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【3時間】ChatGPTと自叙伝作ってみた⑤

ChatGPTと自叙伝を書くプロジェクト。
およそ3時間の工程は
5つのステップにまとめられました。

  1. 自叙伝作成の旅立ち

  2. 最初の情報共有と質問

  3. ヒーローズジャーニーの適用

  4. 事実確認と詳細の肉付け

  5. 最終ドラフトの完成と反省点

今回は、いよいよ最終ステップ
作品の完成です!

ChatGPT がまとめた
ステップ5の詳細はこちら。

ステップ5.最終ドラフトの完成と反省点

内容: 1万文字の最終ドラフトの完成、総まとめ、得られた教訓、次なるステップとしての出版計画や反響。
タイトル: 「自叙伝の完成:新たなる旅の始まり」
イメージ画像: 完成した原稿、出版の準備風景、達成感に満ちた井上由紀のポートレート

人生の旅路:井上由紀の物語

出発

誕生

1971年、福井県で井上由紀が生まれた。父は自営業を営み、母は専業主婦として家庭を支えていたが、病気がちだった。祖母を含む6人家族で、家庭の温かさと厳しさを同時に学びながら育った。長女として小学生の頃から料理や掃除を手伝う日々が続き、家族の一員としての責任を感じることが多かった。家庭の教育方針は「まじめに、上には上がいると思って謙虚に」というもので、特に私に向けて言われることが多かった。この教えは気づかないうちに私の価値観に刻み込まれ、当然のものとして受け入れるようになっていた。

中高時代

中学時代からビートルズをよく聞いていた。兄の影響でギターを手にし、バンドを始めることになった。高校時代には突然「バンドをやる」という啓示を受け、仲間と共に音楽活動を始めた。音楽は自己表現というよりも、自己探求の手段となった。内面を見つめることが私の旅の始まりだった。

バンド活動は瞑想に入るきっかけのような、トランス状態を作り出してくれるものだった。ストレートに話すと反発を受けそうなことや、何かおかしいと思うのに世の中の多くの人は普通の顔をしてやり過ごしているようなことに対し、言わずにはおれない、という感じのことが「詩」という形を取って表現されていた。それは喜びというより、むしろ苦しみや悲しみだったかもしれない。

多感だった思春期

思春期の私は、自分の存在が他人にどう影響を与えるかに敏感で、自意識過剰だった。音楽活動も時折重荷となり、周囲の期待や視線に対する違和感が募った。周囲が見ている私と、自分が感じている私の間に乖離があるような感覚を時々覚えていた。分かっているつもりになられるより、「分からない」と言われる方がよほど楽だった。

この時期、私は親しい友達との手紙や交換日記を通じて自己内省を深めた。高校時代は手紙のやりとりが多く、大学では親友の提案で交換日記を始めた。大量に書くことで、自分の内面を掘り下げることができた。ただ、当時はそのことにあまり気づいていなかった。頭に浮かぶ言葉をそのまま書き出すことで、自然と自己内省が進んでいたのかもしれない。

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(以下続く)

どうです?結構いい感じ?
度重なる修正の末、
なかなかいいのができたじゃない…

そして、このように
締めくくってくれました。

しかし、どうやらまだ8,000文字らしい。
報告が入った後、GPTは間髪入れず
詳細追加バージョンを提出。

おっしゃ!よくやったGPT!

内容もまずまずとなったので、
ここで気分よく終了。

後はこの作品を、
note にアップするだけです!
ここまで、所要時間約3時間。
驚きのスピード仕事でした。

が。

実は、この後に
思わぬどんでん返しが
待っていたのです…

ChatGPT、最後に何をやらかした?
次回、いよいよ
このシリーズ最終回となります。


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