説を実行された方はご参考にされると日本と同じ轍を踏まずに済むと思います。少なくとも韓国と日本は少子化しております。(※「日本の儒教と中国のそれとは全く異なるものだ」とも聞いておりますので、中国思想に関して認識が誤っていればご指摘いただければありがたいです)
まだ汚れ切っていない皆さんは、我々の二の舞を踏まないでください。
■前置き:簡易版の勧め
またこの記事は非常に読みにくい悪文ですので、こちらを読むよりは、無料の要約版や簡易版を読んだ方が良いかもしれません。しかしこっちも書いている間に無駄に長くなってしまったのでちょっとまた修正すると思います。
書いていることはほぼ同じなのですが、『アメリカの軍事的な組織維持システムを模倣した日本が、そのまま商業にも応用してしまったことによる弊害(古代ギリシャや古代ローマや中国史に近似しておりこのままだと歴史が繰り返されるという話)』に関してはこちらにしか書いておりません。(※これもあとでまとめて別の記事にしようと思っています)(ヴィーナスについての奇術や解釈が間違っていたのでこのnoteは封印するか大幅に改変することになると思います。)
※2025年10月28追記
大変お待たせしました、少し趣向は違いますが、下手にギリシャ神話に絡めない方が読みやすくなったので、ボッチャウのまとめ→■を置いておきます。ギリシャ神話について詳しく書いていないだけで内容は同じようなものです。
軍事的な統治術と性衝動や経済の仕組みが組み合わさった結果こんな悲しい社会になったという指摘です。
本稿ではそれらの各論が文章量の比重やバランスが悪く混在しており、私の「もうこんなやりかたやめろよだれもしあわせになってねえだろ(;_;)」という純粋な感情とメインテーマがダブルブッキングしており、全体を通して何が言いたいかよくわからなくなった文章になってしまいましたので、この軍事と経済の癒着に関しては話題が混在し過ぎると考えて、3つくらいの別のテーマに分けて書き直した方が良いと思っており、それがボッチボッチチャウチャウのほうの文章になります。
その為以下の文章を読むことで何か得るものがあるとしたら「私の一回で文章をまとめる能力が如何にないか」ということを把握することだけには役に立ちます。
また後半の文章は明らかに飽きており、グダグダになり、半分眠って疲れて書いてそうなことや、ブラックジョークや破滅的な見解や解決策を書き散らし、知識もないのに人を小ばかにしだし、「お前らどうせ露悪的に書いてエロを入れとけば読むやろww」と思って書いてそうな舐め腐った性格の悪さがにじみ出て怒りや嫌いな人たちを貶めてやろうという雑念のはいった悪い文章に徐々に変わっていく様子などが見られます。
それは正しい論理展開と帰結というよりは、論文の体を保とうとして途中怒りによって崩れて腐っていった、半ば歌や詩の混じった斬新な小説のようです。
最初読み返したときはこれでいいと思っていたのに、
今は見ていて恥ずかしいですし悲しくなってきました。
しかし、ある程度は危機感を持たねばならないことを書いた点は残したい気もするので、一応公開しています。有料部分は特定の団体に所属する属性の人々に対して無礼なことが書いていますが、私は彼らに強姦されたので私には彼らに唾を吐く権利がある為、残しておきました。
前置きが長くなりました。それでは本編をお読みいただければ幸いです。
ーアダム・スミスの『見えざる手』の働き方ー
アダム・スミスの説によれば、自由な経済活動によって自由市場原理が働き、自然に適正な値段が定まるという説です。
昔、日本の学校ではよくこの『見えざる手』は『神の見えざる手』と説明されることが多かったのですが、その著作には「神の」とは書いていないと話す人もいた為、「見えざる手」と翻訳する日本人が増えているようです。
日本における『見えざる手』は、あまり良い働きをしませんでした。
例えば、値段を高くして水素水などの効果の怪しい水を売るか、あるいは売春の方が儲かってしまうのです。
詐欺の方が儲かれば、まともな仕事をする会社は人手不足になってしまいます。これでは価値のないものなのに高い値段がついてしまい、狡くて全体を考えず短慮なものばかりが栄え、真面目な人は疲弊するので物価が上昇し、悪貨が良貨を駆逐してしまうのです。
よく物価上昇を政治家のせいにする人がいますが、原因は政治家ではなく、価値がない仕事に精を出す人がいるからです。何にも価値のある仕事をしていないのに、価値のある生産物を消費して、価値のない物事の消費に対して大量の金がばら撒かれると、次第に物価は高くなる計算になります。
また、若い女の子を集めるとそこに人が集まり結婚すれば彼女の土地や財産も手に入り、美人がいればその女の子目当てで人も集まるのでお金が儲かります。女の子には夢のある仕事を目指させる企業が多いです。夢を目指せるような人たちの家庭は小金持ちの情弱か、あるいは金持ちの庶子や末っ子である可能性が高いからです。結婚して相続できればその土地が手に入ります。
一般家庭の人も夢を目指しますので、その途中で夢を目指すための努力費用として野球の道具やピアノや画材や音響装置やパソコンやソフトウェアを購入します。その夢を目指す途中で資金が無くなり、女性(少なめですが男性もいますが)は売春を始めることも多くなっていきました。結局、親に大金を貰って応援される子か、美人だけどなかなか結婚しない人と、才能があるから仕方なくつじつま合わせに雇った人たちだけが搾取され残っていきます。なお才能があると何故か早死にします。(※例:モーツァルトの時代の音楽家が大体毒殺を訴える、大リーガーは大体何か訴訟を起こされて大金を失ったり自分と似ていない子どもを産んだ妻子と離縁する)
要は、目的のためには手段を択ばずお金儲けをすることが「格好いい」イメージを漫画で手に入れていた日本では、詐欺のような商売が横行してしまったのです。
日本の場合は「偽善の見えざる手」が働いてしまう、といったところでしょうか。
■偽善の見えざる手
恐らく燕などの渡り鳥のように、日本を外から全体的に見た外国人がいたとしたら「自分は楽な仕事で社会的地位を確保したいが、他人は貧乏にしてやりたくない仕事を任せたい」という「見えない意志」が働いているのがはっきり見えていることだろうと思います。
口では何とでも言えますし、IQテストの数値はいくらでも誤魔化せますが、しかし欲望の導線は隠せません。それはクレカ情報に記録されて世界中に散らばっております。
日本人の変な信仰の一つですが「民衆というものは必ず無罪だ、何もかも政治家が悪い」と思いがちな方が多いです。
そのため「まさかそんなくだらない感情で世界や経済や商売が動くわけないだろう、個人ではなく政治の問題ではないか」と思われるかもしれません。しかし、残念なことに、世の中には騎士物語に憧れて戦争をしたがる奴もいますし、漫画や小説に憧れてウェルテル現象も起こしますし、歌舞伎を見て清水の舞台から飛び降りて、命も投げ出さんばかりに主人公に成りたがります。皆さんの意志がこの国の形状をしっかりとかえ、その方針をうごかして、インフラさえ民営化しているのに、漫画やゲームやプロジェクトマッピングにばかり金が出る国となりました。
アブラハム・マズローはアメリカ人ですし、アダム・スミスはスコットランド出身のイギリス人です。キリスト教国ではそのような詐欺は基本的に悪いことですし売春もしてはなりません。
(※無論それをやる人もいますが、信仰の厚い庶民がそうしなかったり見つけると怒り出して神に訴えて神に復讐を祈る点が異なります)
(※「いやキリスト教徒というものは、悪いことでも許しあうのではないか?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、確かに「許す」のですが、そのような都市を崩壊させ、他の人の好い働きを妨害する人は忠告されます。忠告して直らず、あまりに悪質であれば聖書曰く「異邦人か徴税人と同様に見なしなさい(マタイ18:17)」と書いています。また、そういう人はいつまでも責任のある立場には付けません。第一そんな人に重要な仕事は任せたくないものです。他に善意で思慮深く働く人がいるからです。当然選んでもらえません)
一方、日本人は良い人が酷いことをされても訴えず泣き寝入りし、ヤクザに当たり屋をされたら裁判が怖くて悪くないのに金を出してしまうようなお人好しが多く、仕事がなくなったらどうしたらいいかわからず首をくくってしまうような、詐欺師にとっては天国のような国です。
お年寄りに同情を買って高額過ぎる商品などを買わせるようなセールスがまるで合法であるかのように扱われ、商売で成功するメソッドとしてお年寄りを騙すテクニックが共有されます。
気の毒なお年寄りは、そのうち不要な品物に大金を使ったことを子供に叱られることで自害してしまうという悲しい事件もあったので、1972年をはじめとして『クーリングオフ制度』を導入し、その後も何度か改正されています。それでも裁判のハードルが高いことを理由に泣き寝入りしている方も多いような状況です。日本では法を学ぶ人が少ない上に、弁護士は安定した職ではないので、なけなしの依頼料20万円ほどを握りしめて要領の悪い庶民よりも、お金持ちで慣れている企業に味方する方が専業の弁護士として働くのに都合が良いことでしょう。
そのようなことは、海外ではまさに「神の見えざる手」で抑止されていたものと思われますが、日本では見事に見えないところで悪く働き、詐欺が横行し、特に風俗は手渡しの現金での受け取りが多いので脱税も横行したようです。騙されてしまうお年寄りが気の毒なだけではなく、若い働き手が楽をして儲けることを覚えるので、必要な仕事も真面目にしなくなっていく傾向にあります。
さらに悪いことに、お金があるので親切で余裕もあるので、こういう人間に限って子だくさんになって、彼らが家業を継ぐと本当に厄介です。
彼らは苦労を知らず、詐欺の手法しか学んでいませんし、親からは田舎はダサくて閉鎖的で負け組がやる仕事しかないつまらない地域だと教わっています。その上自分たちが詐欺師ではなく「漫然と生きていた馬鹿とは一味違う賢い成功者」だと思って特別に努力して選ばれた恰好が良い賢い勝者であると思っています。当然、選ばれた自分は、自分たちのような賢い手法でお金儲けができるので、見下している「漫然と生きていたので賢い手法を知らないでカモ」になっている田舎者と違って特別であるため、底辺の仕事なんかしたくありません。自分も、自分の大好きな仲間やその子供もずっと詐欺の仕事を続けたいと考えます。
また一般人は、彼らの仲間にならないと何も言えなくなってきます。他の特に文句がなければ「足るを知る」を弁えていた人々や、正攻法で普通に高学歴になるので詐欺などしなくてよかった本当にIQが高い人々が彼らを何とかしないといけないと考えます。こうなると案外狡いだけの低学歴の多い彼らは負けてきて、逆切れのように人を害し、時に自殺に追い込んだり…勢い余って殺しだしたります。その手法には当然詐欺や売春やマスメディアによる社会扇動が含まれます。隠密行動が得意なのでなかなか発覚しませんが自殺率が増えていきます。
この制度や法律を飛び越えて(お互いの利益が合致するときに限っては)柔軟で寛容に仕事をする日本人の習性が、詐欺ではなく優しい気づかいや善行のために使われたらどれだけ素晴らしいかわかりませんが、誠に残念なことに、それらの柔軟性の高い執事のようなきめ細やかな配慮は、私利私欲や性欲や性欲やあるいは性欲かもしくは性欲かさもなくば性欲そして主に性欲のために消費されてしまい、誠に勿体ない結果になってしまいました。
どんな風に残念だったかはこちらの冒頭を眺めるとわかるかもしれません。
もう日本人の隠れた本音の足跡は、クレカなどの情報を通して、人の営みや寄付率などのお金の動きの流れとして、証拠がくっきり残る形で世界にちりばめられてしまいました。手遅れです。ご愁傷様です。今からでも立ち直りましょう。
あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ
資本主義とは人々の隠れた願望や消費や検索ワードを赤裸にすることでもあるのです。
「需要のあることをやったらこうなった」
「なぜ俺はこんなことばかりに金を払ったのだ」
■何の見えざる手でHENATIにばかり経済が動くのか?
日本人はエロやHENTAIにばかり金を使うと思われていますが、実はこのHENATIのルーツは古く深い意味があり、
ただ日本人に変態が多いというお話ではありません。
例えば人気漫画の『チェンソーマン』のデンジ君は本来はよく働くはずだった人を大切にしたいという気持ちを悪用された犠牲者であり人に愛されたいと思う気持ちそのものはたぶん悪くありません。(※読んでない人はすみません)
そうではなく、男性がHENTAIであった方が都合が良い人々が昔からおりました。
その歴史は想像以上に古く、戦時中か、あるいはもっと前の武士の時代から、日本で歌手や俳優として集められた女性たちはスパイみたいな活動もするのですね。その手法は恐らくは「バテレンに紛れて入ってきた魔法様」や、あるいは平安時代シルクロードから入ってきたのかも知れませんが、定かではありません。
例えば、女性は、部下が裏切らないように監視したり、あるいは結婚や恋愛によって部下のモチベーションを高める景品として使用したり、裏切らないように払った高すぎる給料を女性のプレゼントのために回収したりすることに活躍できます。
あるいはヘラクレスのお嫁さんのように「ヘラクレスの愛が冷めたときに飲ませるとよい。これは媚薬だから」と言って毒薬を渡されるのかも知れません。
要はこの「女性を使った男性の管理や組織維持の手法」が便利過ぎたので、戦後もこの手法が用いられてしまったのです。

この時代を説明するのに便利なので以下のサイトから抜粋しました。
http://amahara.bob.buttobi.net/
(※なお現代では逆で現代のヘラクレスのお嫁さんには「夫を殺して僕と一緒になって」というロマンティックな感じで近づいてくる伊達男が「夫が癌になって死ぬ薬」を渡してきます。しかし、その薬は実際は癌で死ぬ薬ではなく、単に禿げたり、下痢になったり、うつ病になったり、お酒を飲んでいないのにアルコールの反応(正確にはアセトアルデヒドを発生させる)が見られたり、頭が悪くなったりする薬です。
狙いは殺す事ではなく、病気による目立たない解雇です。できれば馬鹿にして虐めていい感じのダサい奴とか飲酒運転をするクズという雰囲気でいなくなってくれると事後がよろしいわけです。日本の労働者への保証はやけに手厚くなっていますが、しかし、実際はその手厚い保障のせいで雇用主がまともな経営をできず、よほどの金持ちでもない限りは、仕事をやめさせたい部下に酷い目にあわせても平気な人しか雇用主になれない状態なのです)
(※なおこの手法は、夫は死なないので警察が動きにくい所もポイントが高いです。もしみつかっても男性ホルモンの過剰摂取やだらしない人の体内やご家庭で見つかるような菌が偶然入り込んでしまった可能性しか見つかりませんので、証拠が残りにくいのです)
(※車を使う仕事であれば、「アセトアルデヒド」が血中に見つかる薬品を飲ませればよいのです。これで酒気帯び運転をさせたという既成事実さえつくれば、企業は解雇の時に雇用保険に金を出すどころか、賠償金まで請求できるのです。
これで、病気が原因で会社都合ではない形で解雇され、企業の方はいらない企業戦士の英雄を好きなタイミングで解雇できるのです。そして他の企業では社員を解雇させるとしたら、非常に高い補償を支払わねばならないので、特定の日本企業にだけ有利になります)
一方で女性からはボッたくりの様なクソ高い服や美容品や推し活(※やらないと周りの女の子からはぶられて虐められる)とかで回収するという生態系が成り立っていますので女性が一番強いというわけではありません。手法としては三すくみです。女性は女性でお嫁さんにならないと社会的名誉が貶められ虐められるから、好きではない相手でも社会が要求する空気を読んで、無理にでも結婚します。(※因みに、美人は金がかかる美容品や服を買わないと醜い女性に虐められるので、金持ちの男性と結婚し、ブスや年配の美人は紹介料を貰えるわけです。ブスや年配の人機嫌を損ねると美人は結婚できないし仕事ももらえないので、ブスや年配の人に逆らえません。一般男性は美人に逆らうと結婚詐欺や強姦冤罪にあうので美人に逆らえません。一般男性はこのように売春国家系の金持ちの男性に支配されます)
(※余談ですが、日本社会の資本家や中間管理職は、労働者が空気を読んで「資本家や管理職が自分で「こう行動してほしい」とは説明していないのに、労働者が「自分から犯罪行為や自分を不利にする行動をとる」まで「出世させない」傾向にあります)(※要するに全ての重要な仕事をする労働者の弱みを握ってから、裏切ったらいつでも制裁を加えられる形で支配しているということです)(※これで資本家や中間管理職は、部下が失敗したら自分は責任をとらず、部下が成功すれば自分の手柄にすることができます。何故ならすべて部下が独断で行動してしまったからです)
(※結果、日本では、人格形成がアダルトチルドレンのような人が出世しやすい傾向にあるように思います。このような人は、何故か親と仲が悪くて家出したり、親にまともに育ててもらえずネグレクトという形で虐待されたり、孤児院で虐められて育ったようなタイプです。あるいは極度の貧乏人も出生しやすいです。しかし、これに関しては統計を取ったわけではないので、私の所感ということにしてください)(※しかし日本人はやけに「マザコン」や「ファザコン」を馬鹿にする傾向があります。「部下の家族とのつながりが切れたほうが自分のいいなりになりやすい」ということに気が付いているのでしょう)
因みに女性はそれらの無駄なものを買わないと仲間に入れてもらえず、悪評を広められ、虐められ、まともな結婚ができません。ある意味で女性同士の相互監視となります。自分も高いものを買って努力しているのに、あいつだけ買っていないのは「狡い」という感覚になるようで、自分のように奴隷状態になって「努力」していない他人を虐める傾向にあります(※女性は、と書きましたが、男性も買う人は買います。買わない場合は金遣いの荒い女性と結婚させられるまで出生できません)
そんなわけで、一見すると日本女性は自由に見えるかもしれませんが、本当は仕事として共謀しているか、そうでなければ何かの弱みを握られていることの方が多いです。
(※ただし稀に立場が逆転することもあり女性が主導権を得て女性に誰もいい逆らえない状態になることもあります。(誰か偉い人の娘の独壇場になるパターンです)しかし、これは寄生虫みたいなものなので、寄生先がどこまでもつかという話になるので普通はあまり彼女の統治は長引かないことが多いのですが、いい寄生先を見つけると何百年も長引いてしまいます。まあ、文化と言いつつ性欲と虚栄心で支配される世界なので、平たく言うと地獄です。個人的には、曖昧な人間関係が上品とされ、論理や真理や科学などが発展しない傾向にあり、またそれが原因で滅亡する傾向にあると思います。白粉を売られてほぼほぼ身内に脅されているような状態の西太后や、あるいは旧統一教会の総裁の韓鶴子の作る組織によく似ているように思います)

何とは言いませんが、マルティン・ルターが1534年に翻訳した新約聖書の挿絵です。
恐らく女性であれ男性であれ自分が高い給料を回収されていることには無自覚であったでしょう。半ばそのような”生態系”と言っても良い状態で、もしかしたら彼らを雇っている人でさえ長い歴史の中で「こうすれば成功する気がする風習やメソッド」だと思って理解せずに定石のように実行しているのかも知れません。しかし、それは後半では寄生先が尽きると滅んでしまうので一時的に儲かるかもしれませんがいずれは滅んでしまう間違った定石です。定石というより死亡フラグです。
一刻も早く脱しなければなりませんが、いかんせん、座っている席によっては楽に儲かりますし、お絵描きや俳優の仕事は楽しいですし、騙されている男女を眺めて仕掛け人をしているのは愉快なので、皆が辞めてくれません。そして、何故か、その騙している人が非常に醜いか高貴な身分でも何か背が低いなどの欠点があって意中の人にフラれていたりすることが多いのです。仕掛け人も誰にも愛されない虚しさをぶつけている以外に喜ばしいことなどなく、騙されている方も仕事が楽しいので、この「悲惨」を止められないのかも知れません。

■人間なら一度は思いつくような単純だがえげつない古い手法
手法としては極めて古くからある方法で、古代ギリシャや古代ローマや中国史では何度も用いられた手法です。私は文献を知りませんが恐らく他の国でもあることでしょう。私は本業が3DCGなので知識に乏しいのですが、少なくとも当時の実話をもとにした小説を見る限り、18、19世紀ぐらいのパリにも見られたようです。華やかな都市特有の現象なのかもしれません。
一度これをやると、戦争をすれば分不相応の姫君や美女や報酬がもらえると勘違いした労働者が多くなって「次も戦争をしたい!!」という人が増えます。戦争の足音は案外姦しく華やかなのかもしれませんね。
二、三代目になるとそれ以外の仕事を知らないし土地もないという人もいるので、大体仕事のための仕事を要求するようになります。
こうして戦争と浪費と略奪の繰り返しが止まらなくなるのです。
(※古代ローマや十字軍みたいな騎士は美女目当てで戦争を要求しますが、古代ギリシャは美女目当てでやけに裸の女神の多い神殿を作るのが特徴です。全裸の男神もいますが。
一見、こっちの方が平和そうに見えますが、神殿を作る間、他の奴隷がこき使われますので、大体自分たち以外は差別します。そしてそれが原因で他の戦争の原因になりますから平和でも何でもありません。
なおチンギス・ハーンは強姦目的で戦をします。
人気漫画、『チェンソーマン』のデンジ君やソードマンが悪くなるとしたらこれらのタイミングです。戦争がないとつまんないんでしょうね)
つまり、真面目に働く日本人たち、特に一部の旧式体制が抜けてない軍隊やその備品を作っていた名古屋の偉い人の観測圏内付近に関して言えば、この形式の社会でなければ上手く生きられない人が一定数現代にもおります。
生きられないというか、こういう人々は、美人スパイをあてがわれており、少し変な性癖や嫌な癖をつけられて敵国の美人スパイに寝返らないようにしていることが多いので、結婚も誰かに面倒を見てもらえないとできません。
この性質から、群れで性交渉を教わらないと性欲を理解できず雌を殺してしまうゴリラの性質をとって、通称、ゴリラとも揶揄されます。実際、元々は兵士に使っていた手法なので、筋肉も隆々だったとこともあって誤解されていますが、本来はおぜん立てされてスパイみたいなやけに積極的で甘え上手でセクシー美人が来てくれないと自分で恋愛できない奴という意味です。
細マッチョや美しい女性でも『ゴリラ』と呼ばれた場合は、確実にそっちの意味です。女性の場合は王子様のような男性としか結婚できない人になっています。容姿だけではなく、男性には耐えられないほどの我儘や、大量の贈り物付きで耐えるようなことが多いです。なお、両方とも何故か浮気や托卵をします。ぼったくりブランドや美容整形を格安で配ることで女性に感謝されるので一般男性と出会っても愛されていないと感じて自分から孤独になります。子育てや家事に興味を持たない人も多いです。
まあゴリラとは平たく言えば、作られた恋愛や自分の分不相応なスペックの異性、または同性じゃないと萌えなくなっちゃう上に皆に嫌われるような正確になるように育てられてしまった感じの人々です。
其の上、彼等は昔は「童貞はダサい」「実物とセックスできないからオナニーしてそうな奴」「ヒモテ」「不干渉のイモ臭い女」だとか言われて育つので、必死に性交渉を望みます。貞淑を良しとする人によってはそれだけでドン引きしますが、彼らにとっては性的でないことは恥であるという価値観で育つのです。
■PTSDによる恐怖の鞭、性的に優等生という報酬と仲間意識の飴
その価値観から降りることは困難です。
降りることそのものが今まで見下してきた特別ではないから騙されたまま快楽を享受できないダサくて不幸でカモみたいな一般人や他人と同じになることを意味するからです。
裏切らないようにたっぷり心に傷をつけるために散々童貞であることなどを揶揄ったりしたわけですからPTSDのようにその傷を隠そうとしますし、殆どの兵士が究極的には過去の自分に自信がなく、「過去の自分を誰かに晒されたら終わりだ」と思うような屈辱を味わうことが多いのです。
彼らがどんなトラウマを持っているかは彼ら自身が話しませんし、話したとしても彼らは普通の人を見下しきっているので説得にも応じません。
また、どのような手法でそのような性癖をどのように獲得したかもそれを実行した将校から聞くほかないですし、非常にプライベートな内容ですので恋人か将校ぐらいしかその性癖やトラウマの内容は不明です。戦争で将校が死んだら、そのトラウマは鍵の壊れた金庫に封じられるような状態となります。誰にも理解されず「なんて我儘で下品で変態なんだ」と思われてしまい続け誤解され理解されず産業廃棄物のように扱われるのです。筆者は『かつて神だった獣たちへ』という漫画が大好きなのですが、それと近いのかも知れません。
あるいは、我々のようなそのような軍事的な機密に触れる機会のない素人は、歴史や、あるいはその鱗片である神話や物語からも学ぶことができるかもしれない程度です。
もちろんそれは兵士たちにとって絶対に隠したい恥ずかしいトラウマの情報なので歴史にも残らないことが多いのですが、なんとなく文学や神話からは推測することは可能です。(※他人がそうしているのを見てもPTSDになるので他人のそれを見ただけで、全ての兵士たちがそれをされているとは限りません)(また古代ローマでは、葬式に多額の費用を支払うのですが、これは「生前の恥を隠してもらうための費用」だそうです)
また彼らを愛する者や同情する者やお世話になった者に限っては彼らの苦悩や功績を考えると「名誉の死のままに飾り、この話は隠そう」と感じるのかも知れません。幸せそうに能天気に過ごしている一般人よりも功績を出して酷い目に遭った兵士たちの方に同情するのは無理らしからぬことです。
ですから我々はそれを知らずに過ごすことが普通でした。
それの生き残りが、戦後の商業にも利用するまでは、我々はそれを知りえなかったことでしょう。
(※こういったことは、必要があって明かされるのです。手が付けられない害悪となった時、…もう猛獣をペットとして買うような余裕がない時、丸で戦中の動物園で空襲に備えてさっ処分することになった『かわいそう な ぞう』のようにです。それは病気として診察が必要になるまでは我々は医者の前で裸にならず皮膚を切り裂いて腹を見せないようなもので、それまでは隠されていましたが、一般人に危険が及ぶと、彼らの恥は開示せざるを得なくなる。
病気があってから初めて裸を探られ異常があればレントゲンを浴びせられ欠点を探られ腫瘍があれば腹を裂かれて病巣を切り取られるのと似ています。そのままではどちらにせよ死にますし、他人にも感染するからです)
軍隊というか日本の教育の現場でも「一人の劣等性が先生からも虐められて、周りの人が「○○くんみたいになりたくないでしょう」と言われて恐れながら教師の理想の子供に成長する」という手法を使うことがあります。
本来は人権侵害ですが、手っ取り早く子供が言うことを聞くという側面はあるので、「こういう教育でないとダメだ」と思っている先生もいるのかも知れません。このようにトラウマは他人に感染します。
そうすると誰にもその手法を話さないことを経験則的にわかってやっているのでしょう。あるいは古い時代からあるので、先祖代々伝えられてきた手法であるかもしれません。むしろ「こうしないと社会は成り立たない」と思っている人も未だに存在します。
…彼らがその価値観から簡単に降りられたなら、それはスパイに誘惑されやすいという事なので、そう簡単に解ける鍵ではありません。
もしそうなら戦争には負けていたかもしれませんね。
戦争に負けないぐらいの国家機密を守るようなトラウマです。
素人では解けません。
