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英国旅行 南イングランドを巡る冒険その3

こんにちは!aishiです。
今回はもう随分古い記憶となってしまいましたが、2004年にイギリスに行った時のお話。もう20年以上前なのでイギリスも随分変わった事でしょう。
20年前の南イングランドを中心に旅をした記録を改めて記事にしてみようと思います。今回はその3。



ランズ・エンド(Land's End)

ペンザンスからバスに1時間ほど乗ってランズエンドへバスで向かいます。
ランズエンドはイングランド本土最西端を示す有名な標識があります。
雄大な海の景色と典型的なお土産屋さん、牧場などがあります。

二階建てバス♪
流石観光地。日本人もそこそこ訪れているみたい。
海と空の青が綺麗だった。
最初で最後だよ!!
カモメも沢山飛んでいました。
有名な標識。

ザ・ミナックシアター(The Minack Theatre)

ランズエンドからまたバスに乗り今度はザ・ミナックシアターへ向かいます。バスはランズエンドからは出ていないかも?
The Little Barn Cafeからは出ていると思います。
10分ほどで最寄りのPorthcurnoで下車。
そこから10分程海側へ歩いてザ・ミナックシアターへ。
ミナックシアターはロウィーナ・ケイドという女性が作り上げた絶壁を切り出して造った野外劇場。

バス停からのんびり歩きます。
サッカー場があったり。
ここら辺もビーチが多々あり皆んな楽しそう。
海の色が綺麗ですね。
ザ・ミナックシアター。
素晴らしいロケーション。


上演された作品が石の椅子に刻まれていました。

セント・アイブス(St Ives)

この日の宿泊地はセント・アイヴス。
ミナックシアターからバスでペンザンスに戻り電車でセント・アイヴスへ。
セント・アイヴスはイギリスの有名な避暑地であり、芸術家が集まる地域でもあります。日本人陶芸家の濱田庄司が一時期ここで活動している。とは言え自分が行った2004年の頃は日本人がセント・アイブスに行くのはそこまで多くはないようで目立つらしく車掌さんに駅で声をかけられたりした。
ペンザンスからSt Erth(セント・エス)で乗り換えてセント・アイヴスへ。
長閑な空気が流れる港町とセント・アイブスに着くまでに広がるゴルフ場や広大なポースキッドニー・ビーチ(ポースキッドニー・ビーチ)には驚かされた。

St Erth(セント・エス)駅。海外の地方での乗り換えは少し緊張する(笑)
セント・アイブス行きの電車があちら。
単線のローカル線。


セント・アイブスへ到着。
St Ia's Parish Church。
セント・アイブスのランドマーク的な教会。
絵になる街並みが広がる。
歩いているだけで楽しい。
漁師街らしく猫もちらほら。
元々は漁師街だったらしくリゾート地の雰囲気もありつつ海沿いは漁師街の雰囲気も漂っていた。
ここでもフィッシュ&チップスを食べる。

イギリスに縁のある文学

その4に続きます

その1

その2


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