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貴州メシ 腸旺麺(チャンワンミィエン)

[日] 腸旺麺チャンワンミィエン
[中] 肠旺面chángwàngmiàn

貴州省貴陽の玉子麺(広州の竹昇麺に似ている)、およびこの麺を使った麺料理。アタマは豚の大腸と血旺シュエワン(豚の血に塩を入れて固めたもの、血豆腐)、脆哨など。

腸旺麺
腸旺麺

花溪牛肉粉と並ぶ貴陽の二大フェン/ミィエン

腸旺麺

清末の光緒年間(1864-1900)に貴陽北門橋あたりでコストを抑えるために豚モツを使った腸旺麺の原型が誕生、民国初期に発展したという。「腸旺チャンワン」は「長く旺盛」という意味の「長旺チャンワン」と同じ音で、末長く栄える事を願う食べ物でもある。

米粉ビーフンバージョンの腸旺粉もある。雲南省には腸旺米線(雲南では米粉ビーフン米線ミーシィエンと呼ばれる)がある。

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