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2026年2月 月次報告 — 単発損失1回・月内回復で終えた取引ログ—回転資金130万円・100株運用の実記録

※免責事項
本稿は筆者個人の取引記録整理であり、特定銘柄・売買手法を推奨するものではない。投資判断は自己責任で行っていただきたい。

はじめに

本稿は、2026年2月に実際に行った国内現物取引の事実ログである。

  • 煽らない

  • 盛らない

  • 再現性のない成功談にしない

ロット・回転資金・確定損益を明示し、事実のみを記録する。

1. 対象期間と運用条件

  • 対象期間:2026年2月3日〜2月27日

  • 取引市場:国内株式(現物のみ)

  • 信用取引:なし

運用設計

  • 回転資金:概ね130万円以内

  • ロット:100株固定

  • フルポジション:取らない

  • 分割売却:あり

  • 同値撤退:使用

※損益は受渡日ベースで計上。

2. 個別取引ログ(税引前)

◆ 豊田通商(8015)

  • 2026/02/06|100株|**+11,597円**

  • 2026/02/17|100株|**-8,930円**

  • 2026/02/27|100株|**+13,172円**

▶ 月内合計:+15,839円(税引前)

3. 月間損益集計

区分
金額
税引前確定損益
+15,839円
最大単発損失
-8,930円
月内最大DD
-8,930円
連敗
なし
強制ロスカット
なし
※源泉徴収は都度調整済。

4. パフォーマンス指標

営業日ベース(休日除外)

  • 東証営業日:17日

  • 取引日:3日(2勝1敗)

  • ノートレード日:14日

「入らない日も勝ち」と定義

  • 勝ち日数:14(ノートレ)+2(利益日)=16日

  • 負け日数:1日

▶ 営業日勝率:94.1%(16 / 17)

取引ベース

  • 勝率:66.7%(2 / 3)

  • 平均利益:12,384円

  • 平均損失:8,930円

  • ペイオフレシオ:1.39

  • プロフィットファクター:2.77

5. ドローダウン評価

  • 月内最大DD:-8,930円

  • 元本比:約0.69%

  • 日次連敗:なし

設計破綻は確認されない。

6. 月末保有ポジション(未確定)

2月末時点で以下を保有。
銘柄
数量
状態
任天堂
100株
スイング継続中
三菱UFJ FG
100株
スイング継続中
※いずれも現物。
※評価損益は日々変動するため、2月確定損益には含めない。
※決済受渡日ベースで翌月以降に反映。

7. トレードの実態

2月は

  • 大きな利益月ではない

  • 無傷月でもない

  • だが、構造は崩れていない

単発損失は1回のみ。
その後、月内で回復。

営業日17日のうち14日は入らず終了。
無理な試行を増やさなかったことが、
ドローダウン極小に寄与している。

8. 記録としての結論

2026年2月は

  • 回転資金130万円以内

  • ロット100株固定

  • 単発損失1回

  • 月内回復完了

  • 営業日勝率94.1%

  • 月間プラス着地

  • 2銘柄スイング継続中

という結果で終えた。

1月がドローダウンゼロだったため心理的には「傷」に見える。
しかし数値上は極小。

壊れていない。


雑感

私は月利目標を設定していない。
数字を追うと設計が揺らぐからである。

2月は「ゼロではない」月だった。
だが、損失は制御されている。

世界が不安定であればあるほど、
取りに行くより、壊さないことを優先する。

スリッページで失ったSORにひかかった指値は、次回はSOR指定しないで、行う。
前回、より高値で売れた時があり、毎回こ
よいとは限らないことを学習。

2-4月初旬までいろいろ外出しなくてはならず、
来月もおおよそ、エントリー回数が減る予定。

▶︎2026年1月 月次報告 回転資金130万円・100〜200株運用の実記録

▶︎ 壊れないための設計 ― 恐怖指数20%台でも生存した理由 ―

1月次記録の数字に現れない判断プロセスをまとめています。 2020年代の研究や実務知見を参照しながら、 古典的な「取りに行く投資」とは異なる守りの設計について整理しました。

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