似非学】禁則の詠嘆曲、遠海の輪舞曲。タイムラインとグリッドライン。~MaRu・Harassment~
これは胸アツ。薄い本が厚くなります←
にしても句点多く皮肉なポスターで……!( )
ーー…
まじ? pic.twitter.com/00izgSKa9M
— Sheep (@karensheep1207) June 25, 2026
送信前に、
その「。」を見直そう。(レッドラベル!)
あ「丸原さんに懺悔しような。」
ほらほら一緒に行ってやるから(趣味)←
その「赤い回し車で遊んでいる白いハムスター」みたいな句点、私的にはいっそ可愛く見えるまでありますね……!( ) ←

ーー…
さて、とは言え自分はマルハラを主食としないもののデザートとする程度に嗜む門外漢です。偏愛として外野から黄色い声(重低音)を上げる(と同時、自らの理念を荼毘に付す)立場におよそ自主的に居ます。要するに俄の単なる趣味人ですーーが、ウェブ上各所の投稿見出しなぞには特に、思うのです、「読点を使ったら句点(ないし同枠に類する記号)も使え」と。一文ないし鉤を含めた括弧の区切り内もとい句切れ内、文の切断が目的でないのなら、せめて「使わないなら読点も使わないで統一しろ」と。
詠むのなら
こうして書けば
良くないか
「台詞なら、こうして綴ればまぁいいか。」
(内声もそう、上に省略。)
『タイトルはタイトルでしかないと思う』から、基本『句読点を此処に、使わないで良い。』とも思いますが、短文ながら、『謎の、文法(。)』の方式が多く、句点だけ無い。今回は例示の内心ながら私的に耐え兼ね、句点を括弧で挿入しました。ーー正直願いはこれだけです。
~読点を使う場には句点も欲しいのですが~
ーー…
※ 以下、少し気合いを入れる意味で改行に字下げの常体寄り&全角ベースで失礼します。
ーー…
上に述べたこれらは、義務教育国語が50点台平均だった所詮「国語評定3」だった上、それすら過去になった国語専門外が感じる、「詮無い嗜好」の話だ。ーーが、句読点不統一疑惑を横から刺せば、
「今、マルハラが白眼視されている」ーーそう語るのは、麗若き『 𝕏 』世代との価値観の齟齬に苦闘を強要られている、X世代だ。
……と言う、鉤括弧前の空白と括弧内句点省略のセットも気になる所。字下げが鉤括弧にも適応される書式なのか、原稿用紙なのかネット文法なのか、不明の活用に疑問が湧く。しかし、上記例様の文末の句点を見る限りでは、紙上編集文法の体裁を感じる文が(私的に眺める範囲ではあるが)大多数を占める。また逸れるが、
疑問符? その後はマスを空けて綴りますね。
ーーと言った、疑問符感嘆符後の文中空白も、私的な疑念もとい当て付け気味な猜疑の対象にある。
個人としての認識は、1,「元来の縦書き表記に存在しない記号でありながら」、2,「音を表しイントネーションやアクセントとして母音位置に付く」、3,「子音の認識に近い記号的機能を有す」、要は『符号』である。固有名詞内に『符』とそもそも書いてある。句切れの為の句点はピリオドを有する以上不要と考えるが、間を置きつつも次の文へと続くのならば、ピリオドを上書きする位置にはコロンに類する読点を置きたいと思い、私的な文ではそう扱っている。改行する場合はピリオド故にそのまま(句点の追加なしに)終わる。
さて。マルハラこと句点ハラスメントとは、これら各種問題視から出で代表化された、各個人が拝む『偶像ないし虚構の天秤』に過ぎない。言葉の枠となる日用品故にか、よく延焼する点と丸とが見所であり、枠を定める機の無い会談が所見である。流れモノ以外の場に於いて、「個々」「各々」ではなく「処々」「所々」で、各位納得のいく判を決されたい。
ーー…
上に記した様に宣おうと庶民の専門なぞは無に等しいもので、日本に住みながら母国ニッポンの言語すら怪しい節の数多残る門外漢たる部外者には、マルハラに代表される文字列表記問題について、1,『ネタとして擦る』より上に扱える知識、2,「結論」を私的以外の範囲に落とす権利、3,【お気持ち】と揶揄されるより上の強要、ーー等が、いずれも公益からして無能な以上、自重と悪戯の幕間に落とすより高く置く行為は憚られる。道化モドキの戯曲以上には使い得ない。本文は【3】の心算である。
全ては凝り固まった個人都合による「拘りの正義」と呼ぶが精々な『傲慢たる偏見』であり、疎かながら覚える基本の上にのみ、乾いた砂を山と積む。なお(、又は「故に」)、このデザートはマウントごと簡単に飛び、大体が即座に風化する(笑)。
文は著す工程で「作文」され、結果の文字列は大体「文書」となるが、極めて個人的な認識では、
■文章(意思ある創作の範囲に属するもの。)
■文書(事務的または法的な作成物の範囲に類するもの。並びに、メモ的な即時的記録であり非構成物に類するもの。)
に近い『区分け』を感じ、まま『感覚同様の雑分類』をキメている。この(極めて私的で個人都合の)『詐義』に於いて、文(・文書・文字列)は更に、
■文章【感情的価値を評し意味を持つ文】
・意図的に作成した、若しくは意図的に作成された、創作の範囲に属するものの集合体。
・筆者本人以外からの規定時にのみ、文芸や文学に感じ得る、創作範囲の「随筆」を含む。
■文書【感情的価値判断を用途外とする全文】
