夏至近し。スピリチュアルの民よ、焦らず穏やかに。
ゆっくり、その時に、晴れていく

今日は、伊賀の霧隠れのような、濃い霧が島の山々を覆っていました。真っ白な霧に反射しているのか、眩しくて目を細めるほどの光が照らす海は、本当に美しかった。
オラクルカードなどでは、霧は心の不安や、まだ氣づいていないモヤモヤした思考を表したりします。
だけど、霧で覆いつくされていたって、こんなに美しい。その全貌は、どれほどの大きさ、どこまで深いのか。まだこれからも、自分を知っていく楽しい旅は、ゆるりと続いていくのであります。

明日は夏至ですね。昨日の夜に書きたかったのに、昼間にわたしの奥にある闇が統合されて、なんだか、エネルギーがぐるぐるしていた1日で。突然の眠氣に襲われ、夜19時に布団に入ってしまいました。
タイトルに夏至近し。って、明日だっつーの、ということで今書いております。笑
ところで、夏至と聞いて思い出すのが、2019年頃にすごく焦っていたんですよ、わたし。早く手放さなきゃ!早くクリアになりたい!早く統合しなきゃ!って。
どうして焦るかと言ったら、どうしても目覚めたい、アセンションしたい、真理を知りたかったから。
でも、焦らなくていいんです。(焦ってもいいことなかった、笑)時は金なり、と言いますが、穏やかさは富。焦るほどに時間は矢のように過ぎていき、大切な”今”を味わうことができません。
だから、焦らずに淡々と、今ここでゆっくりと自分に向き合っていく。
そして、アセンションしようが、しなかろうがどうでもいい。もしも地獄があったとして(ないけども)おちるなら、そこで楽しくやってやろうじゃないか〜って話しなんです。
よく、選ばれし者とか救世主とか言うけど、救わなくていいです、選ばれなくていいですよ、と。選ぶのは、決めるのは、自分自身なの〜!
▼わたしで在れば、どっちでもいい♥

自分に向き合い、自分を見てあげるというのは、とっても地道な作業で、日々暮らす中でコツコツやっていくしかなく、今回の人生で目覚めないと決めた魂から見たら、なんと滑稽であっただろうか。
これを読んでいる、目覚めを決めた魂のあなたは、それでも諦めきれずに、もがいたり、輝いたりしてきましたよね。何かのタイミングで大きな手放しが起こったりして、感情が浄化されてきました。
今回は、全体的に手放しというか、統合していってるな、と感じます。まとめに入ってきたと言える。
自分の根本にある、深い深い闇の部分が解放されて、統合していく。、、と書くとなんだかすごいことのような氣がするけど、逆に穏やかな普通の暮らしの中に”ただ在る”ようになるのです。

統合とは、抵抗を手放して、陰も陽も(ポジティブもネガティブも)受け入れていくこと。
、、と伝えると、優しき人は全てをゆるそう、受け入れよう、受け入れられない自分はダメなんだ、としがちですが、嫌なものは嫌でいいのです。大好きなものは、誰かに否定されようと大好きでいいのです。
▼これも統合ワーク
ワンネスも、境界線がなく、イメージで言えば玉子焼きみたいな感じ?の『みんなひとつで一体』に思っていると苦しい。
納豆みたいに、糸で繋がってはいるけれど、小さい豆、ふっくらした豆、すみっこでちょっとカピカピに乾いちゃった豆、大きい豆、変な形の豆、、あなたの個性や好みは宝物だから、全部に無理やり溶け込ませなくていい。
玉子焼きみたいなワンネスは、もっともっと次元が上がってからのお楽しみなのかな、と思います。

はい、深呼吸。
吐いてーーー限界まで吐いてーーー
そして、自然に吸いこんでーーー
細胞の全部にまで、光をいきわたらせて、家より大きく、街より大きく、日本より大きくエネルギーの手足を伸ばしてーーーーー
戻ってきたら、體の中だけで感じてーーー
(できそうな人は)エネルギーを目の奥から肩甲骨へ流してーーーー
はぁー、氣持ちよかった。

自分がどれだけ大きな存在か、体感できた?
今日は、寝る時に自分に愛してるを伝えてみよう。
焦らずに、穏やかに。
ではまた~♥