こうなると、人を虐めてゴリラに作り上げた状態…つまり、PTSDを利用して、自分というものを何か別の物語で塗りたくって封をして閉じ込め、別の自分に成り代わってあれは俺じゃないと連呼して、彼の恐怖の対象そのものに自分がなり替わろうとします。「あちらが生きる側であり、俺が死ぬ側だ」つまり暴力的で下品な上官のように振る舞おうとします。
因みに、ゴリラにならなかった場合は犬とか猿とか豚とか河童や魚や鼠、一番手に負えないものだと猪や熊、あるいは去勢雄猫などと呼ばれます。女性の場合はカマキリとかですかね。何故か蛇がいないのは面白い話です。
そのため、他の敵国に寝返らないほどの心の傷を受けたわけですので、一度ついた価値観を失わせるのは難しく、戦争が終わって他の職務につけてもPTSDやこれらの性質からあまりうまく社会に適合することはできません。
もしできてもこのような辛い話を聞かされるので、痛みの余り暴れて叫びだし逃げ出して治療を拒否するかも知れません。
■PTSDを利用した裏切らない兵隊のいる組織
アメリカでは戦争中に心理学が発達し軍事や組織維持に利用されていました。日本もどのように知りえたかは知りませんが、それを参考にして戦後もある程度アメリカ軍式の組織維持を参考にしています。
アメリカの映画を見ていると退役軍人の人がものすごく「ファックファック」と言っているのを見たことがある方もいると思います。口が悪くなるように育てられている可能性が高いのです。例えば『グラントリノ』という映画のように確かに表面上は口は悪く、一見して喧嘩しているような会話に見えるのですが、実はコミュニケーションとして成立しており、傍から見るよりは実は二人とも仲がいいという表現がされていました。何であれ、何となく事情を知らない他人の人が一緒にいたくないと思うような性質を付けられるのです。恐らく軍人と一般人が仲良くすると困るのでしょう。
しかし理解があれば友のように過ごせるとも言えます。
しかしこのような状態で心的外傷(PTSD)を受けると、自分と似たものを見つけると自分を憎むように…いえ、自分を愛するように、過去の自分を今の自分に変えてあげようとして自分を虐めるように同じような虐め方をします。これは心理的な症状であり、ホラー映画の『IT』に出てくるペニーワイズのモデルとなった、ジョン・ゲイシーと同じような心理状況です。

個人的には、経歴を見る限りにおいて、彼も彼の父親も、大金を持っている故に、
結婚で財産を得ようとする一族にはめられたのではないかとも思います。
ジョン・ゲイシーは複数の男児に虐待をして何人も殺してしまったシリアルキラーです。彼は父親から虐待された経験があり、気に入らないことがあると「お前はゲイだ」と言われながら暴力を受けるそうです。
彼の父のスタンリーは第一次世界大戦に従軍したことがある叩き上げの機械工だそうです。戦時中は、兵士だけではなく機械にも何か破壊されるような仕掛けをつくられるなどの裏切り行為があると困るので、貧しい状況の人を裏切らないように育てる…あるいは虐待した男性を起用することもあるのです。文字通り叩かれて虐待され異常なまでに従順に逆らう危険が無くなって信頼を受けたものと思われます。このような人物は日本にも存在し、オタクと呼ばれています。日本の武士は昔から同性愛があったようですので、ゲイで差別をするのはやめてオタクを差別したのでしょう。
つまり父親自身も何かあると「お前はゲイである」と言われていたか、あるいは自分と違って落ちこぼれた他の虐待された人を見てPTSDを発症した可能性が高いです。恐らくは本人がそう言われていたか、そうならないように率先して他者を「お前はゲイだ」と虐めることで「生き延びた成功体験」を持っているのではないかと思われます。
パニックになると人は「成功体験を繰り返す」傾向にあります。
父親が受けたPTSDが「他者への虐待と同性愛者扱い」である場合は、弱者程ストレスを感じたときに直ぐにゲイ扱いをすることになります。
自分がゲイ扱いされる前に過剰に他人をゲイ扱いしていれば助かると考えるのですね。あるいは、子供もゲイにすればお前の苦役を子供に任せるからお前が子供を「立派な男にしろ」と言われたのかも知れませんが定かではありません。
例えば、日本にお住まいの方は、スクールカースト上位のいじめっ子グループの中で、よく、あまり美人ではなく運動神経も悪く頭も悪い子がいませんでしたか?彼女がやけに人一倍おしゃれで愛想が良いのは「明日は我が身だからだろうな」と思っていたのですが、彼女がいじめを始めると一番熱心にいじめられっ子を虐める傾向にあります。防衛本能もあるのでしょうが自分以外が対象になっているとなおさら自分の地位が安定することをわかっているのでしょう。
軍人やそのスパイを兼ねた慰安婦たちは、功労者であるにもかかわらず一般人から疎まれるのは気の毒なことです。
このような戦争に関係する労働者のその後に関しては深い理解が必要です。
戦争を美しく表現してはいけませんが、しかしこういったことを見下してもいけません。ただの病気として医者が患者の陰部を見る時のように興味なく観察すべきで、勿論功労者を揶揄することなく感謝して経済的にも精神科的にも支えるべきです。確かに多少のバカバカしさを感じる人もいるでしょうが、これは精神の深刻な病気であり、悲しむべきことで、また面倒で億劫で醜いことであり、そして自分も同じ虐待をすれば「こう」なってしまうのだと思って、まあ例えるなら、「オナニーを覚えて勉強をさぼりだしたあげくミュージシャンや漫画家など楽な道を目指す上にその理由はもっともらしいどこかで聞きかじった付け焼刃の似非哲学のようであり、その辺で見た漫画やドラマのヒーローに強い影響を受けてそうな口調で新世代の英雄気取りで親に歯向かいだした我が子」を見て自分の過去を思い出すかのように、がっかりし、うんざりし、隠しながら「そのままでは苦労するぞ」とやめさせるすべきなのです。
これらのような殺すよりよほど残酷な「人を兵隊にする過程」あるいは「人を奴隷にする過程」というものは、
どのような聖人君子にやってもあるいはその辺のクレバーだと思っている我々にやっても、恐らくは同じような結果になると言えます。もしならないならものすごくよく泣き叫んで同情を買うか、自殺するか、要領よく逃げ出すような人々でしょう。あるいは人によっては適合できず自殺します。漫画の『シャド―ハウス』に出てくるシャドーと融合できなかった子供たちのように、悲惨なものでしょうね。
要するに、「あれは何かあった自分だ」という意識で、苦しみながら相対すべきなのです。そして、それを押し付けて平和に過ごせたことを謝罪せねばなりません。
彼らにはかなり手厚い支援が必要で、無理に一般人のように働かせることは彼らにとっても辛いことであり、深い理解と、彼を嫌悪しないほどのサイコパスの様な冷静さが必要です。
「同じ虐待を受ければ私もそうなったのだ」
(※そのうえで、あえて、言いますが、恐らく聖書的には『剣に頼る者は剣に倒れる』と書いているように、本当は安楽死せざるを得なくなるのだと無根拠に直感はしています。これは根拠はなく、あくまで個人的な意見ですが、もし私であればそのような理解を受けても「死にたい」からです。PTSDは消えません。知られて、理解されても、「役に立たない患者」にしかなれない。私なら死にたいと思います。あるいは生まれたくなかった。国家のために兵士になり、あまりの苦痛に裏切った過去があるが故に、裏切らないようにいくらかの精神疾患を意図的に作られ、消えないPTSDと戦い続けて何の役にも立てずに厄介になる、国家のためになりたかった者に限って、冷静に考えれば考える程、死にたいのではないでしょうか。…日本人と他の国の決定的な思想の違いとして、「肉体上の命があることだけを重視する」傾向にあると思います。しかし精神的な意味では、恐らくすでに霊的に死んでいたのです。私なら肉体の命があっても誇りが失われたなら生きている意味はありません。彼らはこれらの精神のけがを受けた時点で、人によっては取り返しのつかない傷であり今後どのような科学技術で永遠に生かしても、これらの記憶を思い出させれば、恐らく彼は永遠に死ぬのです。まあ平気な人もいるでしょう。蕎麦アレルギーみたいなものです。私は無理)
■娯楽職で仕事をしたい女性の為に性的であらねばならない男たち
まあ、その社会で楽しい人々は「それでも幸せだ」という人もいるかも知れません。実際日本では「虐待と女性との性交渉を餌にして働かせる手法を商業に利用して戦後も継続してしまった」社会が存在します。
「何でこの美人のお姉ちゃんで鼓舞されて皆で一緒に戦って頑張るのをやめてはいけないんだ。諸君、私は戦争の時のキャンプが好きだ。待ち時間のトランプなどは胸がすくようだ。戦友と国の話や将来の夢の話をするのが好きだ」という人もいるでしょうね。確かにちょっと楽しいかも知れません。
しかし、中には『風俗に行かない男は俺は信用しない』と上司に言われて出世するので、気に入られるために嫌々性的な話題に参加して風俗に行く男性もいるのですが、中にはそのような下品な風習を強要されることに耐えられずに自害してしまったり精神を病んでしまう人もいます。
私はpicdoさんの『旅する3大欲求』というボカロ曲が大好きなのですが、
ニコニコ笑っている絵柄とポップな曲調にまぎれて、「願いが叶うなら
初めてのキスはアスファルト」だとか、高い所から落ちて顔がボコボコになるような演出もあってなんだか悲しい歌です。三大欲求なので睡眠欲と食欲の中に性欲があるはずなのですが、それらしい部分が「初めてのキスがアスファルト」なんですね。
本当はね、日本男性の多くも、本当はそんなことはしたくないんですよ。周りに合わせて「ハニトラにかかるような男じゃないと信用してもらえないから社会に無理に合わせてるだけ」なのです。恐らくはもともとは兵士になった人たちもそうなのでしょう。ただ社会のニーズに合わせただけなのです。
しかし、そのニーズをおかしいと感じ、それに適合できない人に限っては出世できないので、年収が低いから結婚できません。駒になる人は兵士や技師になれますが、そうではない人はただの厄介者になりがちです。
そうでない人は「良い子になりたい」と思うのですが、戦争のこの性欲の洗礼とは、「弱みを握られて逆らえない状態にしないと怖くて銃や情報や財産や兵力なんて持たせたくない」から行うので、「性欲や恐怖によって、自分から犯罪を犯して(良い子でない状態になれ、しかし私が命令したわけではないのでお前の責任で負債をつくれという暗黙の了解によって)自己責任で私に弱みを握られて奴隷状態に陥ってほしい」という隠れた欲求を満たさねばなりませんでした。しかし、人によっては、どうしてもそんな酷いことをしたくなく、そうしません。
それでは絶対に裏切らない兵力が確保できなくなりますので、多分アメリカならチェリーボーイかナードかホモかゲイ、日本なら童貞とか陰キャラと呼ばれて女の子にまで馬鹿にされます。「つまんねえやつだなあ」と言われて無視され、皆が楽しそうに一緒に戦っているところに入っていけません(´ω`)ヒトリボッチ。そのうえ「その年で結婚できない癖に」となじられて男性に男性がセクハラされてしまいますので、無理に結婚しようとして女性に騙されてしまい、いっそう馬鹿にされます。しかし疲れて皆と同じ行動をとると戦友になって一緒に楽しく過ごす人間らしい瞬間が少しはあるような気もします。殴られ罵られぐちゃぐちゃになりながら得たと戦友との交友は飢餓にある時の食事のようなものです。そこにとどまりたくて仕方ないことでしょう。もはや、その快感は、神聖なものとして崇拝に値しかねません。
日本では肉体的虐待は少ないですが、精神的な方は「人間はこうやって成長して大人になるんだ」という感じで一部の老舗企業や地域では継続されているようです。商業でも裏切らない人材はそれなりにお金にはなるのです。
(※しかし、これは余談ですが、彼らが作る物はどうも武骨で美しくはなりにくく、新しい設計図を作るのに向いていない傾向にある。軽量化は得意ですが、彼らは「心地よいものを求める」という欲望を破壊されているのです。「どんなに辛くても自分が我慢して自分の方が変わる」兵士たちは、自分が欲しいものを求めたりしません。ですから「デザインが楽しくて使いやすい家電」ではなく「無骨でも壊れないUIが複雑でチューニングが難しい家電」を作りますので、やはり商業向きかというとそこまでではありません。退役軍人であった場合は、彼らは無理に働かせてはいけなかったようにも思います。また商業でこの恥と売春で裏切らない兵士を作る組織維持システムを実行するのは完全に人権侵害です)
なぜそのような酷いやり方をもって商業を支えようとするのかと問えば、「そうしないと働かねえんだもん」という理由だそうなので、私は「学校などで貢献心を育てた方がマシである」と思いました。個人的には聖書とかがいいと思います。
こうして、先祖代々から伝わる軍隊形式の教育方法を行うと、女に酷い目に合わせても平気な男に育っていくか、人によっては性的であった自分の惨めで醜い姿に苦しんで自傷、あるいは自殺してしまいます。
(※精神科医によると、うつ病の症状として自害するだけではなく、究極的には”自暴自棄”になるそうなので、他者に危害を与えてしまうこともあります。またこの自死を試みる程の精神的なストレスを与えることで攻撃に転嫁する人間のこの心理的な性質を利用し、「当たり屋」や「解雇させ屋」をして生計を立てようとする人もいます。例えば、美男美女が「好きだから付き合って」と自分から話すのですが、結局酷い振りをして、わざと怒らせて、わざと刺されたりすることで、相手の社会的地位を貶めたりあるいは自害させて無力化を試みる手法です。結果として死ぬことも多いのでこのデート商法のようなものを『殺人罪』として起訴できるように法案を変えていただけないかなと思っています)
例えばこの曲では「相手を攻撃したいと思うほど愛されなかったことを憎み、手が傷つくほどに強く握りはしたが、それを罪悪感として自分に加害衝動が向かっている」という状況を歌っています。これは誰か大切な人を失ったときのうつ症状にいています。
曲の中に猿の泣き声とも、フラれた衝撃で出た声とも聞こえるような音声が入っており、曲調も、なんとなく原始的な打楽器を用いたと思えるような曲です。自分の性欲を「猿のようだ」と責めて、自虐的に揶揄しているように聞こえます。
このようにターゲットになった男性はずっと女性への罪悪感を覚え続けなければならなくなるのです。
それでも、何故か、女性たちはどうしても自分の性を売り物にしたいと考えます。理由はわかりません。普通の仕事をしたくないのでしょう。
「人は女に生まれるのではない。女になるのだ。(On ne naît pas femme, on le devient.)」
フランスの哲学者・作家・フェミニスト。
ジャン=ポール・サルトルのパートナーとしても知られるが、
彼女自身が非常に高い哲学的独立性を持っていました。
「女性は自らの美を資本にし、主体的に労働しない構造にとどまる」との分析。
→ 社会的要因ではなく、「性に資本価値を持たせた構造」が女性を労働忌避へ導くという視点。
消費資本主義と少子化の関係:
社会が「快楽と娯楽」を追求する方向へ向かうと、結婚・出産・育児のようなコストの高い行為は避けられがちになる。
→ 芸能と少子化の関連として使える。
chatGPTより
こうして男性の中ではマズローの欲求段階説の「社会的欲求」と女の子をむやみに性的消費をして傷つけずに法を破らずに過ごすという「安全欲求」が矛盾するのです。
またこのように女性に酷い目にあわされると、最初は傷つきますが、そのうち、女性そのものが嫌いになり女性に忖度しない残忍さを獲得することも多く、戦争中ならゲイになってもっと上のランクの仕事をするか、現代日本では、デリヘルのタクシーや風俗店のヤクザの使い走りのケツモチとかをやりがちです。
女の子に何度も騙されていくうちに、女の子を大切にしようという本能が死んでいくのです。これは女性に同じことをしても男性を大事にしたい気持ちが消えていきます。
■田舎や愛していない夫の元に帰りたくないヴィーナス
そして、そういう男がいないと、女たちはハニトラの仕事…つまり歌や演劇や踊りなどの芸能活動の仕事を貰えないので、夢を叶えられません。女たちは女たちで夢を叶えられないなら見下され、やりたくない仕事をさせられ、醜い男性の相手をさせられ、他の女や身分の高い男性から嘲笑されます。
一度味わった身分の高い人の接待で見た景色から普通の家に帰ることは負けたような気持になるのかも知れません。特に美しい人は嫁に行くでしょうが選ばれないものは返されたでしょうから。女性の方も「これが終わるのは嫌だ」と思うのかも知れませんね。
もちろん男性を振る女性もいるのですが、
女性を振る理想の男性もいますので、
女性が男性に執着することで他の男性を騙すこともあります。
みんな初恋の相手が好きですからね。
人間は最初に見たエロいものを好きになる傾向があるので、わざと先にエロいことをしてそれに忠誠を誓い、他のエロいスパイについていって裏切るリスクを減らすのです。
ようはこれは人間のインプリンティングを使った「機械化」なのです。
これが本物の愛と誤解されているようですが…克服には理性と悟りが必要です。本物の愛なんて飾りです。ゴリラにはそれがわからんのです。
故に、彼女たちの仕事の継続のためにも、男性は、「性的だがそれを女になじられて搾取される存在」であり続けねばなりません。
全てはコンテンツ業界にどうしても就職したい女性と、集めた女性を味見してから売春で稼がせたい男性の都合です。ヴィーナスたちのために。
恐らくは、自分たちが女性スパイに騙されていたことを知ると、他人を誘惑してボロボロになっているのを見て、自分はそうでないということを確認すると安心するのでしょう。ですから自分の言いなりになる美女は必須なのです。醜い人や男性が他人を騙すために必要な駒なのです。
私もこの手の詐欺をしている首都圏の人を見たことがありますが、
彼らは「人間は本能的に人を虐めたいという根源欲求がある」と話していましたが、筆者には特に他人を虐めたいという本能はなく、そのような目に遭っている人を見ると止めたくなるので、とても不思議でした。
恐らく彼らは先にPTSDを背負っている可能性が高いのです。虐めないと虐められる環境にいたので、恐怖と喜びを混合して虐めが楽しいと勘違いしている可能性が高いのです。そして仲間内の結束を固めることを「本当の友情」だと思っています。いいえ、それは本当は、恐怖心からナイフを構えるように、「自分に必ず有利な証言をする味方」という武器をお互い握り合っているだけなのですが、彼等は自分を恐怖心から臆病故にお互いに協定を結んで群れているのだとは考えません。むしろ、彼等は普通の友情の全てを「お金持ちの嘘つきがやっている偽物の偽善だ」と思っています。何故なら彼らはそれを裏切られたり友情を脅しとして何でも言うことを聞くように命じられたことがあるからなのでしょうね。
ヴィーナスたちは、上物の美人に限って言えば、兵士たちの子供を産まないので結婚願望がないなど、家庭的であることが悪いことかの様な価値観を刷り込まれていることも多いですし、普通の仕事なんかしたくない人もいるかもしれません。ずっと歌や踊りとかで生きていたい人もいるのかもしれません。そうしないと「童貞」だと言われるように、彼女にも「ダサい」などと言われるのかも知れません。またその「ダサい」とはほぼ「その仕事を失って没落する」ぐらいの意味を持ちます。彼女が美に執着するのは、「自分が虐められる側になる条件を踏むことの恐怖」です。
それでなくても暴力的で浮気好きの変な男性ばかりと付き合わされるので、すっかり男性が嫌いになっているケースも多いのです。体はボロボロで明らかに処女ではありません。この手の女性はウサギと揶揄されるようです。
これはアメリカも同じです。性的にイケイケでマッチョじゃないと、ゲイと呼ばれてしまうので、必死に女好きを装わねばなりません。他のヨーロッパも同じなのかもしれません。『華氏451度』のように本を燃やされるわけではありませんが、たぶん、「哲学をするナードは童貞野郎でダサい、チェリーって雑誌のエロい女の子でオナニーしてそうなキモい奴」とか言われることで、結局何か発言する前にはマッチョで労働していないとならず、ダサいと言われたくないばかりにまず女の子とヤって一人前の男として認められなければなりません。さもなければ、最悪、掘られます。歪みねえなあ。
恐らく被害者のために教科書には書かれていませんが、心を壊す方法は本当に下品で屈辱的で、色々な意味で熾烈を極めます。
しかし一度やるとずっとやらないといけなくなるのです。彼らは恐怖と友情、恐怖と愛情を混合しているからです。
私はこの日本文化と呼ばれるただのアメリカと中国と古代ギリシャから伝わった軍隊を維持する手法をやめさせる難しさとして、
『キノの旅』の三巻に収録された『城壁のない国』を思い出しました。
まだ読んでいない方は一度読んでみると良いと思います。
これは資本主義の沼というより、古代ギリシャ神の沼と言っていいのかも知れません。本質的には歪んだ民主制とも言えます。
■「戦中の方が楽しかった、特に童貞野郎のオタクやゲイやナードや陰キャラを虐めるのは最高に楽しかったのに、ITのせいであいつら調子こいているよな、ちょっと干すか」
そんなわけで、みんながチェリーボーイだとか呼ばれるのが嫌すぎて性的なふりをしていたわけですが、なぜだか彼らは戦後も同じような状態が気に入ってしまった人々はまだ生き残っていたのです。
もう戦中を経験した人が亡くなってきているのですが、未だに童貞やナードや陰キャラを馬鹿にする風潮の方は消えません。暴力は廃止でてきましたが、精神的な苦痛の方は中々なくならないようです。例えばオタクや陰キャラやチー牛を馬鹿にするみたいなやつですね(※陰キャラやチー牛を知らない方はすみません)
実はこれは「夢のある仕事の犠牲者」なのです。軍人たちは直ぐに暴力を規制されていなくなりましたが、社会扇動をしているヴィーナスやキューピッドたちは特におとがめがありません。最初は戦争のためにスパイをするためでしたが、芸で仕事をするためには「スパイの仕事がないと食っていけない」というお話にすり替わってきました。彼らは他の生き方を知りませんでした。いや、知っていたうえでそんな地味な仕事はつまらなかったのかも知れません。
スパイの仕事をやめるということは、例えるならばトールキンの『指輪物語』に出てくる装着すると透明になる指輪のように捨てられなくなってしまうのでしょうね。人心掌握をして人を管理する教官タイプのスパイが野生化すると、北九州監禁殺人事件の様なことも出来てしまうので恐ろしいことです。
このエンタメの甘い蜜から逃れられなくなった人たちとは、韓国で補助金がなくなったら日本に対してブチ切れ始めた慰安婦にも似ています。
彼女たちは補助金を当てにしていたので他の仕事ができなくなってしまったのでしょう。本人はともかく、子供は別の教育を施して、そのお金で土地や工場や機材を買って商売をしなければいけなかったのに、そうしなかったのでしょうね。焼け太りで贅沢を覚えた結果とも言えます。言いなりになる人が多いので商才がないのでしょう。韓国はエンタメにかなりの力を注いでいますが、少子化しています。
こういう退役軍人や慰安婦や技師たちは、その一代はともかく、子供を産むと結構大変なことになります。その次の仕事もお母さんやお父さんのように平和を歌って踊り、絵を描いて芸能をやろうとするのですが、こうなると他の生き方を知らないので、時代遅れの平和論を連呼する迷惑な人になってしまいます。軍人の父親の場合はゲイにならないようにしごくかもしれませんがそこのところは詳しくありません。なぜなら、日本では軍人のような高圧的な男性は徹底的に排除されたからです。
ただ一部の自衛官の産出が多い地域では「子供には格闘技を覚えさせてあまり勉強させずにのびのび育たせる」という人はいます。頭を子供の時から打つので学校では成績が良くなりにくいのですが、言い逆らわないので日本社会の伝統からすれば扱いやすい人材とは言えるのかもしれません。またオタクのようにならないように注意され、女好きで浮気が当然だという地域のようです。筆者の出身は東北でしたので、寧ろヤンキーがおらず、オタクであっても差別されることはなかったので、今日日ITが佳境を迎えた今の時代に「ええ、今時オタクを差別するような人っていたのか」と思って衝撃を受けておりました。何となくみんながリベラル系のオタクになっていると思っていたのですが、まだ体育会系組織は残っていたのだなと感慨深いです。
このような「裏切らないためのある程度のPTSDやスポーツ事故に見せかけた知能低下を狙った暴行による教育や組織維持」を行った人たちは、普通の仕事をしなくなってしまうだけではなく、スパイなどは芸能界や漫画家をやっていることもあるのですが、「何でこんなに下手クソなのにプロをやっているのだ」と言われて大好きな仕事を奪われそうになって、怒ってご自慢の団結力やスパイのノウハウをフル活用して一般人を殺そうとした人もいます。因みにその被害者が筆者ですが証拠はないので陰謀論ということにしてください。どうも、私は「みんな」が嫌っているので殺していいそうです。みんなに絵の仕事を与えて小銭をあげると、みんなが喜びます。たぶん都政とかを脅せばプロジェクトマッピングなどのお金が出るので自分の金ではないから好きに使えます。あるいは適当なアホを社長にして借金でもさせたらよいのです。芸能や音楽やお絵描きの仕事したさゆえに人を見殺しにして自殺に見せかけて殺そうとする民主主義万歳。
これを考えると、やはり戦争をした後には、軍隊がどのようなPTSDを抱えているのか、どんな仕事を望んでどんな気持ちなのかということは、この状況を国民も戦争作業員たちも理解したうえでよく話し合うべきであると感じます。「功労者だから被害者だから保証金が払われている」ということと、「才能があるから芸能活動や芸術活動経由でお金が払われている」ということは、全く違う話なのです。
私も「絵が下手くそでストーリーがご都合主義すぎるレディコミをネットで自由に馬鹿にした」だけで殺されるなんて聞いてませんので、ちゃんと「ああいうのはコネ採用でヤバい仕事した人の天下り先であり努力ではなくコネクションの世界である」と説明してもらわないと困ります。
例えば、アメリカでは「退役軍人に対する支給金」としてお金が支払われています。直ぐ普通の生活に溶け込む人もいるのですが、そうでない人も多く新しい環境に直ぐに移行できない人も多いようです。この部分は少なくとも日本ではまだ未開の分野のような気がするので、心理学者と医者の出番のような気もしますが、それはさておき、退役軍人の慰安の仕事であるのであれば、正直にそれを表ざたにしてほしいものです。国民は自由に作品がクソであるかどうかを評価する権利があるのです。それをXに総出でステマをして「何を嫌いかで語るな」というのは横暴ではないでしょうか。いくら出版社や芸能界が警察や自衛官の天下り先だからと言って、一般人の表現の自由の侵害をしてよいものでしょうか。退役軍人が作っていようが一般人が作っていようが王族が作っていようが、その作品がクソであればその作品はクソであるときにクソだと言ってよいのです。その批評の内容が適切にとがめられるならともかく、ヤクザを呼ばれて黙らせるのは人権侵害でしょう。
愚痴を含めて色々と長々と書きましたが、これらは、結局は日本は戦後も軍事的なシステムで企業を運営した人々が多すぎたことが原因で起こっている経済状況だという話です。資本主義と無関係ではないかと思われそうですが、実際には関係があります。何故なら「自由という建前の上で、資本家が無責任に軍事的な手法で人権を侵害することによって心的外傷によって人を支配する偽善」の結果これらの問題が起こっているからです。共産主義だったら誰がやっているかすぐわかるのですが、民間のプライバシーの権利と組み合わさると厄介です。天下りした後は公に責任のある公務員ではないですからね。
実質の封建制であるのに「本人らの自由意思」だといって、オタクを虐めたり、餌になるような美味しいお絵描きや演劇の仕事をばらまくことで人を支配しているのにすぎません。結局支配していないとまとまらないのに無理に自由であるという建前を演出した結果なのです。まあある意味で資本主義の限界を誤魔化してほぼほぼ一部の寡頭制による共産国になっているともいえるのかも知れません。
