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【パーソナル編集者®︎卒業論文】人生初の卒論は1ヶ月note毎日更新。師走に「阿呆の極み」を目指すことにした

掲げた理想と堕落した現在

一年間お世話になった「パーソナル編集者®︎」を十二月で卒業する。

本来なら、「卒業しました!フォロワー1万人達成!noteでご飯食べてます!」くらい言い放って、爽やかな顔で報告しているハズだった。

ところがどっこい、自分の現実は、掲げた目標には程遠く、気がつけばスマホゲームを無心でタップするだけの阿呆(あほう)になっている。

これでは、高級ライザップに通っているのに、裏で毎日マクドナルドの倍バーガーを食ってるのと全く一緒だ。

いや、むしろその背徳感こそが最高なのだが、そんなことを言っている場合ではない。

せっかく払った費用と、そこに費やした一年という時間。

このままだと編集者さんに顔向けができない。

このまま終わるのは、なんとなくダサいから嫌だ。

だから、人生初の卒業論文を書くことにした

そもそも何で、「パーソナル編集者®︎」に応募したのか。

最大の目的の一つは、書くことの習慣化だった。
そのおかげで、この一年で100本近く書くことができた。

これは「パーソナル編集者®︎」に申し込んで得たの確かな功績。

しかし実際には、「早起きして書きます!」「寝る前に書きます!」という生活習慣は木っ端微塵に崩壊している。

きっと卒業後は、さらに怠け、「パーソナル編集者®︎ってなに?流行ってんの?」と記憶から完全に消し去るに違いない。なんて冷たいやつだ。

「卒業までの残り1ヶ月、何かおもろいこと出来へんかな?」

そう考えた時、一つのことを閃いた。

「人生で、”卒論”書いたことないわ」

「パーソナル編集者®︎」を卒業するのなら、ここはひとつ、人生初の「卒業論文」をnoteに書いてみようと思った。

12月は「毎日noteを更新」する。だから最高のプレッシャーを与えてください

だけど、一年間を振り返るだけの記事を一本書くのはなんとなく違う。

この一年間の阿呆を総括する上で、今さら綺麗にまとめて終えるのは、なんとなくダサい。

だからこうしようと思った。

”クソ忙しいこの師走の時期に毎日noteを書く”



目に見える技術やフォロワーの数を伸ばすのではなく、狂ったスタンスを貫くことが、この一年の全てを総括する「真の卒業論文」なのではないか

と、いうことで、「パーソナル編集者®︎」の卒業論文として、十二月はnoteを毎日更新を敢行します。

これは自ら仕掛けた年末の時限爆弾であり、文章の内容ではなく、そこに込めるスタンスを見せる真の卒業制作なのです。

そう、宣言したらやらなあかん。

「師走の阿呆」を完遂するため、noteの世界にいる皆さんに二つのお願い。

「毎日更新、頑張ってね!」という優しいエールはいりません。

自分のような怠惰な人間を動かすためには、強靭な外部のプレッシャーが必要です。


【お願い1:この阿呆を見届けてくれる「証人」を募集します】

この狂気のチャレンジを、Xやnoteで”生あたたかく”見守って欲しいのです。 

例えば、投稿を見たらソッといいねを押したり、Xのポストに反応してくれたら嬉しいです。

あなたが押す気軽ないいねが、自分の心に「今日書かなければ嘘になる」という健全な圧力を与えます。

【お願い2:noteの感想を書いてほしい人を募集します】

下記のXのポストにいいねをしてくれた人のnoteを全部読みます。
そして全部の感想をXにポストします。

逆に僕も皆さんのnoteやXをフォローして、刺激を勝手に受けたいと思います。書くだけじゃなく、読む方面でも阿呆なことをしたいと思います。


嘘ついてたらハリセンボン飲ませてください

noteの世界にいる皆さん、どうか阿呆の卒業論文を完遂させる、最高のプレッシャーになってください。

そしてもし、同じようなことをしようとしている阿呆の皆さん、一緒に頑張りましょう。

自分の卒業論文とは、一年間の怠惰と失敗の全てを燃料に、「阿呆の狂気」という名のスタンスを世に示す、人生初の論文です。


同じ阿呆なら、書かなきゃ損そん!


同じ阿呆なら、読まなきゃ損そん!



よろしくお願いします。


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