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【下山メシ:聖地巡礼】 御岳山から古里駅へ

ドラマ「下山メシ」見ましたか?
志田未来ちゃん演じる「いただきみねこ」は、"下山した後の食事" こそが "山に登る理由" と胸を張る。
コミカルな"食べ系"ドラマです。
その記念すべき第1話が、なんと私の地元の「御岳山」! 拍手っ!

多摩っ子は遠足とかでよく行くし、きちんと整備され、観光登山で賑わうメジャーな山です。
そして私の叔父が御岳登山鉄道の滝本駅で駅長をやってたこともあって、小さな頃から何かとご縁のある山なのです。
さっそく聖地巡礼、山に行こうよ!

JR青梅線「御嶽駅」到着!
駅前広場には外国人を含めてかなりの人数の登山者で賑やかな雰囲気です。

さて、ここ「御嶽駅」から御岳山の登山口である「滝本駅」(ケーブルカー)までは路線バスで行く人が多いのですが、今回は多摩川を眺めながら、歩こうではないか!

多摩っ子の誇り。多摩川です。
ほんと綺麗な川だよ。

多摩川が見えるのは目の前の橋(御岳橋)を渡る間だけ。
あとは照りつける日差しの中、県道(吉野街道)をひたすら歩きます。

大鳥居。御嶽山神社の参道入り口。
ここからケーブルカー滝本駅まで急な坂道を延々と歩きます。
楽々登山の場合は至近バス停からこのケーブルカーで一気に御岳山駅まで。
犬連れビーサンの方がいるのはこの子のおかげや。
この御岳山ケーブルカーは最大勾配25度急勾配をぐんぐんと登っています。
さよなら、ケーブルカー!
私は頑なに歩いていきますよ!
(ケーブルカー6分、徒歩約60分)
滝本駅目の前の鳥居をくぐり、いざ御岳山山頂へ!
御岳山の本当にいいところは、1本道で迷いようがないと言うところです。それでいて、しっかりと登山の楽しみも味わえます♪ 森林浴心地良し。
やまのかみ!
途中で藁葺き屋根の古民家群を見ながら進みます。オシャレなカフェとかもありますよ。
たぬきの看板が可愛い
神代ケヤキ
その名に相応しい立派な御神木です
ちょっとしたと言うレベルではなく、かなりしっかり観光地(お土産、食事)になっています。
ずいぶんレトロな、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

さて、この観光地っぽいゾーンを抜けると、待っているのがどこまでも続く長い長い"階段"です!
その数なんとなんと300段以上!
そりゃもう、途中に休憩用のベンチが何個もあるくらいのハードっぷり。

無になって登れ!
330段の先にはご褒美絶景が待っています♪
山頂には武蔵御嶽神社が鎮座しています。
畠山重忠の騎馬像、奥は宝物殿。
国宝で日本三大大鎧とされる「赤糸威大鎧」などの収蔵品も。
しっかし、最高の眺めだよね。
凛々しく、強面の狛犬
どどんと建つ朱色の拝殿
江戸幕府が西の護りとして改修したので、拝殿は東京市街地をまっすぐ向いています。
山頂の石碑(標高929m)
奥の院を拝むための遥拝所があります。
奥の山がまさにそれ。
こちらは"おいぬ様"こと「大口真神」
その他たくさんの神様のお社が並んでいます。
先ほどの賑やかな観光地まで戻ると、ケーブルカーなどがある御嶽駅方面と、大塚山を経て「古里駅」に向かう道に分かれます。
ほとんどの登山客は来た道を帰るのですが、ドラマ「下山メシ」では、この超マイナールートの古里方面から下山していました。
もちろん、私も古里駅を目指します♪
ほとんど上り下りもなく、ルート上の「大塚山」山頂(標高920m)に到着!
なんか木のコブすげ
心地よく歩ける登山道が続きます。
エモい看板あり
まったく他の人に合わず、古里方面の登山口に到着。あっという間でした。
再び吉野街道に出て、しばらく歩けばJR「古里駅」に到着します。
今週もお疲れ様でした!


「ちょっと山まで♪」編もよかったらご覧ください♪

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