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体脂肪率が19%を切った

お菓子を控える生活を続けてきた結果が、少しずつ数字に表れてきました。そんな中、学生からお菓子をいただき、健康と人とのつながりについて改めて考えた話です。

ちょっと嬉しいことがありました
普段、私はお菓子をほとんど食べません。
健康のためでもありますし、なにより浮き輪肉をどうにかしたいからです。
そんな生活を続けてきた結果が、少しずつ数字に表れてきたように感じています。
この記事を書く前日、食堂で食事を終えて出ようとしたとき、学生が近づいてきて、「東京に行ってきたのでどうぞ」とお菓子を差し出してくれました。
今年の入学生で、まだ個別に話したことはありません。
授業では顔を合わせていましたが、直接言葉を交わしたことはなかったので、少し驚きました。
でも、とても嬉しかったです。
わざわざ声をかけてくれたこと、それだけで十分すぎるくらいでした。
そのお菓子は、研究室に戻ってすぐにいただきました。
普段なら、人からいただいたお菓子でもすぐには食べません。
しかし、このときはありがたく食べるべきものだと思ったのです。
普段はお菓子を控えている自分ですが、このときばかりは迷いなく口にしました。

浮き輪肉との戦い
お菓子を控えるようになったのは、1年ほど前からです。
当時の体脂肪率は20%を超えていて、InBodyで測定すると「隠れ肥満」と表示されました。
その言葉を見たとき、「まあ、そうなるよな」と思いました。
同時に、このままではまずいという意識も少しずつ芽生えてきました。
それからは、甘いものを中心にお菓子を控えるようにしています。
とはいえ、人から勧められたときは少しだけいただくようにしています。
健康も大切ですが、人との関係性も同じくらい大切にしたいからです。

体重計と体脂肪率の変化
研究のアイデアもあり、Bluetoothでスマートフォンと連携できる体重計を購入しました。
InBodyと比べると2桁ほど安価なものなので、体脂肪率などの数値はあくまで目安程度と考えています。
ただ、家庭用体重計がどの程度安定した値を示すのかという点にも興味があり、それも購入理由のひとつでした。
まだ購入して日が浅く、Bluetooth接続をしていなかったのですが、経時的な変化を見たくなり、データを同期してみました。
すると、体脂肪率は18.5%。
前日も19%だったので、少なくとも悪い方向には向かっていなさそうです。
もちろん、家庭用体重計の数値なので、絶対的な精度はわかりません。
それでも、継続した生活習慣の変化が少しずつ数字に表れているのだとしたら、それは素直に嬉しいことです。
体脂肪率は15%を目標にしています。
これからは、できれば毎日体重計に乗り、体重と体脂肪率を記録していこうと思っています。
小さな積み重ねが、数か月後、数年後の自分を少しずつ変えていくのだと思います。

まとめ
・お菓子を控える生活を続けた結果、体脂肪率が19%を下回った
・学生からいただいたお菓子は感謝の気持ちとともにありがたくいただいた
・1年前は体脂肪率20%を超え、隠れ肥満と表示されていた
・家庭用体重計の数値は目安だが、変化の方向を見るには十分役立つ
・体脂肪率15%を目標に、今後も生活習慣の改善と記録を続けていきたい


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