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【短歌】未送信

二十年はたちとせ過ぎても開く 殻の中 送れぬ言葉が 私のひかり

古い携帯電話を開くたび、私はあの頃の自分に再会している。罪も愛も全部そこにある。


読んでくださりありがとうございます。
初めての短歌です。
私の思い出は、私だけのもの。
私の罪も、あの頃感じていた愛も。

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