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【ちょっと山まで♪】茨城|筑波山②女体山(百名山)

会社じゃ "うだつがあがらない" から、せめて標高と心拍数くらいは上げていこーぜ!ってなノリで、ゆるゆる・てくてく登ってます。

今日登るのは茨城の「筑波山」です。昔から「西の富士山、東の筑波」と呼ばれ、富士山と肩を並べるほどの名峰です。

2つの山頂が筑波山の特徴です

筑波山は「ツインピークス」。
「男体山」と「女体山」という2つの山頂があり、2つの頂の間には「御幸ケ原」という広場があり売店や食事処、展望台があって賑やかです

前半記事では麓の筑波山神社から徒歩で「男体山」山頂まで登り、絶景を見てから、「御幸ケ原」まで戻ってコーヒータイムを楽しみました♪

後半記事はもうひとつの山頂「女体山」を目指しますよ!

正面に見えるのが「女体山」
混んでいなければ20分程度です。

と、その前に御幸ケ原から徒歩1分ほど下った場所に山中で最大級のブナの樹と、「紫峰杉」、男女川源流があるんです。行ってみましょう!

この看板から徒歩1分
山中で最大級のブナの樹。
そしてこちらが「紫峰杉」です。
スマホカメラだとうまく伝わらないかな?
幹も太いけど、枝の張り具合が神々しいね。
男女川の源流。
さぁ、「女体山」を目指して出発!
大きな電波塔も筑波山の景色の1つだよね。
「かたくりの森」
まぁまぁ普通に坂道

麓から女体山山頂の「白雲橋コース」と山頂から御幸ケ原までの間には、奇岩、怪石、パワースポットがぎゅうぎゅうに詰め込まれたエンタメルート。それぞれに案内板があるので休憩がてら立ち止まって読んでみるのも良いですよ♪

縁結びのパワースポット
「せきれい石」
せきれい石の前にあるせきれい茶屋
電波塔デカっ!
こちらは「ガマの岩」
ちょうど口を開いたカエルに見えませんか? 小石を投げて、口の中に入れば縁起が良いとか。外して周りの人に石を当てない様に気をつけてチャレンジしてみて!
山頂の拝殿が見えて来ました。
めっちゃくちゃ混んでる!
山頂一段下の広場もすごい混雑。
石段を人の流れに合わせて登って行きます。
「女体山山頂本殿」です。
はい、どどーん!
たった階段5〜6段程度の山頂部へ行くのに大行列ができています。
行列やばっ!まぁ並んだけどね。
列が少しずつ進んで山頂部が見えて来ました♪
この岩の最先端で写真撮るのに並んでいたんだね♪ 確かに映えるわぁ。
岩の先端。断崖絶壁。
天気良し!関東丸見え!
何これ、天国?
際際まで行ってみました♪
高い!
「日本百名山」筑波山!
「女体山山頂」から今度は「白雲橋コース」を一気に下山しますよー!
さらば、山頂!また来るよ。

奇岩・怪石が連続するコース

女体山山頂から麓までの「白雲橋コース」は奇岩やパワースポットの連続です。そして山頂直下からかなりの岩場が連続するハードコースです。いつも通り、下山は写真少なめですが、見どころをダイジェストで紹介して行きますね♪

「屏風岩」
ロープウェイの鉄塔の下、屏風岩の前ににある「安座常神社」
拝殿です。
なかなかの岩場を下る道が続きます。
大きな岩が絶妙に支え合ってできたトンネル
「北斗岩」
「裏面大黒」
うーん、説明読んでもよく分からん
「出船入船」
「出船入船」
「国割り石」
「国割り石」
この平な岩がそうなのか?
すごい岩場!
「陰陽石」
「陰陽石」
うーん、解説読んでもよく分からん
「母の胎内くぐり」
もちろんくぐりってみました♪
「高天原」
岩の間の狭い通路を登っていくと…
鎮座する稲村神社の社
「弁慶の七戻り」
「弁慶の七戻り」
神々の世とこの世を分かつ神聖な門
かの弁慶が落ちて来そうな岩を見てビビったとか。
しかし良く落ちないものだよね。
屋根のある休憩小屋まで下りて来ました♪紅葉もいい感じですね。
しめ縄がされた大石。
特に説明はありません。
御神体だと思います。
「白蛇神社」
白い蛇を見るとお金持ちになれるとか
まだまだ下ります
登山道が整備された階段になって来ました。もう麓は近いはず!
鳥居と車道が現れます。ここが登山口のようですね!
下山したぞーっ!
登山口から目の前の筑波山神社へ向かいます。
境内に立つ大杉
ガマ油の実演販売
刀で肌を切って、薬塗るやつね。
スタート地点に戻って来ました。

車でのアクセスも良く、ロープウェイやケーブルカーのある観光できる山、百名山「筑波山」。
奇岩怪石・パワースポットが目白押しで山頂からは関東一円を見渡せるパノラマビュー。
これだけの条件が揃えば晩秋で快晴の休日です、そりゃあ激混みしますよね♪

百名山は比較的登山者が多いのは知っていましたが、ここは過去一渋滞する山だった気がします。
※高尾山も登山者が多いですが、ルートが6つもあり、順番待ちするような一本道や狭い道もないので、並ぶのは山頂銘板の前くらいでした。

観光できる山とはいえ、機械に頼らず徒歩で山頂を目指すなら、やはり優しくはない山だったと思います。
今度は絶対に女体山から「白雲橋コース」で登ろうと思います♪

今週もお疲れ様でした!

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