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【残留農薬】カルビー「じゃがりこ」から検出された農薬が🥶恐ろしすぎる🥶

🚨速報です🚨

農民連食品分析センターの速報によると、カルビーが製造しているじゃがりこから

  • 殺菌剤「アゾキシストロビン」

  • ネオニコチノイド系農薬「チアメトキサム」

  • じゃがいもの発芽を抑える「クロルプロファム」

が検出されました💦💦

……っていわれても、これが「どれだけヒドい事」なのか実感わきませんよね。

という訳で。この化学物質がどんなものなのか、ここで詳しくご紹介します。


アゾキシストロビン

アゾキシストロビンは「人の健康を損なうおそれ又は動植物の生息若しくは生育に支障を及ぼすおそれがある」ということで、PRTR法の第一種指定化学物質に指定されいます。

https://www.gls.co.jp/sds/1021-34361_jpn.pdf

⬆️これはアゾキシストロビンの安全データシート。商用利用される化学物質に添付する「取扱説明書」みたいなモノです。これの「15.適用法令」を見てください。

赤字で強調している部分

PRTR法の第一種指定化学物質は、「事業所から環境(大気、水、土壌)へ排出される量及び廃棄物に含まれて事業所外へ移動する量を、事業者が自ら把握し国に届け出る」必要があります。

https://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/prtr/

PRTR法については、以前⬇️こちらの記事でも紹介しましたね~

簡単にいうと「それだけ毒」って事。それが、じゃがりこから「痕跡」程度検出されました。

では、その「痕跡」って?
詳しく説明しますね👍


「痕跡」とは

法律で「調べなさい」と決まっている化学物質は、誰がどこで調べても同じような値が出るように「分析方法」「分析値の範囲」などが詳しく定められています。

ただ、分析技術は日進月歩。ですから、法律で決められた分析方法でも、使用する分析器によっては法律で決められた「分析値の範囲」より低濃度でも「分析機器メーカーが検出可能と言っている」場合があります。

そういう

法律で定められた「分析値の範囲」より低いけど
分析機器メーカーが「ココまで検出可能」と言っている部分

「痕跡」と表現されています。

つまり、農民連食品分析センターの分析機器は「高性能」という事ですね。



チアメトキサム

チアメトキサムは、中国に本社があるシンジェンタが開発したネオニコチノイド系農薬。

ネオニコって国産の果物やペットボトルのお茶から検出されるんだけど、そういうのを飲み続けたり食べ続けたりした人が 歩けなくなったり、働けなくなった事例があるって知ってる?

以前⬇️こちらの記事でも紹介しました

つまり、ペットボトルの日本茶を飲んだり、市販の国産果物を食べていれば、紅麹コレステヘルプと同じような症状が出る可能性がある。それと同じ化学物質がじゃがりこから「痕跡」程度検出されました。


クロルプロファム

クロルプロファムは、じゃがいもの「芽止め剤」として使用されています。ただ、EUでは使用禁止。

アメリカでも、CNNが報道するぐらい

色々と話題性の高い農薬です。

で、具体的にどんな感じかというと……

安全データシートを見れば分かりますよ~

「区分」は1から4まであって、1が最悪なんですけど、1と2が並んでいますね

つまり、あまり摂取したくない化学物質ですな。だから「EUでは使用禁止」。これが「0.058ppm」検出されています。


子どもと妊婦には食べてほしくない

こういう化学物質、摂取しても即死はしません。ただ、ジワジワ影響が出る……大体「腸内細菌叢」のバランスが崩れるところから始まります。

食品添加物って「何だか悪そう……」って感じがしますよね。それも同じ。

⬆️この本に分かりやすい説明があります。政府が調べる「食品の安全性」というのは、ねずみなどの「実験動物」を使って、それが「生きているか」「死んだか」というのを数値化します。ただ「具合悪くなった」「おなかの調子が悪い」って、実験動物じゃわからないですよね。

だから

「国がOK出した」=「無毒」ではない


よく話題になる「ラウンドアップの毒性」もコレ。

ラウンドアップの有効成分「グリホサート」「善玉菌の抗生物質」って知ってますか?だから、摂取すると「腸内の善玉菌が減る」悪玉菌には影響ありませんから「腸内細菌のバランスが崩れる」

そこら辺の事は⬆️この本が詳しい。自閉症の原因も「子どものある時期に抗生物質を多用したから」という例があるけど、日本では「風邪に抗生物質」気軽に処方されますね💦 そういう医師は、こういう事例を知らないんですわ。


カルビーの「じゃがいも」

さらに。なぜ「カルビーのじゃがいも製品」から検出されたのか。

その一因は、カルビーだけ「米国産生鮮加工用じゃがいも」を輸入できるから。

じゃがりこの場合「乾燥じゃがいも」も使っていて、それの原産国が日本ではありません。だから、その影響も大きいと思うのですが……どちらにしても「特別に輸入できる」とか「超加工食品」⚠️危険⚠️



……って感じで、政府や企業の言う事を鵜呑みにしていると、自分や家族の健康を守れません。

今回は「速報」ということで情報提供してもらったんですけど、今後は詳細が出てくるらしい……かなり怖いですけど、またご報告しますね👍

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よんさん:味覚と知識を駆使して「旨くて安全な食べ物」を探す環境計量士 私の記事は、あなたの生活に役立ちましたか?もし、そう思っていただけるのなら、この記事を拡散してください。それが一番のサポートです!また、化学的なことで、よく分からない事、知りたいことなどあれば、コメントを。私が知っている事であれば、noteで記事にします!