見出し画像

今流行りのみそきん食べたよ!😋

こんにちは!aishiです。
今日は今流行りのみそきんのお話!(何周遅れやねん!!)

さてやっと「みそきん」が狙って買わなくっても棚を見たら置いてある状態になっていたので買ってみました!

「辛みそきん」や「みそきん 濃厚味噌メシ」は食べた事あるんですけどね。
そもそもみそきんとはなんぞや?って説明は…いるかな?
わざわざこの記事を読んでるって事は「みそきん」の説明はいらなさそうですが一応説明しておくと、日本を代表するYouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)がプロデュースし、日清食品が製造するカップ麺です。

「辛みそきん」や「みそきん 濃厚味噌メシ」の感想は…

「普通」

では今回は普通の「みそきん」いただきます!

パッケージには濃厚味噌という文字が。
中身はこんな感じ。
お湯を入れて5分で出来上がり。
カップの蓋についてきたオイルを入れます
具は物足りない感じかな?
ゆで卵も入れちゃう。

感想は…

「普通」

一応説明すると日清が作ってるので不味いなんて事はまあ無いんですよね。
でなぜ私が食べると「普通」と感じるのか。
それはHIKAKINを通ってないから。
HIKAKINをモノマネする若者とかは見たことあるけれど、HIKAKINは世代が違い過ぎるしコンテンツも特に自分は惹かれた事が無いのでみた事がない。
だから圧倒的にこの「みそきん」というコンテンツを楽しむ為の情報が足りてなくて普通に日清のカップ麺を食べてる人になってるんですよね。

よく悪い意味で「客は情報を食べてる」なって揶揄される事もあります。
確かに蘊蓄を言いたいだけに食べているような人は痛いですが、食事って本来は五感で楽しむもの。
だからHIKAKINのコンテンツや希少価値などの付加価値があるとより美味しく感じて当然だと思うしそれ自体は悪いことじゃないと思います。

どう楽しく食べるか、誰と食べるか、どこで食べるかなどご飯の味をより良くするのにこういったシチュエーションや情報って食にとってとっても大事な事なのです。
だから自分にとっては「普通」と感じたけれど、HIKAKIN世代にとってはとても美味しく感じるだろうし良い思い出になるんじゃないかな?と思います。

という訳で味そのものはまあHIKAKINの名前やストーリーを入れる事によって物語性で美味しさや楽しさを跳ね上げる事ができるので味自体は若者向けとは言え結構万人向けに作ってある印象。まあやれる事も限られてますしね。そこら辺は(多分)多くの人に受け入れられるコンテンツを作ってきたHIKAKINの姿勢がカップ麺にも出てるのだと思います。
なので自分が「普通」と感じたのも当然なのかもしれませんね。

話題の物を楽しむのも生活に張りを生むので、流行り物だからとかもう乗り遅れたからとか言わず一度くらいは食べてみてはいかがでしょう?

aishiの好きなカップ麺

蒙古タンメン中本

ちなみに私が好きなカップ麺はセブンイレブンなどで売っている蒙古タンメン中卒…じゃなかった蒙古タンメン中本(日清)のカップ麺です。
具もキャベツや豆腐がしっかり入っていて美味しいですね。
結構辛いので辛いのが苦手な人には勧められませんが、
辛くてもしっかり旨みがあるので辛いのが苦手じゃなければかなりおすすめです。生玉子を入れてまろやかにして食べるのもおすすめですよ。

カップヌードル 味噌

あとなんだかんだでカップヌードル 味噌も好き。
下手したらみそきんより尖ってるかもしれません。
具も謎肉が良い仕事をして味噌も3種の味噌を合わせた濃厚仕立てなのでまだ食べた事がない方は一度は食べてみてください。
まあ日清なんでそこまで大外れなんて事はありませんやね。



いいなと思ったら応援しよう!