嬉しい日も、泣いた日も、僕はいつも「歌」に救われてきた|付録:宮本の定番カラオケリスト
◆ はじめに
本記事は、ふだん投稿している「お勉強系」の内容ではなく、当アカウント主である宮本真愿のプライベートと日常の風景を紹介するものです。
ゆえに、どうしても「自分語り」「アイメッセージ」「関西弁テイスト」が強めの内容になりますことをご了承ください。
あなたには「人生を変えた一曲」ってありますか?
イントロが流れた瞬間「あぁ、あの頃か…」
そんなふうに、一気に当時の景色や匂い、感情まで蘇る曲。
きっと一曲くらいはあるんじゃないでしょうか。
僕にとって、人生はいつも「歌」と一緒でした。
嬉しい時も
悲しい時も
恋をした時も
失恋した時も
会社を興した時も
会社が倒産した時も
ホームレスになった時も
そして、また立ち上がった時も…
そこには、必ず歌がありました。
今日はそんな「歌」のお話です。
人生には、いつも一曲のBGMが流れていた
振り返ってみると、不思議なんですよね。
人生の節目には、必ずその時代を代表する一曲があるんです。
初恋の頃
青春真っ只中だった高校時代
初めて会社を立ち上げた頃
結婚した日
離婚した日
ホームレスだった頃
そして今
それぞれに、その時代を象徴する「一曲」があります。
だから、昔よく聴いていた曲を耳にすると…
その瞬間にタイムマシンへ乗ったような感覚になるんです。
当時の景色
当時の匂い
一緒にいた人
その時の感情
全部、一瞬で蘇ってくる。
あの頃のイントロが流れると、人生が再生される…
歌って、本当に不思議ですよね。
テキストにはない「メロディ」という魔法
僕は文章を書く仕事をしています。
だから余計に思うんです。
歌って、ものすごいコピーライティングなんですよ。
歌詞だけ読んでも感動します。
でも、そこへメロディが乗る。
さらに歌い手の声や表情が乗る。
すると文字だけでは届かなかった感情が、一気に心へ飛び込んできます。
耳から入ったメロディが、心の奥に眠っていた記憶を起こしてくれる。
だから歌は「読む」ものじゃない。
「感じる」ものなんですよね。
無口で人見知りだった僕が、歌だけは歌えた
これ、今でも不思議なんですが…
僕は昔から、めちゃくちゃ人見知りでした。
無口でした。
引っ込み思案でした。
教室で目立つタイプでもありません。
なのに…
歌だけは平気だったんです。
「なんでなんやろ?」
今でも理由は分かりません(笑)
人前で話すのは苦手。
でも歌うのは平気。
今思えば、歌っている時だけは、自分じゃなくなれていたのかもしれません。
BOØWYに人生を持っていかれた高校時代
高校時代、僕はBOØWYにどっぷりハマりました。
僕のイメージは「矢沢永吉さん」(永ちゃん)だと思うんですが、実はその前からずっとBOØWY信者だったんです(笑)
もう毎日。
朝も昼も夜もBOØWY。
完全に青春を持っていかれました(笑)
そして…
なんとコピーバンドまで結成。
しかも担当は…ボーカル。
「いや、お前、人見知りちゃうんかい!」
そうツッコミたくなりますよね(笑)
でも不思議なんです。
歌になると、恥ずかしさが消える。
ステージでは別人になれる。
氷室京介さんになりきって歌う時間は、僕にとって最高の青春でした。
歌は、人を救う
ホームレスだった頃、何もかも失いました。
会社も
家庭も
お金も
未来も
でも…
歌だけは残っていました。
イヤホンから流れる一曲。
その数分間だけは、現実を忘れられる。
勇気をもらえる。
「もう一回だけ頑張ろう」
そう思わせてくれる。
僕は本当に、歌に救われてきました。
だから僕は、文章を書く
歌には人を救う力があります。
それと同じように…
文章にも、人を救う力があります。
たった一曲で人生が変わる人がいます。
だったら、たった一記事、たった一文。
その文章で救われる人がいても、何も不思議じゃない。
だから僕は思うんです。
