Kindle Unlimitedなら追加料金なし。老後のお金が不安な人に向けて「老後破産」を書きました
先日、Kindle本「老後破産」を出版しました。
発売直後にも一度noteで紹介しましたが、少し時間が経ったので、あらためて告知させてください。
※この記事はアフィリエイトリンクを含んでいます。
この本は「親の老後」と「自分の老後」が不安な人に向けて書きました
今回書いた本のテーマは、老後のお金です。
ただし、単なる節約本や資産形成の本ではありません。
どちらかというと、
「親の老後」と「自分の老後」が同時に不安になってきた人に向けた本
です。
老後2000万円問題という言葉は、少し前からよく聞くようになりました。
でも、正直なところ、自分自身もどこか他人事でした。
「まあ、いずれ考えないといけない問題だよね」
そのくらいの感覚だったんです。
親の介護が見えてきたとき、不安は一気に現実になる
ところが、親の介護や生活の問題が目の前に来ると、見え方が一気に変わりました。
親の生活
介護にかかる手間
通院
日々の支出
そして、自分自身の老後資金
これらがバラバラの問題ではなく、全部つながって見えてくるんですよね。
親が沈む
それを支える子ども世代も沈む
結果として、家族全体が沈んでいく
かなり嫌な言い方ですが、自分は本気でそう感じました。
本書で扱っていること
今回の本では、そうした危機感をもとに、
なぜ貯金2000万円があっても安心できないのか
なぜ「普通より少し上」の家庭ほど危ないのか
なぜ子どもや孫への援助が老後資金を壊すのか
なぜ見栄や生活水準を落とせないことが危険なのか
家族で共倒れしないために、どこで線を引くべきなのか
といったことを、かなり現実寄りにまとめました。
34ページにした理由
この本のページ数は34ページです。
正直、分厚い本ではありません。
でも、これはあえてそうしています。
それは、老後不安や介護不安の真っただ中にいる人に、長くて重い本を読む余裕はあまりないと思ったからです。
今しんどい人に必要なのは、立派な理論よりも、
「まず何を考えればいいのか」
「どこで線を引けばいいのか」
「何をやると共倒れに近づくのか」
を短時間で把握できることだと思っています。
なので、余計な話はできるだけ削りました。
きれいごとも、なるべく入れていません。
親を見捨てるための本ではありません
親を助けることは大切です。
でも、自分の生活や老後を壊してまで支え続けることが、本当に家族のためになるのか?
そこは、一度冷静に考えたほうがいいと思っています。
この本は、親を見捨てるための本ではありません。
むしろ逆です。
家族で共倒れしないために、感情ではなく数字で考える。
見栄ではなく、継続できる形を選ぶ。
「いい人」でいようとして沈む前に、自分の人生を守る。
そのための小さな手引きとして書きました。
Kindle Unlimitedなら追加料金なしで読めます
そして、この本はKindle Unlimited対象です。
つまり、Kindle Unlimitedに加入している方なら、
追加料金なしで読めます。
これは、今回かなり大きいポイントだと思っています。
購入するとなると、正直、どうしても少し迷うかもしれません。
(自分で言うのもなんですが、自分なら迷う)
でも、Kindle Unlimitedに入っている方なら、
気になったタイミングでそのまま読めます。
老後のお金
親の介護
親への援助
自分の老後資金
家族で共倒れしないための線引き
こうしたテーマに少しでも引っかかるものがあれば、
まずは気軽に開いてみてください。
Kindle Unlimited未加入の方へ
また、まだKindle Unlimitedを使ったことがない方にとっても、
読み放題サービスは一度試してみる価値があると思っています。
小説、実用書、ビジネス書、雑誌など、気になった本を気軽に読めるようになると、読書のハードルがかなり下がります。
本を1冊ずつ買うとなると迷ってしまうテーマでも、読み放題なら「ちょっと読んでみよう」と思える。
この気軽さは、読書習慣を作るうえでかなり大きいです。
読める本の数が増えると、考え方の引き出しも増えます。
実際、本を読むようになって、引き出しが増えたのは実感しています。
そういう意味で、Kindle Unlimitedのような読み放題サービスは、
人生を少し豊かにしてくれる選択肢のひとつだと思っています。
気になる方はぜひ下のリンクから試してみてください。
必要な方に届けばうれしいです
もちろん、まずは今回の「老後破産」を読んでいただけたらうれしいです。
Kindle Unlimitedに加入している方は、追加料金なしで読めます。
未加入の方も、読書の幅を広げるきっかけとして、試してみる価値はあると思います。
この本が、必要な方に届けばうれしいです。
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