【3時間】ChatGPTと自叙伝作ってみた②
ChatGPTと自叙伝を書くプロジェクト。
自叙伝そのものは、なんと
3時間でまあまあのものができました。
そのプロセスを、これまた
ChatGPT にまとめてもらったところ
ステップは5つ。
最初の情報共有と質問
ヒーローズジャーニーの適用
事実確認と詳細の肉付け
最終ドラフトの完成と反省点
今回は、ステップ2についてです。
ChatGPT がまとめた
ステップ2の詳細はこちら。
ステップ2.最初の情報共有と質問
内容: 最初に渡した情報の詳細、ChatGPTからの追加質問、情報収集の過程。
タイトル: 「最初のステップ:情報共有と追加質問」
イメージ画像: 家族写真、質問リスト、資料写真
年表に肉付けしよう
せっかく ChatGPT という
優秀な話相手がいるのですから、
わたしひとりでは作れない
自叙伝を作りたい。
そう思ったわたしは、まず
こんなリクエストをしてみました。

すると、次のような答えが
返って来ました。
年表にさらに肉付けするためには、以下の点について詳しい情報があると、より具体的で詳細な年表が作成できます。いくつか質問をさせていただきます。
幼少期からティーンエイジまで:
ご両親や家庭環境について、どのような教育方針や家庭内のエピソードがありましたか?
音楽活動を始めた具体的なきっかけや、その活動の詳細について教えてください。
大学時代:
交換日記の内容や、それがどのように自己内観に役立ったか、具体的なエピソードがあれば教えてください。
カナダ移住後:
造園業での具体的な経験や、そこでの重要な学びについて教えてください。
メキシコ人の友人Rちゃんとのエピソードや、その後の交流について詳しく教えてください。
ガンの診断と治療:
ガンの診断を受けた時の心境や、治療中の具体的な経験、サポートを受けた人々について教えてください。
治療後の生活の変化や、新たに見つけた価値観について詳しく教えてください。
コーチング活動:
Zoomセッションでの具体的なエピソードや、そこから得た学びについてもう少し詳しく教えてください。
クライアントとの関係や、具体的な成功事例などがあれば教えてください。
パートナーシップ:
悪魔のパートナーとの具体的なエピソードや、そこから得た人生の教訓について教えてください。
これらの質問に基づいて、さらに詳細な情報をいただければ、より豊かな年表を作成できます。
具体的に質問してもらうと
答えやすいですよね。
なるほどね、そういうことを
聞いてくるんだ、と思いつつ
質問に答えて行きます。
ChatGPT はせっかちなので
うっかり答えを途中で送ると
いきなり作業を始めてしまいます…
こんな感じ。

まだ話終わってないっちゅうに。
「人の話を聞け」と
いつも突っ込みを入れたくなります。
が、せっかちなのが
GPT君のご愛敬ってことで、
返事をガン無視しながら
ひたすら答えを書き続けます。

こんな感じで、毎回毎回
年表をアップデートしてきます。
けっこう鬱陶しいです。
が、AI は超・超素直で真面目な
でも、人の話は最後まで聞けない
とてもせっかちな秘書、
と考えるとイライラせずに済みます(笑)
・悪気がまったくない
・言っても無駄(たぶん)
と分かっていれば、腹も立ちません。
従順で賢いペットに接しているのと
近い感覚かもしれないです。
ということで、無視するところは
ドンドン無視しながら
出された質問に全部回答しました。
ま、時間も無いことだし
この辺りでいよいよ、自叙伝作成。
ということで、お願いしてみました。

あんまり面白くなかった
確かに、提供したデータをもとに
何が起こったかを時系列で
並べてくれはしたんですが…
出だしはまあ、いい感じ。
っていうか、かなりドラマチック。

これはブログ記事から
拾って来たんでしょうね。
なかなか、先を期待させる
序章じゃないでしょうか?
ところがその後が、イマイチだった。
見出しだけ書き出してみると
・第1章: 幼少期と家庭環境
・第2章: 音楽との出会い
・第3章: 哲学的内観の時期
・第4章: カナダへの移住と造園業
・第5章: ガンの診断と治療
・第6章: コーチング活動と悪魔のパートナー
・第7章: 新たな価値観と未来への展望
・結びに
自分では別に「音楽との出会い」とか
一章割くほど重要と思ってないし。
どれもこれも、まあ
それぞれのエピソードを
切り取ってはいるんですが、
なんか取ってつけたようなまとめ方。
ということで、今度はわたしが
Chat さんの言葉を遮る
せっかちな態度で
ダメ出しいたしました。

もちろん、Chat 君は即座に
訂正版を出してきます。
が、違うのよ。そうじゃないのよ。

なんてことを書いてきたので

とゴネました(笑)。
ChatGPT、提供データをもとに
きれいな文章を書いてはくれますが
いろいろ捏造するので注意が必要です。
そんなこんなでやりとりするも
なんか、事実を羅列しただけ
という感じで面白くない。
どうしたもんかな~と思った時
「面白いストーリーテリングの型」
をインプットしたらどうだ?
と思いつきました。
ということで、ここから
ステップ3の
「ヒーローズジャーニーの適用」
に入って行きます。
次回は、それによって
結果がどう変わったか?ということを
詳しくお伝えしますね。
