【1週間経っても、2週間経っても…】38℃超えの熱が続いた話
6月上旬、
突然の体調不良に見舞われました。
咳も鼻水もない。
ただ「熱」だけ。
38℃台の発熱が、
1週間経っても、2週間経っても下がらないのです。
最初の受診は6月9日(月)。
抗生物質と解熱鎮痛剤を処方されましたが、効果は一時的。
薬が効いている数時間だけは元気に動けましたが、
切れるとまた38℃台に逆戻り。
再診は6月13日(金)。
今度は強めの薬を処方されましたが、状況は変わらず。
6月16日(月)には、
内科専門の病院で検査を受けることに。
血液・尿・レントゲン・新型コロナ・インフルエンザの検査を受けると、
白血球と肝臓の数値が異常に高いとのこと。
さらに薬を強化しながら様子を見ることに。
6月20日(金)、
同じ病院での再診でも数値は下がらず。
6月24日(火)、
紹介状を持って総合病院へ。
CT検査の結果、
「肝臓が大きく腫れている」とのこと。
この時点で、発熱から2週間以上が経過していました。
医師からは
「投薬せずに様子を見ましょう」との判断。
解熱剤のみをもらい、一週間の安静を指示され、
勤務先に休みを申し出ました。
7月1日(火)、
検査結果が出ました。
医師からは
「おそらくCMV(サイトメガロウイルス)による感染症の可能性が高い」と伝えられました。
CMVは多くの人が幼少期に知らぬ間に感染しており、
成人の約90%が既往感染者だそうです。
通常は問題ないウイルスでも、免疫が落ちていると再活性化し、
重い症状を引き起こすこともあるとのこと。
僕の場合は、幸いにも自然に回復傾向にあり、
特別な治療は不要とのことでした。
そして7月10日(木)、
再検査で白血球と肝臓の数値が劇的に改善。
体調も良好で、標準値より少し高めなだけ。
数日以内には完全に回復するだろうとのことでした。
この病気のせいでキャンセルしてしまった
健康診断(半日ドック)も、
ようやく8月下旬に受け直す予定です。
血液検査の結果が良好であることを願って、
ひとまず安心できそうです。
あとがき
今回の一件で「長引く発熱=風邪」とは限らないことを、
身をもって実感しました。
心身の疲労やストレスは免疫力を低下させる大きな要因になります。
もし似たような症状が続いている方がいたら、
早めの検査をおすすめします。
過去の記事も同時にお楽しみください。
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