軍事で使うようなスパイ行為やハニートラップを使えたらさぞかし楽に大儲けができたでしょうが、それは人権上の問題で、よほどのっぴきならない理由で軍事でも行う必要がない限りは本来使ってはいけませんでした。
人権侵害です。「じゃあ軍人ならやっていいのか」という話ですが、軍人であればそれらの記録は公に記録されて、アメリカであれば退役軍人に報酬が出ますしPTSDや汚言症にも理解がある人がいます。
この手法の何が悪いかというと「記録に残っていないので保証しようもないし、日本人の事なのでこれ幸いと「本人の性格が悪いから退職した」といってPTSDを悪用して切れさせて暴れさせて好きな時に労働者側の問題で退職させて雇用保険を誤魔化す」だとかそういうことをしそうです。彼が気違いだから急に暴れたのであって、会社側が意図的に童貞であることを揶揄ってバカにして特定の人材を虐めて見ていた社員全員がPTSDになりモテるためにクソ高いフェロモン香水を買うために必死に働いたとしても、童貞を捨てたかどうか聞かれたときに嘘がバレないように風俗に金を払ったとしても、「労働者側の自由意思」なので会社は何も労働者の心の傷に保証しなくてよかった時期がありました(今は鬱病であれば何かしらの法的手段で労災などを取れていると思いたいのですが、企業も鬱病や虐めだと金がかかると学習したので「統合失調症」や「発達障害」など「本人の病気であって俺たちが虐めて精神を病ませたのではない」と言いやすい病名である可能性を部下に示唆します。「気にし過ぎだ。誰も貴方のことを馬鹿にしているわけではない、貴方の思い込みなので統合失調症では?」と言えば鬱病にするより労災が出にくいからです。昔だったら「ノイローゼかな?」と言っていたのですが、最近は統合失調症や発達障害になったようです。もう少し前だと鬱病でした。コスパ最強人事部テクニックですね☆関東の病院は診断基準が雑なので自己申告でその病名が出ますが、たぶん病院では「鬱病かも知れないと思ってきました」と言えば鬱病の診断が出る可能性が高いので人事部に騙されないでください)
(※本当は、「自分が死んでもいいから殺す」というほどの相手の違法行為に対しての義憤によって国際法に沿った状態で違法行為をしていない人の人権を侵害せずに自主的に戦争をしたいという人が多くいない限りは、戦争なんて本当はしない方がいいのですが、現実的には誰かがこの「裏切らない兵士を作る手法」を使えば全員使わなければ協力は得られなくなるのでみんなが使わないと数で負けます。そのため、根絶は奇跡的に「みんなこの手法は残酷だからやめよう!」と呼び掛けて、エイズ予防よろしく皆が一度にやめ始めたりしない限りはこの風習をやめることは難しいでしょう。古代ローマからそんな感じで、これを一度やると「次も戦争をしないとレディにモテない」と思っている兵士たちが戦争をしたがる程で、終わらなくなってしまうのです)
日本人の権力者は、よく自分で教えもしないのに民衆の無知を笑って「無知は罪だ」といって自分の特権性を高め自分を尊敬させようとしたり、予告のない制裁をした自分を正当化するのですが、恐らくは博識な皆様はそれらの軍事力を保有してはならず信頼関係を裏切るような手法でお互いを憲法で守り人権を守るような契約を破ってはいけない、ということぐらい、我々庶民よりも豊富な西洋の優れた文献や国際法や法律からご存じだったでしょうに、日本における彼らはそれを教えず、不要不急であったにもかかわらず、
軍事ではなく商売に利用し、民主主義を無知の檻によって閉じ込め、
見事にただただ悪用したのでした。
…彼らはまるで漫画やドラマの英雄気取りでノリノリでやってしまったのです。ところで、ヒーローとは、ヘーラーに祝福された者という意味らしいですね。古代ローマや古代ギリシャから伝わる伝染病みたいなものなのかもしれません。「何者かになってモテたい」という呪いのようです。
私はアメリカの優れたところは任務を終えたらFBIなどの存在を日本などの他の国々にも公表したことにあると思います。この偉業とは、『指輪物語』のフロドが火山に指輪を捨てるようなものです。匿名性が高い状態で権力をふるうということは、強力で魅力的な力ですが、悪用すると非常に危険なのです。
日本は隠したまま使ってしまいました。たぶん、親の代までならその危険性がわかっているので、最低限に節度を守る(と思いたい)のですが、その2,3代目になってくると、徐々に『ドラえもん』に出てくるのび太の様な使い方をします。他の東アジアの皆さんもご注意ください。(※悪用するとこうなるよという記事はこちらに置いてみましたので読んでみてください→■)
■ギリシャ神たちの見えざる手
実はこの状況は物凄く古代ギリシャや古代ローマに登場するギリシャ神にそっくりです。ヴィーナス(アフロディーテ)はキャンペーンガール、あるいは慰安婦、アレスは軍人、ヘファヘイトスは技師、ヘルメスは商人だとすると完全にギリシャ神と同じ挙動をとっております。
まあ、恋のから騒ぎです。
姿を見せずに敵であるプシュケーを狙う、強制的に恋をする矢を放つエロ―ス(キューピッド、クピド)は隠密や社会扇動者でしょうか。
因みにヘーラーとは女主人という意味でヘーラーの本名はユノ、ジュノなど融合を意味しそうな名前で、結婚の神です。何となく中国神話の祝融や女媧などと似ている気がしますが、証拠はないのでこの辺にしておきます。
技師…ヘファヘイトスは足が萎えているらしく、なんか戦えなさそうな性質を持っています。偶然かも知れませんが、敵に知られたら危険な兵器の作り方を周囲に漏らさないようにしなければならないから、プロメテウスのようにならないように子供の時に足を折っておいたのかも知れませんね。
現代でいえば技師はメガネで運動神経が悪くて顔とスタイルが醜く、日本では腕を使ってよじ登って木に登れない細腕の人が多いように思います。重工業が強い地域では必要以上に虐められているらしいです。田舎だとそうでもないのですが…
軍人は顔はピンキリで頭が悪く性器か性癖か性格か顔に何らかの難があることが多いです。日本の場合はあまり頭はよくなく、顔も美男過ぎない清潔感のある程度のスポーツマンで、なんでも言われたとおりに行う営業のような感じがあります。日本ではとにかくポジティブであることを大事にしており、「しかしこのリスクがある、何故ならば」と余計なことを複雑な議論をすると嫌そうな顔をされがちなので、筆者はこのタイプが来たら直接話さずその上司にリスクを相談します。
そして、醜かったり変な癖がある軍人や技師が裏切らないようにする餌が愛と美の女神、アフロディーテということですね。それ以外の女性に相手にされないようにしなければ裏切るかもしれませんから、念のため、家事をしないだとか、わがままだとか、あまりお婿に行けない何かがあることが多いです。
(※なお、ヘファヘイトス(技師)は戦後も役に立ちがちなので増長しがちだそうです。こいつが「寄付なんて要らないもんね」とか言って自分らで工房をや工場をつくってしまったことも、軍人たちが暴走しがちになる原因という人もいます。
つまり、戦後PTSDで酒浸りなどになりがちな軍人の立場がなくなることが多いので本来は彼らはお金をもって隠居すべきなのでしょう。
それなのに最も蔑まれたメガネの豚が一番役に立ち、軍人たちはお荷物になってしまうのです。どれだけプライドが傷つくのかわかりません。
たぶん、どちらかというとモテないオタクや豚と呼ばれる人々は、ヤンキー軍人に攻撃されることも多かったでしょうから、お返しという形なのかもしれません。もっと悪いのは、経済格差で、今まで軍人さんの方を見ていた憧れの女性と結婚しようとしてしまった悪い技師もいたのだと思います。
酷い目に遭いやすいので復讐の意味もあったのでしょうが…なおヴィーナスはみんな格好いい方と付き合いたがるのでお互いを虐めあって、一番立場の弱い子をオタク豚の餌にします。みんなオタク豚に選ばれないように必死ですが仕事なので選ばれないわけにはいきません。選ばれてお似合いだね!って言われる気の弱い子は本当は影で泣いています。誰だって醜い奴隷階級の子供なんて産みたくないので、選ばれたくないのに好きだと言いながら彼らを誘惑し、戦争に行って死んでほしい、二度と帰ってほしくないと願うのです。なおアレスのこともすごく好きだというわけではありません。オタクが最悪だというだけの話です)
商売の神であるヘルメスはぼったくり商品や軽くて運搬が楽で保管していると虫が食うから早く売りたいおしゃれな衣装や腐らないから保管してよし飾って良しの宝石や高級カラトリーを買ってくれるヴィーナスがとてもいいお客さんだし、変態の夫に嫌気がさして不倫もしてくれるので、自分をごひいきにしてくれるヴィーナスたちの没落をものすごく嘆くんですね。むしろ彼が美に執着する女性たちやヴィーナスになる風潮を作っているのかも知れません。日本では美男ではない商人も多いので、日本の場合はヘルメスもヴィーナスに嫌われている気がします。Choose the lesser shit…well,…Pick the less shitty option?
(※余談ですが、ぼったくり値段で買わないと悪いということが分かってない外国の姫や庶民出の姫などが来ると、商人たちは殺すほど怒ります。百貨店や商店街の皆さんマジで怖い。日本でも愛子様や悠仁様がネットで攻撃されやすいのも、皇室の備品の購入の決定権がある人が自分の言いなりにならないと困るからなんだろうなあという気がします。「お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ」といったところです)(やっぱり重くて疲れる日用品を直ぐに文句を言うケチで目ざとい庶民に売りさばくより、軽くて高くて作るのも楽しい美しい商品を見栄っ張りですぐに騙される気前のいいVIP売りたいのです。買わない庶民も買うVIPも内心どっちも小馬鹿にしているところが商人の酷いところです)
大体これらの神々の挙動は、戦争やエンタメ(社会扇動)の仕事がないと困る人たちのそれとそっくりです。ゼウス一家の中ではアポロン(政治家)とアルテミス(司法)とアテナ(哲学・防衛戦)などは多少は割を食うのかも知れません。どれもゼウスの子供ではあってもヘーラーの子供ではないので、ヘーラーには祝福を受けていないのかも知れませんね。
…恐らくはヴィーナス(アフロディーテ)はヘーラーに逆らわないように躾けされるので、あまりしゃべらないのかも知れません。
アポロンはキューピットに嫌がらせされていましたし、アポロンやアルテミスはたぶんヴィーナスに嫌われているのかも知れません。あるいは、嫌われているというより、ヴィーナスはウラノスの娘(?)みたいなものなので、恐らくゼウスの子であるアポロンが自分に似ているので娘を使って、特定の子を好きにならないようにしている気がします。自分に似ている存在が誰が好きなのか分かれば当然自分が好きな人もわかってしまうからです。
戦後、自分がキャンペーンガールをやり続けるには、粗暴な軍人たちよりは博学エリートの安全圏にいる人たちと結婚し、金持ちになった方が良さそうなのですが、戦中につけられた変な癖や考えないでいいなりになる癖がある故に、あまり愛されないのかも知れません。特にキューピッド(エロ―ス)はスパイの性質があるので、より強い人に自分が殺したい人の悪口を話して結婚させたり不和や悪意をもたらしたり人に殺してもらおうとするので本当に厄介です。
まあ政治家は恐らくは顔は大事な仕事なので、いくら知的でもブスすぎると選ばないで綺麗なだけの人を選ぶことがあります。そういう時は、鼻持ちならな高学歴のきっつい女を出し抜いたときには本当にうれしそうにします。
今まで「バカだ、馬鹿だ、学がない」と言われていたのにまんまと庶民出の自分に落ちてくれたら笑いが止まりません。なるべくスパイがしやすいようにキューピッドを使って身分の高い人を醜い人と交配して「頭がよければ顔が悪くなっている」国になってきました。…バランスをとれという事でしょうか?
恐らくは醜い方が自分と結婚して土地や財産を相続させてくれるので、政治家や議員や官僚などが醜い方が都合が良いのだろうなとは思います。髪の毛を禿させるのは恐らく中国4000年のお知恵を拝借した結果だと思います。因みにこのハゲを馬鹿にする文化は古代ローマや古代ギリシャでもあるので大変古い方法ですね。嫌なキューピッドの鉛の矢です。身分も高く雄弁で国のためを思って働いている男気のある賢い男の髪の毛を禿させて、恐らくモテるのだと思いますが、余計な虫がついて裏切らないように百年の恋も冷めさせる必要があります。他の女性が彼を好きにならないようにするだけではなく、何か生意気なことを言うと、元老院の人が、力が強すぎる有能な政務官の禿げを揶揄ったりしたことが古代ローマの書物に残っています。昔から嫌な話です。(※因みに、古代ローマ帝国で死ぬと、お葬式で神殿にお金を払うのですが、このお金を払うことで「恥を隠してもらう」そうです。少し戒名みたいな制度と似ています。原始仏教ではそんな制度はないはずですが、シルクロード経由で真似でもしたのでしょうか。オルフェウス教もはいっているようですし、伝わっていてもおかしくはありません)
一見大人しく直接の暴力を振るわない彼女の武器は、子供たち(キューピッド)の悪評による社会扇動や縁結びです。年を取るとさらに狂暴になる気がします。キューピット(クピト、エロ―ス)を使って人の恋愛関係をめちゃくちゃにすることも出来るので、彼女たちの見えざる手は、証拠として残り辛い所がかなり厄介なのです。
彼等のお仕事は編年体の歴史を見ている限り、何も見えてきません。ですから防ぐことも難しいわけです。証拠がなければ気のせいであったり自由恋愛ということになってしまうので、防止できません。
因みに現代日本では大塚製薬グループの分家のご令嬢と電撃結婚した普通の男性の夫のウィスキーに禿げる薬が入っていたことを警視庁勤務の息子さんが発見しましたが、既に開封済みだったので、どのタイミングでハゲ薬が入ったか特定できなかったため、大体の犯人が推測できたものの、証拠としては不十分で事件は迷宮入りしたそうです。なお、彼も彼の妹も父親とは血がつながっていないそうでした。古代ローマや古代ギリシャで同じことが起こったら、迷宮入りどころか歴史にも残らないことでしょう。男性ホルモン生成促進薬品とか、そっちゃったのでしょうか。媚薬は存在したらしいですが、ハニトラも効きやすくなりそうです。
『大衆の見えざる手』は、ホッブズのリヴァイアサンのようです。そういえば、リヴァイアサンの七つの大罪の対応罪は嫉妬だそうですね。
■民主主義における、民衆に課せられた編年体の歴史に書かれない我々の間に働く「見えざる手」を選択する自由と責任
実際、不正を憎むような文化が無ければ、普通に働く人よりも「売春」という「ヴィーナスの見えざる手」、と「3K業務をしなくても儲かる、水素水や変なダイエット食品を売りつけてる詐欺」という「ヘルメスの見えざる手」、「人の私生活を監視し評判によって結婚を左右するキューピッドの見えざる手」の方が民衆に選択されがちということです。
日本では特に『正義』は愛されておりません。ネットを見れば不正を抑止するよりも『正義を振りかざす暴力』についての議論が盛んです。正義があるということは日本人にとって自由ではないということですね。
自由にしても正義の方が楽だという人もいるのですが、日本人の想定では人類は自然に自由にすると正義を嫌うとでも思っているのか、不正を自由に行う横で、正義は複雑そうな面持ちで口を挟むことを控えさせられております。
不正→(*‘∀‘)ノシ<キャッキャ (´ω`)<ミンナガ タノシンデイルノデ イイタイコトハイエナイ。
不正→(*‘∀‘)ノシ<キャッキャ (´ω`)<正義ヲフリカザシテハ、イケナイ。
不正→(*‘∀‘)ノシ<キャッキャ (´ω`)<ツライ、アンマリシュミジャナイ、カエリタイ。
そんなわけで正義には居場所がありません。
本当は美と愛、快適であることを求める良い働きと、一歩後ろに下がって必要なものを用意するような賢い働きや、静かに秩序を維持し人々を結びつける目立たないながら強力な存在だったと思うのですが、誰かに使えていなければ私利私欲に使ってしまうという事でしょうか。
きっと彼らにとっては正義が邪魔なんでしょうね。
そういえば、日本の大卒ではないようなお年寄りの庶民は法に疎くて、本当は払わなくてもいいのに、ヤクザに体当たりされて「骨が折れた!慰謝料100万円払え!裁判するぞ!」と言われると怖がってお金を払ってしまうそうです。裁判してもたぶん負けないと思うのですが、裁判そのものが怖いみたいですね。法曹資格は腐りませんし当たり屋に変なことを言われたときに怖くなくなるので法を学んだ方がいいなあと思います。
まあ、あまり危険でもなく汚くもない非3K業務の楽な仕事をしたい人が多いことは仕方のないことですが、多分「法」とか「創造主である神」とかに縛られてないとこうなるのでしょう。
近年は殊更「アレス(軍事)やヘファヘイトス(武器商人)の見えざる手」ばかり問題にされますが、他の神々の手もよく見ておかないと本質は見えてきません。つまり、他の一部分が特化して本来の良い働きをしていないことそのものが問題なのですね。
平たく言えばそれぞれの役職の手段が目的になってしまっている状態ともいえます。明らかに暴力的なところは糾弾されやすいのですが、社会扇動などの隠れている部分に対する問題を指摘できないことが日本のみならず他の国でも問題になっています。
案外、戦争の足音は女子供の社会扇動から始まって姦しく聞こえるのかも知れません。
「あの国の民族にレイプされました!」
「聞くところによると冤罪だったそうだ」
「卑怯だぞ!」「開き直る気か!」「嘘なんてついていない」
一体何がきっかけになるかはわかりません。案外言論を統制した方がまだ余計な止められない争いが起こらないように対策ができたのかも知れない、とは思うのです。
ー『神の見えざる手』は神がいないところでは働かないー
結論を言えば、
「神の見えざる手は、恐らくはキリスト教の神様がいないところでは働かないのではないでしょうか」というお話です。
結局資本主義が議論された地域は背景にキリスト教徒という真面目に働き不正を憎んでくれる優良国民がいた前提で論じられていたのです。
そんなわけで「人が見ていないところでも不正を憎む」とか「見てもらおうとして偽善を働かせない」「隣人を愛する」などのルールでもない限り人々は売春や詐欺の仕事を選んでも楽な仕事で生計を立てようとしていますので、『自由市場原理』はうまく働かないのでした。この点で日本の資本主義は失敗しているのです。
日本の場合は、モノが売れる為の世界であって、GDPさえ上がれば何でもいいので、そこに価値のある何かが残らなくてもいいからとにかく楽な仕事だけで金だけが動いてしまいます。つまりインフレも起こってしまうのです。
■そんなことは紀元前前にもう起こっているのに指摘できない
このような滅亡の仕方をした国は歴史上すでにあり、3DGC屋さんの筆者がそれを指摘するよりももっと優秀な歴史家や社会学者がいるはずですが、それを指摘するとその学者は多分インプレッション数が下がってしまい表舞台には出られなくなります。話しても「目立たなくなってしまう」のが情報過多時代の難しい所です。表示数はお金が必要なので、お金が無ければ目立てません。
余談ですが、貧乏人はきっと美術館でトマト缶を投げて注目を集める方法でしか伝えるべきことを伝えられないのかも知れませんね。この手法は日本では批判されていた運動ですが、個人的には賢い方法だと感じました。芸術は人を振り向かせる才能に恵まれていますが、そこに必要な情報が書いていなければ時間の無駄です。それなのに、大金を持って何か美しいものを作る暇もない忙しい人は、声をあげられない世界になってしまいかねません。声をあげても見てもらえないのです。この長い文章もその一つでしょう。
本当に大事な環境についてだれも見向きもしないのであれば…器物破損ではあっても直ぐに拭き取れるトマト缶を投げただけで被害も小さいですし…美しいけれど私が住むことのできない絵よりも、私に空気や土や食べ物を与える今住んでいる土地の方が大事だという話は至極ごもっともです。
これは東アジアだけではなく資本主義が支える広告業者やジャーナリズムの抱える問題かもしれません。
あるいは民衆が喜ぶことを言う人しか上に立てず、弱者やマイノリティの言論は「キモオタの陰謀論」扱いを受けることも多い。日本では環境運動家は「だったらお前ら燃料や電気なしで生活しろよ!」と糾弾されています。
そういう問題ではなく、一人が電気を使わなくてもあまり意味はなく、みんなで控えなければ焼け石に水です。その為、呼びかけは必要なのですが、…しかし情けなく感じてしまって声をあげられなくなりそうないい方です。全部自給自足ができるような社会でないというのも考え物なのかもしれませんね。
とくに、弱者でも女性の意見は聞いてもらえますが、弱者の男性の話は当人たちが団結するまでなかなか難しい状態が長く続いていたのを思い出します。それまでは「お前たちが負けたのは自己責任だ」と言われて、情けない気持ちで堪え続けていました。「我々のお陰で生きているのに、何が不満なんだ、嫌なら日本から出てけばいい」と言われると、なんだか何もできないような気がして、口を閉じてしまうのです。
3DCG屋さんである私が好き勝手話すことができる理由も私が女性であるからということもありますが、専業の出版社や新聞社とは全く異なる資本で無関係にしているからです。もし本業だったらきっと仕事を失ってしまうか、仕事どころか、毎年2,3万人の日本人の死者の列に加えられてしまい、自殺に見せかけられえ殺されかねないのです。
その手法はギリシャ神の神々のように陰湿で残忍です。あれがさらに幼児退行した感じの江戸の町人っぽい下品さを盛り込んで、禿げる薬とか下剤とかアレルギーやパニック症候群か血中に飲んだ記憶のないアルコールの分解された一段階目のアセトアルデヒドが検出される薬か何かが混じったような感じだろうと思います。酷い話なのですが、「親が屈さなければその子供を狙う」などと卑怯な手法をとってきます。正義感が強い人ほど心が壊れ、壊れなければ「お前が虐められるのはみんながやりたいプロジェクトマッピングの仕事をなくそうと余計な正義感を出すお前のパパが悪いからだ、正義を振りかざす暴力に抗っているだけなんだ」といわれて子供が「父さんのせいだ」と言って泣きながら包丁を持ってきます。それを防いだら子供にすら容赦しない残忍な親であるとして嘲笑の中で事故死に見せかけられて殺され、死後自由に馬鹿にされます。死人に口なしです。戦いは熾烈を極める。
だからこの時代の声をあげられなかった全ての言論屋さんや政治家を責めるつもりは毛頭ありません。銃で脅されるよりよほど酷いからです。銃は優しい。私が被害者になる形で悪くても死ぬだけです。一方でウェヌスとキューピッドは「卑しい男に恋をさせろ」とかいって社会的圧力で強姦させてきます。いっそ殺してくれよ。悪いのは無責任な大衆か、あるいはもしかしたら韓国の詐欺師なのかもしれませんが、このやり方の厄介なところは「誰がやったかよくわからない」ところなので、防ぎようがないですし、疑心暗鬼になってしまうので厄介です。
その為誰もそうやすやすとは勝てませんので、もし声をあげられなくても、できることはあります。例えば、潜伏して少しの良心を紛れ込ませることも大切な仕事です。皆さんは無理をしないで良心を隠しながら様子を伺いましょう。そしてひそかに対策や罠を仕掛けるのです。
そういえば、牧師さんが「地獄とは、鬼がいて、大きな窯にマグマが燃えているところとは限りません。地獄とは根本的には「神様の御心が働いていない場所」のことです。きっと、あらゆる秩序が滅茶苦茶で、お互いが疑いあって憎しみあうような場所なんでしょうね。どうでしょう、みなさん、いってみたいですか?(※会場に笑い声)ぼくはいきたくないなぁ(笑)なかには「いやあ、牧師さん、家にもあるよ!」という方もいらっしゃいますが(※会場もっと笑う)…」とおっしゃっていたのを思い出しました。

民衆が楽しいと思う事をやめた方が良いと指摘するとこんな感じになります。
SNS運用者は「大量に特定の言説に通報され、何ならそれを消すことに賄賂すらもらえる、応じなければSNSで悪意あって顔の醜さを強調した似顔絵を書かれて言ってもいないことを言わされた絵を回され、その息子にまで急に悪い友達に悪影響を受けて取り返しのつかない選択をさせられ、子供が父親や母親を裏切るまで虐められることがあります。
国の代表にはよくやられる手法です。彼だけではないでしょうが、例えばイーロン・マスク氏は気の毒です。彼らを愛する人も、気を使ってそのことには触れません。
私は庶民だから彼らほどはダメージが少ないのですが、正直を言えば、これをやっている匿名の庶民が同じかそれ以上の苦痛を受けるように願ってしまいます。地上の現代のギリシャ神みたいな役職の人か知りませんが、よくもこんなことができるものです。人は人に酷い目に遭ったとき自分が一番つらかったことを選びがちですが、彼らは過去同じ目にでもあったのでしょうか。
昔ならこのような卑劣な方法に対しては武力行使が出来たでしょうが、現代では「たとえ間違った言説で誰かが騙されて不利益を被っても表現の自由はあるが、たとえ正しい理由でも武力は不自由」ですので難しくなっています。もし皆さんが最後の審判の神の裁きを待てないなら、彼らに全く同じことをし返すしかありません。
恐らくは、無理に人智の力で動いても、恐らくは「当時の古代ギリシャで最も賢い」と託宣を受けた哲学者のように喜劇作家に雑にバカにされたあげく悪妻を押し付けられ冤罪をかけられて自殺までさせられると思われます。そういうのはイエス様の弟子など「もう死んでもいいから神様に従いたい。どう考えてもこうした方がマシだった」と思う人に任せておいて「神様ボスケテ」とお祈りすると良いです。貴方には別の役割があるので無理しないでください。
■なぜそこまでするのかというと、結局はモテたいから
不正を犯す人が楽ができる社会ですと、彼らはあまり仕事が忙しくないので家族サービスもできてくるようになります。家事や育児に余裕ができるので、夢を叶えたい女性を働きに出すこともできるかも知れません。子育てして教育を施す時間も増えていくので「家事をする良い夫、働き者の良い妻」になれます。(※正直、個人的に言えば男女で向いている仕事は偏りがあると思っています。肉体から考えれば単に非効率なことをできる財力や余裕をひけらかしているだけではないかと思うのですが…)
…これに関しても、日本でこれを言うと怒られるのですが、教会があればそれを分けることになるので貧富の差もそこそこ埋まり、税金はたったの収入の10分の1、消費税の面倒な計算要らずです。実際にやっているかどうかはわからないのですが、聖書曰く、例えば7年に一度畑を休ませる規定や安息日や安息年やヨベルの年、祭りの規定や新婚なら1年労働を免責される制度もあるので(何故か現代では実行されていないものもあるようですが)休みも増えるはずです。生贄もイエス様以降は罪が許された故に不要とのことなので、信徒でも許せないような罪を犯さなければかなり楽そうです。特に新婚の場合は一年の労働の免除もあります。この点、西洋でもやっていないところが殆どのようですが、個人的にはそれが原因で未だに問題が起こるのではないかとも思っているのです。
西洋キリスト教には、何か半分ギリシャ神に乗っ取られている部分が実はあって、貞淑さや偶像の撤廃や偽善などの罪の指摘や祭りや休みの規定を軽んじているように見えます。
またオノレ・ド・バルザックの事実をもとにした小説を読む限り、「モテないと何者かになれない」という文化を如何にも上流社会にいるような貴婦人が断言することで、「モテないと見捨てられて惨めになり不幸なのだ」といつの間にか刷り込まれることも原因としてあるのかも知れませんね。
そんなわけで、聖書に書かれている休日や祭りや善意や貞淑を褒めることを軽んじないことで、家族サービスの差で自分は悪い夫だ、悪い妻だと悩む必要もなくなるわけです。現状、それが一部の人だけに独占されてしまっています。お金だけを再分配することで貧富の差が埋まるわけではないのでしょうね。休みや自己表現の場所、自然な人々の出会いとしての祭りという恵みが誰かにだけ独占されてしまって、金銭などで埋まらない貧富の差ができています。
■余談:祭りと休みの独占という貧富の差
