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文学フリマの準備~canvaと賛否両論のアレでピンクの表紙を作る2

サクラです。5月の文学フリマに出す短歌本の編集をしています。
またまた話題のアレを使って表紙づくりひとまず完成。
アレについて↓


このほかにもチラシ、ポスターを作っており、仕事の合間をぬって編集が止まりません。(時間的には編集の合間に仕事をしているが正解)。私は編集が好きなのかもしれません。


表紙を見開きにする

表紙を原稿サイズと同じA5で作ったら終わりかと思ったら、フチなし印刷の場合だと「サイズを3ミリ大きめにして裏表を1Pにしなくてはいけない」との説明書きが。
丁寧な印刷所さんのHPのおかげで、とんでもない見落としが防げました。
そうです、表紙はふんぱつしてフルカラーにしたのでトンボ付きの画像がびちりはまっているあれを作らないとならないのです。

canvaでリサイズはプレミアムのマークが入っていますので、無料でリサイズしたければファイルから作り直しです。

真ん中まで画像を入れる~定規機能がうまく使えない

見開き表紙サイズの新しいファイルに、前回作った表紙をコピペしました。
半分のところでデザインを切り分けたい。canvaで定規機能を探してみたらありました。

しかし、なんと1ミリ単位では測ってくれません。よくわかりませんが、定規が止まるところは決まっていて、ぴたっと半分の数字で止まらない。
303ミリが全長、という事はA5横幅が148ミリなので左端からだと半分は151ですが定規は147の次が152ミリになっています。
仕方がないので152で妥協しました。ちょっと裏表紙に表が食い込むかもしれません。

裏表紙ピンクにしてごまかそう。細かい作業は嫌いです。

裏表紙のデザイン~またアレを使う

裏って何を書くんだろう。セイさんからマークを入れたらという提案もあり、改めて自分の持っている本の裏をいくつか見てみました。あらすじ入りの単行本が出てきました。文字があってもいいのかも。またしても生成AIを利用してみることに。内容をざっと書いて、テキストボックスに入れた時にAIアシスタントというのがありました。「ファンタジー」「もっと楽しく」などがあり、試しに押すと面白い文章がいくつか出来上がりました。全員に意見をきいた結果、今回は「続きを書いてもらう」バージョンで無難におさまりました。

とりあえず完成~こんな感じに

タイトルを変更しました。よく考えたらアンソロジーだけでは何の本かわかりません。短歌 アンソロジーとしました。

だいたいこんな感じ?

編集していると、独り言が多くなりますね。

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