(ゆるく) フォーメーション喩え話
このnoteは辺野古沖転覆事故を追っています。
教育基本法14条2項違反、(定義も曖昧な)平和教育とは何ぞ話なども、事故の再発防止に関わる1つではあると思いますが、安全管理・危機管理とセットなのか切り離せるのか… ここに関する自分の見解を、ゆるくフォーメーションに例えつつ、改めて表明します。
マジメな方の見解
ゆるい方ではなく、マジメな見解については、以下の記事の辺で書いてます。こっそりリライトするかもしれませんが。。
このnote記事では
特にリンクやコメントは置きませんが、note上で少しやりとりさせていただいている方との会話からヒントを得た、時節柄ちょうどいい、⚽チームにおける、「チームカラー」と「失点を水際で防ぐ」の関係性で話をします。
比喩なので、大分雑です。細かいところはツッコまないでください。
本題
ただ喩えていきます。それだけです。
team概要
本来は、「教育を通じて平和の重要性を認識する・体験する」というカラーを持ったチーム。
これは、⚽において、ボールポゼッション・ショートカウンター・専守防衛・戦術メッシ等々ある中での1つの特徴みたいなもの
このチームに「優勝」のような目標とかはないですが、まぁ、ゴール・得点を有意義とし、失点…は「あってはならない事故」とします。
ゴールキーパーだけずば抜けて下手くそ、とかではないです。
チーム編成の問題点
重大な失点をしてしまいました。チームフォーメーションを検証してみると、以下のことが分かりました。
DF戦術がない、守られていない
攻撃が左サイドに偏っていて、やたら攻撃的。ロベルトカルロス?(古い)
左サイドチームには多々問題があり、チームに影響
守備をしない。裏がザル。
あろうことか、オウンゴールすらを狙ってくる
「自分は働くが、周囲は役に立たない」と文句が多い
事実を指摘すると、なぜか黙ってしまう。問題をすり替える。
これは、チームフォーメーションから変えるべきだ。という段階
GKのせいにしてはいけない。GKはノーチャンス。
緊急対策
チームカラーを変えたり、作戦を浸透させるには時間かかるだろう。
まずはとにかく失点を防がねば。
いまスローガンだけ言っても、それだけでは点は取れないし。。。
左サイド総入れ替えの間も、これ以上の失点は厳禁
右サイドも、もしかしら危険かもしれない…
そうだ、鉄壁のGK(+DF)を立てて、オウンゴールすら防ごう。
今は弱いイタリアで言うカテナチオでしょうか。。
少しまじめに戻すと
平和教育を含めた研修旅行全体を有意義にすることは大事
左右の偏りを是正することももちろん大事
チームカラーやフォーメーションがあって初めて、良いチーム・良い攻撃はできるだろう。
故に、研修旅行全般を有意義にするには、平和教育への取り組み見直しは必須のはずだ
かつ、偏っていることで、守備まで崩壊していたら意味がない
等々を考えれば、「無関係ではない」のは明らか。
平和教育と安全管理は別々に、の意味
当事者は使っちゃダメです
当事者の詭弁(上記例で言えば、要は、当事者である左サイドチームが自分を棚に上げる)というのは論外です。
理由はシンプルで、彼らは「当事者」だからです。
危険なのは、彼らはトカゲのしっぽ切り=GK下手くそ論で、船長だけ切り離して安全管理がダメだったと言えば、切り離せると考えていそうです。
これは絶対ダメです。認めてはいけません。
ココでの主張は、ガバナンス観点です
ここでは、そういう属人問題のために、2観点を切り離せ。。。とは言ってないです。
ただ、ガバナンス観点で物事を考える人は、「水際の確立」も同様に重視します。もちろん、水際だけじゃ結局ダメなんですが。
本事故・事件は、まだ水際の最低限が整っていないのに、全部をまとめようとするから、手がつかなくなる。
上記を含めて、専門性高く再発防止できるところと、トータルで整理することを分けて考えませんか?というのが、私が言いたいことになります。
平和教育が仮に"偏っていない"とした場合
両方の立場のことを理解するために、両方体験しましょう!!
移転賛成派を理解しよう!: 米軍のヘリに乗る
移転反対派を理解しよう!: 抗議船にも乗る
これで両方分かるはず!!
たぶん、研修旅行では、どっちもダメです。それは研修旅行の範囲として 明らかに危険で誰も万が一の責任が取れないからです。
なので、平和教育と安全管理は別だという主張です。
正しい教育をしているからと言って、リスク管理は必須。
今日は、ゆるめですが、以上です。
(このnoteについて)
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