これは余談ですが、たぶん大学の時に付き合った夫婦が仲がいいのは、「1年くらいは一緒に住んで夏休みや冬休みや春休みを過ごすからでは」と思ってしまいます。嫌いなら1年も二人きりで一緒にいたくなくて浮気相手のところへ行くでしょう。
現代日本では金や機械で代価できる仕事も多いのにもかかわらず不満を持つ夫婦やカップルが多い理由として、何かやってほしい以上に「愛されていない」と感じる夫婦が多いからではないでしょうか。
西洋ではたぶん戦争で新婚免責をされると困るからか「新婚なら一年休む」という聖書の制度を採用していないようですが、意外に、この1年はすごく大事だと思うんですね。「忙しいだけで愛してないわけではないのだ」ということがわかるからです。少なくとも日本ではこれらのすれ違いと離婚と家庭崩壊が起こることを考えたら、初婚1年くらい休ませるのは国益としてかなり安いものだと思います。これには学術的根拠はありません。大学時代に付き合った人を見た所感や、自分自身の体験からくる勘です(因みにこの間に避妊をして性交渉すると子供ができないうちに分かれる気はします)。心理学者に調べてほしいところがあります。
新婚さんが初婚で1年くらい休むことに関しては、売春でもやっているヤクザ以外は特に困ることもないのではないでしょうか。
筆者はある意味親が多少小金持ちだったので、「絵を描く大学」という比較的楽な学校にいました。特に女の子はそういう仕事をしても許されやすいので筆者のいた大学も女だらけか、いても長男ではない男性や小金持ちや親が絵を描く仕事をしているような人や大学を卒業したら家業があるような人ばかりです。だから自己表現をしたり休んだりする時間が多かったのですね。(※ただし就職などの問題で分かれるカップルは正直多かったです。しかし、初恋を引きずって「あの子が一番良かった」と言って独り身になりがちでお勧めはしませんが、しかし大事な思い出になって別れなければよかったと後悔するようです)
これが工学部とか男しかいない地域だとその期間が一度もなく、人生の楽しみが無かったという人も多いです。しかも、そのまま男性しかいない休みも少ない仕事をします。
これは機会が不平等だと思うのですね。
別に工学部だから気持ちが悪い男性が多い、というわけではなく恐らくは私と同じ田舎の大学にいたらこういうオタクっぽい人もたぶん普通に彼女いたんだろうなとも思うのです。田舎ではあまり顔や身分の差もなくスクールカールとなんかもありませんでしたし、平和で自然なカップルが出来上がっていました。
都政は600万円くらいでつくれそうなマッチングアプリを数億かけて制作しましたが、この様なアプリだけではなく、何か、政策として「祭り」とか「休み」などが必要である可能性を見ています。良くも悪くもですが、画学生は大学がその期間の代わりを意図せず果たしてしまっていたように思います。
聖書上のおやすみに関して、牧師さんがこうおっしゃっていたのを思い出します「えー!安息日に休まないだけで厳罰?神様ってやっぱり怖い!って思う方も多いかも知れませんね。しかし、案外ここまで言わないと人って休まないんですよ…これはね、(この後を覚えてません)」
日本人を見ていると本当にそうだなあと思います。
そしてその不満を感じる理由がわからないから爆発します。
旧約聖書のカインのように、その時は「ああ、兄なのに、くだらないことで怒ってしまった」と思ったのか我慢するかも知れませんが、結局あとで爆発して他の誰かを殺してしまうのです。
素直に「願わない、休まない、楽しまない」ということは結局人殺しのはじまりになると警告しているんですね。
人間には弟のちょっとした不手際(※実はユダヤ人の持っている聖書の創世記の詳しい版みたいな奴に、アベルの家畜がカインの作物を食べてしまっていたことが書いてある)くらい許せるだろうと思っても神様には「まあ無理だ」ということはわかっています。だから聖書には安めとか祭りで甘いものを飲んで楽しめだとか言うことが命令形で書いているのです。そうしないと兄弟げんかをして死ぬから。
もちろんそれをさせないで寛大にも怒らずに許そうとした兄を軽蔑していた恵まれた人は、その偽善で人を殺させたようなものでもあるのですが、真面目な人に限って「命令しないと休まないし、命令しないと誰も愛さない」のです。日本人は特にその傾向が強いです。
甘え上手で何でもすぐ欲しがる人はいいでしょうが、恐らくは一定数の人が何も休んだり喜んだりせずに仕事だけをしてしまうでしょう。そして、恐らくは人体としては自然な一年くらいの夫婦を作る時間だとか、
特定の祭りがない限り、何かゆがみが出てくる可能性があります。
ロジェ・カイヨワという人の研究で「祭りと戦争は似ている」という話があるんですね。人間は、周期的に祭りを行って自己表現をしたり、祭りを行わないと代わりに戦争をしたがるのかも知れません。
(※余談、「本当に一年休むと夫婦仲が良くなるって文献ないの?」とAIに文献を探してもらいましたがこのような関連する学説もあるそうです→リンク■)
【関連する心理学的・社会学的理論】
愛着理論(Attachment Theory):
ジョン・ボウルビィやメアリー・エインスワースによって提唱されたこの理論によれば、安全で安定した関係は繰り返される親密な交流によって形成される。1年間の濃密な共同生活は、成人間の愛着形成において有利に働く可能性がある。
親密性と接触時間の相関:
Aronらの「親密さを築く36の質問」などの研究に示されるように、質の高い会話と物理的な接触時間は親密さを高める。
結婚初期の質と長期的満足度の関係:
Huston(2001)の研究によると、新婚時代のポジティブな経験は、その後の関係満足度や持続性に影響を与える。特に最初の1年は「新婚ブースト」とも呼ばれ、感情の結びつきが強化される期間とされる。
(中略)
留意点と反証可能性「同棲が長いほど離婚率が低い」という仮説は、一部では否定されている。目的意識や価値観の共有度が重要であり、期間だけでは評価できない。
そんなわけで私が芸術系の田舎の大学で見たカップルから推察した仮説も、
たぶん学術的根拠がある程度あるようですね。
■インフレと怠惰と哲学者の自決:歴史は繰り返すのに止められない
不正を憎む文化では、賢くて真面目な人が増えてくれるのですが、残念ながら、そうでない場合は詐欺師や平気で嘘をつく人やすぐに根をあげる人や直ぐに泣いて同情を買いやすい人などが増えます。
エンタメ業をして女の子を集めるのが得意な人と、それに金を払う人だけが繁殖し、田舎は少子化します。丁度お爺ちゃんが死んでしまうタイミングで国内で飢饉が起こり、働き手が足りなくなるのに、首都圏では「親のように楽な仕事をしたい」というお金持ちの子供はたくさんいる、という状態になってしまいます。真面目な人に限って社会に必要な仕事をして忙しすぎて結婚せず、性欲が強く相手の気持ちを考える前に平気ですきだと言ってナンパして同情を買いやすく甘えていて他の人が働いても気を遣わずにすぐ家に帰り楽な仕事を首都圏でしようと思って他人を蹴落とすような人ばかり増えてしまいます。
まあこの状態でやっていくと、ギリシャ神の恋模様だけではなく、実際の経済や政治や治安もとても古代ギリシャや古代ローマに似てきます。
国内の働き手はみんな田舎に人がいない故に金が回らないので「もうこの村はダメだ。ひもじい思いはさせたくない」といわれ、都内に就職するように親に言われることの方が多く、
そして恐らくは醜い人に無理やり美人をあてがって働かせているので、変な結婚をしている人たちが多いからか、顔と頭が中途半端な子供が生まれます。たまにはケンタウロスのような子供もいますが、中にはケンタウロスの逆みたいな子供が生まれ、彼らはあまり幸せになれない上に親はお金持ちですからミノタウロスのように引きこもって暴れているかも知れません。
お陰で、時には都会の金持ちよりも田舎の人の方が優秀であることも多く、その場合は地元では評判がよくない金持ちの息子は田舎者と結婚しようと思われて狙われて、「金持ちの醜い男でも嫌がらないような価値観を植え付けたりいじめられたりしながら」結婚相手の候補として確保されそうになるのですが、途中何らかの理由で要らないと思われれば返され、贅沢を知ったうえで失意の中で田舎に帰って働きます。
あるいは、そんな奇妙な扱いに疑問を持って、都市の構造を見抜いてしまう田舎者もいるのですが、この場合は、彼らの商売に支障が出るので、大体年間の自殺者2~3万人か行方不明者8万人の中に追加されます。ご愁傷様です。彼らは可愛い我が子のために金が要るので、下手にばらすと我が子可愛さでヤクザか韓国の悪質詐欺カルト宗教やマフィアが来ます。
問題が起こってから「やけに物価が高いなあと」思ったころに首都圏から田舎に移住しても農業のノウハウは絶たれ、古代ローマの如く奴隷による安い穀物の如く輸入品の食料品が売れますので、母国民による生産で利益が出ず、素人だけでは日本の中流の庶民のような暮らしをするには補助金を抜きにすれば難しくなってきます。政府は国内自給率の問題に気が付いて止めようとしたかもしれませんが、ダメな資本主義でありダメな民主主義なのでそうは問屋は下ろさないのです。国営事業にしたらせっかく自分たちが必需品を独占していたのに、値段が下がって国営の品物を使ってしまうかもしれません。そうなったら売り上げが下がるのです。
このように奴隷や安い労働力や輸入によって得た安い食料が多い場合はむしろデフレで仕事がなくなってしまいます。
だってそんな国の偉い人が決めた生産の価値に対応した適正な給料の真面目な仕事しかできなかったらつまらないですからね。
なお輸入品がなくなるようであれば必要な仕事をしないのに娯楽を作ることになるのでインフレが起こります。
日本人の反共産主義者は「共産主義は人間の自然な状態ではないので、「やる気が出ない」から失敗したでしょう?」と声高に彼らは語ります。資本主義でやる気があるならこの状況も何とかしてほしいのですが、彼らのやる気は無責任な金儲けと余剰資金でエンタメ業の人をよんで女優さんに接待されて気持ちよくなることの方にやる気を出すようです。もはや、やる気も失ってくれた方がまだマシかも知れません。どっちにしろ資本主義にしても娯楽しかやってくれず、必要な仕事にやる気を出してくれているわけではないのです。途上国や奴隷を差別して自分だけが特権階級になるやる気は非常にあるようですが…
日本では「隣人を愛する」とか「神を愛する」という目的はないので「とにかく怒られない楽な仕事で儲けるが、無職だとして人には馬鹿にされたくない」という目的で動くので、国営の地味そうで安い給料では働きたがりません。何なら「狡い方法で補助金を着服する」とかそういうやり方を楽しんでそうな庶民もおります。中にはシロアリ駆除剤をわざと飲んで医者に間違った診断をさせて保険金を貰うことで生計を立てているお父さんがいるご家庭もおりました。人々は非生産的な労働をしてしまうようです。
なんだか似たような問題がマハトマ・ガンジーの7つの大罪の一番目にあったような気がします。それ以降も物凄く当てはまっているので、イギリスの植民地支配で苦しんだ人はこの辛さをよく理解しているのかも知れませんね。せっかくなので引用してみましょう。
〔七つの社会的罪〕
1.理念なき政治 Politics without Principle
2.労働なき富 Wealth without Work
3.良心なき快楽 Pleasure without Conscience
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerce without Morality
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice
ガンジーが刊行していた1925年10月22日付「Young India」に掲載
「七つの社会的罪」はラージ・ガートにあるガンジーの慰霊碑を囲む壁の外側に刻まれている
以上出典(http://gigazine.net/news/20110527_seven_social_sins/)
娯楽税をとって非生産的な娯楽職があまりにも大金を持たないように冷遇する方法もありますが、今のところ政府がやっていることはその真逆で誰からも需要がないと批判されるようなアートの仕事を税金で捻出しています。
例えば昨年2024年の都政のプロジェクトマッピング16億万円や噴水26億円の事例がそれに該当します。
アダム・スミスは『道徳的感情論』を執筆しています。それは社会通念としての当時の社会で需要があった勇敢な戦人としての規範やフランスやスペインへのあこがれからだったからかもしれませんが、「嫉妬せず他者の成功を喜ぶべきである」という日本には存在しない道徳意識についても語られており、経済活動の中に…仮に「文化的クリスチャン程度の浅めの信仰」であったとしても、やはり高い道徳規範が建前でもない限りあまりうまく働かないのでしょう。
■「絶対に働きたくないでござる」移民の奴隷化や植民地化を始める
あるいは田舎も遅れて発展し、都会のような娯楽を真似しだします。こうして都会に出るメリットがなくなると、昔のように田舎者を馬鹿にして自分に憧れさせて奴隷化しようとしても都会へのあこがれがなくなってしまい上手くいきません。そのうち田舎者にも知恵もついて都会の詐欺師に騙されることにも慣れてしまい、国内の労働力が高くなりすぎます。
そこで黄金時代を回復すべく、海外の安い労働力に頼ります。日本ではこれをやった結果、治安が悪化すると主張する人がいます。
もしかしたらいくら日本で金を稼いでも、日本人でない限りは差別されるという理由もあってのことかも知れません。日本の場合はクルド人中学生を万引きに誘って他の日本人も万引きしたのにクルド人中学生だけが捕まったという話もあったので、ハメられて差別されている可能性も高いと思っています。当然働きに来てくれたのにそんなことをしたら日本は顰蹙を買います。
結果、社会的な恥による差別や奴隷化が上手くいかなかったのか、日本語をしゃべっているXのアカウントが国内の移民を追い出そうという発言をしています。日本語をしゃべる韓国人でない限りは日本人でしょうか。だとしたら、「我々は多神教だから寛容だ」大見えを切っておいてこれということになりますので、本当に格好悪すぎる。寛容どこいった。
歴史的にはこの後、戦争が起こったり抑圧した奴隷に逆転されたりしがちですが、日本の場合はWHOなどから指摘が入って国際的な信頼を失うという形になるかもしれません。そうならない為にも日本は自分の為にも国際社会全体の為にも働きましょう。我々は為替差によって貿易や輸入に頼りきりで環境破壊に関しての貢献に努力する人もいますが、庶民や商売人の中にはそれを破棄するべきだというような意見を言う人もいるのです。
ーマズローの提唱した自己実現の内容が米国と異なるー
アメリカのように英雄的行動をとっているとでしゃばっていると言われる日本では、まあ平たく言えば「他人に迷惑をかけてはいけないが正義感を発揮させるといい子ぶりやがってと言われるので勉強していい大学を出るところくらいまでしかやらなくていいという文化」ですので、
子供が目指すところは『漫画家とYoutuberと医者』になります。
■子供の夢は『漫画家とYoutuberと医者』
私自身ゲームが大好きなのでゲーム業界に入りましたので「おまえがいうな」という話でありますが、
(※本当は画家になりたかったのですが雇われなさそうだと思ったので、できる限りデザインっぽい仕事をして画力を落とさない状態で都会で金を稼ぎ、老後に絵でも描こうと考えていました)
(※政治ですか?「芸術家は政治にかかわるな」と言われていたのでなるべく離れていました。科学はレオナルドダヴィンチに憧れてそこそこ学びましたが、歴史に関しては学ぶと喧嘩になって戦争が起こると聞いたので子供のころから「戦争はなんかダメだ('ω')ノ」ということ程度しか覚えていません。どうです馬鹿でしょう)
こうして、豊作貧乏になって無料配布されまくる漫画と、無料配布されまくるYoutube動画ばかりになっていき、実質コンテンツはあまり売れなくなってきます。まるでゴールドラッシュでツルハシや売春宿を売った一族の方が儲かった事例の如く、クリエイター用のパソコンと周辺機器とボカロとマイクと動画編集ソフトとclipstudioが儲かるだけであり、その生産物は虚構で、食えるものではないので、徐々に生活必需品の物価だけが上がっていくことでしょう。こうしてインフレが起こります。(※余談ですがclipstudioは無料素材が優秀なので買う価値はかなりあります)
そういえば、特殊詐欺師のいただきりりちゃんって声優志望の子でしたね。何で夢追い人は体を売るのでしょうか。新宿に行くと反町っぽいゲイがあまり幸せではなさそうにノリのいいカマタクみたいな人のゲイバーで働いていますね。
夢を叶えて何者かになりたい若者はハングリー(貪欲)で、どうやってやったかは不明ですが恐らくは行政を脅してプロジェクトマッピングや婚活アプリに明らかに適正でない値段の金額を引き出してしまいました。都会でだけ給料の額面が高いのも、結局は都政に税金が払われることで自分の事業にプールできるからなのでしょうね。
多分人気漫画『デスノート』の短編(※ノートの受け渡しの対価に対する資金が「若年者全員に金を渡すので犯人が誰かわからない」というオチの噺があります)あたりに感化されちゃった人がやってんだろうなあ…という気はしないでもありませんが根拠がないので陰謀論ということにしてください。
マズローの欲求段階説ではよく見るピラミッドの下の方である「安全と生理的欲求」を満たした後は「社会に所属する欲求」を生じさせるそうですが、
何処の社会に所属するかによって結果が変わってしまうのは当然のことです。アメリカではキリスト教徒が多いので幾分かマシになったのでしょうね。それでも状況はよくない地域もあるようです。なぜ日本人は一番いい部分だけを除外し、一番ろくでもない軍事的な手法をパクって戦後も商業にも応用したのだ。
余談ですが、日本はアメリカではミニテキサスと呼ばれているそうです。
理由は教えてもらえませんでしたが、
愛知と台湾ってテキサス州の姉妹都市なんですね。
どういう理由なのでしょうね。私はアメリカや海外に関しては何も詳しくないので、筆者にもわかりません。Holy shit。
■余談1:医者になりたいというか利権目当て
医者はそこそこまともな将来の夢に見えますが、患者の命を救いたい割にはやけに首都圏に溜まろうとして地方には出向きたがらない方が多いようですね。
ふたを開けると「自分の財布ではない半分税金で賄われている健康保険によってクソボッたくり商品を買いまくれるので、商人に美女で接待され、商人と結託して不正な利益をうけたり、その企業の健康診断をその医者に委託するだとかそのようなぼろもうけができる」というお話だったりします。
日本の福祉国家、医療のレベルが高い国という美談の裏には「自分の財布以外の大金、健康保険料」があります。(※同様の理由で自衛隊基地や学校やそのほか公営施設や行政機関や大企業の備品の購入決定件を持つ人は良くヘルメスに飼われたヴィーナスに接待されています。公金を狙っているわけですね。ヴィーナスに接待されない堅物は不思議と髪の毛が剥げて虐められるので、彼女のために性的なふりをしないと出世できません。(※人類の中には恐怖で勃起する男性がいるようですが、自然淘汰の原理により恐怖で勃起しないと死んだ個体が多かった故の適者生存の結果かも知れません)
結局、単に楽して金儲けができてモテたい人が増加、お医者さんが女の子が多い首都圏にばかり溜まってしまい、本当に都内で患者の命を救いたいお医者さんに迷惑をかけている様子です。
(※余談ですが、だいたい、注意していれば安全ではあるものの、多くの患者に触れることで普段普通の人がかからない謎の感染症にかかりうる危険もある職業だと思うのですが、性病の観点からしてもモテたくて医者にならないでほしい気持ちはあります)
お医者さんを篭絡するだけでヘルメスもヘファヘイトスも商売繁盛するので、普通のお医者さんが無駄にハニトラに遭って弱みを握られて脅される事態となりました。ダメな医者のせいで味を占めた商人に狙われる普通のお医者さん可哀想。因みに芸能界に行くタイプのアレスは彼女をとられるので医者が嫌いみたいです。たぶん顔がいいとヴィーナスにモテるんだと思う。現代のアレスは貧乏になりやすいようです。
(※これは、ちゃんと患者さんの命を救いたくてお医者さんになった方の名誉のために書いておく余談ですが、あるお医者さんは、自分が好きになった女性が何故か虐められまくって不幸になったり学校を不登校になり職場から退職したりろくでもないイケメンと付き合って不幸になったり自殺したりするので、諦めて皆がこの人をお勧めすると言ったやけに金遣いが荒くよくわからないところで怒り出す美人の女性と付き合ったそうです。
もはやただの脅し。ハニトラじゃなくていいだろ。(※まあそういうのをやりたがる人は基本はエンタメが入り口になっているので、脅すとか怖いことはしたくないがスパイとか誘惑するとかは仕事に関係あるから、実質はほぼ脅しでも、一応ハニトラじゃないといやなんでしょうね。いただきりりちゃんも「オジに夢を与えている仕事だ」と言い張っていました。あくまで演技の仕事なんですね)ひつまぶし強制店🔍)
ひつまぶし強制店 pic.twitter.com/2T7tkLXK4b
— 家田明歩 (@takedaseika) January 29, 2021
これのお陰かも知れませんが日本は実質は賄賂多めの共産国だという人もいます。確かに、なんだか愛のない政略結婚しかさせてもらえない王者の苦悩と同じ理由で苦しんでいますね。
(※これも余談ですが、お医者さん自身が押しの強い女性に最初にハマるので、普通の女性を好きになれないゴリラ化(※注釈①)をすることもあります。なお、一部の歴史の古い名家の人などは、そのようなハニトラには慣れっこであり、ハニトラを防ぐために、自分の子供に自分の傘下の女性を付き合わせ、童貞を捨てさせます。昔は高校生くらいにしていましたが現代では違法なので大人の女性にしたところ熟女フェチになってしまうため、最近は一部子供を交換し姉弟や兄妹多少エロいことをさせるために風呂に入れたりします。インプリンティングで初恋を変えることで、ハニトラで敵の自由にはしないわけですね。ただし、顔自慢の女性が嫌々仕事でいいよったのに上手くいかないと、自分の存在意義が失われ酷い時にはヤクザからのペナルティがあり希望のドラマへの出演を断られかねないため、騙せなかったことに対する怒りの方が強いみたいで、こっちはこっちで大変なことになります。特にヴィーナスを馬鹿にすると本当に死んだ方がマシなレベルでキューピットと女性陣全員に悪評を広められますし、禿げたり腹を壊したり身に覚えのない飲酒による酩酊をしたりします。時間差でアセトアルデヒド(アルコールの分解家庭に血中に出る物質)を血中に出す方法はあるんですが…)あるいは女性ならプシュケーのように下賤な男と結婚させられかねません。
しかもこういう女性は、ここまで念入りに物凄い押しで付き合っておきながら、影では「スケベな男たちのせいで私たちは苦労している」というのです。政略結婚の方がまだマシです。政略結婚であればお互いに身分が高いから世界の平和とかを議論するかも知れませんが、娼婦の興味はただただ金持ちから搾取することです。世界を担う責任がまるでないですし演劇が大事なのであまり世界を勉強しないからか、あるいはヘーラーの息子たちにあてがうために頭をあまり良くはしなかったのか、時節もわきまえず夫の苦労も知らずに無限に要求します。しかも難しい話は大嫌いです。ヴィーナスが頭がよいと正義感が強い人に対して本気で惚れてしまって裏切ることがあるので、基本的に日本人が作ったヴィーナスに関してはアホでミーハーで狡くて怠け者の人が多いです。これで「ちょっとスパイの仕事を忘れてないか?まさか本当に好きになったんじゃないだろうな」と拗ねている浮気相手の胴元の廓の頭には「ほんに好きなのはおまんはんだけ」とか言うのですから、もはや庶民の妬みのはけ口に「エリートが好色」ということにされているかのようなので日本のエリートの皆さんが気の毒になってきます。(※まあこの状況をつくったのは彼ら自身という批判もありますが…)実際ヴィーナスをとられて嫉妬した男性陣に不倫や托卵や殺害などの悪戯されることもあるかもしれません。おかげで高い地位にはあまり外様の正義感の強い美男を上に立てられません。醜くしないとたぶんバランスが取れないのでしょう。不思議と周辺に不幸が起こるジンクスがあるからです。多分、娼婦が強くなっている時代では、自分を選んでくれなかったことによる水際での人員の何らかの憎しみが強化されるのだと思います。好きでもないのに誘惑してやったのに乗ってくれなかったら確かに腹が立つのでしょう。顔もいいエリートに限って競争率が高く、相手は「好色過ぎて頭も悪いしダボハゼアバズレバカは嫌だ、スパイかも知れない」というかも知れませんが、知らないふりをして貴方が大好きですという顔をしなければいけません。
政治家も芸能界関係者の「俺が入れなかった大学に入っているエリートの偉い人がエロで失敗している姿を民衆に見せて皆でバカにしたい」という願望でああされているようにも感じなくもありません。もしそうでなければ言葉尻やどうでもいい失言や食事の仕方や服装ではなく、政策の内容に関して言及するでしょう。しかし彼らは難読漢字が読めなかったとか食べ方が汚いとか不倫を下だとか、まるでタレントの様な基準での批判ばかりします。たぶん、皆さまお稽古などで忙しくて政策の内容を理解してないのではないでしょうか。何かあると東大の癖にと言っている人を見ると「コンプレックスが強すぎ怖い」と思います。ほぼ脅しで付き合わされてそうでなんだか気の毒ですが、あまり言い過ぎると彼らのスキャンダルの内容がエスカレートしてしまい、今までほぼ強制ハニトラとして通過儀礼として嫌々不倫をするくらいで済んでいたものを「血濡れのナイフを握って前科がある」などのスキャンダルなどに変更になりそうなのでこのくらいにしておきます。
下手に私が見抜いてくると、迷惑になるかもしれないのです。
誰かこれをやっている民衆の怠惰と嫉妬と無責任にもスポットライトを当ててあげてくれと思うのですがなかなか消えませんね。
人員交換か、「忖度をしてもらえなかった報復」か「忖度をしてもらうための」脅しなのでしょうが、誰か知りませんが正攻法でお金を貰えるように何か別の社会制度を選択した方がいいのではないでしょうか。それともそんなに資本主義上の勝者という称号がほしいのでしょうか。
結局、彼らは隠れているようで自らの欲望という(精神的な意味での)裸をさらしているのですが、彼らはあまり自分を顧みてじっくり考えるということをしないので、自分のしていることは「お天道様でも気が付くめぇ」と思っておられます。実際彼ら自身であれば、彼らがやっていることに気が付けないのでしょう。
それは、神どころか人間にもある程度見えるのですが、みんな怖くて見ないふりをしています。頭のいい人がその話を指摘すると最悪の場合何故か不幸に見舞われて死ぬからです。
彼等は自分が政治家を馬鹿にできる庶民的な本当の賢さを称えたクレバーで泥をすすっていきれている素敵な遊び人だと思っているのかも知れませんが、彼らがこれだけの権力を持った以上、彼らが抑圧して作った他人とはそれ即ち彼の願望そのものなのです。
故に政治家を通してこの国の国民の下劣さやレベルの低さ、政策への無理解が露呈しています。ドイツの国民は自主的にオルテガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』購入してを読む理性がありましたが、日本ではどうでしょうか。
もしはっきり言及すれば、「曖昧なのが大人なんだ!なんでもはっきり言うのは子供だ!」「人を傷つける論破は幼稚だ!」と言われるので、彼と親しい人も彼にそれを指摘することはできず、曖昧にするほかありません。
結局、彼らのやっているダメな民主主義…衆愚制、あるいは寡頭制の社会とは、恐怖政治なのです。
ところで田舎者の私は「なんで見えていないふりをするの」と言って大変なことになったことがあります。私がこれを書いているのも他の田舎者や外国人や空気を読めない人を助ける目的もなくもありません。
