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作業環境はほぼMac

1980年代からMacを使い続けています。
Windows中心の時期もありましたが、大学勤務をきっかけに再びMacがメインになりました。
約40年にわたるMacとの付き合いを振り返ってみます。


Mac歴40年目
私は1987年頃からMacを使い始めました。
現在まで使い続けています。
今年で使い始めて約39年となり、ちょうど40年目に入りました。
当時の環境は、Macintosh Plus(メモリ2MB)に外付け20MBのハードディスクを接続した構成で、日本語環境としては漢字Talk 2.0を使用していました。
メモリは2GBではなく2MB、ハードディスクは20GBではなく20MBです。
当時は個人ユーザーとしては、メモリは潤沢でしたし、ハードディスクがあること自体が珍しい時代でした。
当時はHyperCardというソフトを中心に使っていました。
HyperCardはカード形式で情報を整理できるソフトで、ボタン操作による画面遷移や簡単なスクリプト(HyperTalk)を使って、自分専用のデータベースや電子ノートのような仕組みを作ることができました。
プログラミングの専門知識がなくても、工夫次第でさまざまな使い方ができる点が魅力でした。
日本語環境がまだ十分に整っていなかった時代からMacに親しんできたことになります。

Windowsの使用開始
Windowsを使い始めたのは、Windows 95が発売されて2年くらい経ってからだと記憶しています。
世の中の多くのパソコンがWindowsになると考え、Windowsも使えるようにしておこうと思ったのがきっかけです。
それからずっとMacとWindowsを併用していますが、時期によってどちらかに偏ることが多いです。
ここ7〜8年は自作PCに凝っていました。
また、ここ2〜3年は中国製の安いMini PCに興味が傾いていました。
結果的にWindowsの出番が多い時代が続きました。
その頃もMacBook Air M1は持っていましたが、環境を維持することが目的であり、メインはWindowsという状態でした。

大学着任とMac mini M4の購入
昨年4月から大学勤務になり、研究費で業務用のパソコンを購入することになりました。
いろいろ考えましたが、Mac mini M4を購入することにしました。
これを機にMacで仕事をしていこうと決めたのです。
しかし、大学に着任して2週間くらいは発注の手順がわからず、いろいろやることも重なって発注がずれ込みました。
ようやく発注できたものの、大学と納入元の事務手続きが必要だったため、届くまでに2か月ほどかかりました。
その間は自宅からWindows PCを持ち込んで使うこととなりました。
大学の仕事の一部はWindowsが必要だったためです。
それならWindows PCにしておけばいいのにと思われるかもしれません。
しかし、Mac miniは小さい割に処理が速く、動画編集もわりと低価格のマシンで快適に行えます。

今はほぼMac
Macが届いてから、次第にMacで仕事をするようになりました。
年末には個人用としても新しいMacを購入しました。
さらに、この4月からはWindowsでしかできなかった仕事がMacでもできるようになりました。
今では、ほぼすべての作業をMacで行っています。
Mac歴40年目にして、ほぼ完全にMacへ戻ってきた形になります。

まとめ
・1987年からMacを使い始め、今年で40年目を迎えた
・Windowsも長年併用してきたが、時期によって主役は変わってきた
・大学勤務を機にMac mini M4を導入し、再びMac中心の環境になった
・Mac miniは小型ながら高性能で、動画編集などにも活用しやすい
・現在はほぼすべての作業をMacで行う生活に戻っている


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