姉とわたしー鏡のような関係から気づく、心の整え方
こんにちは、akkoです。
わたしには姉がいます。
幼いころから比べられることが多く、
いつの間にか「わたしはダメだ」と思い込んできました。
姉はわたしの劣等感的存在でもあるのですが、
それでも、姉はいつも気になる存在で、自分の鏡のようにも感じています。
姉とわたしは真逆のタイプ
真逆だからこそ、姉を通して、自分の本当は望んでいた事や、自分の本質に気づくことができる。
まさに鏡のような関係なんです。
姉は、現実の中で動きながら整えるタイプ
不安なときほど予定を立てたり、体を動かしたりして、"ちゃんとやっている自分”を感じることで落ち着こうとする。
人付き合いも盛んで、常にスケジュール帳がびっしり、習い事をいくつも掛け持ちしている。
私は、どちらかというと心の中を整えるタイプ。
静かに過ごして、自分のペースを取り戻すことで安心できる。
焦ったり不安になったときほど、神社に行ったり、
1人で考えたり、感じたりすることで自分のリズムを取り戻そうとする。
姉は行動的で、私は内省的。
方向は違っても、どちらも自分なりのやり方で「安心」を求めているのだと思います。
昔は、姉のようになれたらと思っていました。
社交的で、行動力があって、いつも人の輪の中にいる。
チャレンジもしました。
休みの度に人と会って、一緒にどこかへ出掛けてみたり…
でも、結果は楽しい反面、すごく疲れてしまって
心が疲弊してしまいました。
姉とわたしは違う
昔は姉のようになれない自分を卑下したり、責めたりしていたかもしれません。
でも今は、違っていていいと思えるようになりました。
姉のように外の世界で輝く人がいるからこそ、
わたしは内側の静けさの中で感じ、言葉にしていける。
互いの違いは、欠けているのではなく、
“補い合っている”のだと気づいたとき、
姉との関係も少し優しく見えるようになりました。
違いを受け入れるということは、
自分を受け入れることでもあるのかもしれません。
姉とわたしは正反対だけど、その違いがあるからこそ、お互いの世界を少しずつ理解できるようになった。
他人との違いを見つけるたびに、落ち込むこともあるけれど、それは“自分という人間を知るための鏡”なのかもしれません。
つたない文章で読みづらい部分もあったかと思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。
おわり
その他もお読みいただけると嬉しいです。