『空気の反逆』(山本七平)を紹介したい気持ちですが、彼自身、日本では空気を読んで共産主義の悪口を言わないと書籍を有名にできなかったのだろうなと思わされる本でした。前半の指摘は空気を大事にする人々に対してその正体を暴く鋭い指摘が書かれています。
■余談2:憲法12条違反、『人権の濫用』法を学ばない日本人
勉強できない半グレも保険料を狙うのが一番楽だとわかっているので、精神系の障がい者をたくさん作って障がい者年金や生活保護を受給させてそれをピンハネしたり補助金で介護施設をつくろうとしたりします。おかげで我々は年金の受給は期待できないかもしれません。
どんなに国が良い制度を作っても、国民は人権を守る不断の努力ではなく自分の将来の夢を叶えて楽をしたいので、制度や補助金は悪用されてしまいます。
実はこれは憲法12条における「人権の濫用」に該当するのですが、聖書で律法や節制を毎週学ぶキリスト教徒とは異なり、日本人は法を義務教育で指折り数える程度の時間しか学びません。故に、日本人は制度を悪用して贅沢をして本来それを受け取るべき貧しい者の分まで貪ってはいけないとはあまり教わらないのです。少なくとも義務教育では詳しくは教わりません。それどころか「せっかく国が用意してくれたものは使わないと損だよ」と大人が話しているのを聞くばかりですし、政治家も「金持ちは使わないでください」とは言えません。もしそのように言えば国民に「不平等だ俺にもよこせ」と批判されるはずです。日本人の関心事は我田引水だけなのでしょうか。
厄介なのはこれをやっている実行者である犯人も法の深い部分を知らないまま法の穴と日本人の優しい調査力の穴をかいくぐっているので、彼らが自分が悪人だとは思っていません。それどころか「清濁併せ呑むクレバーでアウトローなヒーロー」だとか思ってることでしょう。下っ端である彼らはそのような制度の悪用を沢山の人が行えばどうなるのかなどの全体を深く考えてはいません。「なんか○○みたいで格好いいからやっている」のです。周りも周りで金さえ稼げれば格好いいと思っている。見る目がありません。
基本あまり政治に詳しくない国民は”命を守る”ことに関してだけ言えば賛成票を投じますし、逆に反対する政治家はだいたい人非人扱いされることでしょうからGoサインしか出せません。
それもそのはずで、半グレが飼っている障がい者が選挙権も持っているからでしょうね。若者がいくら選挙に行っても、障がい者とエンタメ人材を囲っている人がいる限りこの状況は変わりはしません。
(※そんなわけで、皆さん、選挙に行っても無駄ですので、若い人がよく見る無料漫画とかに「この手の半グレの似顔絵を悪意を持って悪い部分を誇張した絵で表現」し、「この様な半グレが格好悪くてモテない感じのストーリーにして」「価値観とかを変えた方が効果がある」ような気がしますので、日本を変えて年金を予定通り受け取りたい方はこの手の半グレのネガティブキャンペーンをやって民意で差別でもした方がましかもしれません。彼らがほしいのは究極的には金ではなく、昔見た漫画みたいな主人公みたいな人生とかです。それを永遠に手に入れられなくなればやめるでしょ。金だけで考えるのは二流ですよ二流)
まあ、結局はもともとはエンタメ人材なわけなので、彼らは常識やマナーを厳守して「秀吉並みの気遣いができたかどうかを競う」とか「逆に前衛芸術的な天才風か漫画のキャラみたいな生き方をして評価される」などをして人気者になってチヤホヤされて褒められたい人たちです。構造を暴いて彼らを村八分にして「俺たちの年金を着服し、障がい者からピンハネしてまで作るべき作品や幸せ風の誰かの模倣人生がこれか?」などの抽象を繰り返し聞かせ、彼がよく見るネットや漫画で彼自身を悪意をもって書いたようなキャラクターに我儘で幼稚なことを言わせてイケメンに殴らせたらギリギリ止まるかも知れませんが、
たぶんそれはそれで「努力さえすれば精神疾患を持っていても芸能人やプロの動画編集者や漫画家や3DCGデザイナーになれると信じて教材とかを買わされる情報弱者」たちの怒りは収まらないでしょうから、しばらくは彼らの方が降りられなくなっているのかも知れません。「努力すれば必ず夢は叶う!」と信者たちに叫んだ教祖は、その言説で信者を裏切ったら信者に嬲り殺される運命なのです。その約束は本当に約束を守れる神でもない限り基本はやらない方が良いでしょう。
少なくとも3DCGの技術に関して言えば、正直言えば、別の国の言語で検索すると無料で見つかるような内容を非常に高額で売りつけているのを見るので正直「うわあ」と思います。ちゃんとわかりやすくかいつまんでますし、確かに数学も国語も無料で情報が公開されているので塾に行かないと勉強しない子なんかは教え方次第では成長しますし、別に違法ではないんですけどね。
個人的には少し高すぎるし「努力すれば夢は叶う、3Dや動画制作に需要が高まっている」という話は「今は3DもAIでつくれるから仕事無くなるかもしれないから、趣味とか他の仕事に役に立つ補助知識とかにした方が良いかもね!」という現実的な話に置き換えてあげないと、生徒さんが可哀想だなとは思います。
昔、武士の需要が無くなる時代、やけに精神性を大事にする怪我をしない剣術を教える道場が沢山産まれましたが、コンテンツ系の人材が自分の作品が売れなくなるとコーチングの様な精神性を重視した教材を売るんですよね…
■自己実現の欲求を果たす前の段階である社会的欲求の所属先が米国と異なる
アブラハム・マズローはアメリカの人ですが、
所属欲求や社会的欲求をした時の社会の所属先が当然日本と異なります。
今は文化的クリスチャンと呼ばれる…さほど神を信じていない欧米諸国の人間も多いようですが、それでも少なくとも韓非子系の封建組織と実質誰も騙しあいを止められなかった世界の価値観に比べれば、「正直者で貢献心が強く積極的で気が利く人がどこかにはいる」傾向にはあると思います。確かに治安は日本の方が良いという人もいるのですが、積極性のある人助けは少ないとも言われます。
イギリスのチャリティー機関「チャリティーズ・エイド・ファンデーション(以下、CAF)が、8月に発表した報告書「World Giving Index(世界人助け指数)2024」を見てみよう。」
(中略)
この報告書によると、日本の人助け指数は20で、ランキングはビリから2番目の141位。相変わらず、G7の中では最下位で、アジア諸国の中でも最下位だ。
(中略)
台湾(59位)、韓国(88位)、中国(95位)(注1※中国は他の資料では49位だったので誤謬だと思います)となっている。
リンク元にも書いていますが寄付率の低さも昔から指摘されてきました。
(注1※よく見ると別の資料では中国が49位に入っていたのでたぶんこちらが正しいようです→■)
他のnoteにも何度かその理由を細かく書いていますが、やはり聖書の影響が強いようには思います。(ポルトガルやラトビアは下位なのですが、人助け指数は50%を超しています。日本は24%です。40%を切っているのは38%フランスのようです)東アジアや東南アジアの植民地になった国の人助け指数が高いからです。
やはり「人に何をオーダーするか」ということは大事だと思うのですね。私も実はクリスチャンになるまでは、「多少人を蹴落としてでも、合法の範囲なら手段を択ばずお金儲けをすることが正しい」と思っていました。たぶん漫画の影響です。どうです馬鹿でしょう。社会人になって3年くらいは本気でそう思っていましたし、資本家はなんか社会の教科書ではわるい奴だと認識したので敵だと思っており、自分を搾取するものだと考えていました。Twitterにいた社長の愚痴を見てこの人はただそういう仕事をしているだけなのだとようやく理解して社長を大事にしようと思ったので「愚痴は悪いことだ」という人もいますが、私にとっては良かったです。
しかし、日韓のランキングが低めなのは面白い現象です。
少なくとも原始仏教には喜捨はあるはずなのですが…儒教には仁や礼はあるようですが寄付の勧めそのものはないからしょうか。
道教はどちらかというと寄付を貰うような気もします。
同じく箸を使う地域で上座仏教国であるタイは12位と上位、ベトナムも47位で東アジアのナショナルカラーがレッドでお箸を使う大陸国の中では高い方です。隣の国のカンボジアがビリなのに。ポルポトにも巻き込まれる可哀想なベトナム。
上位のインドネシアはムスリムが多いようですが、こちらも植民地になったことのある国ですね。ベトナムも植民地になったからか、国民が信仰している宗教の割合では一位は仏教ですが、次に多い宗教はカトリックのようです。そういえば、私が足を怪我をした時に入院した病院の外国人の介護士の人は、ベトナム人とフィリピン人でした。確かに親切でした。フィリピンの人はクリスチャンだったようです。
■騙しあいが前提の社会だと最悪人類が滅ぶという見解
個人的には日韓のスコアが低い原因としては、『孫子の兵法をビジネス利用しよう』という発想…つまり実質陽動や社会扇動や騙しあいが自由という実態があるからではないかと思います。(※これの何がタチが悪いかはこちらのnoteをご覧ください→■。哲学者曰く、信頼関係が欠如している場合は、最悪は理論上は人類が滅ぶそうです)
この土地に自然な善意のようなものが育っても、せっかく人を信頼しても裏切られてしまうので、善人なら死にますし、中途半端なら相手を恨んで復讐し、もし責任感がある人が完璧に自分の仲間を守るとしたら、先に騙し討ちをかけて天下統一をもくろむでしょう。
稀にその状況がよくないとして「そうだ!騙し討ちを禁止しよう!」と提案した大天才がいたかも知れませんが、きっと法治国家が成功した前例や歴史でもない限り「どこの馬鹿がそんなルールを守るのだ」と一笑に付され、仮に締結したとしてもそのうち誰かがルールを破ることで形骸化するでしょう。ありがとう神制政治国家!法治の前例のある神制政治国家の歴史があるおかげで、天才ではなくても「騙し討ちが当然の文化によって法が形骸化しているうえに論拠が曖昧だから他の国と違って上手くいかないのでは?」と提案できます。神様感謝します!神の民はさぞかし大変だったでしょうね…ありがとう歴史家や神学者や全ての善人や信徒たち!!途中殺されかけて大変だったでしょうね…
(※何となくですが法治国家でも問題が出る気はします。たぶん新約聖書の福音書に書いている理由と同じ理由で何かとても大切な助言を無視しそうです。無視どころか冤罪をかけてその提唱者を殺してしまいました。しかしその話をする前にまず法治国家の良さを分かってからにしましょう)
そんなわけで所属先の社会の内容がちがいすぎることが原因であるというお話でした。日韓は、実質の人治国家的で人情や忖度によって物事が動きやすく、法治国家としての意識が薄いこともあるのかも知れません。
なお、韓国が詐欺大国だというお話に関して、こちらの記事はお勧めです。
22年に実施された国際調査で「ほとんどの人は信用できる」と回答した韓国人は世界平均の30%を下回る23%だった。自国民より日本人を信用するという韓国人は多く、日本人を装った詐欺師や詐欺を働く日本人もいる。韓国人相手に気を張っている日本人が日本人に会うと気を許して騙されやすいという人もある。そう話す人も詐欺師まがいのケースがあるが、かくいう筆者も詐欺師に遭ったことがある。
数年前に書籍を出版した際、出版話を持ち込んできた在日3世を名乗る自称エージェントが詐欺師だった。筆者が知らない間に出版契約を結んで印税の半分近くを着服した。警察は韓国の法律上、横領になると話したが複数の韓国人から訴えられていたようだ。日本に逃亡した可能性が濃厚になり捜査が見送られた。
佐々木和義
広告プランナー兼コピーライター。京都の商業写真・映像制作会社を経て広告会社に転職し、住宅・不動産広告や三陸津波防災PR等に従事した。韓国に進出する食品会社の立上げを請け負い駐在員として2009年に渡韓。日本企業のアイデンティティや日本文化を正しく伝える必要性を感じ、2012年、広告制作会社PLUXを設立し、現在に至る。日系企業の韓国ビジネスをサポートする傍ら日本人の視点でソウル市に改善提案を行っている。韓国ソウル市在住。
ー騙された方が悪いという文化が背負うコストー
そう考えると、法治国家って本当に奇跡ですよね。なんでみんな急に盗んだり騙したりせず、水道に毒を流したりしないんでしょうか。おもいきってやればたぶん気が付かない気もします。不思議ですよね。その発想自体があっても「誰かひとりが平気で法を破るサイコパスがいるだけで全部崩壊しかねない」わけです。あるいは武力で抑えられるかもしれませんが、「警察や軍隊が腐敗したらどうするのだ」という疑問も残ります。みんなの良心によって支えられていると言えばそうですが、性悪説的な観点から言えば「いや無理だろ」としか思えません。しかし、平和な国に住んでわかりましたが、我々は穴を掘って家宅侵入できますし薄い家の壁を壊して行き当たりばったりで物を盗むことも出来るはずですが、柵を超えて逃げるリスクがめんどくさいという理由だけでそんな行動を起こしません。真面目に働いた方が楽なのです。
例えば、信頼関係のない社会では株というものが発祥する可能性は低いでしょう。中国には明代からありましたが、韓国や日本は西洋化するまでなかったのです。一方宗教的な信頼関係が強いからか、ユダヤ教徒やイスラム国には早い段階であったようです。もし日韓で無理につくっても、不老不死の薬を取りに行くといって船ごと盗まれるとか金丹だと言われて硫化水銀を飲まされるという詐欺にあうのがオチです。(もはや、道教の毒物を飲ませてからまじないをすると病気が治るという悪質な民間療法詐欺のやり口が鬱陶しすぎて「徐福のように蓬莱に行ってこい」とわざと追い出したのではないかとも思います)
このような社会では人が裏切る前提で約束を取り交わす度にいちいち裏切らないように人質や担保作りに奔走しなければならないのでコストがかかります。
部下も頭がいいと何をしでかすかわからないので、予測不能な事態にしたくないからか、言われたとおりに行動する「いいなりになりやすい臆病者や馬鹿」がどうしても多くなります。才に溢れすぎると残念ながら殺さねばなりません。何度か別のnoteでも書いた気がしますがそのような組織形態を作った人そのものが「賢くて危険だから」惜しまれながら殺されました。
その手段は例えばそもそも騙しやすくなるようにわざと弱くて病弱か遊び好きの皇帝を上に立たせるとか、騙されやすく何でも許し怒らないで復讐しないような宗教を流行らせるとか、余りにも上昇志向が高すぎて自分の脅威にならないような人物が良い人間であるという宗教を民衆に広めて、人間の性質そのものを調節し始めるなどの弱体化や、他にはよく分からないおまじないに見せかけた犯罪をやりやすくするための土台作りのようなものもあります。
用は社会扇動なのですね。恋愛で人を支配するヴィーナスや、悪評や詐欺を広める者たち、皇帝に対して不老不死詐欺行為を行った道教などの得意なところです。
人権宣言においても、日本の自衛隊の規定においても、この様な直接の人殺しではない目的が不明の弱体化などは、現状対策が難しくなっているように思います。
日本のオタクに分かりやすくゲームで例えるなら「直接の物理攻撃も魔法攻撃も全部禁止で直接殴れないし殺せないのに、デバフはかけ放題だから平気で嘘をつける詐欺大国キャラは相手を混乱させて弱体化させて同士討ちさせられるが、パラディンとかあんまり騙し討ちができないキャラは攻撃不能なので死ぬしかない」みたいな感じですかね。(※ゲームに詳しくない方はすみません聞き流してください。くっ!殺せ)
■騙して当然という世界では契約にコストがかかりすぎる
人類は歴史のどこかで株というシステムをつくったり「その商品を受け渡しするときに便利な契約書」によって先物取引をしています。
何でそんなことができるのでしょうか。私も生まれたときには当たり前に紙幣を使っていたので、なんでかよくわかっていません。金属はなんか武器になりそうなのでわかりますが、紙幣は本当によくわかりませんよね。
たぶん信頼を裏切ることがとても重い罪でありもう二度と信頼して仕事を任せてもらえないとか魅力的な娘のいる魅力的な街に住めないなどの前提があったのでしょう。よくわかりませんが、これで飯が食えるのでとても便利です。あるいは「嘘をついたから悪い奴だ」ということで、怒られるからですかね。もしくは高度な結婚による人間関係の構築だとか、脅しだとか何かとか、誰も理論上は突破できない鍵のついた金庫や軍事力などでできたのでしょうか。
たぶんその人たちもう亡くなっているだろうし昔の金庫も今は突破できそうなのに何で同じシステムなんですかね。誰かちゃんとやってるんですかね。核とかでしょうか。なにかとてもみんなが欲しがる物事を提供できるだけの財産を持っているのでしょうか?欲しがられる物は生モノも多いですよね。商人の気持ちとしては保管が面倒なので腐らないし軽くて小さい宝石とか服とかお酒とかお菓子、あるいは粉なので壊れにくい胡椒とかお茶とか砂糖とかカカオとかコーヒーとか運搬しやすい物が大人気になってほしいですよね。価値観の方が変わってくれたらどんなに楽でしょう。価値観を変えてくれたらコストが9割削減されるならその1割は払いますよね。
そもそも人類にとって本当に価値のある事って何なんでしょうか。
少なくとも、古代ローマでは社会的名誉という価値を担保にできていたそうです。この場合、「社会的名誉をさほど気にしない大物」とかが登場したらどうするのでしょうね。カエサルのようにブルータスに暗殺させるのでしょうか。
また、もし先物取引が不渡りなってしまっても、キリスト教国は「許しあう」という性質があるので、もしそれが不可抗力であったなら周囲から温情があって「それは仕方ないよね、同じ立場なら僕でもそうだよ」と許され、よほどの悪でもない限りその心が正しければ安易に裁こうとしません。教会では「結果」より「意志」が大事です。(※信じてくれないのはわかるのですが、実は私も経験があるのですが、信徒の中で預言の賜物を持っている人は深刻な裏切りや犯罪をした人が誰かわかるときがあります。私以外の人もわかるときがあります。それで、たぶん、暗殺されそうになった時もなくもありません。安心安全な神のご加護)しかも損害を受けて足りない分は仲間から同情を受けて保障さえされて立ち直れるように祈ってもらえ、仕事ももらえます。
確かに、存在するだけで信徒は共同体に善い行いをするしそうなるように祈りながら学ぶ上に病まで治るので、内面が良ければもし不幸にも駄目になってしまっても立ち直ってくれた方が共同体全体にとってもいいことになります。善い人材って宝ですよね。
そういえば通っていた教会で牧師さんが「許される雰囲気がないと人は罪を告白しない」とおっしゃっていたのを思い出します。所属する社会や文化の内容ってすごく大事だなぁ。
中国史を見ると失敗すると殺されるイメージがあります。だから嘘をつく人だけが生き残るのでしょうか。
誤解が無いように言えば私はこの中国の権力者のやり方が残酷で酷いとは思っていません。ある意味で、それほど「結果に対して死を担保にするほど厳格であった故に信頼されていたこともあるのだろう」とも思うからです。
実際、日韓には株に似たような制度は西洋が入ってからあったようですが、中国ではそれ以前に、明代や清代には既にあったようです。ムスリムたちは9世紀ごろから似たようなシステムを宗教的な理由で採用していたようなので、近くに住んでいる中国の人も真似をしたのかも知れません。
あるいは、ろくでもない狡い人が周りに多いと、そのお金をもって悪いことに使いかねないので、善人ですら「見ず知らずの人に安易にお金を与えると詐欺に使われるかも知れない」と疑います。こうして善い人でさえ、詐欺師が私腹を肥やして悪事をなさないように、お金を安易に渡さないこともあるのです。日本でも駅の付近に怪しげな留学生がお菓子を売っているが、実際は留学生ではなく、悪い目的でお金を稼ぐ人だという噂があって払わないように呼び掛ける人もいます。
人間関係に一度疑いというものが入ると、様々なことにコストがかかってしまいます。裏切れば裏切る程対策が念入りになり、コストが膨大になっていきます。
例えば別のnoteでも話しましたが「誰かひとりが盗むだけで誰かが盗むという可能性のために全員が鍵をかけねばならない」ということになります。
全国の全泥棒の皆さんにおかれましては、盗品の賠償だけではなく、全国の鍵代と私が鍵をかけ忘れたかどうか気になって家に戻ったら鍵がかかっていた時の全時間を時給で払ってほしいものです。貴方が盗みさえしなければ私は鍵なんて面倒なものを管理せずに済んだのです。
鍵なら大したコストではないかもしれませんが、
人類は悪に備えて核を準備する羽目になりました。
嘘つきは泥棒の始まりですし、
詐欺による金儲けは植民地化や戦争のはじまりとなります。
おまえのさぎでせかいがやばい
詐欺師はそれくらい許せというのですが、みんなが許したら寄生先がいなくなってしまい、結局組織を保てずに癌細胞のように宿主を殺して滅んでしまいます。所詮詐欺師は賢いのではなく、全体を理解しない寄生虫に過ぎないのです。あもんぐあす。
■公平な人物より「私にだけ利益をくれる人」がモテてしまう社会
恐らく日中韓の文化では、「暴力や脅し抜きでは安心してお金を任せられる人」そのものが育ちにくいのかも知れません。日中韓の文化は道徳や宗教そのものはあるのですが、大衆というか、庶民的な感覚では、
「全体に対して冷酷であっても優秀で賢く公平な人物」よりも、
どちらかというと「人情深く、少し愚鈍ですらあり、仲間内で親切な傀儡のような穏やかな人物」の方が好まれる傾向にあるようにも思います。
人情深いのは善い事ですが、国家予算を半径1kmくらいの親戚にしか使わない人だと皆が困り、結果的に全体が衰退してしまいます。広くても台湾ぐらいの広さでないと上手くいかないかもしれません。ところで民主化した韓国と日本は見事に少子化しました。どちらも売春と強姦冤罪や痴漢冤罪などの女体という資本が多めのエンタメ業やカルト宗教が深くつながって詐欺が横行する社会です。そうしないとまとまらないのかも知れませんね。
中国が民主化できないのもそれが無ければみんな嘘ばかりつくからという可能性もあるのです。つまり「殴りでもしないと平気で嘘をつき騙すようなクズしかいないのに武力行使が出来なかったらどうなるか」を想像していただければわかると思います。
今すぐ民主化するよりは、まずキリスト教徒になるか、あるいはどうしても外国の宗教が嫌な場合は儒教を学ぶべきですが、たぶん太平天国などを見る限りにおいて恐らくは「それ自体が途中まで権力になって異端化してしまう」ので危険視されて難しいのかも知れませんけどね。(※日中韓のキリスト教の異端化の傾向、日本→「今までと違うから嫌だ」といって広めさせないか現世利益や学びに変え願いを祈らない傾向にある、韓国→祈るのだが神に甘えまくって自分だけ許され、詐欺と強姦をする、中国→王に俺はなる)韓国人が日本人が騙しやすいから日本語を覚えているケースも多いようなので、日本人は騙されてもそれが韓国人だと思っていないかも知れませんが、韓国人は自他ともに認める嘘つきの国です。
なお、韓国が詐欺大国だというお話に関して、こちらの記事がお勧めです。
22年に実施された国際調査で「ほとんどの人は信用できる」と回答した韓国人は世界平均の30%を下回る23%だった。自国民より日本人を信用するという韓国人は多く、日本人を装った詐欺師や詐欺を働く日本人もいる。韓国人相手に気を張っている日本人が日本人に会うと気を許して騙されやすいという人もある。
佐々木和義
韓国も西洋化するまでは株のシステムはなかったようです。騙す者が多いので、担保の確保が難しくなり、何より騙された人が期待感を失うことも原因にあるのかも知れません。騙されることによって人を信頼できなくなるのです。日本人がキリスト教の教えそのものは勉強するが、祈らないし寄付をしないし助けないのも、「人助けをしたら騙された上に、開き直られ、平気で許しを請い続けられ、許され終わったらケロッとしているような人たちに騙され続けた」ことも大きいのだと思います。
信頼によって紙幣は成り立っています。信頼はそれだけで金になるのです。東アジアに足りないものは恐らくこれです。詐欺や騙し討ちや拉致に対する処分の不徹底が問題なのでしょう。被害そのものも実は大きいですし、人を信じる心を失わせることも大変不利益なのです。年間2,3万人の自殺者をだし、8万人ほどの行方不明者を出す日本はやはり異常なのです。
■騙す者が一人いるだけで、隣国は残酷な国にならねば騙され続けて滅んでしまう
このように人を騙すことが当然の組織が隣国にあったり、国民の自主的な善意を期待できない場合は、封建的な社会や、韓非子系の組織運用でないとほぼ上手くいかないのでしょうね。
まあ卵が先か鶏が先かはわかりません。失敗するととりあえず殺すので、嘘ばかりつくしかなかったのかも知れません。そういう意味ではキリスト教の『許し』とその御父の『正義(信頼、誠実)』が両方が足りない、あるいは両方が暴走しているとも言えます。(※私が中国思想に詳しくないので雑なことを言えば、老荘思想と儒教のバランスともいえるのかも知れません)
過ぎたるは猶及ばざるが如し
(※今回はこのキリストの『許し』の側面に関しては長くなるので後回しにします。大変素晴らしい教え(正確に言うと両頬打たれても信仰によって救う神の救いが前提なので許すけど耐えられない場合は許してもらえず裁判で借金を負うという怖い掟)ですが、「詐欺が大好きで、すぐに弱音を吐いて許されようとするタイプの愛されタイプ」に先にイエス様を紹介すると滅茶苦茶ややこしいことになるからです。イエス様だって数千年もたって民が旧約聖書の律法を学び実際に破って大変な目に遭ってからようやく来られたのです。最初から主が来られたら大混乱です。許す前に何が善なのか悪なのかわからねばならないのです。韓国の異端系グループ旧統一教会を見てください。詐欺と強姦を許してもらっていますが、あとでこのカルトグループは死ぬより酷い目に遭いますので観察すると良いです。彼らはこれからそれを受けても永遠にそれをやり返されても許し続けねばならないのです。気の毒な人たちです。死んだり殺したりした方がマシです)
イスラム国や中国が割と軍事の強い国である理由として、
韓国やインドやパキスタンや不真面目なムスリムなど、人を騙す詐欺師がうろつきやすい地域だからかもしれません。女真族は拉致も良くするので人種だけではわかりません。拉致した後スパイに変えて自分たちのやり方を教えるからです。彼らが一人に多人種を彼らのうちに混ぜるだけで、真面目な韓国人も真面目なムスリムも真面目な中国人も一緒に疑われるのです。まるで水に一滴の泥が混じるが如く、そこには様々なバイ菌が繁殖します。
…わたしの愛する者は、肥沃な丘に
ぶどう畑を持っていた。
よく耕して石を除き、良いぶどうを植えた。
その真ん中に見張りの塔を立て、酒ぶねを掘り
良いぶどうが実るのを待った。
しかし、実ったのは酸っぱいぶどうであった。
https://www.bible.com/ja/bible/1819/ISA.5.1-5
安心できる環境に育つ人間は優しくなりますが、
裏切りや疑いの中で育たせると酸っぱくなってしまうのでしょうね。
恐らく「私の愛する者」は何か人を裏切ることをしてしまい、
ブドウは対策として酸っぱくなったのです。
韓国にもたくさんの民族がいると思うので今はその民族が誰かはわかりませんが、宗教としては道教ではないかと思われます。あるいは拉致を繰り返した女真族か、はっきりとした根拠はないですが、商売が得意で、「おしろいを売るために白い肌が最も美しいのだという人種差別的ルッキズム」を生み出した前科のある華人かも知れません。西太后が美に執着したのも、彼女があまりに良いお客さんであったため、彼女が半ば商人から社会的に脅されていたからかもしれません。彼らの悪質なところは、人を狂わせたうえ、狂った人のせいにして自分たちは責任をとらないところです。まるで、寄生虫のようです。あるいは漢民族が裏で手を引いていてもおかしくはないです。あるいはそれらの身分の高い人がつくった奴隷なのかもしれません。民主化の流れで、反逆したいものも多いでしょう。文化大革命だとか、その類のものです。誰かひとりが騙し討ちを始めると全員騙さねばならないですし、同じ方法でやり返さねばなりません。本人たちもお互いに騙されていて何が何だかよく分かってないのではないでしょうか。
