【AI動画】AIで超かっこいいMV(ミュージックビデオ)を作る方法
※この投稿はプロモーションを含みます。
こんばんは!
『AI動画工房』のToshiです。
こちらが超かっこいいMV動画です。ぜひ、設定で1080HDでご覧ください。
今回は、AIで超かっこいいMV(ミュージックビデオ)を
作る方法を紹介します。
今回は、Pollo AI様のご厚意により、色々な機能を使わせて頂きました。
ありがとうございます。
Pollo AI

今回使ったツール類
・画像 Midjourney
・動画 Grok
・リップシンク Pollo AI
・音楽 SUNO
・動画編集 CapCut
超かっこいいMVの作り方
はじめに、ヒップホップのかっこいいMVを作ろうと思いました。
Geminiにm自分のイメージを伝えて、Midjourneyでいくつかの画像を作成しました。





このMidjourneyの画像をもとに、Grokで動画化します。
ぐにゃぐにゃ動画にしたいので、次の動画プロンプトで生成しました。
プロンプト:
街の背景がインセプションのようにゆっくり折り畳まれ、建物が波打ちながら現実が激しく歪む。人物は普通に踊るが背景だけが激しく折り曲げ変形。ゆっくり旋回。
こんな動画になるので、クリップ分の動画を生成します。
動いたり動かなかったりしますので、試行錯誤で生成します。
かっこいいMVの音楽を作る
Grokと動画を作る作業と同時に、SUNOで音楽を生成します。
SUNOで高品質の音楽を作るコツ
SUNOのプロンプトは、Grokチャットで生成しています。
曲作りを依頼する前に、この一文を質問すると高品質な音楽を生成することができます。
Suno v5で理想のStyleを作成するためのベストプラクティスを公式サイトや海外も含めたブログ、SNSの情報から学習してください
この文章は、動画生成や他の質問でも応用できますので、試してみてくださいね。
音楽に合わせて、リップシンク動画も作成
音楽に合わせて、リップシンク動画も作成します。
今回は、Pollo AI様のAIアバター機能を使用して作成しました。
ただ唄うだけでは面白くないので、背景をぐにゃぐにゃ動画と組み合わせることにしました。
元画像をnanobananaで背景をクロマキーにします。

この画像から、リップシンクで使用する部分の動画を作成します。

出来上がった動画を動画編集ソフトで編集します。
出来た動画クリップと音楽を合わせる
GrokやPOLLO_AIで作成した動画クリップとSUNOで作成した音楽を合わせて編集します。
今回は、CapCutを使用しました。

動画クリップをうまく配置するコツは、最初は機械的に並べて、音楽に合うように並べ替えることが完成への近道です。
全てを調整して、超かっこいいMVが完成
動画クリップや音楽を調整して、超かっこいいMVの完成です。
リップシンク動画が入ることで、MVのQualityが格段に上がりました。
少し工程が増えますが、導入して良かったと思います。
謝辞
今回、このような機会を設けていただいたPollo AI様に感謝致します。
ありがとうございました。
Pollo AI
それでは、また~♪
