目の下のクマの手術をしなかった理由
加齢とともに、目の下のクマが気になるようになりました。
美容クリニックでカウンセリングまで受けましたが、最終的には手術を見送りました。
その経緯について振り返ります。
怖い顔つき
私は、話した後とその前では印象がガラッと変わると言われます。
私に限らず、そういうタイプの人は多いのかもしれませんが、私の場合、理由は明らかです。
顔つきが怖いのです。
具体的にその理由を挙げると、口角が下がっている、しかめっ面になりがち、目の下にクマができている、眉間にシワが入ってきたになります。
もともとあった素因に、加齢でその程度が増してきているのではないかと思います。
私は常勤の大学教員ですが、週に1度は薬局で投薬もするようになりました。
人前に立ったり、接客をしたりしているということになります。
このため、対策をしないといけないと思い、できることはやってきました。
まずは、個別の分析を述べます。
口角が下がっている
口角が下がっていることは、家族などから指摘を受けます。
自身で鏡を見てもそうだなと思います。
これは家系的なものもあるのですが、意識してそう見えないようにしています。
具体的には、鼻の下を伸ばし、頬を上に引っ張るようなイメージでいることです。
しかし、これは長く続きません。
できる範囲でやるしかないと考えています。
しかめっ面になりがち
しかめっ面になりがちなのは、私の悪い癖です。
私はもともと自身の能力的スペックが低いと思っています。
そのため、思い悩むことが多いのです。
しかし、これはいい年してと言われそうですが、ここ数年でかなり改善したと思っています。
どうしてかというと、自分の思った通りに社会が回らないことがようやくわかったからです。
自分でやれることを最大限にやれば、あとは運の問題となります。
このため、思い悩むことが少なくなりました。
結果として、しかめっ面が改善されたのではないかと思っています。
目の下にクマができている
ここ数年来ショックなのが、目の下にクマができたことです。
急にできたわけではないと思うのですが、気がついたらできていました。
私のクマは、たるみによる黒クマと言われるものになります。
この黒クマがあるせいで、いつも怒っているように見え、またおじいさんのように見えるときもあります。
なんとかしたいと思っています。
眉間にシワが入ってきた
目の下の黒クマに気づく前に気づいていたのが、眉間のシワです。
一時期、観相学に興味を持ったことがあるのですが、このシワは不平不満が多かったり、ストレスが多かったりすると発生するようです。
これは、たしかにそうかもしれないと思っています。
今はそうでもありませんが、以前は多くのストレスを抱えていました。
目の下のクマについてカウンセリングを受ける
私は、ヒゲ・脇の脱毛と顔のくすみ取りで、ほぼ毎月美容クリニックに行っています。
そのクリニックは、わりと頻繁にメールを送ってきます。
登録者に情報を提供する目的です。
ある日、クマ取りのキャンペーンの情報がメールで送られてきました。
ホームページを覗くと、想像していた金額の数分の一の金額でできるようです。
私は数日考え、カウンセリングを受けることにしました。
まずは電話でカウンセリングの予約を取りました。
予約は取れたのですが、表示の料金から麻酔代が追加となることもわかりました。
その程度なら仕方ないかと思い、カウンセリングの当日を待ちました。
カウンセリング当日
美容クリニックには、予約時間の約15分前に到着し、受付をしました。
予定時刻になると、カウンセリング担当のカウンセラーが現れ、状態と希望の確認をします。
すると、手術と麻酔の代金以外にも、多くの場合ヒアルロン酸やシリコンの追加が必要であることがわかりました。
この時点で、当初の予定金額の数倍になることが予想できました。
やがて医師の診察になります。
医師と鏡を使いながら診察が始まりました。
私の場合、手術をするとヒアルロン酸が2種類必要とのことでした。
この時点で、金額は当初の表示金額の2.5倍程度になっていました。
しかし、その時点での私にとっての問題は、一時的な金額ではありませんでした。
ヒアルロン酸は体に吸収される成分です。
このため、それ以降もメンテナンスが必要になります。
私は、手術後の追加治療がどの程度の期間で必要になるか聞きました。
しかし、医師からの回答は「いつ必要になるかわからない、必要ないかもしれない」というものでした。
おおよその目安を答えてもらえなかったのです。
後日判断したこと
私は、その場での判断をせず、持ち帰ることにしました。
カウンセリングから5日後、私は手術をしないという判断をしました。
手術後に必要な金額の目安が不明であったことが理由です。
ただし、これは今回クマ取り手術をしないと判断しただけであり、将来的にはどうするか分かりません。
また、眉間のシワ治療も同時に受けると安くなるかなと思い、これについても聞きましたが、そうはならなかったことも今回の判断に影響しています。
今回は、クマ取りのカウンセリングを受け、最終的に手術を見送った経緯を書きました。
まとめ
・顔つきの印象を改善したいと思い、クマ取り手術を検討した
・カウンセリングを受け、全体の費用や条件を知ることができた
・私にとっては、初期費用よりも将来の維持費が見通せないことが大きな問題であった
・今回は見送ったが、将来の選択肢として今後も考えていく可能性がある
・美容医療もまた、納得して続けられるかどうかが大切だと思った