まあそれらが織りなす”生態系”と言ってもいいのかも知れません。
ここでは誰かわからないので『東アジアの寄生虫』とでも呼んでおきましょう。あるいは人の中に入っている「人を騙して利益を得たいと思う意志」だけをさして、人はそれを『悪魔』と呼んだかもしれません。脳という媒体に入る情報という意味では、『コンピューターウィルス』とも言えます。
これは何となくで根拠はないのですが、華人の奴隷や漢民族の奴隷のような気はしないでもありません。「彼らに似た日本人」を見かけると「悪いエリートなら嫌がらせをしていい」と勘違いしているように思います。文化大革命の延長のような価値観を感じます。
韓非子系の組織運用をすると、基本的に本人が「賢すぎて危険であるという助言を受け、始皇帝に惜しまれながらも殺害された」逸話の如く、冷静にものを見る人やアイディアマンは古い中国の奴隷用の社会形態では死んでしまいがちです。もう一つの理由が、「騙されにくい」「嘘を見破る」という性質が関わっているように思います。
人狼ゲームをご存じの人がいれば「霊媒師や占い師を名乗る者はすぐに人狼に殺される」のと似ています。このゲームを知っている人はこの性質を知っていてあえて自分が占い師や霊媒師だと名乗らないこともあります。占い師や霊媒師は、誰が嘘をついているかを見抜くことができるユニットなのですが、そのため自分が占い師や霊媒師だとバレると嘘をついたまま人を食べてしまいたい人狼に殺されてしまうという仕組みです。その為か中国思想では「賢さをひけらかさない」という教えがあります。下手にそんなことをすると命を落とすケースもあるというのです。確かに能ある鷹は爪を隠すという諺があります。しかしそのおかげで直せるものも直せないことも多いのです。必要な時には命を懸けて嘘を告発せねばならないこともあるのです。
余談ですが、私が中国の『三体』という小説を読んでいたら「相対性理論は原子力爆弾に関わっている人物が発案者なので反動的である」という理由で否定されていたという話が登場していたので、人情的に問題があるとされると、科学の発展も遅れるのかも知れません。筆者がこの地域のこの民族が多い中国のどこかにいったらたぶん殺されそうです。絶対に行きたくない。
日本は特に奴隷用の思想である大乗仏教(※教理は基本「許せ怒るな諦めろ」という内容が多く、裁判などの、「司祭や王であっても法に違反していれば糾弾できる」という機能がない宗教(非法治国家的))なので、日本は騙し放題の生簀のようなものでしょう。
また、老荘思想や道教や仏教の場合は、これらの盲信者に「疑うことや、自分の利益を求める煩悩をもつことや、怒ることは悪いことだ。曖昧にすれば丸く収まるのに、責任を追及して白黒つけることは幼稚だ」と言われるので味方からも攻撃されることも多いです。
こうして日本には『寄生虫』に都合が良い騙されやすい人物ばかり生き残ります。まあ全体的にバカとブスと臆病者が増えるので、たぶん、あまり攻撃を受けておらず顔が美しいものが犯人である可能性は高いように思います。関係ないけど美の女神であるヴィーナスとウィルスって響きが似てますよね。
このような問題を解決するには論語…つまり儒教の方が良かったでしょう。しかし、多くの人にはこれの実行が難しかったのではないでしょうか。恐らくは、…キリストがいない福音書のファリサイ派のように人間に取り繕いきれないひずみが『偽善』なってしまうことが増えてしまい、無理が生じたのかも知れません。仏教でいえば小座仏教で悟りを得られる人が限られていたという事でしょうか。
まあ確かに韓非子系の組織は絶妙なバランスで保っているのに過ぎないので、気転を効かせて不確定要素があったり、イノベーションが起こると組織維持が大変であるという側面もあるでしょう。
■新しいことをすると怒る人が多い上に、それを正直には言わず嫌がらせという形で表現する文化:文化大革命をするタイプの老荘思想系の庶民が馬鹿強い。
中国4000年の歴史なので、恐らくこの社会に適合しやすい、遺伝的なものもあるのでしょう。もともと新しい技術を覚えることが苦手な奴隷たちが集まっている可能性が高く、何か「新しいことをしたい」と提案してもそれが異様に辛く感じる人が多いのです。育て方の要因はあるかもしれませんが、
多分ですが韓非子系組織や、老荘思想や道教的な社会での優等生とは、
業務を柔軟に行える、西洋式の社会の適合者がたぶん憎いと考えている人も多くいるような所感を持っています。だから中国思想が強かった時の時代に戻りたいと感じる人も多いはずです。儒教にも「叱る」という構造が少ないのだと思います。常に気を使い、彼が悟るまで待つので、平気で嘘をつき暴力をふるう人になすがなされるままだった側面はあるのではないかと思います。また儒教は判断に膨大な知恵が必要で裁量が大きすぎるので途中学ぶべき方向を誤りやすいという欠点もあったでしょう。そういう意味では聖書でいえば知恵を求めたが異教の神々を崇拝してしまい信じると滅ぶ思想を取り入れてしまった何でも吸収してしまうソロモン王と同じ失敗をしやすいのかも知れません。
こういう人は新しい技術をすぐに取り入れる柔軟系の人材が来ると本当に嫌がります。これは文献から調べたものではなく、私の経験なので私の証言としてしか証拠はありませんが、私は新しい技術を取り入れて彼らの丁寧で昔ながらの仕事を全部自動化して、労働者の楽しみを奪ってしまいました。結果、社長は利益が上がるので私を雇いたいと感じるが、部下が全員私の存在を嫌がってしまったことがあります。
実際、その企業は仕事がはっきり言って新しい企業の形式から比べると少し遅れているようでした。私はその仕事を最先端の様式にすることを望まれていました。私の仕事はコストダウンやパイプラインの見直しが多いのです。
しかし、それ自体は変更できたものの、優れた人は私に感謝するのですが、あまり成績がよくない者が中心に、私のことを悪く言って追い出そうとするとか、ずっと私の責任で提出するデーターにだけ嫌がらせのようにひっかけ問題みたいな間違いのあるデーターを送ってくるなど、返って非効率になったうえ部下が動かないので何も仕事ができなくなったために退職したことがあります。その企業としては私からノウハウを受けたら後は安い人材で回した方が良いというのもあったでしょう。
彼らは愚鈍で昔ながらのやり方をそのままにしてほしい人を上に立てて同じ仕事をしたいのですが、それでは他の会社との競争に負けて滅んでしまいます。結局、その会社ではそのチームは丸ごと入れ替えになって他の田舎の地域の人材を採用してやり直していました。
彼らはとても優秀だったので、私はあまり監督すべきことがなく、ほぼ横流しの様なディレクションで十分でした。これはベトナムのチームのスタッフの話でしたが、日本でも同様の現象はたまにあります。
(※余談ですが、日本とベトナムと韓国の人材の共通点ですが、「貧乏な時は非常に働き者だが、仕事が安定すると同じ仕事で同じ給料をもらおうとし、仕事の内容が変わると不機嫌になる」傾向にあるように思います。恐らくは老荘思想の影響だと思っています。農業や介護や作る物が一定の工業や手工業には適していますが、正直言ってデザインには向いていないように思います。タオ(道)の性質としてメリットがないと動かないところが「変化を嫌う」ことにつながっているように思います)
(※私が最近業務委託という形で仕事をとるのもこの経験があったからです。改善したら私の仕事はなくなるので、私は同じところにずっといるメリットがないのですね。自分で作ってもいいのですが給料が高すぎるので、アルバイト+偶にディレクションという生き方の方が私を無駄な出費なく雇えるのです)
伝統的には老荘思想的な地域では…いえ、某カルト宗教の信者は、私のようなものは「破壊と混乱を招く者」と読んでいました。
基礎科学が発展しにくいのもこれが原因のように思います。
恐らく、利益の出ない科学とは、彼らにとってわけのわからないもので、自分をカヤの外に追い出す何か理解不能な嫌なものなのでしょう。場合によっては自分の仕事を失わせる存在でもあります(簡単にすることもあるとは思いますが)
彼らは一度時代遅れになってから、その後「このままではヤバい」「あちらの方が儲かる」という動機で働かせるとモチベーションが上がるように見えました。理屈やヴィジョンだけでは理解できず結果を見せないと動かないのです。これは、キリスト教国のような「まだ見ないものを信じて行動する」性質がないことも影響しているように思います。
■人情のない冷酷な頭脳労働者が大嫌いな庶民
私のようなタイプは、恐らく彼らの民意によって、社会を変えるわけにはいかないので、歴史的には基本的には中国史上の軍司になりやすいように思います。敵相手であるならいくらでも「破壊と混乱」をもたらしても問題ないからなのでしょう。最悪敵陣に追い出しているかも知れません。だから一人でできる火計とかしかできないんでしょうね。
確かに我々の一族は恐らくは老荘思想的な…まあ平たく言うと労働者階級の人々にとっては、「なんか急に税金とかをとろうとする嫌な奴」とか、「怒ると想像もしなかったような昔ながらのやり方を守れない卑怯な手段をとるサイコパス」だとか思われているのかも知れません。
法治がない場合は「日常そのものや、ご飯の炊き方や、掃除の仕方そのものが法のように扱われる」ので、日常から少しでもずれるだけで「違法」という感覚なのかもしれませんね。ホビットという感じがあります。日本の中国思想が強めの人々は少しそんなところがあって、列に並ばないとか「普通」じゃないことをすごく嫌がる人がいます。しかもその日本における普通じゃないこととは何かを外国人に事前に説明するのも嫌がる傾向にあります。そのうえで「子供でも知っていて当たり前のことをできていないのだからお前は私より下なのだ」と自分より高度な知識技術を持つ他の国の人間を見下そうとするのだから、恥ずかしいからやめてほしい気持ちです。
(※日本人は他の国で様々な文化の違いで無作法をしましたが、例えばフィンガーボールの水を飲んでしまった日本の選手がいても庇ってもらえていたのです。それなのに日本に来てくれた他の国の方々に間違いを許さず説明しないのは人道にも法にも悖る行いです。広義の人権侵害や差別とも言えます。そもそも世界の大部分の人は聖書を知っているのに、これを学ばないのは割と迷惑です)
日本人が良いルールによってよく生きて他者の間違いを注意するのはむしろ良いのです。
そうではなく、注意している時にすごくうれしそうな顔をするのをやめてほしいのです。劣等感丸出しで自分が優位に立とうという醜い思惑が透けて見えます。日本人はこういう証拠に残らないことは一切認めないで偽善に走るから嫌いです。何かあれば「証拠はあるんですか貴方の妄想でしょう」と言って自分の醜い癖を改めませんので、もう私は知りません。国際社会の前で大恥をかけばいいんです。その姿を指さして「ああならないように」と言う事だけが我々日本人にできることです。
”箸”を使うという食文化そのものが外から来た外国人への積極性の高い罠であり嫌がらせだったのかもしれません。ですからこの排他的で嘘つきで偽善的な風習を持つ国を私は個人的には「ナショナルカラーがレッドの東アジアの漢字を使うお箸の民族」と呼んでいます。あまり詳しくないので正直いってすごく雑な括りですが、体感として文化の嫌なところが似ている気がします。外目にはその物腰や謙虚さや素朴さの中の美しさを愛する様は徳が高く安心感を感じる親切そうで素敵な民族なのですが、一緒に働くといやなところが目立つ気がします。東南アジアやタイなど上座部仏教系の地域は違ってそうな気がします。
恐らくは漢民族のつくった儒教と老荘思想や道教の入った労働者階級なのでしょう。儒教を全うしていればこうはならないはずです。その為儒教を全うしきれない落ちこぼれがそうなのです(そして、私が思うに、確かに素晴らしい理想ですが、ほとんどの人がこんな深い知恵と理知が必要な難しいコンセプトは全うできません。指摘しただけで傷つきますし、回りくどくしても嫌味です。もう生まれる前に殺す以外にはない)(※素朴さの中の美しさと書きましたが、宗派というか、派生カルトによっては場合によってはシニカルすぎて汚らしいように感じることもなくはありません。というのも時代によって自分勝手に改変されていて全部調べると種類が多すぎるのもあるのかも知れません)
文化大革命が起こる理由もここにあるような気がしないでもありません。
彼らの面白い仕事が私たちのせいでなくなってしまうのです。せっかく覚えた仕事がはじめからやり直しです。新人の若い娘に教えてあげて尊敬されていたのに、逆に若い子の方が伸びが良いと言われている横で下っ端のように一緒に教わらねばなりません。それが嫌なのだろうなとは思ったのですが、業務なので仕方ありません。針の筵です。
韓非子系の組織の主要構成員の多くは、…定常的ないつもの仕事をしている日常的な階級の人々にとって、頭脳労働者は恐らくはただの厄介者なのでしょう。
それをしてくれないのは、優しい毛沢東先生と違って「我々の気持ちをわかってくれない冷酷な嫌な奴」という印象なのだと思います。毛沢東先生も、賢くて優秀な李鋭が大好きでしたが、投獄せざるを得なくなったのかも知れないなあと思います。水魚の交わりが…
これで公正を求めるようなことをしたら本当に嫌われてしまうのです。
文化的に何が大切であるかが、経済や人々の営みにも響いてくるということですね。とはいえ、日本人は確かにこの階層の労働者に冷酷すぎた側面はあったとは思います。その面ではタオイズムのよさ、老荘思想の良さや優しさというものもあるのでしょう。しかしながら、その反動で「さすがに甘え過ぎていないか、子泣き爺レベルの要求ではないか」という状況のような気はするのですね。まさに中庸ではなく何かが行き過ぎてしまったのではないかと。
日本では「圧政に苦しむ庶民」像をよく掲げる人が多いのですが、
民衆というものは、そもそも強いのです。
■不正を犯して弱みを握られることを「人間になる」という国
こうなってくると、国全体の異常に気が付いた熱意と実行力のある国士がいるとしたら、武力か財力か何かで統一するか、あるいは全員が満足して問題から目をそらさせるように全員を騙すような政策をしなければなりません。
米日韓は民衆に対して3s政策などを通してそれをしました。
言わなくてもやってほしくないことをわかってくれないと怒り出す国民様にひたすら忖度するのです。たぶん、怒ると部下が脅されて文章に「未曽有」とか読みにくい漢字を混ぜてくるとかそういうことをしそうです。ほぼ強制ハニトラとかもありそうです。
それ故、本来公平な人ですら、ほぼ脅しによって本懐を遂げるため、先に国民を喜ばせるべくばらまきをしなければならないのです。バラマキを選択せざるを得ない政治家が馬鹿なのではなくそれで喜ぶ国民が馬鹿なのです。
議員は代表です。あれは国民の願望を映す鏡だと思ってください。つまりあれは貴方の精神の表れです。多くの国民を動かせて思い通りにできている誰かの願望そのものです。
いえ、それでは上から目線でムカつくので、わざとハニトラにかかってエリートの癖に難読漢字を間違い間抜けな姿をさらさないと「人間味がない」と言われて国民が安心してくれませんので、もはや日本では政治家へのハニトラが通過儀礼のようになりつつあって、この間抜けな姿を人に晒して「弱みを握られる」ことを日本人は「苦労して成長した」という意味で「一皮むけた」とか「人間になった」などと称します。
「ハニトラを経て、人生経験を積んで、人には言えない弱みを握られることで我々に便宜を図れる忖度のできる大人に成長させた」ということを日本の庶民は「人間になった」と称するのです。
個人的には、認められるために外聞を悪くしなければならないのは嫌なのでもう公にチップを贈る文化とかにしてほしいのですが、たぶん国民が上から恵んでもらうということそのものがたぶん嫌なのでしょうね。「俺たち民衆が力を合わせて鼻持ちならないエリートをやっつけてやったからお金を貰えた!(我々が民主主義の英雄である)」というストーリーが好きなのでしょう。そしてその先がありません。それでは単なる真面目な人からの略奪です。そういえば日本人が好きなよく子供の頃に読む『お姫様の物語』も結婚までは書かれるのにその後がかかれませんよね。
彼らは自分が人間だと思っているので、他の人間を自分と同じようにしなければ気がすみません。女性に騙されて傷ついたことでもあるのでしょうか。
彼らはあまり近代の仕事でパフォーマンスを出せないこともあるので難しい仕事を任されません。たくさん時間があるので、人の欠点を作って馬鹿にして虐める時には、明らかな間違いを指摘することが多いです。時間さえあれば丁寧にできるからです。
忙しい人の誤字脱字や読み間違いや検索すればわかるような間違いを必死に探してエリートの欠点を探ろうとしますが、その指摘は確かに間違いではあるのですが、大体根本的な解決にはなっていませんので議論の役には立っていません。それを身分の高いものにして見当違いな議論天界を論破されている自分のことは顧みずひたすらわかりやすいただの誤字を指摘して留飲を下げるその姿は醜悪としか言えません。あまり頭がよくないので何か相手の頭の悪さを指摘したいのだろうなとはよく思います。
それ以外に彼らが自分が輝いていると感じることが多分少ないからでしょうか。聖書に書かれた「祭」の規定を無視するとこういう形で民衆が怒り出すという事なのかもしれませんね。(ロジェ・カイヨワはこの戦争と祭りの関連性について話をしているらしいのですが、私はまだ未読です)
■余談:祭りによる発散に対する無理解
彼らは多分お祭りをしたいだけだと思うので、予算をかけてそちらに誘導した方がいいように思います。
しかし働き者の東アジア人は多分納得しません。
因みに「キャンペーン」という語源は「戦争の前に人々がキャンプをする野営地」だったのですが、選挙などの住協な決定をするときも集まってキャンプをしたようなので、それを語源に「キャンペーン」がそのまま宣伝するような意味合いになったそうです。キャンペーンはもともと戦争や選挙のためにあったのですね。キャンプってみんなと集まってご飯食べたりするから、お祭りみたいで楽しいですもんね。少なくとも日本人は娯楽でキャンプしたりバーベキューしますし。
もしかしたら人間が戦争をする理由って、単に一緒にキャンプしてトランプしてあんまり普段会えない人たちとあって「一緒に団結しようね!」って言って「おーっ」て叫ぶの楽しいからだったりするのでしょうか。民衆から祭りを排除して働かせ続けるとこうなるのかも知れませんね。
「誰かはリーダーシップを発揮するし、誰かは計画を立て、誰かは忠実に働く」人は持ち場で活躍することがたぶん好きなのです。それなのに今はバラバラで、足があるべき場所には手が置かれ、手があるべき場所に目が置かれ、目には口が…といった状態です。みんな自分が役立たずだと言われて、不安なのでしょうね。
祭りは喜ぶだけではなく複数の人で各々の得意分野を見せながら何かを造り上げる時間でもあります。
恐らくは、人には出会いと何らかの自由な自己表現の機会がなければならないのでしょう。個人的には私はやりたくないので家に引きこもってるか、事前に準備する何かを用意するだけになるでしょうけれど、とはいえ、私はデザインフェスタなんかは大好きなんですね。それぞれの意匠が光って仕事にも正直役に立ちます。私は、本とか絵とか、人の抜け殻しか好きではありません。本体と会うくらいなら、それらの抜け殻を全て焼き捨ててもいいくらい、生身の人が好きではない。我儘で醜く矛盾し正論を愛せず無知で嘘つきで、とてもではないが愛せるものではありません。正論が通用しないものは私のそばに寄らないでほしいと思います。私が知恵を人に分け与えるのは、無知な人間が滅んでほしいだけで、彼らを愛しているわけではありません。殺すと罪になるから仕方なく希望者に知恵を与えて無知のほうだけを滅ぼしているだけです。
しかし、祭りは人の求めていることが発露する場所なので、恐らく仕事にもいいアイディアをもたらす側面もあります。これは一部の人だけ独占してはいけないのだと思います。
AIは絵が描けない人や文章が書けない人や動画や音楽がつくれない人のアイディアを支えてくれます。少ない時間で小さな祭りができるのです。
AI反対派は、ある程度自分だけが祭りを独占し、人に祭りを分けたくない人の集まりなのではないか…とも感じます。
ー誰が為の経済かー
本当はみんな自分が得意なことで普通に仕事して、普通に結婚して、普通に自己表現や自己実現や祭りを楽しんで幸せになりたいだけなのに、
どうしてこんな社会になってしまったのでしょう。
我々はいったん、仕事をする手を止めて、本当に自分がしたいことが何か一考し、そしてそれを実現して困ったことにならないか、それともうまくやればみんなが喜ぶのかどうかは、法治国家としての基礎を学んで論拠をもって迷惑をかけないようにしつつ、みんなで協議してお互い譲り合って理想の世界を想定し、トライ&エラーを繰り返して全員の責任で行う方が良いのではないでしょうか。
つまり(偽善を抜きにして)考える時間をとってお互いを受け入れながら腹を割って話し合うべきだったのではないでしょうか。
たぶんアメリカ人のアブラハム・マズローやスコットランド寄りのイギリス人のアダム・スミスの住んでいた環境ではキリスト教徒が教会でその機能を果たしていたのでしょうが、日本ではそのような場所がないのです。
アメリカのデモクラシーの成功の理由を調べている学者がいますが、彼らによると、教会、スポーツクラブ(例:ボウリング・リーグ)、地域のボランティア活動などへの参加が盛んな地域ほど、政府や自治体のパフォーマンスが良くなるらしいです。しかし、残念ながらアメリカでも近年このような共同体が減ってしまったとのことでした。日本でもそうなるのでしょうね…はじめから希薄でしたが…
我々は無暗に仕事をして、結局疲れて楽な仕事をしようとして、需要のない仕事を増やしています。当然売れないので公金を引っ張って無理にプロジェクトマッピングの仕事などを作ってしまうのです。
需要のない仕事に税金が支払われることは糾弾せねばなりません。しかし彼らのはけ口は必要ですので、『祭り』という形では発散させると良いでしょう。今の問題は、芸術をすることそのものではなく、芸術…「自己表現と出会いの場所が特定の人に独占されていること」が問題なのです。仕事は適切に配分し、休みは休み、祭りは祭りで別途設けるべきなのです。
別の研究では「祭りが無ければ代わりに戦争が起こる。これらには近似性がある」という説を話す人もいます。
しかし、インフラまで民営化しているのにもかかわらず、ごく一部の、しかもあまりうまくない人たちへの娯楽職への不正送金に使われてはいけないのです。世の中には間違った努力というものが存在します。
民主主義であるのに、その国民の願いは、「遠慮」と「本音と建て前」と「怠惰のはざま」で酷く奇妙にねじ曲がっています。
もうこの人を殺すほどの悲しい『偽善』をどうしたらいいのか、私もよくわかりません。昔なら怖い人が若い人の尻を叩いて働かせたでしょうが、今の時代では人権侵害になってしまいます。
職業選択の自由が保障されている以上「怒られたくないからとにかく楽な仕事しかしたくない」という願いを我々は制止できません。
ここは日本なのです。神に選ばれた神の子が神と隣人を愛する義務はないので、そのようなことをする理由がなく、「何でもいいから金を稼いでダサくないファッションをしてセックスをしてタピオカかシャインマスカットを食って禿げるな」という内容の教典くらいしかありません。あとは随時空気を読まねばならないのです。
一度、自分が何を目指さされているのかを問い直し、会社員がやりたい楽な仕事をしたいからある商品を買う義務などないのだということを思い出し、自分の本当になりたい姿を想定した方がいいのではないでしょうか…と言いたいところですが、実のところ我々は”庶民たちを消費者として優秀にする”べく、たくさんの広告…最近はSNSで沢山のステルスマーケティングを見ています。
例えばチー牛(※表情筋がない虚ろな目をした情弱そうなメガネの男性)はダサいだとかその手の言説をネットで見ると、空気を読む日本人は、「自分が何になりたいか」ということを他人に刷り込まれてしまうのです。ですから日本人に何になりたいかと聞いたら「チー牛になりたくない」と答えられてしまいます。
たぶんこれが原因なのですが、
日本では「何が幸せか考えることが不幸のはじまりだ」と言われていますので空気を読んだ人はこれを深く考えず広告戦略に素直に乗ってくれます。
それにSNSでその話をするならば、それはステルスマーケティングなので、誰の差し金でそうしているのか調べることは庶民には難しいです。
個人攻撃ではなく「そのような人全般」に対する愚痴程度のことだとも言えますし、やりようによっては褒めてるようで貶すというやり方もできるのです。このようなやり方の場合は糾弾するわけにもいきません。
■若者がなりたい姿は妙に化石燃料製品が売れるファッションばかり。
…チー牛と消費は無関係そうに見えますが、実は、これを馬鹿にするだけで脱色剤やコンタクトレンズや眉毛をカットする剃刀なんかが売れたりします。これらの商品は原価の割に利益率が高く、衛生面での配慮が必要なため単価を上げやすい傾向にあります。その為少し売れるだけで大儲けができます。
実は、このキャンペーン自身が「きつい仕事ではなく楽な仕事だけでお金儲けをしたい」という理由で販売促進が求められやすいのです。
こうして自分のなりたい姿は「みんなに認められないチー牛以外の何か」という価値観が既に出てきてしまうのですね。半端な願望では、あらゆる言葉がまるで教典のように働いてしまい、結局はみんな楽な道を選ぶのです。
漫画家とyoutuberは基本的にミスをしても人が死にませんし汚くなく危険でなく臭くもありません。都会でも家でもできるコストの低い小規模事業でもできる仕事です。この仕事を売る方も仕事道具はパソコン一台あれば事足りて、教材もデーターで済みますし、他の関連グッツの宣伝料金もいただけます。人を変えるより自分が変わった方が楽であれば彼らにイラストと音楽を作るための教材を売ればもうかります。
補足すれば、特に脱色剤に関して言えば、化石燃料の内あまり高額な商品としては消費してもらいにくい物質です。化石燃料は原油を他の商品や素材に変換するとき「その商品の需要そのものは無くてもできてしまう素材」が大量にできることがあります。もしゲームならいらないアイテムをタップするとワンタッチで1個10Gくらいで売れるのですが、現実ではこのような密封が必要な揮発性アイテムは捨てたり保管したりするのにも金がかかりますので、できれば塗料を落とすとか、溶けにくい染料を溶かすとか、そんな理由で需要があって求められる形でお客さんが購入してくれる付加価値がある状態で売りさばかれてほしい所です。特に美容品の枠で売れると高く売れるのです。
つまり、楽な仕事で仕事をしたい人にとって、美容目的で売れてもらわないと困るわけですね。絵の具やネイルの洗浄にも使えそうな気がしますが、リモートで仕事をして爪にまでおしゃれをしなくて済み、パソコンでアートを完結した方が安く済むので買う人も減ったのかも知れません。
だからと言って、ただのメガネのうりざね顔の疲れた青年を全国規模でネットで差別対象にして口汚く罵ってよいものでしょうか。
これで、多くの思春期の子が、妙な価値観を刷り込まれ、自分の姿が間違っているかのように嫌悪するかも知れません。
単なる、物が売れる為だけにある、くだらない価値観に過ぎないのにです。
誰かが広告事業をやりたいがために作り出した、性格の悪い無責任なアイディアに過ぎないのにです。
しかし邪魔をすれば「営業妨害」だと言われます。人権侵害なのですが。
■商人のために歪められる価値観
確かに「楽な仕事で真面目に働いているだけでお金がもらえる」という状況はみんなが喜ぶことです。自己実現もしていますし、社会的欲求も満たしています。仲間を大事にしたいし自分も無理をせず家族サービスをしてホワイト企業にしたいという願いは悪い願いのように見えません。
社員が笑顔になるのは良いですが、
しかし、肝心の客を騙し、その社会生活をコンプレックス商法で抑圧するような手法で人権を侵害して良いのでしょうか?
