Ep.40 【後編】才能より大切な「品性」の育て方。子どもが自発的に動き出す究極の問いかけ
<この記事を3行で要約>
・勝負は「誰も見ていない時間」で決まる。才能があっても品性なき者は消える
・「褒められたい」という計算で動く子は、苦しい場面で必ず折れてしまう
・世界最強軍団も実践。子どもの良心を呼び覚ます「究極の問いかけ」とは
「才能はあるのに、勝負どころで競り負ける」
「いい選手なんだけど、どこか応援されない」
スポーツの現場に限らず、ビジネスの世界でもよく見る光景です。
能力(スペック)は高いはずなのに、なぜか一流になれない。その原因は、スキルの不足ではなく、もっと土台となる「人間性(OS)」のバグにあるかもしれません。
前回(Ep.39)の「1.01の法則」に続き、今回は八王子ユナイトH.C.のミーティングで僕が選手たちに熱く語った「才能よりも大切なもの」についてお話しします。
▼前編はこちら
Ep.39 【前編】1年後に「38倍」の差。選手たちに伝えた「1.01の法則」
テーマは、「私的範囲(プライベート)での勝利」です。
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