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【3時間】ChatGPTと自叙伝作ってみた①

ひょんなことから
「AI を使って自叙伝を書いてみよう!」
というプロジェクトに参加しました。

この連載では、実際に
わたしが AI(ChatGPT4o) を使って
たったの3時間で自叙伝を書いた
プロセスをお伝えします。

それまでに、別ブログにて
過去の話を書いていた記事があった
という条件下ではありますが、
思った以上のスピードでした。

また、このプロセスの記録も
ChatGPT をたくさん活用しながら
書いていくことにします。

画像も全部、ChatGPT作成です。
なぜか髭のある若者が
メインキャラのことが多いですが
イメージってことでそこはスルー。

では、行ってみましょう!


プロセスは5ステップ

ChatGPT とあれこれ
相談しながら作った自叙伝ですが、
最後にプロセスをふり返って
ChatGPT にまとめてもらったのがこちら。

  1. 自叙伝作成の旅立ち

  2. 最初の情報共有と質問

  3. ヒーローズジャーニーの適用

  4. 事実確認と詳細の肉付け

  5. 最終ドラフトの完成と反省点


ステップ1.自叙伝作成の旅立ち

内容: 自叙伝作成を始めるに至った経緯、自叙伝の重要性、ChatGPTとの出会い、初期の期待と不安。
タイトル: 「自叙伝作成の旅立ち:ChatGPTとの出会い」
イメージ画像: 執筆の準備をしている様子、ChatGPTの画面、井上由紀さんのポートレート

上記は ChatGPT がまとめてくれた
わたしたちの旅のステップ1
「自叙伝作成の旅立ち」の詳細です。

もともとが英語だからか
何かと表現がドラマチックですよね。
「旅立ち」とか。

それはさておき、最初のステップは
要するに ChatGPT に
「こんなことしたいから助けてね」
とお願いすることからです。

わたしが実際に書いたスクリプト
(ChatGPTに向けた命令文)はこちら。

今から、井上由紀についての情報を10回ほどに分けて渡します。 その内容から、井上由紀の人生年表を作ってください。 「情報は、これで全部ですか?」と毎回確認してください。 それに対し「これで全部です」という返事がない限り、情報提供が続いていると理解してください。 分かりましたか?

そうそう、最初にまず
「自分年表」を作るといいかも、
という考えがあったんです。

で、仲間の提案で
ブログ記事あるならそれを
読み込ませて年表にしてもらったら?
と言われ、やってみた次第。

ただ、これまでの経験から
大量の情報を渡す際に
最初によく言い聞かせておかないと
一部渡しただけで回答し始める。

なので

「これで全部ですか?」と毎回聞いてね。
こちらから「これで全部です」と
言わない限りは、とりあえず黙っといてね。

と、先に釘を刺しました。

これは功を制したようで、
ChatGPT もこんな感じで
おとなしく聞いています。

具体的には、ブログで
7回に渡って書いた過去の話と
補足的にエピソードを1つ、
合計8つの記事をコピペ。

そして、魔法の呪文
「これで全部です」
を言い渡しました。


それに基づき出てきたのが
こちらの年表です。


井上由紀の人生年表

1970年頃: 井上由紀誕生。

幼少期:

  • 神童として認識され、両親から「真面目に、謙虚に、頭を低く」育てられる。

  • 周囲から「何でもできる子」と評価されるが、両親は謙虚さを教える。

  • 「石ころになりたい」と感じるほど、自意識過剰で悩む。

ティーンエイジ:

  • 高校で「バンドをやる」という啓示を受け、音楽活動を始める。

  • 哲学的な内観を重ねる。ノートや交換日記で自分を見つめる。

  • 「仙人の道」を目指すが、「執着しないことへの執着」に悩む。

大学時代:

  • 大学で親友と交換日記を始める。

  • 卒業後、大学院や出家を考えるも、「俗世で生きるべし」という直感で就職を選択。

20代後半:

  • カナダへ移住。造園業で働きながら、新たな価値観と感覚を得る。

  • メキシコ人の友人Rちゃんから「I’m stupid」と言うことを怒られる。

30代前半:

  • カナダで結婚し、家庭を築く。

  • ガンの診断を受け、治療のため緊急入院。健康管理と休息の重要性を学ぶ。

2022年12月26日:

  • Zoomセッション中にクライアントが離脱する事件が発生。

  • 「自分は変えずに、欲しい結果を」求める自分自身にもイラつく。

  • この出来事がきっかけで「井上さん、何やさん?」シリーズを書くことに。

2023年:

  • シリーズを通じて、自分の本質と向き合い、コーチとしての自己を再確認。

  • 悪魔のパートナーとの関係から学び、人生の破壊と創造を経験。

  • 自分の本当の声を聞き、行動することで、未知の窓を開くコーチとしての道を深める。

現在:

  • 自分の内なる詩人を再発見し、自由な表現を大切にする。

  • 健康管理に気を配りながら、コーチングを通じて他者と共に未知の窓を開く活動を続ける。


たいしたもんです。
ここまでで、多分
30分掛かっていません。

最終的に自叙伝は
1万文字くらいと思っていたので
これくらいの内容があれば
まあいいか、ということで次に。

この年表をベースにして、次は
2.最初の情報共有と質問
より面白い自叙伝を作るため
ChatGPT にいろいろ質問してもらいました。

次の記事では

・ChatGPT から来た質問
・質問に答えたらこうなった…

詳しく解説して行きます。

追伸:
5ステップ無事に終わった後で
実はとんでもないことが…
それは、シリーズ最終回でお伝えします。

ということで、この記事に続く
第2話~第6話はこちら。


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