半径数百メートルの人情より先に、
この国は法治国家であり、憲法12条曰く、我々は人権は不断の努力で(政府だけではなく参政権のある国民が)守らねばならないのです。
勿論特定の外見の男性を差別することは人権侵害と言えるでしょう。
しかし、上手い事ステルスマーケティングをしている場合は誰もその活動を訴えることができません。証拠を集めることも難しいですし、何よりステークホルダーの数が多すぎるのです。本来はステルスマーケティングは違法なのですが、誰も商売人を責められません。
■離婚させたくないのでシングルマザーにはお金を払わない
ところでこの国はシングルマザーに対する補償が少ないことで有名ですが、彼女が無理に働こうとする故に詐欺も横行するのではないでしょうか。美人なら売春をしてしまいますが、醜い女性や年を取った女性は占い師や詐欺を選択し始めます。
商人だけではなく、社会制度にも日本には問題があります。それもそのはずでその商人に有利な明らかに必要のない法案が大量にあるからです。
独身の女性や未婚の女性に妙に厳しい対処をしており、夫を早くに無くされた国民年金に加入していた女性の年金は、過剰に払うなどをしていなければ7万くらいだそうです。
これは女性を景品化した社会の都合で、せっかく一生懸命働いて手に入れたヴィーナスがすぐに離婚してしまったら男性のモチベーションが下がってしまいます。その為美女が逃げないように、見えない檻をつくらねばなりません。彼女は常に経済的に困窮してなければならないのです。
そして一番苦労するのは無関係の未婚の醜女です。
美人のために作った見えない檻なのですが、貴方は美人だから冷遇するが、貴方はブスだから優遇すると言ったら角が立つので、忖度が得意な日本人はこれを一律同じにしました。
以下のリンクのように美人税をつくったら誰がその基準を決めるのかでもめそうです。
実のところ、日本の法案にはほかにも特定の人物や法人しか喜ばなさそうな法案というものがいくらかあります。
■お互い話し合えば解決する問題なのにもかかわらず
卵が先か鶏が先か知りませんが、
美人は「何でこんなに高いものを買わねば馬鹿にされるのだろう嫌な世の中だ」と思っていますし、
ブスは「結婚してもらえないから働かないと。何でこんな高い物を平気で買える女がいるのに私はこんなにヘコヘコとこびへつらってやりたくもないセールスをしなければならないのだ。どうせ美男美女は売春で大儲けするのだからすぐに買ってくれてもいいのに、いいや、こんな女、どうせ私よりいい思いをしてるんだから馬鹿にしちゃえ。うわイケメンだ怖い、近寄らないでおこう。あの美人はこういうのと結婚するんだろうな…ムカつく、誰の者にもならないようにゲイにでもなってあの女が振られたらザマアミロなのにな」と思っていて、
醜い男性は「美男でも結婚して男としての幸せである愛人を得るのにこんなに金を稼がねばならないのか?辛い…もう疲れたみんな俺を不細工だからと軽んじて奴隷みたいに扱う。ただでさえ不細工なので、もっと稼がねば、人を騙してでも働かねば。美男はお金を払わないのにモテて狡い。結局、覚悟を決めても勝てないんだ、憎い、愛人を使って俺の気持ちをわからせてやる。女に無視された!クソ!彼女に内心嫉妬しているブスを使って虐めてメンヘラに落として貧乏にして風俗にでも売りつけてやる!誰の者にもならないようにみんなのビッチになって風俗落ちでもしてしまえ」と考え、
美男は「何でこんなに虐められるのだ、女も男も俺に冷たい、そこそこの学歴もあるのに妙に雇ってもらえないし、息をするにも大衆にもファッションにも筋肉にも気を使っているのに誰も愛してくれない。上からも下からも虐められるので、せめて愛されたくて音楽や芸術をやっているのに結局最後まで採用されるのは女ばっかりだ。簡単な仕事で儲ける女が憎い。暫くすると男は結婚のためにみんなきつい仕事ばかりする。畜生!みんな俺のこと奴隷だと思ってんだろ!もういい、こんな世界のために働きたくない。闇バイトや詐欺や売春宿やゲイバーをやる、暴力をふるった方がモテる」と考えるので、
美人も「やけに不細工に言い寄られるし、不細工と結婚しないとブスに嫌がらせを受ける。悪くないけどこれだけ顔で優遇されたのに私の性格で顔がブスだったら死んじゃいそうで可哀想だな。それで押しの強い顔のいい男を彼氏にしたら騙されて殴られて借金を背負ったわ。ブスからも性欲の強いイケメン好きで見る目がないとか言われてバカにされたところを見ると多分あの子に頼まれてやってそう。ああもうこんなに嫌な思いをするならもう恋愛とかしたくない。もういい、どうせ汚れたんだから会社にも戻れないし売春する。やっぱり顔が悪いと性格も頭も歪むのだろう。不細工の子供を産みたくないから托卵してやる」と考え、
みんながお互いを疑って性格が悪化して不幸になりますし、不思議と生まれる子供が成績優秀な美男美女にならないことが多いので二代目以降はもっと惨めなのですが、お互いにそれを正直に言うことはありませんので、事の全容は知られないままなのです。私は長いスプーンと天国と地獄の話を思い出した。
皆迷い、だれもかれも役に立たない者となった。 善を行う者はいない。 ただの一人もいない。
ー子鹿の皮をまとったマイナスの見えざる手ー
皆さんはギリシャ神話に出てくるマイナスをご存じでしょうか。
オルフェウスを誘惑しようとして拒絶された故にその体をバラバラにしてしまった女性たちです。
ディオニソス(バッカス)による酒に酔って自己を解放した結果非常に狂暴化してしまったそうです。
…少なくとも戦時中の慰安婦たちは美しければ嫁にでも行きますが、大体、穴さえあれば事足りるという人もおり、そこまでの美人でない人も多いのです。特に日本ではアイドル顔は少し顔が大きめで世界基準からすると醜く、モデルは世界基準の美人で、庶民には少し顔の悪いその時代だけの流行顔の女性を交配させるような仕組みがあります。たぶん売春宿は子供の代まで儲けたいからか、あるいは外国人の日本のビザ取得の結婚のために醜い日本人が多い方が儲かるからかもしれません。
裏切りたくても裏切れないような、まさに古い日本社会では小鹿のように大人しかった女性も多いのです。鈍くてパッとしない人が多く…日本では少しダウン症患者が入ってそうな女性もいます。
特に下級の軍人の相手をさせられる下級の慰安婦は、下半身は使い古されて感覚がなく、好きでもない相手を誤魔化すために少しずつ失禁するので、尿漏れを起こして尿臭もして嫌われますので、清掃員などあまり人にあわなくてもいいような仕事を望みがちだそうです。容姿もやはり下級なので美しくもありません。男よりあまり良く働かず生理もあります。(※ただし、最近はその中に何故かなんでこんなところに?という幸薄そうな別嬪さんが紛れ込んでいることもあります。何か下克上でも起こったのでしょうか)
彼女たちは自分とは違い優遇されてそうでキラキラしているヴィーナスやヘルメスやアレスを横目で見てもっと低級の有象無象の相手をさせられます。民主化するまでは彼女らは怯えた小鹿でした。
昔はこの女性たちも大人しく聞き訳が良く逃げないという理由で嫁に行ったのですが、神話のようにディオニソスに民主化の願いを聞き入れてもらったからか、彼女は自分の願いを爆発させ、夫のいうことを聞かず会社のいうことを聞かず、あまり働かなくなって機械化した現代では売れ残りがちです。
日本社会が彼女を品種として交配してつくった理由が「奉公に出す」「嫁にする」などがありました。
中には性格が悪くネチネチしていている、現代の感覚ではあまり嫁に行かない女性もいます。(※はっきりしていて頭がよく、働き者で、日本では割とマシな顔なので、戦中戦後ではたまに嫁にも行きますが、殆どは立ち場が高い人のみ婿を貰う事の方が多く、未婚の人も多いです。サザエさんみたいな感じですかね。エッセイなどを担当することが多く、文才がある人もいて、頭がよいのでしょう。前者が背が小さく丸くて穏やかならこちらは背が高くてガリガリしてセカセカしています。おしゃれが得意で化粧が上手く、押しが強く強欲な人も多いので以外にモテるようです)
こちらは恐らくは商売のために作った品種だと思います。寧ろこういう女郎のようなものを管理する人なのかも知れません。
普通の仕事なんてもうできないので、多くの慰安婦が戦後、平和運動をしたり、小説を書いて絵を描くような仕事で引きこもりたがる人が多いです。(※表向きは小説や漫画ですが、噂話を流したり、「このような人は悪人で、このような人が理想である」という社会扇動の仕事です。もはや日本では国民に号令をかけるような仕事に近くなっています)また、そういう仕事は楽なので奪い合いになりがちです。もし結婚するとしても皆が嫌がったようなあまり物のような人しかいません。スパイが彼らを好まないようにと下品で暴力的な癖をつけられた最底辺の夫の介護です。よく彼女らに塩と脂が多めの食事で太らされて無言で死を望まれます。結果が日本の寿命の統計に表れていますが、直接の証拠はございません。できれば自分の様なものにも結婚してくれるまともな普通の男性…美しいとまでは行かないものの、顔面が普通レベルの男性や…人目に出やすい大卒である教師なんかに憧れる女性が多かったように思います。
しかし自由恋愛ではなかなか上手くいきません。
ですから、何か功績を出すことでその”責務”を逃れるので違法な仕事や社会扇動や毒物を飲ませるような仕事を頼まれることもあります。結婚もダメ仕事もダメな状態の彼女らにとって、その扇動の仕事だけが戦後生きている意味となります。人の悪口を言うのは地味な仕事や醜い男との相手よりも楽しいですからね。主婦が多いので暇だからか、政治家の周りをうろついてバッシングしたり、芸人や声優や歌手の仕事をやろうとしがちです。恐らくは、戦後の恩情が長引いてしまったのでしょう。
子の代になると維持費は膨れ上がるのです。身内争いをするよりはみんなで結託して行政のお金をせびりだす方が自然な流れではないでしょうか。
■チー牛だけは絶対に許さないマイナス:母性の暴走
他にも問題のある旧日本軍関係者らしい思想や老荘思想と儒教的な思想を持つ一団は現代にも未だに存在はするのですが、しかしこういった可哀想な女性は見逃されやすいのであえてピックアップしました。むしろ被害者としてキャンペーンすることも多いのですが、
弱いからこそ処罰されなかった社会扇動屋も、なるべく楽をするために自分の利益を追い求め、野生動物並みの慎重さで、まるで見えない手の如く、しっかりと人を差別して追い詰めて殺そうとするのです。純朴そうで鈍そうなので、何処にでも入り込めます。またあまり美しくない為、常に軽んじられているので美人やエリートがひどい目にあうこともやぶさかではありません。顔と威勢がいい女性政治家は不思議と攻撃されがちです。男性もですが、なぜか政治の仕事をしているうちに眉間に間違ってヒアルロン酸とボトックスを逆に注射したような顔になりがちです。
チー牛という存在をヒステリックに糾弾する人に女性が多いことも、結局は「ITによって、女より必ず最下層にいる『論理力』というものが上に行くことで最下層になるのが自分」ということに女性たちは気が付いたからではないでしょうか。
今まで戦争中は邪魔者でしかなかった自由な思想と論理とは、
彼女らにとっては「国賊や思想犯だから”キモイ”ので無条件で本能的に自由に虐めて奪ってもいい存在」でした。「私より格下の敵」なのです。最下層の彼女にとっては、自分のやりたくない仕事を押し付けていい唯一の奴隷になります。しかも虐めると奴隷にできるだけではなく、褒められるのです。中には罰ゲームのようにこれと結婚させられる男性もいます。それが病みつきになったのか、「わざと自分が嫌いな美人やイケメンを密告してみんなで虐めたがる」ほどでした。まるでミツバチです。(マイナスと書きましたが、これは男性にもいます)困ったら共産主義者か親露派にすれば思想犯で自衛官あたりに強姦させて自殺に追い込むことができます。
彼女らが外国人の無作法を責めたてる時の顔などは恍惚としています。
もしかしたらお嫁さんになってもらうためのおまじないだと思っているのかも知れません。一見意味のない歌も暗号なのかもしれませんね。
■ヘファイストスの罠、マイナスとの熾烈な最下位争い
老荘思想的な社会環境が時代遅れとなった今、外国人を虐めるという仕事は顔が悪い人たちにとっての唯一の居場所であり、楽しみなのです。
マイナスや年を取ったヴィーナスたちは、ヘファヘイトスがITや技術力で仕事を得やすい彼らが経済格差でアテネやアルテミスと付き合おうとすると、その横で、社会扇動の仕事がなくなったり、顔や性格に難がある故に独り身の年を取ったヴィーナスなどは本当に立場がありません。そうなるとかつての虐められっ子であるオタクを引き下げようとします。

その為、あまりにもヒステリックだったので、本稿ではオタクを庇ったところがあるのですが、しかしオタクもしっかり卑怯者であり、配電線の中に監視カメラや盗聴器を入れて、人の私生活を覗いたりそれを共有して人に見せたり脅そうとしたりします。女の子のパンツなんかを集めるのもシミを証拠にして彼女の適性圏の男性から引き離し自分たちと結婚させようとする動きもあります。
そもそも戦争責任をアレスやベローナだけに背負わせて、自分たちのやったことをひた隠しにする時点で結構なクズの卑怯者もいるわけです。病弱なのかも知れませんが、技師をやることで兵役逃れてますしね。
そこで彼女らはオタクすら虐められなくなると、今度は「では新しい敵が必要だ」ということになります。そこで外国人なのです。戦争に仮想敵がいなければならないように、文学や音楽や漫画やイラストにも仮想敵がいないと金回りがよくないのです。やっぱり人の悪口は楽しいですから。
彼女らは昔は子供やカルト宗教入信者にこれをやっていましたが、現代教育は恐らくそれを論理力を失う指示待ち人間を量産する封建的な時代の教育方法であると見なしたのでしょう。だから教育の仕事もなくなりました。
そしてその通りなのです。その教育があっている作業が得意な労働者もいますが、議論し意思を表明する必要のある現代社会で自由にものを考えるのには向いていない教育です。彼女らは思いました
「どうして?狡い。私はそうされてきたのだから、私の子供にも、国賊や虐めていいって言われている奴にも全員にやるべきでしょ?私が一番下なんて絶対にいやだ」
■戦国時代以前から続く庶民崇拝:政治家と武士は我々の寄生虫だ
一部の人にはこの教育が向いていることもあることが厄介ですが、頭脳労働者にとってはただの拷問です。彼らの「考えない教育」は彼らの特技の全てを殺すのです。これを言うと優生論だと言われるのかも知れませんが、恐らく脳の仕組み上の問題で、庶民用の教育と貴族用の教育は脳の性質上異なることを今後の科学で発覚されることは我々は覚悟しなければなりません。その時彼女たちは「旧式の教育体系で、特定の頭脳労働者タイプを無理に虐待をしていた親の例」とされることでしょう。しかも頭が悪いのでそのことに気が付いていません。
その上戦後は、彼女たちはこれを成人した男性にやることを好みました。
「何か難しそうなことを言っているけど、誰が料理洗濯をしているの!あなたのパンツを洗ってあげてるのは誰だと思っているの!」という論調で、作業崇拝や庶民崇拝や農民崇拝を男性に強いるのです。そのくせ自分は機械で楽になった家事以上のことはしないか、下手に職場に来られても指示待ち人間すぎるしきつくて汚い仕事はしない上に論理力が必要で柔軟な仕事をさせられず、かえって邪魔になるのです。文化大革命の性質と似ています。東アジアは何かあるとこれに似た現象が起こりやすいのではないでしょうか。
それ故に彼女らは男性からお茶くみやセールスなど都会でできる楽な仕事を奪いお絵描きと漫画家とお歌と声優と動画編集などのお仕事を求めます。そもそもあまり頭がよくないので難しい仕事は任せられませんし、金目当てで全体を考えないので、すぐに人のいうことを聞き、悪い人に「盗んで来い」と言われると直ぐに盗んでしまいます。特に老荘思想やタオイズム上の思想で「偉そうだ、無用の用を理解しておらず自分の様な無のようなものを崇拝しないで高慢だ」とかそういうよくわからん道徳的な理由で攻撃してもいい相手と断定するのでわけのわからないところでキレてくるのも面倒です。
そんな老荘思想的エリートたちに「あなたにはもう仕事がないですよ」というのは残酷ですが彼女が戦中に知識人にやったこと、冤罪をかけた好みの男女にやったこと、戦後エリートの男性にやったことはこれです。
「お前たちには生きる価値がない。生産者などの具体的な労働をしているもの以外は生きる価値などない、武士や政治を行うものなど我々庶民の寄生虫である」と言い聞かせたのです。『菊と刀』にもそういうことが書かれているようですね。武士たちは御救い米などを庶民に渡していましたし、一揆という形で武士に抗議できていたのであまり弱くなかったという学説が最近は出ていましたが、この時代はまだ「悪い武士と可哀想な農民」みたいな内容だったようです。戦後の日本の教育などは、どちらかというと農民的、タオイズム的な人に牛耳られていたのかも知れません。儒教の教えなどは教科書に乗せてもよさそうなのですが、何故か入っていない。
まあ確かに筋肉の仕事だけに価値があるなら脳は肉体の寄生虫かも知れませんね。ギリシャ神で言えば、一番冷遇されたのがアポロンやカイロスでしょうか。恐らくはゼウスは天空神を名乗っているように、ガイアとウラノスの交配としては最もウラノスに似ていたのではないかと思うので、ゼウスもその一人のような気もします。ジュピター(木星)はガス星雲で大きいですしね。思想を軽視した日本人が喜びそうです。
戦後、頭脳労働者の仕事を貶めることがマイナスたちが英雄になる唯一の手段でした。彼女は人を馬鹿にする「大人しくしたたか故に本当の賢さを称えた強き母、庶民という英雄」に戻りたいと思っているのに、今は彼女自身がこの国のお荷物になっているのに耐えられないのです。
我々のパンツは洗濯機が洗うようになっており、認められすぎた人権故に、彼女は奉公に行って格安で家事をすることも出来ません。最低賃金が高すぎますし、その法治国家とは相いれない法律を飛び越えた人への愛や優しさ慈しみ、悪く言えば感情論や無責任さから、盗難や情報漏洩のリスクもあって彼女を雇うだけで信頼を失う恐れがあるので、企業には雇うメリットがない為です。
その上子育ての手法は自分自身が虐待されている故に、民衆が自由に考えて参政権をもつ近代社会ではもうここで終わりにしなければいけない内容です。彼女らの美徳は考えないで従順であることだったからです。彼女らにディオニソスの酒を与える前に、少し特別な教育が必要でした。それは遵法主義です。しかし東アジアではそれがタオイズムがベースにあるのに中途半端にアメリカの危険で退廃的でエロティックで刺激的な若者の思想が混じった感じの教理になっています。こうしてひたむきな従順が美徳だった神々たちがみんな酷いことになりました。
https://youtu.be/p9FJXfGHtDA?si=Qaqy-DufgB0NQRf6
■酩酊のマイナスの願望
ディオニソスが民主主義で酔っぱらわせると、彼女らの願いはこうなのです。「妬ましい」「愛されたい」「活躍したい」「あの子みたいに輝きたい」特に近年は「主人公のようであれ自由であれ」という社会風潮で、人権的には暴力をふるって彼女をしたがわせることもできず、貞淑で親切であれという時代遅れのような掟で縛ることも出来ないのです。それに、社会的名誉がいまさら毀損されても、元々最底辺にいた彼女たちは無敵の人と化しています。そしてその願いは非力な彼女たちからは、直接の犯罪という形では世に出ないのです。
特に彼女らは思想を論じる論理力がない為、自分で自分の願いをかなえる力がありません。それ故「羨ましいと思った人のキラキラした場所に居座ろうとする」傾向にあります。例えば議員がキラキラしていると思ったら、何一つも政治について理解していないのに、社会的名誉を棄損させて、無理に議員に当選させて「ブライダル支援」だとかよくわからない一切役に立たなそうな回転ドアであろうと思われる法案を提案してしまうのです。しかも高額な議員給料を何故かただの観光旅行に使いました。どこの都道府県だこいつに投票したアホは。分かってないから質が悪い。
しかもエリートの地位を得ているのにエリートのような扱いを受けていないと言って怒り出すのです。今まで散々エリートを馬鹿にしていた自分の行いを思い出して民衆に集られて民衆に死ぬほど馬鹿にされて滅んでほしいものです。
しかし彼女は頭が悪いので「優しい私の方が人間的に優れているのに認めてくれないのは酷い」と言って被害者面をするに違いありません。国の危機を報告しても日本という名前を付けた鳩かトキの世話をして鳩が元気なのを見て安心しそうです。
銭ゲバの女版みたいな人だなと思います。
そうしてキラキラした場所に立っても相手にされなかった彼女らの願いとは最終的にこうなります。
それは他人の失敗を願う形で現れるのです。それは彼女らの見えない手です。
全体化されたのは女性の年収や補助金だけではないのです。
全体化してはいけなかったもう一つの問題とは「価値観」です。
彼女たちに貞淑で親切であれと教えておけばどんなに良い働きをしたかわかりません。しかし日本人はそれはダメだと教えてしまったのです「もっと欲深に生きよ、貪欲に、自由になれ」と。これ以上に残酷な洗脳が彼女たちにあったでしょうか。彼女は真面目でした。
特定の人向けの価値観をこんなに全体化してはいけなかったのです。人には向き不向きがあったのです。「広告」が「教典」のようになってはいけません。
たぶん人は人助けすることをもっと褒めるべきだったのです。
■望まれないボランティア
炊き出しなどをすると何故か日本人は「食中毒が出るからやめろ」
とか
障碍者施設がパンをつくれば「衛生に問題がありそうだからやめろ」
と言い出します。
日本の商人たちは自分が売りたい商品や、やりたい仕事を奪うような無償の仕事を嫌います。善意で商品を無料かあるいは格安で売る者がいると、攻撃しだすと思ってください。AI生成イラストサービスを有償にしないと攻撃された方はお気の毒です。
このような女性たちは、住み込みで働くことができれば活躍の場面はないとは言えません。(※価値観上無理でしょうから無理にそうしない方が良いでしょう。彼女らは大人しいので仕方なく従うのですが、結局偽善なので問題を起こし、また自由にお嬢様ごっこやムカつくエリート虐めをする仕事をしたいと思って逃げていきます。もし彼女がその仕事を喜ぶとしたら赤ん坊からやり直して価値観を変えねばなりませんが、一度変わった価値観はもう変更不能です。彼女にとって善意とはすべて本音と建て前なので、「はい、その通りです、素晴らしいです」とは言うものの、本心ではなく、建前です。むしろ、それらの善意を利用してわかったふりをして裏切る機会をうかがっています。彼女は書き換え不能のDVDのようなものであり、一度ついた価値観に「新しい価値観を取り入れるな」と教えればもう死ぬまで新しい価値観を取り入れることはないのです)
他には彼女らは何故か家でできる仕事をしようとして風俗を選択することがあります。風俗の方がピンハネすると儲かりやすいですし、きちんとしていなくてもやれさえすれば済みます。「しっかり時間を守らねばならないような、会社に行かなくていい」という理由でそれを選ぶのです。
当然醜いから本番ありです。昔は本番に価値があったので稼ぎもありましたが、今はピルが手に入るのでもっと美しい人が仕事を奪っていきます。
美の基準もテレビなどで普遍化してきました。
