魔女のお仕事。手仕事で生み出すヒーリング魔法★

先日、高波動ホットパックを作っていました。野草レベルの、強くて優しい波動の米糠に、島のハーブや、オーガニックハーブをブレンドしていきます。
▼コレ
材料を揃えていると、ふと氣づく。家の中にいても、たくさんの鳥の声がすごく聞こえる。どれだけの種類がいるんだ?
夜は虫の声もすごいけど、この高音ってすごく心地よくて好き。天然の音叉みたい。
ところで、わたしは田舎育ちなので、当たり前すぎて、意識しないと蛙の声は聞こえない。だけど、虫の音は普通にずっと聞こえてるんだよな。不思議だ。

ふと見ると、山暮らしの時に憧れていた光景が。台所で作業をしていたのだけど、窓から見える海と、遠くに見える小さな白い船。庭の木々が揺れて、風がそよいで、氣持ちいい~♥
ちなみに、引っ越ししたい!と思ったら、次に住みたい家から見えるであろう景色の写真やポストカードを壁や窓に貼ってすごすと、高確率で実現します。

作業をしていると、なんか知らんけど、幸せで幸せで幸せな感覚に包まれてしまった。泣きそうになるくらいの、じわんじわんと湧き上がって広がっていくよな、幸せ。
仕事をしていてこんなに幸せを感じるって、とっても嬉しいことだ。この感覚をいつでも思い出せるようになりたい、って思った。

そんな風に浸っていたら、なんだかデジャブな感じがした。米糠の薬草波動が思い起こさせているのか??
あれ?わたし、この感覚をしっている氣がするぞ、、。変なこと言うけど、、あ、変な人ってもう慣れてくれたよね?笑

わたし、魔女だった頃があると思うのだけど、薬草やハーブで體(カラダ)を整えたり、不調を治していたと思うんだな。
でも、同じ薬草で治る人と治らない人がいるのはなぜだろう?とか思っていた。わたしが自然食の飲食店をしている時も同じ疑問があって、食べ物で治すのって限界がある。その人それぞれの心の在り方、人生の在り方がものすごく影響する。
今回も、小さい頃から病院が嫌いな癖に、なぜか病気を治したいという漠然とした思いがあったわけなのだが、ハーブを混ぜながら、魔女時代から繋がっていた思いなのね、と思いだした。
今は、治そうと思うのもコントロールかな、と思う。好きで自分で選んでいるから、どうしたいかは、本人が決めること。そもそも、病気で在りながら、幸せも選べる。幸せでいて、いいのだ。
わたしは、こうやって変化していることを淡々とシェアして、好き勝手に在るだけなのだけど、やはり、サポートになるものは作りたいんだな、と妙に納得した。

小さい頃に、手が氣持ちいいから当てていてくれ、と大人に言われて、ただただ手を当てていたことも思い出した。料理をしていると、おじいちゃんみたいな人に美味しい手だね、って言われる。
子どもの不調も手を当てて治すのが当たり前。あまりに当たり前だから、ヒーリングという感覚もなかった。だから、この手は誰かに愛を注ぐ為のツールなんだろう。
誰もがこんな魔法をもっているのだけど、もちろん、人それぞれ違う。”いつもなんか分からないけど、相談されるんだよね”とか、”いてくれるだけで、明るくなるよ”って言われるんだよね、とか何かしらあると思う。
何にもないよ!って思ったら、そう思ってるから見えないだけ。でも、見えなくても、何かできなくても、そんなことはどうでもいい。むしろ、ツールもないなんて、本氣でそのままでいるだけで、光なんじゃないの。
あなたが今、生きてるってことが、本当に素晴らしくて、唯一無二のパズルのピースなんだな。

ネットショップやモノ作りって、現代の分身の術なのね。島に暮らしながら、全国へこのヒーリングをお届けできる。
前世とかもただの思考の記憶なんだろうけど、今の時代に生きていることと合わせて、面白い世界だ、と思った午後であった。
▼みんなも手からエネルギー出ているから、さすさすしてみて。
▼母の日にもどうぞ。温めて癒されてね
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