FP1級という「遠い山」
次に目指そうと思っているのは、FP1級です。
合格できるかどうかも分からない難関です。
それでも、遠い山だからこそ登ってみたいと思っています。
ほぼ毎日、何かを勉強しています
私は大学教員です。
授業の準備や研究をしていると、一日があっという間に終わります。
家に帰っても仕事をしていることが多く、「趣味は何ですか」と聞かれると少し困ります。
しいて言えば、たまに行く日帰り温泉でしょうか。
アンチエイジングや健康について調べたり、自分で試したりすることも、今では趣味のようになっています。
「そんな生活で楽しいのですか」と思われるかもしれません。
でも、私はやることがある毎日を楽しんでいます。
まずは簿記3級
今、最初の目標にしているのは簿記3級です。
実は、テキストはかなり前に買っていました。
ところが、新しい大学へ赴任することが決まり、その勉強時間は授業準備に変わりました。
ようやく仕事にも慣れてきたので、これから本格的に勉強を始めようと思っています。
今の知識は、「借方」「貸方」という言葉を知っている程度です。
まさにゼロからのスタートです。
それでも、社会の仕組みを知るために、一度は勉強しておきたいと思っています。
その先にある遠い山
簿記3級に合格したら、その次に目指したいのがFP1級です。
正直に言えば、合格できる自信はありません。
かなり難しい試験です。
しかも、私はAFPを取得していません。
そのため、AFPを取得し、その後CFPを経てFP1級を目指そうと思っています。
考えただけでも長い道のりです。
でも、不思議と嫌ではありません。
勉強を続ける理由
試験勉強をしても、多くのことは忘れてしまいます。
FP2級のときも、合格してしばらくすると、かなり忘れていました。
それでも勉強を続けたいと思っています。
知識をすべて覚えておくことよりも、新しいことを学び続けることのほうが、私には大切だからです。
大学では薬学を教えています。
研究も続けています。
だからこそ、それとはまったく違う分野も学んでみたいのです。
おわりに
FP1級は、今の私にとって「遠い山」です。
頂上へ到達できるかどうかは分かりません。
また、途中で予定が変わるかもしれません。
それでも、登る山があるなら登ってみたい。
60代になった今、そう思っています。
まとめ
・授業や研究を続けながら、毎日何かを学ぶ生活を送っている
・まずは簿記3級の取得を目標にしている
・その先にはFP1級という大きな目標がある
・試験勉強では知識を忘れても、学び続けることに意味があると思っている
・これからも新しいことに挑戦し続けたい
