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○求められる人になる――頼まれごとに全力で応える人に運は集まる

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付にできるだけ寄り添った言葉を選び、
『365日の運気が上がる話』という1冊の本にまとめられました。

そこに書かれているのは、忙しい毎日の中で、
つい忘れてしまいがちな大切なこと
どれも優しい言葉で、
日々の暮らしに小さな気づきを届けてくれます。

僕自身も毎日の生活の中で、
新しい発見前向きな気持ちを受け取りたくて、
このメッセージを更新しています。
1日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になれば嬉しいです。

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■「自分好き」には2つの形がある

今回は、6月26日の言葉。
「求められるように生きて、求められたら全力で応えて」
について紹介します。

この日のメッセージをひと言で表すなら、
「自分の都合だけで生きるのではなく、
 誰かに求められる存在になり、
 求められたときには全力で応えることが、
 本当の幸せにつながる」
ということです。

ゲッターズ飯田さんは、
「自分が好き」と言いながら、努力をしなかったり、
自分の都合のいいことしか聞かなかったりする人がいると伝えています。

それは一見、自分を大切にしているように見えて、
実は未来の自分を苦しめる選択なのかもしれません。

本当に自分を大切にする人は、
「どうしたら自分が幸せになれるか」を考えます。

そして、その幸せのために努力し、
未来の自分のためにも、周りの人のためにも動ける人
なのだと思います。


■幸せは、人との関わりの中にある

自分の幸せを考えていくと、
実はその多くが他人との関わりによって支えられていることに気づきます。

・仕事を頼まれること。
・相談されること。
・声をかけてもらえること。
・応援してもらえること。

どれも当たり前のようで、
実はとてもありがたいことです。

人は1人だけで幸せになるのではなく、
誰かに必要とされ、誰かの役に立つことで、
自分の存在を実感できる
のかもしれません。

だからこそ、「求められること」は、面倒なことではなく、
ご縁や運が巡ってきている瞬間として受け止めたいものです。


■求められたときに、全力で応える

「求められるように生きる」とは、
自分を押し殺して相手に合わせることではありません。

周りの人から
「この人にお願いしたい」
「この人に相談したい」

と思ってもらえるように、
日々の行動を整えていくことだと思います。

たとえば、
・時間を守る。
・約束を守る。
・相手の話をよく聞く。
・頼まれたことを丁寧に行う。

小さな積み重ねが、
「求められる人」につながっていきます。

そして、実際に求められたときには、
面倒がらずに全力で応える

その姿勢が信頼を生み、
次のご縁やチャンスにつながっていくのだと思います。


■「都合のいい自分好き」を手放す

もちろん、
何でも引き受ければいいということではありません。

無理をしすぎて自分を壊してしまっては、
本当の意味で自分を大切にしているとは言えません。

ただ、「面倒だから」「楽をしたいから」「自分には関係ないから」と、
自分の都合だけで避けてしまうことが続くと、
少しずつ人とのつながりや信頼を失ってしまうこともあります。

ときどき、自分に問いかけてみたいものです。

「これは未来の自分を幸せにする選択だろうか」
「これは誰かの役に立てるチャンスではないだろうか」

そう考えるだけでも、行動の選び方は変わっていきます。


■おわりに|頼まれごとは運の入口かもしれない

求められることは、負担に感じるときもあります。
けれど、それは自分が誰かに必要とされている証でもあります。

頼まれごと、相談、声かけ。

その1つ1つを大切にして、
できる範囲で全力で応えていく。

その積み重ねが、信頼となり、ご縁となり、
運を運んできてくれるのかもしれません。

今日も、自分の都合だけに偏りすぎず、
誰かの役に立てる場面を大切にして過ごしていきたいですね。


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