3日坊主だった僕がnoteを30日続けられた理由
はじめは「3日も続かないかも」と思ってた
完全に停滞していたnoteの投稿。
何度も3日坊主を経験してきたし、
「投稿しなきゃ」と思った瞬間に、
ちょっと息が詰まるような感覚があったんです。
「やるぞ!」と踏み出してから、
何とか30日連続投稿することができました。
今回は振り返りとして、
「続けるコツ」と「続ける理由」をまとめます。
「完璧に書かなくていい」と思えたら、投稿できた
1日目に書いた記事は、今読み返すと拙くて恥ずかしいです。
でも、そのときの自分にとっては「出す」ことが精一杯だった。
noteは日記でも、コラムでも、つぶやきでもいい。
自分の言葉を、自分のペースで、ただ残していく場所。
そう思えたことが、最初のハードルを下げてくれました。
完璧を目指さない。
共感をもらえたらラッキー。
誰かのためより、まず「自分の気持ちの整理」のために書く。
そう思って書くと、不思議と続けられるようになります。
「誰かが読んでる」より、「自分が読んでる」
投稿しても、初めは「いいね」も「フォロー」もほとんどありませんでした。
それでも続けられたのは、「過去の自分に読み返してほしい記事」が増えていったからです。
疲れていた日の気づき
ちょっと嬉しかった瞬間
悩んでいた自分へのメッセージ
書いて、投稿して、忘れて、ふと見返したときに、
「この言葉、自分のために残してたんだな」と思える瞬間があります。
誰かに届けるより先に、まずは未来の自分に向けて書くこと。
それが、続けるモチベーションになりました。
続けるための“工夫”というより、“やさしさ”
正直、「書かなきゃいけない」と思う日もありました。
でも、その感情を責めないようにしました。
書くのがしんどい日は、短くてもOK
読まれなくても、「書いたこと」に意味がある
毎日じゃなくても、自分をダメだと決めない
“継続”って、ストイックに自分を律することじゃなくて、
「自分の中にある言葉に、やさしく耳を傾けること」かもしれません。
「続けること」より、「やめないこと」を大切にしたい
noteを30日連続で投稿してわかったのは、
「続ける人」が特別なんじゃなくて、
「やめなかった日」が少しずつ増えていっただけ、ということです。
そして、自分の声を言葉にして届ける習慣は、思った以上に心を整えてくれます。
これを読んでくれているあなたが、
「自分も書いてみようかな」「ちょっとだけ続けてみようかな」
そう思ってくれたら、とても嬉しいです。
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