貴州メシ 花溪牛肉粉(ホアシー ニウロウフェン)
[日] 花溪牛肉粉
[中] 花溪牛肉粉
貴州省を代表する、省都貴陽の花溪地区発祥の牛骨スープの牛肉米粉。お好みで、貴州特産の焦がし唐辛子の粉の煳辣椒麺、青花椒粉、塩、醤油、酢などを加える。最初から入れても良いし、途中で入れて味変を楽しんでも良い。
腸旺麺と並ぶ貴陽の二大粉/麺



トッピングとしてモツや目玉焼きなどが追加できる。

由来
貴州網絡広播電視台によると1976年に最初の花溪王記牛肉粉の前身の屋台が現れた。王爺さんの牛肉粉は評判となり、店舗を構えるようになった。王爺さんの3人の子供も店を手伝っていて、3人とも口元に黒子があったので、ロゴをデザインしたとき口元に黒子をつけた。

他の店でも花溪牛肉粉を出すようになり、1970年代末に「飛碗」が現れた。蘇二爺から屋台を受け継いだ2代目の張先国は米粉を茹でている間に右手で碗を掴み放り投げ、左手碗を受けて、茹で上がった米粉を盛るパフォーマンスが受けて人気店となった(今、このパフォーマンスはない)。
その後も花溪牛肉粉を出す店は増え、今では貴州を代表する米粉となっている。
