フリーランス転身、その後の挑戦と挫折
こんにちは!美容師歴25年、フリーランスで働くabyです✂️
このnoteでは、美容師としての働き方や、副業ライターへの挑戦など、リアルな日常を綴っています。
今回は、私が30代でフリーランスに転身し、そこから「お店を任される」という大きな挑戦をした経験、そしてうまくいかなかったことで学んだことをお話しします。
フリーランスを目指している方や、美容師としての“次のステップ”を考えている方に届いたらうれしいです🫧
👉フリーランスになるまで…の記事はこちら
⛱ フリーランスになって、自由と充実の日々が始まった!
30代前半でフリーランスに転向してからは、働き方が大きく変わりました。
自分でスケジュールを組めるので、旅行や趣味にも時間が使えて、毎日がすごく充実✨
でもその一方で、同じことを続けているだけでは現状維持すら難しいのがフリーランス。
“変化と工夫”がなければ、成長も安定も手に入らないという現実を感じていました。
🚪「お店を出さない?」という誘い。夢だったけど…
そんなとき、当時一緒に働いていた同僚から、
「2店舗目を出すから、一緒にやらない?」と声をかけてもらったんです。
その人はすでに地元で1店舗を経営していて、私に東京での新店舗を任せたいという話でした。
「いつかは自分のお店を持ちたい」と思っていた私にとっては、大きなチャンス✨
しかも、1から資金を用意して始めるわけではなく、“雇われ店長”としてのスタート。
これは経験を積むチャンスだ!と飛び込むことにしました。
🛠 立ち上げは楽しかった!でも…
物件選び・内装・メニューや料金設定・スタッフ探し・広告の出し方…
すべてをゼロから考えて形にしていくのは、ワクワクする時間でした。
オープン当初は、以前のお客様も来てくれて、個人の売上は順調。
でも…「お店全体の経営」となると話は別。
・駅から離れた立地で、新規集客に苦戦
・新しいスタッフを雇いたくても、報酬の確保が難しい
・集客を増やすための施策に手が回らない
こうして、思うような成果は出せないまま、2年足らずで閉店という結果に…。
📚 挫折から学んだ、大切なこと
この経験から強く感じたのは、
「美容師の技術」と「お店の経営」はまったく別物だということ。
いくらお客様に喜んでもらえても、
それだけではお店を“継続”させる力にはならないという現実。
私は、美容師という“現場の仕事”が好きなんだと改めて気づきました。
だからこそ、“経営”ではなく“フリーランス”という形に戻ることを選びました。
🔁 フリーランスに戻っても、止まらない気持ち
再びフリーランスとして働くようになってからも、
「現状維持ではいけない」という気持ちは、ずっと心の中にありました。
年齢を重ねるごとに、体力やライフステージの変化、
そして遠く離れて暮らす母の将来のことも、だんだん現実味を帯びてきて——
新しいことに挑戦したくて、着付けを学び直したりもしました。
でも、どこまでいっても「現場仕事」であることに変わりはなくて。
そして40代に入ってからは、
「このままの働き方で大丈夫?」と、
改めて“これからの働き方”を真剣に見つめ直すようになったのです。
【まとめ】
フリーランスになって自由を得たけれど、それは常に変化が求められる働き方。
そして、夢だった“お店を持つ”という経験は、楽しいだけではなかったけれど――
「自分に合う働き方とは?」を深く考えるきっかけになりました。
失敗も遠回りも、きっと全部、次のステップのヒントになる。
そんな風に感じられるようになったのも、大人になったからかもしれません🫧
✍️次回予告
次回は、「ChatGPTとの毎日相談で見つけた、“副業ライター”への道」についてお届けします!
文章が苦手だった私が、ChatGPTと出会ってどう変わったのか?
“自分らしい副業”の始まりを振り返ります✨
ここまで読んでくださってありがとうございます!
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