noteクリエイターって、みんな「シンガーソングライター」なんじゃないかって。
違うのは、ギターを持つか、キーボードを打つかだけ。
届けたい想いは、きっと同じです。
カラオケは、人と人をつなぐ魔法
カラオケって面白いですよね。
知らない人でも、自分の好きな曲を歌っていたら、一瞬で距離が縮まる。
「あっ、それ好きなんです!」
「その曲、懐かしい!」
そこから会話が始まる。
年齢も
職業も
立場も
全部飛び越えて、歌が人をつないでくれる。
歌って、世界共通語なんかもしれません。
余談
僕には45年間営業している行きつけのカラオケスナックがあります。
僕には行きつけのカラオケスナック店があります。
営業をはじめて今年で…45年。
そこを切り盛りしているママは、齢80歳を超えています。
それでも毎日現役。
本当に頭が下がります。
そして、このママ、超アナログなんです。
お客さんが歌った曲を、今でも全部、手書きでノートに残しています。

デジタル全盛の時代に、パソコンでもなく、タブレットでもなく、全部、手書き。
僕、この光景が大好きなんです。
効率だけじゃない。
そこには、温もりがある。
「人」がいる。
なんでもデータ化する時代だからこそ、余計にそう感じるのかもしれません。
おまけ
宮本真愿の定番カラオケリスト(笑)
◆ モノマネ込みで歌う定番
・BOØWY
・氷室京介
・桑田佳祐(サザンオールスターズ)
・HOUND DOG
・福山雅治
・尾崎豊
◆ キーが合って歌いやすい
・浜田省吾
・シャ乱Q
・T-BOLAN
・やしきたかじん
・布袋寅泰
・THE YELLOW MONKEY
・TM NETWORK
・CHAGE & ASKA
◆ 好きだけどキーが高い(笑)
・B'z
・Mr.Children
・TUBE
・X JAPAN
・GLAY
・DEEN
・WANIMA
・UVERworld
・玉置浩二
・矢沢永吉
「ええ曲やねんけど、高すぎるねん!」
・・・毎回そう思いながら挑戦してます(笑)
◆ 女性によくリクエストするアーティスト
・ZARD
・大黒摩季
・DREAMS COME TRUE
・竹内まりや
・松任谷由実
・渡辺美里
・あいみょん
女性が歌うと、思わず聴き入ってしまう曲ばかりです。
最後の晩餐ならぬ「最後の晩餐歌」
もし神様から…
「宮本、最後に一曲だけ歌ってええぞ」
そう言われたら、現時点で迷わず選ぶのは…
福山雅治さんの『家族になろうよ』
です。
この歌詞
このメロディ
この温かさ
歌い終わったあと「ええ人生やったなぁ」
そう思えそうな気がするんです。
そして密かに、娘が結婚して結婚式を挙げたら、弾き語りで歌ってやろうと計画中の歌でもあるんです(笑)
あなたの人生を救った一曲は何ですか?
今日は僕の音楽人生を少しだけお話ししました。
もしあなたにも…
想い出の一曲
好きな歌手
カラオケの十八番
人生を変えた歌
そして…最後の晩餐歌
があるなら、ぜひ教えてください。
コメント欄が、小さなライブハウスみたいになったら嬉しいです。
音楽は、人を救います。
そして僕は、文章にも同じ力があると信じています。
だから今日も、誰かの心にそっと寄り添える一文を書き続けたいと思います。

◆ 追伸
本投稿は「プライベート」な記事なので、どうしても「自分語り」「アイメッセージ」が多くなってしまい、文章術のセオリーからかけ離れてしまっているので、どうか「箸休め」的な感じでお付き合いいただけると幸いです。
なお「アイメッセージ」に関しては、以下の記事の中で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧になってください。
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◆ 最後に
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