・創作物ではあるが創作を意図せず記録を目的として作成した、若しくは作成されたもの。
・事務的または法的な作成物の範囲に類するもの。
・並びに「メモ」や「記録」。
・筆者側からの自己評価としてのみ、文芸や文学を意図しない、記録範囲の「随筆」を含む。
■メモ【感情的価値を評される意が無い文】
・即時的記録や非構成物に類するもの。
・及び「雑記」。並びに「端書き」や「走り書き」を含む「記録」物。
・記録自体を目的に持ち、結果として出来るもの、若しくは出来たもの。
・以降に記す「語」区分の単一や少数集合。
ーーと。更に感覚任せに区を刻む。
前述の「語」は「意味として作成される単一又は最小の項」に分類したいものであり、細分には、「見出し」、「タイトル」、「キャッチ」・「コピー」、「リード」、「声掛け」等を含む。この群を標語や掲示と思う『注視希望対象の表示』範囲に認識する所為か、短文枠に分類させない〝きらい〟がある。
極個人的分類上の「語」は、「文章または文書(前述私区分)を置かない限り句読点を用いないもの」と認識している項の集合だーーが、現代は概略ばりに長い「文」、短い「語」自体を「文」とするもの、更には「読点を使い句読点セットを用いない〝何か〟」も多く、いずれも方々のインターネット上及びリアル書店まで広くに散見する。最早面倒に任せ、自分の綴るテキストに限り、雑に、カテゴリを「文字列」、レベルを「メモ」。と、括る事が多い。
個人の〝きらい〟ベースによる他者を顧みない主張は実質EGO(えご)に当たるが、メモより上に有る層には句点を添え結びたく思い、対し、文を用いない「語」群からは句読点を諸共毟り取りたく思う。そしてメモとしておけばおよそ何でもアリだ。
ーー…
上記全文(及び以下に続く場合もその文字列)は、厳密に日本語を扱う位置に居らず、義務教育成績も平均怪しい評価のままに義務教育課程を終えてしまった「雑魚一匹が宣う」『極めて私的な慇懃無礼を放つ不遜』である。何せ、【【【前述の分類で私的に「文字列」と呼ぶ範囲こそが、世では「文書」と規定されているそのものだ。】】】あの分類とそれに紐付く一通りは「自分が文を認める為に」自己洗脳的ご都合として「便宜的に用いている」ツールであり、故に残念区分の屁理屈で構築されている。何卒全文を真に受けない様に、願う。
以上は「せめて段落中か同ページ内かの表記形式程度は統一してくれ」と、視覚デザイン上の統一性から内心ストレートに希いたい、マルハラ癖のお気持ちお化けが表明した。誰にも直接の強要はせず、本文も宛先不在のデジタルに放つが、サブリミナル的に影響を与える節までは除去不可能な性質にある都合上、辿り着いてしまった各位に対し、読んでしまった末期であれ、「個々が一人格として各々の思想の下に考えた判断が行われる」事を、切に祈る。
ーー…
ーー全く。残念な事に、遊べもしないままに三千三百文字の壁を今、越えた。結局マルハラについては殆ど描けていない。なぁににこれぇ。あさきゆめみじゑひもせず……。ん?
文末にぼやく:
此処では敢えて段落活用関連問題を落としてマルハラを擦っているが、区切り句切れを扱うに際し、「同じ闇鍋に放るべき材料」の参照抜けと思う。また、アルファベット表記文の冒頭大文字も呼ばないといけない所かもしれない。
マルハラ(集約点)は嗜好に美味しいが、言葉も生態系である以上、規範は出来ても解は各所で変わる概念に思われる。
結局いつも匙を投げる。解の答までは有ろうと「正は個々盤面の義による」ろうなと(諦観)(但し酒が進む)。
永遠に擦り切れるスルメが旨いとだけ言える。
2026年6月26日&27日。拝†
©aoalls©あめもり
マルハラ
~MaRu・Harassment~
■ ブックマークからこちらをどうぞ!(苦笑)
□ 2026年内確保の終止符です。
□ 四コマ×二回でもどうぞよしなに†††
お気に入りのマルハラがあれば幸いで、おすすめ(偏愛)は「弁護士も困惑」です……!( )
閲覧ありがとうございました、完っ。
ネット長文が久々過ぎて文体威力が激減の上に内容は迷子でした(苦虫)、初代マルハラを置いて逃げます!( )
ーー…
……と。久々のnoteにして単なる私語りでしたの更新に、以下ほぼ読まれない前提(ぇ)で、タイトル無関係の内容を少し置きます。隙間期間の言い訳未満です←
さて。二月初から六月半は大体不調に乾杯☆により恒例に近い不在ですが、恒例にしたくない願望だけはあるので素知らぬ風で行きます。とは言え内心戻りにくいなと不在帰還に紐付く無価値な葛藤に悩める中、降り注ぐマルハラは癖として戻らざるを得ない個人契機となって幸いでした!( )
残念ながら次回のみ予定が立っており、十月頭に一時不在化します(苦渋)。多分年末前には雪と共に舞い?かは、近年の降雪的に不明ですが、短期間で戻れると思われます。っと。報告連絡はここまでで、本アカウントをフォローのまま置いて下さいました方&この文まで辿り着いた方、ありがとうございます、感謝です。地震と台風と気温体調等に御注意下さい&何事も無くもお大事に……!( )
長文の観光(?)ありがとうございました!
かつてのマルハラ第二を置いていきます!( )
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