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学内ジム行けるかも

オープンキャンパスの打ち上げで、思わぬところから学内ジムへの道が開けそうになりました。
1年以上ためらっていた私が、ようやく利用者として一歩を踏み出せるかもしれません。

オープンキャンパス
先日、男性用化粧品の記事でも触れましたが、今年はオープンキャンパスを担当しました。
大半が近隣の県からの参加という状況ではありましたが、楽しい会を催せたと思っています。
オープンキャンパスは、学生に手伝ってもらわないと実施できないと言っても言い過ぎではありません。
学生たちが高校生に積極的に声をかけてくれるので、会場の雰囲気も自然と良くなります。

打ち上げ
オープンキャンパスが終わって、打ち上げがありました。
コロナ禍以降、打ち上げをすることが少なくなりましたよね。
学生にも声をかけてもらっていたので、私も参加しました。
この大学に来て1年数ヶ月になりますが、授業で関わった学生以外とは、何かきっかけがないとなかなか話す機会がありません。
オープンキャンパスでも、自分の担当部分の準備に追われ、学生と話すのは打ち合わせのときくらいです。
そんな状況だったので、打ち上げはよい機会でした。
会場は座敷で、モツ鍋のコース料理です。
どこに座ればよいかわからず、とりあえず一人でぽつんと座っていました。
学生たちは待ち合わせがうまくいかなかったのか、少し遅れてまとまってやってきました。
どう座るのかなと思っていると、気が付くと同じテーブルは女子学生3人と私という組み合わせになっていました。
どう会話を続けようかなと思いながら、世間話をスタートしました。

筋トレの話
最初は若い女性3人と同じテーブルで、どう間をもたせようかと思いましたが、社交的な学生ばかりで楽しく話をすることができました。
いろいろ話をしているうちに年齢の話になり、それが美容医療の話になりました。
3人とも脱毛に興味があるようで、その話で盛り上がりました。
やがてサークル活動の話になり、その中の1人がトレーニング部の部員であることがわかりました。
トレーニング部というのは、筋トレをするサークルのことです。
私は、学内ジムに入りづらいという話をしました。
すると、その女子学生が、
「今度行くとき誘います」
と言ってくれました。
最初は社交辞令かなと思ったのですが、どうやら本当に誘ってくれているようです。
私は木曜日が薬局勤務なので、それ以外の日で声をかけてくれるとのことでした。

ジムに行って、すぐ帰ることにならないか
いま一番の心配は、ジムに行っても10分もたないのではないかということです。
その女子学生に迷惑をかけてはいけないので、一通り説明を聞いたら、自分一人でできることをやろうと思っています。
私はパーソナルジムに通っています。
しかし、学内ジムの機械の使い方はまだ何もわかりません。
その学生には、
「すぐ帰るかもしれないけど、そうなっても放っておいてね」
と伝えています。
その学生に迷惑をかけず、ほかの学生の邪魔にもならず、学内ジムで筋トレができるようになるのでしょうか。
この大学に来て1年数ヶ月。
下見だけは2回ほど行いました。
ようやく見学ではなく、利用者として学内ジムの扉を開ける日が来そうです。

まとめ
・オープンキャンパスは教員だけでは成り立たず、学生たちの協力によって良い雰囲気が作られている
・打ち上げは授業では接点の少ない学生たちと交流できる貴重な機会だった
・何気ない世間話から美容医療や筋トレの話へと発展していった
・トレーニング部の学生が学内ジムへ誘ってくれたことで利用へのハードルが下がった
・下見だけで終わっていた学内ジムを、ようやく利用者として使えそうになってきた


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