【子ども新聞】 ふーん寄りの「へぇー」に落ち込むな自分!
わが家では、毎日5分だけ「子ども新聞」を取り入れています。
といっても大げさなものではなくて、私が読み聞かせをして、最後にプチクイズを出すだけのゆるい習慣なんですが。
私自身は読むたびに
「へぇ〜!そうなんだ!」
「うわ、初めて知った!」
と感心しっぱなしなんです。大人になってからの“学び直し”ってこんなに楽しかったっけ?って思うくらい。
ところが横を見ると、小4息子はというと…。
「へぇー」
……いやその「へぇー」、絶対ふーん寄りでしょ?🤣
一応返事はするんですけど、心ここにあらず感がすごいんですよね(笑)。
親としてはちょっとショックで。
だって、子ども新聞っていい話いっぱい載ってるんですよ。しかも図やイラストが多くて、めちゃくちゃわかりやすいんですよ。
なのに息子の「へぇー」は、ほぼ毎回ぼんやりした顔で返ってきます。
でもまぁ、よく考えたら私も子どもの頃、ニュースよりゲーム、社会より好きなアーティストでした😅
そもそも私も、当時は“興味あることだけで満足”な子どもだったので、息子の反応はむしろ自然なんだと思います。
ただ、大人になった今思うのは、
「なんとなく知ってる」って意外と強いということ。
私は子どもの頃、世の中のことをほとんど見てこなかったので、いまだに疎い分野が多いんですよね。
でも少しずつでも頭に“点”として残っていれば、ある日突然その点同士がつながって「面白い!」になる瞬間って確かにある。
だから最初は「ふーん」でもいい。
むしろたいていの知識って、最初は「ふーん」から始まるのかもしれません。
親はついつい、
「興味もってほしい!」
「反応してほしい!」
って気持ちを乗せすぎちゃうけど、結局できるのは地道な“教養の種まき”なんですよね🌱
期待しすぎないのがいちばん。
いつか芽が出たらラッキー。出なくても、土が少し豊かになっていればそれで十分。
子育てってほんと、思うようにはいかないですけど…
みなさんも一緒に、気長にいきましょうね☺️
最後までご覧いただきありがとうございました。
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3児の母で専業主婦歴10年超。
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