『文学フリマ京都10』に出ます!お品書きなど
2026年1月18日(日)、京都の「みやこめっせ」にて開催される「文学フリマ京都10」に、初のエッセイ本を握りしめて初出店します!
◎イベント概要
日程/2026年1月18日(日)
時間/12:00〜17:00(最終入場/16:55)
入場料/無料
会場/京都市勧業館みやこめっせ 1F 第二展示場・3F 第三展示場
アクセス/地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
ブース/3F 第三展示場の「え-13」
京都駅からお越しの際は、地下鉄烏丸線に乗り「烏丸御池駅」で地下鉄東西線に乗り換えてくださいね✨
◎お品書き
◾️エッセイ集『エモい食いもん』

私の人生の中にある「エモい」という一言ではまとめきれない感情たちを、食べものを通して綴った8篇のエッセイ集です。
気軽に読んで楽しいエピソードから、じんわりするお話まで、読んだ人をいろんなエモーションにさせてしまう盛りだくさんの一冊✨
ページ:82P(全8篇のエッセイ)
サイズ:A6の文庫本サイズ
価格:600円
表紙には、私の大好きなモーニングプレートを。
少しざらっとした手触りで、印刷がかすれたようなレトロな雰囲気です。
テーマカラーの黄色は、この本のなかにある幸せな感情や愛が、私を照らす灯りのようにイエローの雰囲気を纏っているように感じて選びました。

遊び紙として差し込んだブルーは、本の中にあるちょっぴりナイーブな気持ちを表しています。
この一冊に詰まった感情の中には、もちろんつらい感情もあるけれど、最後は裏表紙の黄色の気持ちになる。黄色のやさしさでブルーが包まれているようなイメージ。私の人生を表すカラーとして、この二色を選んでいます。

<目次>
・551の豚まんがあるとき
・ミスドのハニートラップ
・パーティーはつづく
・ベストトライアングル
・やっぱりハポネサ
・験担ぎのキムチ
・モーニングフィロソフィー
・乾杯は半年後
▼試し読みはこちら
▼本の詳しい紹介はこちら
◾️京都の美味しい食いもん

京都のグルメ通の著者が作る、京都の美味しいカフェをまとめた雑誌風の一冊です。どのお店も実際に足を運んで(夫が)撮影しました。
「みやこめっせ」から歩いていけるおすすめのお店から、読書がもっと楽しくなる読書家におすすめの喫茶店まで、カフェ特集でお届けします。
10冊限定の発売です✨
ページ数:6ページ
サイズ:B5
価格:300円
◾️食いもんキーホルダー
1週間日記でも度々 (?) 登場していたキーホルダーを販売いたします!
オーブン粘土をねりねりと作り、大事に色を塗りました。エッセイ集にちなんで、「食いもんキーホルダー」と名付けました。

ひとつ300円です。もっとバリエーション増やせるよう、当日まで製作頑張ります。
ぜひお気に入りの食いもんを発掘してください。
◎名刺について

なんと、名刺も食いもんにしてしまいました!
チョコレート中毒である私にぴったりの名刺を、夫が作ってくれました(気づいたら完成していました)。
こちらのポイントはなんといっても、チョコレートが割れるということですね〜!

そして割ったチョコレートを、本の栞として使ってもらえたら嬉しいなあ、と思っています。

つまりは帰り道の電車などで、すぐに読んでもらえたら嬉しいなあという魂胆でございます。
ひとつひとつ、コロコロとミシン目を入れてまいります。どうぞ受け取ってください🍫
◎食いしんぼうブースは【え-13】
気づけば食べ物ばかりを扱った「食いしんぼうブース」が完成してしまいそうですが、他にもフリーペーパーなどを用意してお待ちしております!
葉山みうのブースは、3F 第三展示場の【え-13】です。

お話だけでも大歓迎です!
たくさんの方と会えることを楽しみにしています。
