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supinosu
【創作大賞感想】空原ゆに様より『どうしても、そろばんを100本のYouTubeで教え切りたかった』をご紹介いただきました
発信を続けていると、時に「自分の意図を、自分以上に理解してくれる人」に出会うことがあります。
私にとって、それは空原ゆに様(以下、ゆにさんとお呼びする)でした。
ゆにさんが「どうしても、そろばんを100本のYouTubeで教え切りたかった」について、ご感想記事を書いてくださいました。
私が100本の動画に込めた情熱や、編集の裏側にある試行錯誤。
それらを「100本という数は、ただの数字ではなくなった」という言葉で肯定していただき、1年間の努力が報われたような、温かな気持ちになりました。
エッセイ『PKを蹴った花嫁』の清々しい強さ
ゆにさんが現在、創作大賞のエッセイ部門で発表されている『PKを蹴った花嫁』が、また最高にロックで素敵なのです!
結婚式という「形式」に心を削られ、自由を奪われかけた花嫁さんが、ウェディングドレスにスニーカーでPKを蹴る!
読み進めるうちに、思わずクスリと笑顔になり、ゆにさんの「自分らしさを守り抜く強さ」と、それを支える旦那様の優しさに、最後には心がじんわりと温かくなりました。
ゆにさんの文章は、細部まで詳しい観察に基づいているのに、とても読みやすく、それでいて脳裏に焼き付くインパクトがあります。
私の活動に「本気」という言葉を贈ってくださったゆにさん。
ゆにさんもまた、日常を慈しみ、言葉を紡ぐことに「本気」で向き合っている、最高に素敵なクリエイターさんです。

ゆにさんの紡ぐ言葉が、より多くの人の心にシュートを決めることを、心から応援しています。
ゆにさん、このたびは心に届くご感想を本当にありがとうございました!

先日は、お誕生日おめでとうございます!
お肉とビールの記事を拝見し、画面越しによだれが出かけました…(笑)
ゆにさんにとって、この一年がさらに素敵で、美味しいものに溢れた年になりますように!