会社も会社で「本人の自責で仕事をやめてもらわないと社会保障を沢山払わねばいけないので、労働者が自主的に退職するか、あるいは労働者が明らかな契約違反や違法行為を起こして退職してくれた方が安く退職できる」ので、虐めて解雇させることも多いのです。辞めさせたいと思われた側の人材は、わけもわからず、突然厳しい業務を振られたり、要領のいい他の信頼の厚い社員に嫌がらせを受けてすっかり人嫌いになります。
それ故に、ますます彼女らは引きこもってできる風俗や絵の仕事などを好むようになります。頭は悪いので引きこもりはするのですが手取り足取り教えられてできる単純作業を好み応用力が必要なITには向きません。
結局、偽善で人権を保障し過ぎて雇用費用が高すぎて真っ当な会社が職のない人を雇えず、偽善で少しでも儲けが減ることが嫌で慈善団体を邪魔して、偽善で買ってほしいブランド品やファッションや美容整形や化粧品を買ってほしくて恋愛ができない人生は不幸だとたきつけた結果、女性たちを狂わせてしまったのです。
これはアメリカも同じでしょう。全部バービー人形とアホの願いをそのまま聞いたディオニソスが悪いのです。
彼女は自由になりました。その上で「誰も彼女を欲しがってくれなかった」のです。誰も彼女を愛されるように育てなかったから当然です。彼女は消費者になるようにしか育ててもらっていないのです。それは彼女の美徳をすべて破壊した。彼女は従順故に愛されていた生き物だったのです。
このように日本の場合は、「やってほしいことを正直に言わない」という理由で、音もなく様々な問題を引き起こしているのです。
ある種の社会不安とも言えます。個人的にはこれらの問題はすべてちょっと厳格路線の教会と、それから脱落したらはいるちょっとタバコ吸ってそうなシスターもいる表向きは仲が悪そうな教会がタッグを組んでいれば何となく解決するような気がしてならないのですが、残念なことにその話をするだけで社会からつまはじきにされ、就職も結婚も差別されます。日本ではキリスト教の話をすると正常な出世ルートを外れる職種もあります。例えばコンテンツ業界や一部の老舗企業、特に封建時代の日本思想(ほぼ中国思想)が強めの企業や、「俺は風俗に行かない奴は信用しない」というおっさんがいる子会社などはそうです。
何故なら教会はよく炊き出しやバザーや寄付をしたり、貧しい人やシングルマザーに対して補助金を提供する性質があるので、せっかく貧乏にして経済的な困窮を理由にあまり好きではない俺と結婚してくれそうだった子や、風俗嬢として大儲けさせてくれそうな女が教会に救われて労働者にならなくなってしまうし、
炊き出しをしたら売り上げが減るかもしれず、
食事のために無理な労働をしなくなってしまうかもしれないし、
だいたい教会なんかで労働者が自分がひどい目に遭ったことを皆に話しだしたら経営者としてはなんか嫌な予感もするからです。
それに会社経営と風俗店経営を一緒にやると補助金で水増しした給料を性交渉で回収できるんですね。
悪徳商人たちにとってはキリスト教会とは「自分から自分を自由にする知恵を破滅して不利な条件で働いてくれる馬鹿な奴隷を更生して、自分の奴隷を奪い、まっとうな仕事しかしないうぜえ優等生に変えてしまって、自分がやりたい仕事であるぼったくり品の販売などの楽に稼げる仕事を邪魔するもの」でしかありません。
日本人にとって現世利益を求めない教会は求められていない存在なのです。
しかし少し考えてほしいのです。無料で面倒なことをやってくれるのだからもう少し喜んでもいいのではないでしょうか。税金を取られて再配分される以上は、他の人が儲かると自分も儲かるのです。
■『偽善』のための経済
何が問題なのかというと、やはり「やりたいことを正直に願わない」という国民性が問題なのだと思います。つまり、『偽善』です。
この「愛されたい」「良い人間になりたい」「尊敬されたい」という愛すべき請願の悲しき頓挫に関する問題は、
聖書を学んでいると、例えば福音書の主要部分やヤコブの手紙4章などで勉強するので、聖書を学ぶ国ではこの人が死んでしまうほどの悲しく歪んだ『偽善』を自分の中でも整理することができるのです。
そしてそれらがとん挫した場合は、「それが叶わぬのであれば羨ましい他人をすべて殺したい」わけです。
私はこの『本当に自分のしたいことが何か願わない、そもそもよくそのことについて考えていないから、みんながほしいものをよく考えずにとりあえず欲しがって奪い合う』ことによって『偽善』を行い、『関係のない人を傷つけて欲望を満たす』という悲しい状況は、本当に放置すると殺人だとか最悪の場合は戦争だとかその手の結果をもたらすよなあと思うのです。
個人的には京極夏彦の『女郎蜘蛛』の犯人を思い出してしまいます。(※読んでない人はすみません。一見文字が細かくて長そうで読むのも辛そうに見えるのですが、案外面白いのでサクサク読めます)
この『偽善』の病は最悪の場合は死に至るのですが、治療は複雑なものの治療法は確立しているのです。しかし日本人はこの病を軽んじています。
本当はこの偽善と向き合う時間は…大人になってから聖書を学んだ人には特に…長い時間を必要とすることがあります。
それだけ、普通に生きていれば気が付きにくい病なのです。
3000年くらいしても気が付かないで拗らせる民族もいる程です。
それは怒りのあまりキリストを冤罪で殺してしまうほどの苦痛です。
「正しいと思って自惚れていた者」であるという指摘を受けた良いものになりたいと願っていた善人は、人気者であれ外れ者であれ、あまりにも大きい精神的な激痛を受けるのです。
その治療をする医者は、痛みの余りに暴れる患者に殴り殺されてもおかしくはありません。それがキリストのしたことであるからであるので、その指摘をする人は覚悟せねばなりません。しかし愛を持ってやるなら本当にその人を愛しているのです。それは十字架にかかる覚悟を持っているということなのです。
私はその覚悟はなかったので匿名で茶々を入れています。酷いインターネッツではみんなが悪口を言っているので言いやすい空気でした。
結果、大変なことになったので、みんな生まれる前に聖書を学んでてくれと思いました。そしたら私の代わりにイエス様が助けてくれたはずです。
ーじゃあ共産主義ならよいのか?ー
私は子供のころ、日本の学校で共産主義は失敗しているという話を先生から教わりました。理由は「やるきがなくなるから!('ω')ノ」と書いていました。
しかし、資本主義は「モテなくて承認されない夢のある仕事でなければやる気を失う」わけなので、
どっちにしろやる気を失うだけではなく、
地球を温暖化させてはいけないと他の国から助言されても、今の生活をおりたくないばっかりに何も対策しないで、需要のない無駄な仕事に無理に社会扇動で需要を作って結果人を殺しながら、自分は立派に働いていると言い張り、一部の人からは嫌だ見たくないと言われているのにもかかわらず下品なコンテンツを押し売りし、大衆を扇動して国を貶めるような発言をさせてまで勧めてくるので顰蹙を買っており、やる気以外の品性や人命や思想や彼ら以外の文化や価値観や営みや経済的社会的文学的に大切な何かがいろいろ失われています。
つまり、やらなくていい仕事を自らのメンツの為だけに偽善的にやって環境まで汚染していることになるので、やる気だけを失った方がまだマシではないかという気はしないでもありませんが、しかし日本は民主主義の国なので多数派が決めたことには逆らえませんので強制力を持つことも、または民意で子供たちが自分を守れるようなやや従来の自由からすると問題のある制限のある教育を施すことも、今や不可能です。
■じゃあ共産国ならいいかと言えばそういう問題ではない
このまま日本を共産国にしたとしても、恐らくはあからさまに特定の人物だけに優遇する汚職まみれの悪い共産国になるか、
最初こそ志の素晴らしい共産国であれ、
「昔通り僕にだけ優しい暗君か暴君になってほしい、僕のためにズルをしてほしい」という人が「せや、いい加減なデマを流して、代表を疑心暗鬼にすればいいンゴwwこれで俺の嫌いな奴をとりあえず殺すマシーンにできるンゴwwワイ、天才やな」とか言い出して、
間違った密告をしまくってしっかり漁夫の利を得て何の罪もない自分が嫌いな人同士で争わせてしっかり答えが分かった状態で情報で上に立った自分が正義面をするでしょうし、そのうちそのクズが玉座に座って密告を恐れた優秀な官僚がいいなりになるような気がします。
つまりどっちの社会制度でも結局日本は変わらないということです。
問題は社会制度以外にあります。

■とはいえぶっちゃけ日本は共産国に向いていただろうなと思う。
とはいえ、「いいなりになるのが得意な人は多い」民族ではあるので、日本の場合は共産国の方が向いていたのではないかとは何となく思うことです。
日本では年配の情弱の方に関しては『共産党』が具体的に何かわかってないのにアホとかバカと同じ意味で使用する人もいる程に忌み嫌われている単語です。例えるなら丁度古代ギリシャのアテナイで、ソクラテスが何かみんなの気持ちを考えないような冷徹なことを言うたびに衆愚たちがとりあえず「そんなことを言うやつはスパルタ人だ」というように、スパルタ人扱いされたらその社会でやっていけないレッテルみたいに使われるのですが、日本における『共産党』はそれに近い。
しかしながら、本稿で書いたように、日本人がこのような本末転倒のような補助金の貰い方をしたり、公金を目当てに人を言いなりにするような構造をまるで儀式であるかのように行っていて、国民にもやってほしいことを正直に言わないで全体化した命令や価値観を刷り込むので被害者や非効率や無理無駄が出てしまうという現状を見ると、「だったらちゃんと悪者として顔を出して最初からお前らが主導権を握ってる共産主義とかにしろよ」とは何となく思うのです。
結局資本主義にしても隠れて悪事をするだけなのです。
■まあどっちにしても隠れて悪事を行うからダメ
資本主義には「一応お前の責任でやったんだろ?(隠れて罠をかけはしたけども)俺は責任を取りたくない」ということにできる以外にはとくにメリットが無いように思います。
単なる権力者の匿名性の強化としてしか機能していないようであれば、確かに現状の日本は特定の企業や個人にだけ有利な法案も含めて一度滅んだ方がマシなのでは。新しい社会にとって邪魔な構造をとっているように思います。法案は特に聞いている限りにおいて、一回リセットしたくなるようなものもあるようです。たぶん国民が怒った方がいい奴でしょうから、いつかこの話もまとめたいです。
しかし、少なくとも日本のお金持ちが住みたいと思わないから一切興味がない寒くて不便な東北の奥地に住んでいる人間にとっては、恐らくは現状、ほぼ共産国状態です。たぶんその方が「良い仕事はしているが儲かっていない」という人が見捨てられることは減っただろうなとは思います。もったいない。
しかし一方で「自分が楽な仕事を選択できる」というメリットも多いので、多くの民衆が「資本主義を選択する」とは思うのです。しかしそれは全体のメリットではなく部分のメリットであり、手段が目的になるような人にだけメリットがあります。結局そういう組織は癌細胞のように全体を壊して衰退しがちです。もちろん資本主義が良く働くこともあるかもしれませんが、それは結局「国民半分以上がキリストの掟を守っている」とかそういう時でしょう。日本ではキリスト教でも伝道しない限りは適用できません。
そして本当は需要が無いのに、その仕事以外はやりたくないという理由で、補助金ゾンビ状態とか、金持ちを社会的名誉で脅すか詐欺をするかでぼったくるとか、実質の売春の対価に歌わせていただくとか絵を描かせていただくような状態になってしまいます
「それで回っているのだから良いではないか」「曖昧なままにするのが大人だ」とはいいますが、その結果は完全に世界中に知れ渡っているのです。
日本人だけが馬鹿だから自分の欲望が寄付率や少子化率や買われた物のクレカ情報や海外の情報伝達システムやSNSコンテンツの履歴でバレバレの状態なことをわかってません。真実はいつも一つ。それ以外は妄想です。いくら馬鹿を増やしてあなたの周りにおいて多数決で事実を歪めようとしても、貴方はくっきり馬鹿に囲まれて妄想を信じ込もうとしているバカです。弁解の余地はありません。
まあ共産国でも起こりうることでしょうが、「誰が悪いかわかりやすく記録に残りやすい」というメリットはあるように思います。また今までは全体を把握できなかったからこそ、共産主義を実現すると「周囲の者が嘘の報告をするので成立しない」という問題が起こりましたが、この情報社会においては一度情報網をつくっておけば、頭のいい人たちや責任感のある人たちだけで回した方がいいような気はしないでもないのですが、皆そこの席に座りたがるでしょうから角が立ちますし、科挙や日本の受験戦争を見る限り多分不正も横行しそうです。

(※みんな「国民が悪い」なんて怖くて言えません。数と弱さは暴力と化した)
■共産化(国営事業の提案)より徴兵を採用した日本人
こういう怠けた態度に喝を入れて国が正直にやってほしい仕事(ダムの建設など実現が難しく責任がとり辛く大規模で全体に利益の出る国営事業)をしてもらうというメリットはあるようには思います。私も国営事業があったら参加したいとは思うのですが、でもたぶん絶対に文句を言う庶民が多いだろうから実現は難しいとは思うのです。
そういう意味では共産化よりも、「日本人にも徴兵制を取り入れる」方が国営事業をやるよりも良いとは思います。
このタイミングであれば国防に興味を持つ人も増えているでしょうし、
この現状を日本人に知ってもらう良い機会にもなります。
韓国人が日本で詐欺を行うのも嫌がるようになるでしょう。
日本国籍さえ手に入れば徴兵がないと思っているのですから。
と思ったのですが最近、参政党が徴兵制などを提案しているので、嫌な予感がしたため、この文章を削除しようと考えいくらか文章を修正しました。
日本人は封建的な社会であり、仏教とは言ってもよく見ると吉祥天(シヴァ神)や弁天(サラスヴァ―ティ)を崇めていますのでどちらかというとインドの知恵全般を「仏教」と呼んでいたのではないかと思います。実際に肉を食わないという風習は、下級の奴隷を扱いやすくするための手法で、日本でも取り入れられ、牛があまりいなかったからか、鹿を食べないようにとおふれが出ました。
インドではカースト制にはバラモンがいますが、日本の場合は士農工商です。天皇は存在しますが、隠居させられたり、三国志よろしくただの傀儡や自分が統治者である言い分を通す為に董卓のように天皇を奪い合ったりします。ヒンドゥー教を見ていると例えば行間に宿る神など、目に見えないものの神などが詳細に書かれていますが、日本では目に見える仏像に目が行って、詳細はやはりヒンドゥー教より詳しくないように見えます。
九十九神であれ、太陽や月や海や山や風であれ、目に見えて実感できるものばかりであり、考えて見つかる概念の神は軽視され大衆には浸透していなかったように見えます。現世利益を重視し霊的なことに関してはただ怖がって恐れているような形です。
恐らく日本人が徴兵制をしたら、この「目に見えない部分を考える人物」の価値を理解できずに虐待して無駄にしてしまう恐れがあります。というよりも、日本の学校は既にその傾向にあり、日本でIT長者になった人も引きこもりや中退者が多いのです。また日本では彼らが利益を得ることを気に入らないと考えたのか、不自然なほどバッシングされています。
一方でバラモンを大事にし、数学を専門で学ぶ環境の整っているインド(バラ―ト)では、日本人が逆立ちしても届かないような年収のITエンジニアがいます。混血せず、賢い者を賢いとして持ち分を分け、司祭を大事にした国と、司祭をないがしろにして好きにセックス三昧の平安貴族のような生き方をしてしまう怠け者で自惚れ屋の日本の庶民に比べて、やはり日本は統治が下手で概念や発明を行うのに向いていない側面があります。
そういう人たちが中核にいる状態での徴兵制はやはりよくなかったと反省しております。
私は「どうせ私が行っても徴兵制など採用しないだろう」と感じたからこそ徴兵制の方がまだ流れ的にマシなのではないかと提案しただけです。
それよりも、私がやりたいのは「日本は怠惰と偽善と嫉妬で動くような、およそ先進国とは言えないような国です」という証拠を世界に発信することです。
こちらどうぞ歴史資料としてお使いください。
同じ滅亡理由で滅ばないでいただければ幸いです。

ー究極的には『偽善』が原因ー
他にも原因はたくさんありますが、日本人は自分のやりたいことをひた隠しにして回りくどいやり方をします。
これの何が悪いかというと「誰が何の目的で何がしたくてやっているかわかりにくいので責任を追及できず、彼が嫌いな人間は自殺、もしくは行方不明で消されるので、その人が何が悪かったかわからないまま死ぬため、問題が放置されたまま、誰が何をしたいかよくわからないまま事が進んでしまう」ということです。プログラミングをしている方であれば「問題が起きたときに何が原因かのエラーを吐く」ということの大切さをよく分かっている人に関してはこの厄介さをわかっていただけると思います。
これは法治国家としての性質を軽んじ、議論ではなく、人治や私刑によって人を抑圧してきた末路です。まあ柔軟故に速度が速く被害を少なく収めることができる側面はあります。しかし多用すると思わぬ問題を生じさせることになります。(※法に詳しいものが議会を行うことも大事ですが、そもそも、使える権限が多い公務員なのに法的に柔軟な判断ができない知能しか持たない人が座っていることそのものが問題だと思います。憲法を学ばないで公務員をやっていいとでも思っているのでしょうか。被害を受けたときに警察をたらいまわしにされるのも、警官が「通例でこれは調査しないことになっているかどうか」で調査をするかどうかを考え、「憲法に照らし合わせて違憲行為にならないかどうか」で物事を考えてないように見えます。自衛官に関してもそうです。会議でその判断が遅れるようであれば、警官や自衛官の挙動は録音し、会議をする暇がない時に裁量で行動はできるが、違憲行為があれば後々審議できるという形にすべきです)
『偽善』とは、例えば、「要らないものや余り物を買わせたい」という願いがあるが、そのまま告げても願いは叶わないだろうと考え、遠回しに「その恰好はダサい」と言い続け、自分の商品を買うまで、何にも関係ない人たちを貶め続けるようなやり口や、あるいは売れない余り物や安いものを少しずつ混入する方法も、「何も言わずに自分の欲望を満たす」やり方です。
これは、ただ正直に欲しいものを欲しがる乞食の方がはっきりとやりたいことを宣言するだけ、正しくすらあります。社会的名誉を毀損することで恫喝する強盗と言ってもいいでしょう。犯罪なら出頭しない犯罪者と出頭する犯罪者の違いがあります。
何度か別のnoteでも描きましたが、指輪物語のフロドの持っている指輪が透明になる指輪ということはとても示唆に富んでいるのです。この指輪は強力すぎて、見えないと思って実行するので、持っている人の姿は見えなくしますが、その欲望を裸にしてしまう恐ろしい指輪なのです。ディオニソスの酒ともいえるかもしれません。魔法使いが持っていたいと思わないほどです。エルフの誰かが指輪を前にして怖い顔で怖いことを言った後「誘惑に勝った」と発言するのもそういうことでしょうね。指輪を使ってやってしまうこと…つまり欲望を自白することで匿名性を解除し、指輪の効力そのものを失わせたのですね。透明になっても同じことが起ったら彼女が犯人だとわかるからです。もし誘惑されていたら自分は自分の姿が見えなくても良いことに使うだろうという希望的観測や、あるいは偽善的なことを言ってしまうのかも知れません。
彼らは正直でない故に、お金をもらうためにこのような歪んだ社会風潮を作ってまで物を売ろうとしてしまいます。特にこのような名誉毀損なら日本では裁かれにくいので名誉棄損で飯を食おうとするものは日本、あるいは韓国では比較的に多いのです。エンタメの仕事をやりたがる人が多いからでしょうね。
本文にも何度か書きましたが、たぶん、この『偽善』という病は他の国では聖書を通して直されつつあったのですが、いまだに日本人はここにとらわれています。無理もありません。3000年くらいこじらせた者もいるのです。
貴方はこの病を軽んじ、「自分なら、指摘されても怒らず、すぐ謝るだろう」と見下しているかも知れませんが…本当は偽善とは死に至る病なのです。自分は大丈夫だと思わず、なるべくお早めに聖書の福音書によって牧師や神父からこの病の厄介さを学んだ方が良いとだけは言っておきます。
ーあとがきー
これは資本主義批判というよりは究極的には『大衆批判』に近いのかも知れません。
個人的には構成員が全員ダメな奴ばっかりの資本主義は失敗するでしょうし、構成員が全員優秀な共産主義は成功すると思っています。
なので本当はこの長たらしい文章は一行でまとめれば
「キリスト教国であることが背景にある社会での経済論は、キリスト教国ではない日本には適合できない」ということです。この話を日本人が自らの現状を振り返りながら醜い部分をあえて悪辣に書いているというものです。
まあ物凄く頑張れば超人になれたのかも知れませんが、
たぶん我々人間は神聖政治など神様抜きに株のようなシステムや法治国家をつくれなかったのではないかと思うので、もうこの時点で超人になれなかったわけです。我々日本人が何からこれらの恩恵を貰ったかというと、やはり神の子が住んでいた地域で発見された知恵の恩恵なのです。
近代では、何となく妙な西洋コンプレックスや妙な無理やり感のある東洋的なアイデンティティの確立によって混乱していますが、我々は素直に彼らを尊敬し、彼らに倣うべきだったのではないでしょうか。
本稿では日本の伝統文化の欠点や主に旧日本軍の系列を統括した人物が作った日本社会が問題を孕んでいるという経緯も書いております。
どっちが良いというより「なぜこうなっており、今どうしなければいけないか」という目で見てほしいと思っております。

「何で渡そうとした相手が裏切るのだ」「えーっとなんか狡いかなあって思って…」
■注釈①余談:ゴリラとの付き合い方
ゴリラは群れで性交渉を学ばないと性欲が理解できず雌を殺してしまうそうです。その為、間違った性交渉を学ぶことで普通に女性とお付き合いできない人をゴリラと呼んでいます。
本編で書いたゴリラの説明をしましたが、
これは余談ですが、女性の皆さんはちょっとムカつくかもしれませんが、好みの男性がいたらスパイみたいに誘惑すると美人で巨乳なら付き合ってもらえます。大体何か普通の女性が「嫌だなあ」と思うような風習や外見を持っていることが多いです。敵の女スパイにかどわかされて裏切らないようにするためです。しかし彼らを愛せるなら本当に彼らのためになるとは思います。内容はやはり戦争はきれいごとではないので、屈辱的な内容も多い為、有料にしていますが、所詮余談なので大した内容ではありません。
チップをくれた人への少しの手土産のような小話です。
戦争を美しく表現してはいけませんが、しかしこういったことを見下してもいけません。ただの病気として医者が患者の陰部を見る時のように興味なく観察すべきで、勿論功労者を揶揄することなく感謝して経済的にも精神科的にも支えるべきです。ああいった人を兵隊にする過程は、どのような聖人君子にやってもあるいはその辺のクレバーだと思っている我々にやっても、同じような結果になるのです。「あれは何かあった自分だ」という意識で、苦しみながら相対すべきなのです。そしてそれを押し付けて平和に過ごせたことを謝罪せねばなりません。
「あれは何かあった自分だ、虐待すれば自分もそうなるのだ」
真実は美しくないのです。
■具体的に嫌な風習や外見ってどんな風習なの?
ここから先は
¥ 20,000
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
