♪「ちょっと不器用で、愛され上手な長男のこと」から生まれたオリジナル曲──SUNO AIで形にしてみました
以前投稿した記事
「ちょっと不器用で、愛され上手な長男のこと」をもとに、
オリジナル曲を作ってみました。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
今回も制作には SUNO AI を使用しています。
曲作りから動画化、さらには歌詞の挿入まで、
AIがサポートしてくれる時代になり、
自分の言葉が音楽として表現されるのは
本当に不思議で新鮮な体験です。
なお、漢字の読み間違いや歌詞が正しく表示されない部分など、
不具合もありますが、温かく見守っていただければ幸いです。
『ちょっと不器用で、愛され上手な長男のこと』歌詞
ちょっと不器用で 愛され上手な君
小さな体で 誰の膝にも座っていた
知らない人にも すぐに可愛がられて
笑顔が場を やわらかくしていた
童顔で 甘え上手
人の心を すぐに溶かす
頑固なとこも 少しあるけど
その瞳はいつも まっすぐだった
中学生のある日 君は言った
「変な人影が見えるんだ」
繊細な心に 宿る光と影
僕はただ 見守るしかなかった
高校時代 机の上には夢よりも
仲間との笑いが あふれていて
でも 大学に行きたいと
その小さな願いは 強く燃えていた
母の背中を追いかけるように
放射線技師を目指す道へ
未来を信じて 歩き始めた君
その背中が 少し遠くなった
コロナの影が 僕らの間に落ちて
言葉は減り 距離は広がった
誰が悪いわけじゃない
ただ 心を守りたかっただけ
今は離れた街で暮らす君
でも ふと目を閉じれば思い出す
よちよちと歩いていた あの小さな姿
またいつか ゆっくり話せたらいいな
過去の記事も同時にお楽しみください。
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