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「質問箱を始めました」というnoteからのメールが突然届きまくっているけど、これって何?

今日の昼ぐらいから、「質問箱を始めました」というメールが立て続けにバカすか届いています。最初にメールを見たときは、誰かから質問でも届いたのかと思ったけど、それも違う様子(自分にコミュしてくる人はほとんどいない!)。

似たような件名のメールが何通も並ぶと、「何が起きたの?」となってしまう。これは新機能のお知らせなのか、自分の設定が変わったのか、その場ではちょっとわかりにくい。

結局これは、noteの新機能「note質問箱」に関する通知。

note公式は『読者とのやりとりが発信につながる!「note質問箱」が誰でもつかえるようになりました』という記事で、質問箱の作り方や設定手順を紹介しています。

ですので、設定などは上記リンクを参照いただくとして、この記事では、「今、自分に何が起きているのか」をまとめていきたいと思います。


これは、フォロー中の人が質問箱を始めた通知

次のようなメールが届いていると思います。

こんなメールがガンガン届く

これは、フォローしているクリエイターが、note質問箱という機能を新しく開設したことを知らせる通知。

つまり、自分の質問箱が勝手に作られたわけでも、誰かに質問されたわけでもない。メールの文面だけを見ると、自分の身に何か起きたように読めるので、ちょいと紛らわしいですね。

質問箱を開設するとお知らせが送られるので、フォローしている人数が多いほど、この通知を受け取る機会も増えやすくなってしまう。なので、フォロー数が多い人ほどビビりやすいかと思います。

とりあえず、「フォロー中の人が始めた合図」と考えておけば十分です。

note質問箱は、答えた質問だけを公開できる機能

note質問箱は、読者から質問を受け取り、回答を公開できる機能。届いた質問は、まず本人だけが確認でき、そのうち回答したものだけが公開され、答えなかった質問は非公開のまま残るとのこと。

機能としては、読者との距離が近い人には向いていそうです。次の記事のきっかけや、専門性を伝えるページとしても使われています。

ただ、質問を受ける場所を一つ増やすことでもあるので、誰にでも必要な機能というわけではなさそうです。

質問箱が向いていそうな人、急がなくていい人

この機能ですが、読者からよく質問される人、特定のテーマを発信している人、回答を記事ネタにできる人、メンバーシップの読者と交流したい人には向いていそうです。

一方、質問を受けたいテーマがまだない人、返信の負担を増やしたくない人、匿名質問に不安がある人、noteを読む側として使っている人は、急いで始めなくてもいいのではないでしょうか。

個人的には、質問への回答がそのままコンテンツになる人には相性がよさそうだと思う。なんとなく流行っているから始める、という理由だけで始めてしまうと、質問が全然来なくて淋しい思いをしてしまいそうなので、あまりおすすめできません。

通知が気になるなら、お知らせをオフにする

登録しているメールアドレスに届くこの開設のお知らせが多いと感じたら、noteの通知設定にある「フォロー・購読中」の「質問箱」をオフにすれば届かなくなるはず。

noteのアカウント設定から「通知」を開き、「メール通知」タブにある「フォロー・購読中」の「質問箱」をオフにする

ただし、ベル通知はオフにできないようです。

まとめ:メールに驚いた人は、まず落ち着いて大丈夫

「質問箱を始めました」というメールは、フォロー中の人が質問箱を開設した通知なので、大量に届くとちょっと鬱陶しいけど、別に有害なものではないです。

自分が質問箱を始める場合も、質問を受け付ける相手や、質問が届いたときの通知頻度は事前に確認できます。

「便利そうだからすぐ使う」でも、「よくわからないから無視する」でもなく、自分の読者との距離感に合うかどうかを見てからで構わないでしょう。

くわしい開設手順や活用例は、こちらのnote公式記事で確認できます。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
最近書いた記事です。
ついでですので、よかったら合わせてどうぞ。




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