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津波注意報の朝に考えたこと|子どもの命を守る学校安全と避難の大切さ

2026年6月8日(月)
津波報 サイレン響き 避難せり


今朝、突然携帯のアラームが鳴り響き、津波注意報が発令されたことに驚きました。

今回の津波注意報は、2026年6月8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近で発生したマグニチュード8.2の大きな地震によるものでした。気象庁は午前9時05分、茨城県から沖縄県にかけての太平洋沿岸などに津波注意報を発表しました。

遠く離れた場所で起きた地震でも、海を伝って津波が届くことがあります。だからこそ、海岸近くにいる場合は「まだ大丈夫」と思わず、早めに海から離れることが大切なのだと改めて感じました。

私は那覇の高台にある首里に住んでいるため、津波の心配はほとんどありません。それでも、海岸近くに住んでいる方々や、海の近くにある学校のことを思うと、胸がざわざわしました。

教員時代、いつも心の中にあったのは「子どもたちの命を預かっている」という使命感でした。学校は、子どもたちにとって安心安全の場でなければなりません。勉強を教えることも大切ですが、その前に、子どもたちの命を守ることが何より大切です。

退職した今でも、その感覚は心の片隅に残っています。未来を担う子どもたちは、本当に大事な存在です。だからこそ、万が一のときには「大丈夫だろう」ではなく、「念のために避難する」という早めの判断が命を守ることにつながるのだと思います。

今日の一句は、今朝のサイレンの音とともに、命を守る行動の大切さを改めて感じた一句です。
津波報 サイレン響き 避難せり


10月4日(土)から
一日一句の生活をはじめました。
はじめたキッカケは
こちらをご覧くださいね。

https://note.com/ana1019world/n/n8f75aa0a00c6



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