半日ドック体験記──胃カメラはやっぱり辛いけど…
今日、総合病院で健康診断(半日ドック)を受けてきました。
検査結果は1カ月後に郵送される予定なので、
詳細はその時にまた投稿したいと思います。
まずは体重。
前回と比べると3kg増でしたが、5年前と比較すると
10kg以上減っているので、まだ許容範囲内といえるでしょう。
視力は右0.7、左1.2。
右目が運転免許の最低基準ギリギリで、
しかも眼鏡のフレームがグラついていたので、
帰りにメガネ屋さんで新しいものを注文してきました。
そして一番の難関、胃カメラ。
これまで何度か受けていますが、鼻からでも口からでも
「オエ〜、おえ〜」と唸るほど。
辛いのは変わりません。
看護師さんから「鼻で呼吸してくださいね」と言われても、
つい口で息をしてしまうのがクセ…。
ただ、鼻呼吸を意識したら少し楽になった気がしました。
「寝ている間に終わっている胃カメラ」に憧れますね…。
検査後は医師の先生に画像を見せてもらいながら説明を受けました。
すると、小さなポリープが数カ所。
うち2つを切除して検査してもらうことに。
生検(細胞を一部採取)を行ったので追加料金が発生し、
帰り際に5,660円をきっちりお支払い。
口からの胃カメラ(経口内視鏡)を受ける際のポイント
検査前
前日の21時以降は絶食。水はOK。飲酒や喫煙は控える。
服薬中の薬は、必要に応じて医師の指示に従う。
麻酔薬(リドカイン)アレルギーがある場合は必ず伝える。
検査当日
入れ歯やネクタイは外してリラックス。
唾液は飲み込まず、口から自然に流す。
ゲップは我慢!空気を入れて胃を観察するため。
首や肩の力を抜き、リラックスを心がける。
検査後
麻酔が切れるまで1時間程度は飲食を控える。
鎮静剤を使った場合は車や自転車の運転は禁止。
生検を行った場合は、食事制限など医師の指示に従う。
胃カメラは正直なところ、何度受けても慣れないものです。
「オエッ」となりながら必死に耐えるのが毎回のパターン…。
それでも、看護師さんに呼吸のコツを教えてもらったり、
少しずつ工夫を重ねることで「なんとか乗り越えられるんだ」と
感じました。
過去の記事も同時にお楽しみください。
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