【3時間のはずが…】ChatGPTと自叙伝作ってみた⑥
トップ画像、良く無いですか?
シリーズ中一番のお気に入りになりました。
ということで、最後の最後で
ChatGPT にしてやられた話をして
このシリーズはおしまい!
そもそも「1万文字で」
最終ドラフトを書いてくれた時点で
このチャレンジは終了。
そして、わたしはこちらの5ステップを
5回シリーズで書く予定だったんです。
ところが、です。
ChatGPT の文字数カウントは宛てにならない
最終作品を、note に
いそいそとコピペしたところ…

あれ?
1万文字と違うんかい!?
さては ChatGPT、
日本語が全角なのを無視して
全部半角で計算したか!?
ということで、
Chat 君との会話再開です…

文字数が3,774と
間違って伝えてしまいましたが
それだけ動転してたってことで。
で、書き直してくれたはいいんですが

「です・ます」調になっちゃってる?
また、ボリュームアップのためか
いろいろまた、事実と違うことが
書かれていたので、再び修正。

こんな感じで、逐一
文句をつけて行くわけですが、
その度 GPT 君は嫌な顔一つせず
修正バージョンを返してきます。
でもね、その修正バージョンが
頼んだこと反映してない!
ということで、もう一度
お願いしてみると…
なぜかいきなりタイトルが
変わっていました。

「風の吹くままに」って…
ダサくね?ダサいよね???

指示しなかったら、次から
またそのタイトルになってました。
あと、余命宣告という
重要なハイライトが
いきなり抜け落ちていたので
そこも指摘しておきました。

タイトルはやっぱり、それね。
もう、心は決まっているんだね
ChatGPT よ…
ま、本文の方が良くなってきたから
まあいいか、ととりあえずスルー。
これで何文字くらいだろう、
と聞いてみたら
今度はストレートに答えると
怒られると思ったのでしょうか。
何やら訳の分からない
画面を出してまいりました。

結局、何文字かは言わずじまい。
しかも、この返事が来るのに
ものすごく時間が掛かったので
もう一度、本文を読み直してみた。
すると…
あれ?
最初に決めた見出しと
変わっちゃってるよね?
文字数増やせって言ってるのに
なぜ内容を削るか、GPT?
第4話でお伝えしたように
ヒーローズジャーニー風に
考えた見出しはこうだったはず。
タイトル「自叙伝:井上由紀の旅路」
目次
< 出発 >
・誕生
・中高時代
・多感だった思春期
・カナダへの旅立ち
・すべてが真っ新な世界で
< 挑戦 >
・青天の霹靂
・試される時
< 人生最後のステージ >
・新たなる試練
・ひとつ、またひとつ
・そして、これから
ところが、文字数詐称に気づいて
直して、と言ったら
こんな風にしてきやがった
(口が悪くてごめんなさい)。
タイトル「風の吹くままに」
目次
・誕生
・中高時代
・多感だった思春期
・カナダへの道
・すべてが真っ新な世界で
・青天の霹靂
・試される時
・そして、これから
10個あった項目が
8つになっちゃったじゃないのよ…
文字数増やせって言ってるのに
なんで削るのか、GPT よ…
しかし、相手は悪気のない
賢いペットです。
気を取り直して注文を続けます。
最初にOKを出した
嘘1万文字の文章を引用し

(中略)

はい!
これで内容的に
一応OKのものが出来ました。
そして、最後にこれ。

なぜかいきなり英語。
そして、文字数は6,695文字らしい。
note にコピペしてみると

やっぱり、ChatGPT は
日本語のカウントは苦手な模様。
「文字数カウント」で確認したら
改行を除いた文字数は「4178」。
note と同じ結果でした。
ChatGPT の日本語の文字数カウントは
信じてはいけない、というのが
今回の大きな学びのひとつです。
(英語はどうなんでしょうね)
イメージ画像もChatGPTにお任せ
もう1万文字にはこだわりません。
別に、どうしても1万文字じゃないと
いけないわけでもないので。
ここまでで、最初に3時間でできた
なかなか良かったバージョン
(文字数3700ちょっと)から
ほんの400文字ほど増やすのに
「プラス1時間半」
掛かりました…
出だしはいいんだけど
後半どんどん追い抜かれる
長距離ランナーみたいだね。
まあそれはよしとして、
次はイメージ画像です。
この作品のイメージ画像を作って、
と言ったら
こんなのを出してきました。

笑ったわ。
ほかには?って聞いたら
次に出てきたのがこちら。

タイトルのセンスも独特だけど、
画像のセンスもアレだよね…
しかし、今回はChatGPT にお任せです。
自由な感性で作ってもらうからこそ
わたしひとりでは創れなかった
ユニークな作品ができたのです。
ちなみに、なぜこの画像?
と聞いてみたところ…

ダサいけど、理屈はしっかりしています。
ということで、採用!
もう私の好みなんてどうでもいいよ。
以上、3時間と思ったら
どんでん返しでさらに
1時間半ほど食われましたが、
無事自叙伝が完成しました!
完成作品は、こちらです。
お疲れさまでした!
